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2018年12月

2018年12月23日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月23日の午後、98号と99号が届きました。

普段は日曜日の午後の早い時間に届くのですが、年末で荷物が多いためか、かなり遅くなってからの配達となりました。忙しい中、週末の内に作業が出来る時間に届けてもらって感謝です。今回が今年最後のデロリアンの工作となりました。

全130号もの長丁場のシリーズなので、完成まではまだ30号以上も残っています。モデルカーとしての完成形は見えてきていますが、劇中のタイムマシンとしてのデロリアンのディティールパーツの取り付けを今後のんびりと行っていくようです。

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まず98号から開封します。
今回は小さくて軽いパーツばかりです。

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フロントのジャンクションボックスを組み立てます。
フロントフェンダーのLEDから光ファイバーを使用して導光する仕組みを作っていきます。

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フロントバンパー部分に光ファイバーを這わせて光らせる仕組みです。光ファイバーと組み立てガイドに記載がありますが、いわゆる通常の光ファイバーと異なり、ナイロンの様な柔かいパーツです。この透明パーツ自体を光らせる仕組みの様です。

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左側のフロントフェンダーから出ているLEDと光ファイバーの先端を合わせて今回付属の黒いステッカーを巻いていきます。LEDの発光面と光ファイバーの切断面と接するように配置します。

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ステッカーを巻きつけてLEDと光ファイバーを固定します。

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フロントジャンクションボックスの左側の中にLEDを収めて、前側にディバイダーを合わせてビスで固定します。

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LEDのコードをボディ側に押し込みながらフロントジャンクションボックスを合わせてビスで固定します。

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ビス穴を隠すようにプレートを押し込みます。
このパーツは押し込むだけでちゃんと固定されました。外れる様なら接着する必要がありますが、ちゃんとLEDが動作するかを確認してからにした方が良いでしょう。

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光ファイバーをバンパーに取り付けたブラケットの窪みに合わせて這わせます。

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続いて右側のフェンダーのLEDも固定していきますが、このままだと光ファイバーが長すぎます。長さを調整してニッパーでカットする必要があります。

光ファイバーは出来るだけ弛まない様に配置したいので、カットする場所をしっかり決めるためにマスキングテープで仮止めしておきました。

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LEDの最終固定位置をよく確認してから光ファイバーの長さを調整してカットします。この作業は何度も位置を確認しながら慎重に行う必要がありました。今回は光ファイバーの長さを現物合わせでカットするのが難しい様に思えました。最初からピッタリの長さにして配布することは出来なかったのでしょうか。

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光ファイバーの切断面をLEDの発光部に合わせてステッカーで巻いて固定します。ジャンクションボックスに入れてディバイダーで固定します。

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フロントジャンクションボックスをボディに固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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私は光ファイバーの弛みが無いように気を付けましたが、少し弛むくらいなら問題ないかもしれません。

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続いて99号を開封します。

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今号のパーツは、フロントパワーコイルとメッシュです。バンパー部分を完成させていきます。

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フロントパワーコイルのメッシュ部分は、金属製のエッチングパーツです。精密な加工がなされています。

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まずバンパー部分の外側にフロントパワーコイルフレームを取り付けます。ビス穴を合わせていきます。

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エッチングパーツはカッターナイフで切り離した後、ヤスリで整えます。

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フロントパワーフレームにメッシュを取り付けていきます。前側の2本はAPビスを使用しますが、後部の2本は短いIPビスを使用するので気を付けます。

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右側のメッシュも同様に取り付けます。

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メッシュの長いパーツも取り付けていきます。

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中央の2か所のみ、短いIPビスを使用します。

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パワーコイルフレームの形状に合わせてメッシュを曲げていき、ビス穴を合わせて固定します。

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左右ともメッシュを固定して今回の作業は終了です。

プラスネジのビス頭が丸見えとなってしまっていますが、意外と違和感は無いので安心しました。

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LEDを点灯してみますが、冊子の表紙の写真の様に明るくバンパーが光るという事はありませんでした。上から覗くとちょっとLEDから導光しているのが確認出来る程度です。

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ひょっとして入れっぱなしの電池が消耗しているのかもしれません。ちゃんと光ることは判ったので、組み立て中は点灯実験にとどめておき、完成前に電池交換をしたいものです。

