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2019年8月

2019年8月14日 (水)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、中断したけどシリーズ完了!ちょっと寂しい・・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

今年の4月下旬からの埼玉県朝霞市への転勤による単身赴任に伴い、残り13号で3カ月間中断していたデロリアンの工作も、お盆休みの帰省時のまとめての作業でいよいよ完成にまで持ち込めることになりました。

パートワークは長年色々なものに取り組んできましたが、全130号というのはこれまでで最長です。このシリーズは毎回の作業が僅かで、もっと早く終わらせても良いものを細く長く伸ばしているかのような印象を持っていますが、それでも振り返ると全体では相当な作業量だったと思います。パーツ数は最多でしょう。工作の難易度自体は、これまで手掛けてきた他のシリーズと比較して、それほど高いものではありません。私の様に塗装しなくても、素組みである程度の出来栄えに出来ます。海外設計のシリーズなのでパーツのエラーは少しありましたが、デアゴスティーニさんのサポートは迅速なのでペースを乱すこともありませんでした。

今回は127号から130号までの4号です。これでシリーズ完結です。126号まででデロリアンの本体部分は完成しているので、残り4号で映画の序盤の小道具のひとつであるプルトニウム燃料のトランクを作ります。

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こちらは4号一気に組み立てることが出来ます。本体に取り付けるものでは無いので、片付け仕事の様な気分です。

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まず127号から129号までの3号分を開封します。この3号でトランク部分が完成します。作業内容は省略します。パーツを当ててビス止めするだけです。

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作業自体は非常に簡単。予めパーツには詳細な塗装が施されているので、最終段階の簡単な組み上げを行うだけです。

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内部には12本のプルトニウム容器を収納する穴が空いています。穴の底にはスポンジが敷かれています。結構細かいところまで作り込んであります。

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最終号の130号では、劇中のタイムマシンのデロリアンの燃料となるプルトニウムの容器を組み立てます。映画のパート1のクライマックスに登場するドクの目覚まし時計も付属しています。もともと非常に小さな目覚まし時計なので、8分の1スケールだと失くしそうなほどカワイイ小道具です。プルトニウムトランクよりもこちらの方が劇中での存在感はあったかもしれません。

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プルトニウム容器の本体と蓋を組み合わせます。
蓋ははめただけだとすぐに外れてしまいます。組み立てガイドには瞬間接着剤を使用する旨書かれていますが、透明樹脂は白化が目立つので、私は前回までの工作で使用した水性ボンドのアクアリンカーを引き続き使用しました。接着力は弱くて力が加わると外れてしまうかもしれませんが、これは白化する心配がありません。

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12本のプルトニウムロッドにはコーションステッカーを貼りつけます。紙製のシールなので、その内剥がれてきそうです。

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トランク内にプルトニウムの容器を入れ、燃料棒のプルトニウムロッドを差し込みます。

プルトニウム容器を取り出すと、下の穴からプルトニウムロッドがすり抜けてトランク内に落ちてしまいます。デロリアンに燃料補給する場面は再現できないので、プルトニウムロッドの下部を接着してしまう方が良いかもしれません。プルトニウム燃料を取り出して楽しむっていうことは無く、このトランクに入れっぱなしになってしまうでしょう。

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付属の目覚まし時計です。
小さいですが、よく出来ています。映画のパート1のクライマックスに登場します。デロリアンのダッシュボードに置かれている状態を再現できます。それからのパート2、パート3の続編にも、ちゃんとダッシュボードに置かれていることが確認できる場面があります。


時計の針は10時8分頃を差しています。
パート1のクライマックスを再現するならば10時4分にして欲しいものです。細かい詰めが甘いのか、あるいは私が良く判っていないだけで、10時8分の時計に意味がある場面があるのかもしれません。

ともかくこの時計の強烈な印象は、パート1の1955年から1985年へのタイムトラベル時なのは他の方も同じかと思います。ぜひダッシュボードに設置したいのですが、ドアを開けて置こうとすると、ピンセットを使用しないと届きません。それに接着しないと車内に転がり落ちます。

しばらくは単体で眺めて楽しむことにします。

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長い中断を挟んで、ようやくシリーズ完成となりました。一応、映画のパート1のデロリアンのタイムマシン登場時の姿となります。

全長52.7cm、両手でしっかり持たないと運べない大きさです。ゴチャゴチャとした映画用の飾りパーツの存在感もなかなかのものです。

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「OUT A TIME」のナンバープレートは、ドクの愛犬のアインシュタインを乗せた1分後への最初のタイムトラベルの時に外れてしまうので、本当に最序盤の姿ということになります。迫力あるリアビューを見ていると、映画のテーマソングが頭の中でリフレインします。

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金属製のボディのヘアライン加工はなかなか良い味を出しています。ボディを這うコード類の多くは飾りです。この後付け感が楽しい。

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最終号で完成したプルトニウム燃料トランクは映画の最初の方に登場するだけです。その隣に置いたミスターフュージョンと一緒に登場することはありません。

プルトニウム燃料トランクは、最初のタイムトラベル時にデロリアンにプルトニウム燃料を入れる時と、映画のオープニングの、マーティーがぞんざいにスケートボードを転がした時にぶつかっている場面を思い起こします。その後のタイムトラベルでの重要な役割があるのですが、ミスターフュージョンによってゴミから大きなエネルギーを得ることが出来る様になってからは必要のないものとなりました。

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組み立て中の点灯実験にて消耗してしまっていた電池を交換して、電飾のテストです。パワーコイルの光ファイバー部分は導光させる仕組みなので少々暗いですが、部屋の照明を落とせば十分に楽しむことが出来ます。ヘッドライトは4灯発光します。ハイビーム状態という事にしておきます。映画は両端の2灯のみ点灯している場面が多いのですが、パート2ではホバーモードでの飛行中に4灯光っている場面が確認できます。

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リアビューです。
私はリアコンビランプのLEDボードを改良品に交換していませんが、一応光るしブレーキ連動しているのでこのままで良しとしておきます。リアドラムの電飾も、うっすらと見えます。

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コクピット内も煌びやかに光ります。
普段使用しているカメラ(ニコンD7500)を単身赴任先の家に置いているので、今回は以前使用していて自宅に残してあるD90を使用して撮影しています。暗いところの撮影では少々厳しい・・・。でも帰省の度に毎回一眼レフを持って帰るのも面倒なので仕方ありません。

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フラックスキャパシタもちゃんと光っているのですが、D90では上手に撮影できません・・・以前はD90でも十分に使えていたのですが、更に高感度に強いカメラを使ってしまうともどかしくなります。

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一部光らなくても再分解はしないつもりでしたが、一応、電飾はうまく動作している様子です。
部屋を暗くして楽しんでいると、映画の場面を思い起こして楽しめます。

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飾り配線はコードが太すぎるのですが、模型らしいメリハリが付いていて、これはこれで良いと思います。コクピット内の計器類の照明も、きちんと光りました。

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自宅に保管しているトヨタ2000GTの模型と並べると、今回のデロリアンの存在感と細部の細かさに圧倒されます。トヨタ2000GTは10分の1スケール、デロリアンは8分の1スケールなので縮尺が異なります。トヨタ2000GTも、同じ8分の1スケールで出して欲しかったものです。10分の1スケールというのは、模型の世界ではあまり例が無いからです。とはいえ、今から8分の1スケールのトヨタ2000GTのシリーズが発売になっても、少しのスケール違いのものをもう一つ作る気力はありません。カウンタックやフェラーリ・グランツーリズモとも並べてみたいものですが、実家に置いてもらっているので手元にありません。いずれ4つ並べて撮影します。特にカウンタックはこのデロリアンと同じ8分の1スケールなので、早期に揃い踏みを実現したいものです。

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リアクターベースの4本のコードを外すと、リアクターディスクのパーツをミスターフュージョンに交換することが出来ます。バック・トゥ・ザ・フューチャーの映画3部作を通してだと、この方が印象深いスタイルになりますが、ナンバープレートとの矛盾点が出てくるので、しばらくはリアクターディスクを置いた映画の登場時の姿を表現しておこうと思います。

長らく続いたシリーズもこれで終了となってしまいました。転勤になってから早く帰った時に工作を再開したいとしきりに思っていましたが、完成してしまうとあっけないものです。映画のパート3の線路上を走る姿を表現するパーツが追加で発売になっていますが、私は買いません。ホイールが横倒しにならない様にエポキシ系接着剤でガッチリと固定してしまっているからです。

また専用のアクリルケースはディスプレイベース等も買わず、さりげなく書棚に置いておこうと思います。
今は単身赴任先で工作の道具も無いので、新しいシリーズに挑戦するチャンスがありません。定期的に少しずつ工作を続けるのは忙しい毎日の生活の中でとても楽しみな瞬間なので、いずれなにかチャレンジをしたいと思います。魅力的なシリーズが発売になれば手を出してしまうのでしょう。

今後帰省する機会には、手入れと埃落としをして手入れを続けていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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2019年8月13日 (火)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

 転勤に伴う単身赴任にて4月29日から3カ月以上も中断していたデロリアンの組み立て作業、8月のお盆休暇で少々長く帰省できたことで再開出来ました。全130号、2年半以上のシリーズも、既に最終号の配布が終わっています。これ以上はやってこないので、消化試合の様な少々寂しい作業ではあります。

とはいえ、完成を目指して組み立てていたので、最後までやってしまうことにします。単身赴任先の埼玉まで持っていって組み立てるには困難なので、自宅にいる間に完成してしまわなければなりません。

前回、ボディ周りのパワーコイルの取り付けを行いました。今回はリアクターベースの組み立てとボディへの取り付け作業を一気に行ってしまうことにします。全7号分もの作業ではありますが、これまでのリアクターベースへの飾りパーツの取り付けは毎回すぐに終わる作業だったので、やってしまえることでしょう。

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7号分全て開封してパーツ袋を取り出します。
でも袋からパーツを全部出してしまうとわからなくなりそうなので、1号ずつ作業に従って取り出すことにしていきます。

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組み立て中で保管していたリアクターベースを用意します。中途半端なところで中断していたことが判ります。

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118号のパーツは、小さな樹脂パーツ6個だけです。リアクターベースの組み立ては毎回チマチマとしたものでした。パイプのパーツですが、全て形状が異なります。パーツ自体にアルファベットが刻印してあります。この刻印は取り付けた後に見えなくなる場所なので問題ありません。

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組み立てガイドに従って場所を間違わない様に差し込んでいきます。

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差し込んだだけだと外れそうなので、水性クリアボンドのアクアリンカーで軽く接着しておきました。
この先の119号~121号のパーツの取り付け時に位置合わせをして接着しておきました。

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どんどん先に進みます。
119号からは、リアクターベースに設置するリアクターエキゾーストカウルです。劇中のデロリアンに取り付けられた、タイムマシンを表現する飾りパーツの中でも特に印象的なパーツです。リアから見た時に目立ちます。金属製だと良いなと思っていましたが、残念ながら樹脂パーツでした。でも塗装はなかなかきれいに施されているので、雰囲気は悪くありません。

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外側に位置する部分には、廃棄による汚れを表現したような黒い模様が描かれています。確かに映画の中ではこの部分がかなり汚れていたように思えます。

ウェザリングを施してリアル感を高めるのは模型作りの重要なテクニックです。この目立つ部分に予め配布時にウェザリングしておいてくれた訳です。

私の個人的な思いでは、中途半端なウェザリングはおせっかいであり、出来れば模型は新品のピカピカ状態での完成を目指したいものがあります。リアル感と同時に、「模型らしいピカピカ感」も味わいたいのです。ウェザリングは新品状態を楽しんだ後、自分なりの汚れ具合の研究をしながら順次行っていきたいのです。でもそれはあくまで好みの問題です。

とはいえ、キレイにしたいからって塗り直すのは面倒なので、このまま組み立てていきます。エラソーなことほざいても、昔の情熱は無くなってしまったのかもしれません。やれやれ。

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続いてエキゾーストカウルの内部のベーンも取り付けます。このベーンこそ汚れると思うのですが、こちらはピカピカの塗装です。

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リアクターベースにエキゾーストカウルを取り付けると、いよいよ迫力あるタイムマシンの雰囲気が出てくるようです。

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左右ともエキゾーストカウルを組み立てていきます。

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作業的には左右同じですが、パイプなど微妙に左右対称では無いので組み立てガイドをよく見て進めます。

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リアクターベースに取り付けます。
前回取り付けたパイプ部分には接着剤を着けて固定しました。

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125号、126号ではリアクターベースをボディに取り付けていきます。
飾りパイプ類には色テープを巻いていきます。

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紙製のシールなので、経年で剥がれてくる気がしますが、とりあえずテープを巻きます。

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リアクターベースをボディのエンジンフード上に置いて電飾のコードを結線し、パイプパーツを取り付けます。

