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2019年3月17日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第110号、第111号 ベルト改良パーツも取り付けました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月17日の日曜日の昼前に110号と111号が到着しました。

 

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まず110号から開封します。

まだリアコンビネーションランプの基板の改良パーツが提供されていないので、リアクターベースの工作が続いています。私のデロリアンはリアランプの不具合が無いのであまり関係のないパーツ配布順変更ですが、読者によってはこれからバンパー部分を再分解して基板交換を行う必要があるので、それまでリア部分を完成させてはいけない訳です。

 

今回は2号とも非常に簡単な作業です。合間の時間で十分に終わります。

 

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今回もパーツ袋のヘッダー部分に号数変更の紙が貼られています。本来は113号で配布する予定であったパーツが110号にて提供されています。

 

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今回は、前回までに組み立ててきたリアクターベースに、リアクタードラムを設置します。内部にLEDを仕込んで発光する仕掛けを作ります。劇中のタイムマシンとしてのデロリアンの飾りパーツです。

 

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リアクタードラムに光ファイバーを仕込みます。半分に曲げた光ファイバーをドラムの裏側に通します。

 

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光ファイバーの両端をまとめ、LEDの発光面に接する様にステッカーを貼ります。

 

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光が漏れない様にステッカーを巻いていきます。

 

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リアクタードラムの表面の溝に光ファイバーを収めます。

 

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リアクタードラムの上面に透明樹脂パーツのトッププレートを被せます。

 

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裏側からトッププレートをビス止めします。

 

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リアクタードラムの裏側にケーブルを這わせ、コードクリップを当ててビス止めします。

 

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これで今回の作業は終了です。

 

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続いて111号を開封します。

 

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今回も、本来は114号で配布されるはずのパーツが111号での提供となっていることが判ります。

 

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今回は、110号でLEDを仕込んだリアクタードラムに細かいパーツを取り付けてからリアクターベースに固定します。

 

今回、先端の小さいドライバーが付属しています。シリーズ終盤の今になって追加の道具が配布されるとは意外です。このデロリアンのシリーズを購読されている方は、もう既にこのくらいのサイズのドライバーはお持ちかと思います。でもまあ、今回の作業では十分に役に立つので無駄ではありませんでした。

 

おまけの道具なのできっとすぐに先端を舐めてしまうでしょうが、このシリーズの終了までは活用出来そうです。

 

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組み立て中のリアクターベースとリアクタードラムを用意します。リアクタードラムの周囲に20個の小さな樹脂パーツを取り付けていく作業を行います。

 

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リアクタードラムをぐるりと巻くように、小パーツを取り付けます。こんな小さなパーツでもビス止め作業にしていることは感心します。20個ものパーツですが、意外とすぐに取り付けが終わります。

 

今回付属のドライバーは既にマグネット化されているので、小さなCPビスを拾うのは容易です。

 

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但しこの小さな樹脂パーツ、成型時のバリが目立つものがあるので、ナイフやヤスリで削っておきました。

 

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リアクタードラムをリアクターベースに取り付けます。リアクターベースの表面から、コードを裏側に通します。

 

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2か所のビス穴を合わせます。

 

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リアクターベースの裏側から2本のビスで固定します。

 

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リアクタードラムのLEDからのコードを溝に収めながら、コードクリップで固定します。
この場所のコードクリップは、組み立てガイドのイラストとは左右逆にしか取り付けられませんでした。

 

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これで今回の作業は終了です。
一応、LEDの点灯実験も行っておきます。

 

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デロリアンの後部から伸びている配線と繋ぎ、点灯実験です。私のデロリアンはテストを繰り返して電池が消耗しているので暗くしか光りませんが、他の場所とのバランス上、こんな位で良しとしておきます。ドラムの上にカバーを被せたら、光っていることはほとんどわからないレベルかもしれません。

 

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今回の作業はすぐ終わってしまったので、ついでに107号で配布されたエンジン部分のベルト交換を行うことにします。24号で組み立てたエンジン部分のベルトですが、素材に問題があるために経年劣化で破断している様子です。私のデロリアンも良く見るとベルトがボロボロで、すこし引っ張ったら千切れて落ちてしまいました。

 

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24号の組み立てガイドを見て、ベルトがどんな状態で掛かっているかを確認します。何とかリア部分を全く分解せず、隙間からピンセットと指を使用して掛けられそうな気がします。

 

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当初の24号に付属してきたベルトは黒い輪ゴムのような素材でしたが、107号で配布された改良パーツのベルトは成型された軟質樹脂で、簡単に千切れそうにありません。ピンセットで傷を付けない様にしながら隙間から掛けていきました。

 

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赤丸部分の隙間にベルトを通す時に少し引っ張る必要がありましたが、柔軟なパーツであったので傷つけることなく作業が出来ます。強く引っ張って隙間を通す時は、尖ったピンセットで挟むのではなく、指で挟んで行いました。

完成したら全く見えなくなってしまう箇所ではありますが、千切れたままというのは嫌なものです。これで気が楽になりました。

 

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次号、112号とその次の113号でもリアクターベースにディティールアップパーツを取り付けていきます。ごちゃごちゃした飾りのパーツを小分けにして、何とか130号までもたせるということです。

 

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