« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました »

2018年12月 9日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

Bttf09609701

デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月9日の昼前に96号と97号が到着しました。

このシリーズ、今年は次回の12月23日頃に届けられると思われる98号と99号があります。完成するのは来年の夏になるので、まだまだ終盤戦とは言い難いですが、モデルカーとしてはほぼ完成形です。今回の2号分のパーツは非常に少なく、作業も僅かです。今後はこんな感じの号が冗長に続くことを予測します。

Bttf09609702

まず96号から開封します。
96号、97号共にペラペラで軽いパッケージです。内容も非常にショボい。プラパーツ2個とビス1種のみです。2号とも左右の違いがあるものの、同じ内容です。

Bttf09609703

今号のパーツは、ドライバーズシート側のロッカーパネルとドアシルです。無塗装の黒い樹脂パーツです。

Bttf09609704

ほぼ車の形が出来上がっているデロリアンを作業台に持ってきて、ドライバーズシート側を手前に置きます。

Bttf09609705

今回はドライバーズシート側のドアを開けっぱなしにして作業を行うので、ドアを盛り上げてから70号や74号に付属してきたドアサポートを差し込みます。これでドアを保持し続けることなく組み立てを行うことが出来ます。

ドアのダンパーはとてもドアを保持するだけの力を持っていません。位置的に厳しいので、ひょっとして実車もドア落ちを心配しながら乗っていたのかもしれません。

Bttf09609706

ロッカーパネルをボディ下部に取り付けます。
前後の爪の部分を内部に差し込むようにしてはめ込みます。ビス止め前でもほぼ固定されている状態になります。

Bttf09609707

ロッカーパネルをはめ込んだ状態で、既にビス穴はピッタリ合っている状態でした。今回付属のビスを使用して2か所固定します。この部分はドアが邪魔になるので、シリーズ付属のドライバーではなく、柄の短いドライバーを使用した方が作業がやりやすいでしょう。

Bttf09609708

ドアシルのパーツには、予め裏面に両面テープが貼ってあります。剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。ドアシルを貼ることにより、ビス穴も隠れます。

Bttf09609709

手前から見て「DMC」のロゴが見える様にドアシルを貼ります。反対向きに貼ると「DWC」になってしまうので気を付けます。間違える方はいないでしょうが・・・。

Bttf09609710

これで今回の作業は終了です。
これまではドアを開けたら組み立て中の雰囲気だったのですが。ロッカーパネルとドアシルの取り付けによりコクピットの完成度が高まりました。

Bttf09609711

続いて97号を開封します。
96号とは左右異なるだけで同じパーツ構成です。2号続けてショボい内容で、作業も全く同じです。

Bttf09609712

今回の作業は。パッセンジャーズシート側のロッカーパネルとドアシルの取り付けです。デロリアンの向きを半大側に変えます。ドアを開けて、ドアサポートを差し込んで開けたまま固定します。

Bttf09609713_2

ロッカーパネルを取り付けます。
前後の付けをドアの下部に差し込むのは、片方ずつ行えば簡単に行えます。

Bttf09609714

前後2本のビスでロッカーパネルを固定します。

Bttf09609715

ドアシルの裏面の剥離紙を剥がして、向きを確認して貼り付けます。これで今回の作業は終了です。2号合わせて、のんびりと撮影しながらでも10分も掛からない工作でした。

Bttf09609716

ロッカーパネルを取り付けることにより、ドアを閉めた時のズレが少なくなったように思います。ドアの下部を支えて盛り上げる効果があります。

Bttf09609717

これまでフロントとリアのフェンダーのモールとドアモールがズレているのが気になりましたが、それがかなり改善されたように思います。

これでデロリアンとしての車の構成パーツでは、フロントフードに収めるスペアタイヤを除いて大型のものの取り付けはほぼ終了したように思います。今後は30号以上掛けて、劇中のタイムマシンとしての飾りつけを行うことになります。

ボディの組み付けなどの大型の作業は無いものの、きれいに仕上げるためにはそれなりにテクニックと根気が必要かと思われます。飾りパーツを小分けにしての冗長なシリーズ進行が予測されるだけに、モチベーションを保って作業を続けたいものです。

Bttf09609718

次号、98号では、フロントジャンクションボックスの組み立てを多ないます。フロントバンパー廻りの電飾の飾りの取り付けです。99号ではパワーコイルフレームの取り付けです。今年最後のデロリアン組み立て作業にて、フロントバンパー部分の飾りが出来上がっていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

|

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/67465173

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け:

« 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け | トップページ | 週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました »