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2019年4月29日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第116号、第117号 10連休帰省して工作

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

4月中旬に埼玉県朝霞市に単身赴任の為に引越したため、このデロリアンの工作は完成を目前にして中断することになってしまいました。しかしゴールデンウィークの10連休に帰省することになり、とりあえず116号と117号は組み立てることが出来ます。中断するぞ詐欺みたいになっていますが、次回は本当に出来そうもありませんので、すぐに組み立てるのは今回までです。

まだ新天地では戦力になっていないので、休みの日に交代で当番を務めるだけの価値が無いために、たった1週間出社しただけで長い休暇となりました。休みでのどこかに旅行に行くわけではありませんが、とりあえず帰省させてもらって、家族や地元の同級生たちと過ごしてリフレッシュすることにします。

帰省ラッシュなんてこれまで他人事と思っていました。しかし連休に入った27日の東京駅の混雑は想像以上。また帰省を決めたのが数日前の為に新幹線の指定券が中々取れずに苦労しました。これから計画的に切符を取っておく必要性を痛感しました。

27日の東京発ののぞみはどれも空いておらず、昼過ぎのこだま、それもグリーン車(それしか取れなかった)に乗ってのんびりと愛知県半田市に帰ってきました。令和になっている5月5日に朝霞に戻ることにします。ちなみにまだ勤務日数が僅かなので、今回の帰省手当は出ません。自腹でも帰れることはありがたいことです。これから帰省日を指折り数える日々が続くのかなと思います。

連休中ではありますが、4月28日の日曜日にちゃんと116号と117号が到着しました。前回の114号と115号はポストインのゆうメールでの発送でしたが、今回は手渡しのゆうメールでした。前回は遅配が多くあったようなので、発送方法が変更されたのかもしれません。

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116号から開封します。
今回も小さなショボいパーツばかりです。116号と117号ともに薄くて軽いパッケージなので、今回もポストインのゆうメールでも十分の大きさでした。

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パーツ袋のヘッダー部分の紙を剥がすと、本来118号で提供される予定のパーツであったことが判ります。

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今回のパーツは、前回に引き続きリアクターベースに取り付けるディティールアップパーツです。劇中のタイムマシンを表現するためのゴチャゴチャした何の機能も果たしていない飾りパーツの取り付けなので、すぐに終わりそうです。忙しい帰省の合間でも十分に行えました。

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組み立て中のリアクターベースを取り出します。
まだまだパーツを取り付ける余地がたくさんあります。今回は僅かな作業です。

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まず、小さな円筒形のパーツの取り付けです。
裏側からビス止めして固定します。

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続いて成型されたパイプの取り付けです。
このパイプを固定するビスは両端の2か所で、それぞれ異なるものを使用します。

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冊子の組み立てガイドの図を見て、間違えない様にビスを使い分けます。

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左右ともにパイプのパーツを取り付けます。
このデロリアンはもともとイーグルモスの海外製の模型なので、海外キットの特色が良く出ていると思います。海外キットでは、取り付け位置によってビスを多く使い分けているような気がします。同じデアゴスティーニでも、日本で設計されたキットでは、出来るだけビスを規格化して極力種類を減らしているようです。蒸気機関車C62とか零戦とか、今回と同じモデルカーでもトヨタ2000GTでは、ビスの種類はそれほど多くありませんでした。模型を見ても、国によってのモノづくりの考え方の違いを垣間見ることが出来る様に感じます。

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最後に、後部の中央にパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて117号を開封します。

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パーツ袋のヘッダーを見ると、119号で配布予定であったパーツを今回に持ってきていることがわかります。リアコンビランプの改良パーツはいつ配布されるのでしょうか。リアクターベースを完成させてからにしているのかもしれません。

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今回のパーツも、リアクターベースに取り付ける小パーツです。こんなの小分けにして配布する意味があるのかと思うくらいですが、この時期になって購読を止読者はいないので、出来るだけ小出しにして長く引っ張るという終盤になっています。

このシリーズ、100号位で終わっても良いくらいの内容だとつくづく思います。

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今回もすぐ終わってしまいそうなので、サッサとリアクターベースを準備して進めていきます。

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リアクターエキゾーストパイプのパーツを二組作ります。二つのパーツを合わせてビス止めするだけです。

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リアクターエキゾーストパイプの先端にメッシュのパーツを取り付けます。

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何の機能も果たしていないパーツではありますが、金属メッシュが良い雰囲気を出しています。ビスの頭やビス穴が目立ちますが、完成後には大部分が隠れるので目立たなくなるかと思います。

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リアクターベースにブラケットを二つ取り付けます。

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左右それぞれ二つずつビスで固定します。

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リアクターベースの左右に、リアクターエキゾーストパイプを取り付けます。左右ぞれぞれ裏側からビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。リアクターベースの後部の印象的な大きなフードが無いので完成の雰囲気は判りませんが、ゴチャゴチャした後付け感たっぷりのタイムマシンの雰囲気は大分出てきたように思います。

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次号、118号には、引き続きリアクターベースに取り付ける小パーツが付属します。119号のパーツはまだ発表されていないので判りませんが、おそらくまだ小パーツが続くと思っています。

次号が配達される時期には帰省できないので、手にするのはしばらく先になりそうです。中断するぞ詐欺は今回まで。本格的な休止となりますが、何とか合間を見て少しずつ帰省の合間に作っていきたいものです。

本当なら単身赴任先の家に持っていって組み立てたいものですが、付随する道具まで一緒に持っていく必要があります。また揃えるのも面倒ですし、あまり単身赴任先の住まいを重装備にしたくもありません。作りかけのデロリアンを持っていくには車が必要になるでしょう。何かと面倒なので、当分は溜め込んで出来るだけ帰ってきた時に組み立てる方法にしておきます。

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