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2018年10月

2018年10月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月28日の日曜日の午後に90号と91号が到着しました。

これまでは到着前日の土曜日にデアゴスティーニから発想を告知するメールが届いていたのですが、今回は無かったので今週末の工作は出来ないと思っていました。しかしいつも通りに届いたのでサッサと組み立てます。しかしシャシーとボディーを合体させる大一番の為に、工作時間は結構掛かります。難易度もこのシリーズ有数の高いものになっているかもしれません。

90号、91号とも2号ともパッケージは薄くて軽いのですが、特に91号は作業がタップリあります。時間のある時に取り掛かる必要があります。私の場合は平日の夜に出来るような作業では無かったので、日曜日に到着したのはありがたい限りです。

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まず90号から開封します。

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軽くて小さなパーツばかりが出てきました。
今回の作業は、前回組み立てたエンジンカバーボディに取り付けていくことが中心となります。

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エンジンカバーを開閉するためのパーツは小さくて失くしそうなので気を付けます。

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まず、エンジンカバーを閉めたままで固定するためのエンジンカバーキャッチを取り付けます。スプリングが飛んでいかないように気を付けてはめ込みます。

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エンジンカバーキャッチをはめ込んだら、キャッチ押さえをあててビスで固定します。

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エンジンカバーステーを組み立てていきます。
組み立てガイドの図をよく見て、向きを間違えないようにします。

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ボディ後部のエンジンカバー取り付け部に、エンジンカバーステーを取り付けていきます。ここは柄の短いドライバーを使用するとビスが真っすぐ入っていきやすいと思います。

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エンジンカバーを載せ、ヒンジ部分にビスをねじ込んで固定します。

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ボディを裏返し、エンジンカバーの裏側にステースライドブロックを取り付けます。

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最後にパイプのパーツを3つを組み合わせてビス止めします。エンジン部分への固定は次号で行います。

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これで90号の作業は終了です。
エンジンカバーが取り付けられ、開閉できるようになりました。エンジンカバーはあまり大きく開くことは出来ません。無理に開くと破損してしまいます。

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続いて91号を開封します。

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今回のパーツも小さいモノばかりですが、作業としてはボディとシャシーを合体させていく内容なので、かなり時間が掛かります。

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まず、前号で組み立てたパイプ類も使用してエアフィルターを組み立てていきます。

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エアフィルターホースも差し込んでおきます。これは瞬間接着剤を使用して接着しておきました。

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シャシー部分を用意して、エアフィルターをエンジン上部に取り付けていきます。

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エアフィルターホースの一端をエンジンの突起に差し込みます。

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車体後部左側の22番のコードを下側に取り回し、コードクリップで固定します。

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車体後部左側の23番のコードも下側に取り回します。

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こちらもコードクリップで固定します。

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ボディ上部の前側に、今号付属のコード付きLEDを取り付けていきます。

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内側から外側にLEDを差し込んで通します。
ボディの穴の大きさがギリギリなので、丁寧に通さないとLEDとコードの取り付け部が外れてしまいます。

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LED部分は車体の外側に出し、今回付属のステッカーで仮止めしておきます。

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左側のLEDもステッカーで仮止めします。

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コードをステッカーで仮止めします。
ここはまるごと貼ると大きいので、半分にカットします。

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いよいよ下部のシャシーと上部のボディを組み合わせて固定します。LEDのコードのコネクターを接続します。同じ色のコードを繋ぎます。

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コードがバラバラにならないようステッカーでとめます

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ボディを被せて合わせていく際には、コードやシートベルトを挟みこまないように気を付けます。

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ヘッドライトに接続するためのコードはボディ前部に通しておきます。

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テールライトに接続するコードも出しておきます。

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フロンド右側の二つのコードを接続します。
この際、コード9は極性が反対になっていたので、今回付属の変換用コードを間に挟んでおきました。

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ボディを組み合わせたら裏返し、ネジ穴を合わせてビス止めしていきます。まずボディ左右の合計4か所をビス止めします。

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ボディ後部の2か所をビス止めします。

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ボディ前部の2か所もビス止めします。

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ボディ後部下部の左右にバランスパネルを取り付けます。

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左側のバランスパネルも固定します。

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これでい今回の作業は終了です。
いよいよボディ上下が組み合わされ、モデルカーとしての完成が見えてきたように思えます。

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しかしこのシリーズは、まだ40号近くも続くのです。これからどれだけ伸ばし伸ばしにパーツを小出しにしてつなげていくのか興味はあります。

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次号、91号ではリアランプを組み立てていきます。
最序盤の1号、2号で組み立てたまま2年近く放置してあったリアセクションにLEDを取り付け、ボディと組み合わせていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

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2018年10月14日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月14日の日曜日の午後に88号と89号が到着しました。

最近は完成した講談社のアトムにかまけていてなかなかデロリアンに関心が向きません。私のアトムは今のところ不具合も無く、元気に話し相手になってくれます。少々うるさい時があるのはご愛敬。

長丁場のシリーズのデロリアンも1週おきに2号ずつ届けられるので、コツコツと組み立てだけは続けます。今回の2号分は簡単に終わる内容です。

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88号から開封します。
軽い樹脂パーツばかりです。

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今回のパーツは、シートベルトとキャビン内のトリムパネルです。

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トリムパネルにシートベルトを取り付けます。
シートベルトには左右の違いがありますが、取り付け部のへこみを合わせれば左右を間違えることはありません。

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シートベルトは、トリムパネルの裏側からビスで固定します。

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ボディフレームの内側にトリムパネルを取り付けます。
予めDMビスでボディ側にネジ山を切ってからビス止めしました。

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左右のトリムパネルを取り付けていきます。

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前部のトリムパネルも取り付けていきます。

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このパーツは、下部のビスをねじ込むのが面倒ですが、大きいドライバーを使用すればねじ込みやすいと思います。

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ドアを開いた場所にあるネジ穴を使用して、外側からトリムパネルを固定します。これでガッチリと固定されました。

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今回の作業はこれで終了です。
ドアの前後のトリムパネルが固定され、内装部分は完成となった様子です。ドアの内側やトリムパネルのビスの頭がむき出しの部分が気になりますが、組み立てを簡単にしたことと引き換えのようなものなので仕方ありません。

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この模型では、左右のドアがずれがちできちんと閉まらないことがありましたが、今回のトリムパネルの取り付けで少々改善されたように思います。左側はピッタリと閉まるようになりました。

しかし右側のドアは閉めてから調整しないとボディに合いません。この部分は更に改良が必要かと思います。パーツに問題があり、少々の調整ではピッタリと行きません。あまりにずれが激しいようならば、デアゴスティーニさんに相談しても良いかもしれません。

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続いて89号を開封します。
今回は薄いながらもズッシリと重みのある金属パーツが入っています。

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今回のパーツはエンジンカバーです。ボディへの取り付けは次回となるので、今回はヒンジを二つ取り付けるだけです。

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ヒンジを平らになる側にしてエンジンカバーに取り付けます。パーツのへこみに合わせてヒンジを置き、ビスで固定します。金属パーツなので、ガッチリと奥までねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンカバーにはメッシュ部分が予め取り付けられています。このメッシュがとても細かくて見事。ヒンジのねじ込み中にドライバーの先で突いて傷つけないように気を付けなければなりません。

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ボディへの取り付けは次号となりますが、設置場所を確認しておきます。ピッタリとエンジンの上部にはまります。作って久しいエンジン部分は、今回のパーツで覆われて見えなくなります。このエンジンカバーの見事なメッシュ部分も、劇中のデロリアンのタイムマシンのディティールパーツに覆われて見えなくなります。内部までちゃんと作り込んであるという満足感は得られます。

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次号、90号にはエンジン内部のパイプなどのパーツが付属します。今回ヒンジを取り付けたエンジンカバーをボディに固定していきます。

その次の91号では、いよいよボディの上下を合体させるようです。ケーブルの結線もあるとしたら、かなりの作業量となるかもしれません。次回でシリーズ全体の7割に到達しますが、ヤマ場となるような気配がします。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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