« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け »

2018年11月25日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

Bttf084085001

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月25日の日曜日の午後に94号と95号が到着しました。

前回、ボディにリアセクションを取り付け、フロントフェイシアの工作を実施。今回はフロント部分を取り付けて、モデルカーとしてのデロリアンの完成形が見えてきます。大掛かりなパーツの取り付け作業はほぼ終了となるのでしょうか、このシリーズはまだ35号もあります。劇中のタイムマシンとしてのデロリアンのディティールアップパーツを小出しにチマチマ取り付けていくことになるのかと思います。

Bttf084085002

まず94号から開封します。

Bttf084085003

今回の付属パーツはフロントスポイラーとロックスクリーンです。金属製のロックスクリーンのメッシュ部分がリアルです。

Bttf084085004

前回組み立てたフロントフェイシアを用意します。

Bttf084085005

フロントフェイシアの内側からフロントスポイラーをあて、左右2か所をビスで固定します。金属製のフロントフェイシアのパーツにネジ山を切りながら、ガッチリと取り付けていきます。

Bttf084085006

フロントスポイラーの内側に、メッシュのロックスクリーンを取り付けます。

このシリーズ、使用するドライバーがダメになっていきます。金属パーツに力を込めてネジ山を切ってねじ込む作業が多いため、プラスドライバーの先が削れて行くのです。シリーズに付属してきたドライバーは全て力を込める作業には使えない状態の為、他のものを使用することが多くなっています。現在は、シリーズ終了して完成した講談社のアトムの組み立てに使用していたドライバーを使うことが多くなっています。これもデロリアンの工作が進むうちにダメになってしまうでしょうから、3種類の大きさの他のドライバーを買ってきて用意しておこうと思います。

Bttf084085007

ロックスクリーンの下部は、小さい方のビスを使って固定します。

Bttf084085008

ボディの前部にスポイラーを取り付けたフロントフェイシアを取り付けていきます。まず2組のコードを接続します。

Bttf084085009

フロントフェイシアをボディに取り付ける際、下部のスポイラーのサイドとボディの下端の溝を合わせる必要があります。組み立てガイドではフロントフェイシアの上部を合わせてから下部の出っ張り部分を押し込むといった方法が書かれていますが、私はスポイラー上部の上部の出っ張りとボディ下端の溝を合わせて奥に差し込んでいくような感じで組み合わせていきました。

結構組み付けは固いため、丁寧に差し込んでいかないとピッタリ隙間なくフロントフェイシアを取り付けることが出来ません。今回は割と難しい作業です。

Bttf084085010

ボディとフロントフェイシアを隙間なくピッタリと合わせたら、3か所をビス止めして固定します。ここはグッと力を込めて奥までねじ込みます。

Bttf084085020

これで今回の作業は終了です。
フロントフェイシアをボディとの隙間なく取り付けていくことがポイントかと思います。でも私の場合、バンパー部分のフォグランプのLEDのケーブルを外に出し過ぎていたために次号でバンパーが取り付けられず、締めたビスをまた外してケーブルを押し込んで取り付け直す必要がありました。

今回の作業が終了したら、コクピット内の1番と6番のスイッチを押してLEDの点灯実験を行いました。ヘッドライトを点灯させると、バンパー部分のウインカーランプも左右一緒に点きます。また4灯のヘッドライトは4つ全て点灯します。

01

映画の中では端の二つのライトが点灯しているイメージがあります。

02

多分、内側の2灯はハイビームの時に点灯するのかと想像します。

03

映画のパート2では飛行中のデロリアンのヘッドライトが4灯全て光っている場面が確認できます。

この時は縮小模型を使用した撮影ではあるものの、4つのライト点灯という珍しい場面です。今回組み立てているシリーズのライト4灯があながち大きな間違いではないと思わせるショットです。左右ウインカー常時点灯はおかしいですけれど。

Bttf084085012

フロントフードを開けると点灯するLEDは、ヘッドライトを点灯させていないと光りません。ドアやエンジンフードのLEDは開けるだけで光るのですが、ヘッドライトを点灯した上でフロントフードを開けないと点きません。私のデロリアンだけかもしれませんが・・・まああちこち編ではありますが、今更面倒なのでこの部分を改良することはしません。

Bttf084085013

続いて95号を開封します。

Bttf084085014

今回のパーツはフロントバンパーなどです。

Bttf084085015

まずフロントバンパーにウインカーカバーを取り付けます。

このパーツの名称はウインカーカバーとなっています。そうするとヘッドライトを点灯させたらウインカーが左右とも点灯するという変な模型になってしまいます。

このオレンジ色のライトのカバー、表面からビス止めしてあるのでビスの頭が丸見えです。まあ表面からディティールアップパーツを被せて隠れる部分なので良いのでしょうか。

Bttf084085016_2

バンパーの6か所にライトブラケットを取り付けます。
突起を穴に入れて裏側からビス止めします。

Bttf084085017

フロントバンパーをボディのフロント部分に取り付けるのですが、私の場合はLEDのコードが飛び出し過ぎていてうまく取り付けることが出来ない状態でした。前回固定したフロントフェイシアを外し、LEDのコードを押し込んで飛び出しを部分を少なくして再度付け直しました。

Bttf084085018

LEDの先端部分を発光させる部分に差し込み、フロントバンパーを合わせていきます。

Bttf084085019

位置を合わせたら、4か所をビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

Bttf084085020_2

今回も組み立て作業終了後に点灯実験です。
バンパーの部分はフォグランプかと思ったのですが、ウインカーならばヘッドライトと一緒に左右とも点灯するのは変な感じです。

Bttf084085021

車体の大型パーツの固定は大方終わっています。

Bttf084085022

次号、96号ではドライバーズシート側のロッカーパネルを取り付けます。ドアの下部のパーツです。

ボディの大型パーツの固定が終わり、ギミックの配線もほぼ終了しているので、今後は工作の難易度がグッと低くなっていく様な気がします。まだ35号も続くので、たまには多少難しい作業を行って楽しませて頂きたいものではあります。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

|

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/67417393

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け:

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け »