メッシュがエッチングパーツであることで、メカメカしい雰囲気が出ています、

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次回、100号の付属パーツは、左フロントフェンダーに這わせる飾りコートです。続いて101号では右フロントフェンダーの飾りコードが付属します。今回取り付けたジャンクションボックスに繋げて後部に取り回していきます。年明けの最初の工作となりそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第100号、第101号 年の初めの飾り配線の配置作業

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2018年12月 9日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月9日の昼前に96号と97号が到着しました。

このシリーズ、今年は次回の12月23日頃に届けられると思われる98号と99号があります。完成するのは来年の夏になるので、まだまだ終盤戦とは言い難いですが、モデルカーとしてはほぼ完成形です。今回の2号分のパーツは非常に少なく、作業も僅かです。今後はこんな感じの号が冗長に続くことを予測します。

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まず96号から開封します。
96号、97号共にペラペラで軽いパッケージです。内容も非常にショボい。プラパーツ2個とビス1種のみです。2号とも左右の違いがあるものの、同じ内容です。

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今号のパーツは、ドライバーズシート側のロッカーパネルとドアシルです。無塗装の黒い樹脂パーツです。

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ほぼ車の形が出来上がっているデロリアンを作業台に持ってきて、ドライバーズシート側を手前に置きます。

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今回はドライバーズシート側のドアを開けっぱなしにして作業を行うので、ドアを盛り上げてから70号や74号に付属してきたドアサポートを差し込みます。これでドアを保持し続けることなく組み立てを行うことが出来ます。

ドアのダンパーはとてもドアを保持するだけの力を持っていません。位置的に厳しいので、ひょっとして実車もドア落ちを心配しながら乗っていたのかもしれません。

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ロッカーパネルをボディ下部に取り付けます。
前後の爪の部分を内部に差し込むようにしてはめ込みます。ビス止め前でもほぼ固定されている状態になります。

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ロッカーパネルをはめ込んだ状態で、既にビス穴はピッタリ合っている状態でした。今回付属のビスを使用して2か所固定します。この部分はドアが邪魔になるので、シリーズ付属のドライバーではなく、柄の短いドライバーを使用した方が作業がやりやすいでしょう。

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ドアシルのパーツには、予め裏面に両面テープが貼ってあります。剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。ドアシルを貼ることにより、ビス穴も隠れます。

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手前から見て「DMC」のロゴが見える様にドアシルを貼ります。反対向きに貼ると「DWC」になってしまうので気を付けます。間違える方はいないでしょうが・・・。

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これで今回の作業は終了です。
これまではドアを開けたら組み立て中の雰囲気だったのですが。ロッカーパネルとドアシルの取り付けによりコクピットの完成度が高まりました。

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続いて97号を開封します。
96号とは左右異なるだけで同じパーツ構成です。2号続けてショボい内容で、作業も全く同じです。

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今回の作業は。パッセンジャーズシート側のロッカーパネルとドアシルの取り付けです。デロリアンの向きを半大側に変えます。ドアを開けて、ドアサポートを差し込んで開けたまま固定します。

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ロッカーパネルを取り付けます。
前後の付けをドアの下部に差し込むのは、片方ずつ行えば簡単に行えます。

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前後2本のビスでロッカーパネルを固定します。

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ドアシルの裏面の剥離紙を剥がして、向きを確認して貼り付けます。これで今回の作業は終了です。2号合わせて、のんびりと撮影しながらでも10分も掛からない工作でした。

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ロッカーパネルを取り付けることにより、ドアを閉めた時のズレが少なくなったように思います。ドアの下部を支えて盛り上げる効果があります。

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これまでフロントとリアのフェンダーのモールとドアモールがズレているのが気になりましたが、それがかなり改善されたように思います。

これでデロリアンとしての車の構成パーツでは、フロントフードに収めるスペアタイヤを除いて大型のものの取り付けはほぼ終了したように思います。今後は30号以上掛けて、劇中のタイムマシンとしての飾りつけを行うことになります。

ボディの組み付けなどの大型の作業は無いものの、きれいに仕上げるためにはそれなりにテクニックと根気が必要かと思われます。飾りパーツを小分けにしての冗長なシリーズ進行が予測されるだけに、モチベーションを保って作業を続けたいものです。

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次号、98号では、フロントジャンクションボックスの組み立てを多ないます。フロントバンパー廻りの電飾の飾りの取り付けです。99号ではパワーコイルフレームの取り付けです。今年最後のデロリアン組み立て作業にて、フロントバンパー部分の飾りが出来上がっていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

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