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126号はエキゾーストカウルと組み合わせてボディと固定するパーツが付属します。いよいよデロリアン組み立ての最終段階です。

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さっさと組み合わせてビス止めして固定します。すぐに終わってしまいました。

今回のパーツを取り外さないとエンジンフードはまったく開かなくなります。しっかり作り込んだエンジン部分は簡単に見られなくなっていますが、まあ細かい部分まで作り込んであるという満足感はあります。

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第4号で組み立てたままずっと2年半も放置状態だったリアクターディスクを載せます。このパーツは固定しません。

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この部分にはパイプを2本取り外して、映画の第1作のラストシーンから第3作まで取り付けられていたミスターフュージョンと交換出来る様になっています。

ミスターフュージョンを取り付けてある状態で、「OUT A TIME」のナンバープレート装着は組み合わせ上無く、このシリーズには付属していないバーコード状の2015年仕様のナンバープレートを自作して交換するべきではあります。細かいことを指摘しても仕方ありませんし、第一ミスターフュージョンを使用するとリアクターディスクの電飾が隠れてしまって楽しめないので、しばらくはリアクターディスクの状態にしておくことにします。

デロリアン本体は終盤に大きなヤマ場も無く、あっけなく終わってしまいました。後は劇中の小道具のプルトニウム燃料のトランクの組み立てです。

一旦休止して、最後の仕上げをお盆休み中に行ってしまいます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みに一気に作るぞ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、中断したけどシリーズ完了!ちょっと寂しい・・・

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2019年8月12日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みに一気に作るぞ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

お盆休みにて単身赴任先の埼玉県朝霞市より自宅の愛知県半田市に帰省しております。お休み中にも交代で出勤して頂いているメンバーの方々に感謝し、少々長く帰らせてもらいました。帰省の機会に予定を入れてしまうので忙しいのですが、今回は少々ゆっくり出来るので、溜まっているデロリアンの工作を進めたいと思います。到着していた分は妻が受け取って積み上げてありました。高さ30cmを超えています。

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前回はゴールデンウィークの4月29日の工作でした。実に3か月以上も溜まってしまいました。既に7月末にて最終号の130号が到着して、実に2年半以上にも及んだ長丁場のこのシリーズも終了しています。私は進捗90%の時点にて長い足踏みとなっていました。

今までパートワークを購読していて、こんなに大量に溜め込んだことはありません。でもこのシリーズは進行が緩やかな上に、最終盤は大掛かりな工作が無いことが判っているので、長い休みにまとめてやってしまえるでしょう。

 残り13号、大きく分けて3つのフェーズです。
通常の組み立ての様に2号ずつ進めていく必要は無いので、同じフェーズを纏めて組み立てていきます。

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118号、119号、120号、121号、122号は、前回中断していたリアクターベースに取り付けるパーツです。そして125号、126号はリアクターベースをボディ後部に固定するパーツです。この7号はまとめて行えるでしょう。特にリアクターベースに小パーツを取り付けていく作業は毎号僅かな内容です。この7号合わせて、作業が多かったボディ周りや飾り配線取り付けの1号分くらいの作業時間で終わるかもしれません。

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123号と124号はボディのリアフェンダーからルーフにかけてのパワーコイルの取り付けです。リアコンビネーションライトの基板の不具合のために、配布が後回しになっていた号です。左右同様の作業になるので、この2号はまとめて行えるでしょう。

118号から126号までの9号分にて、デロリアンが完成することになります。

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そして最後の127号、128号、129号、130号は、劇中の小道具であるプルトニウム燃料を収納するトランクの組み立てです。パートワークの多くは、最後にヤマ場となるような各部の仕掛部品の取り付けを行うという大作業になるものですが、このシリーズでは最終号を待たずに本体が完成し、最後は1ケ月を要して小道具の一つをチマチマ組み立てるという構成になっています。通常はこういった寄り道的な作業を、シリーズの途中に入れて冗長性を強調させるようなことになるのですが、今回は最後の作業となっています。この4号は要らないと言っても、定期購読している以上は付属してきてしまいます。ここまで来たのなら最後までお付き合いしたいのが人情でしょう。

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まず今回は、ちょっと順番を飛ばしてボディ周りの126号と124号から手掛けることにします。

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この2号は、ボディ後部のパワーコイルの取り付け作業です。

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今回、92号で配布されていたリアコンビネーションライトのLEDボードの交換パーツが同梱されていました。このパーツの不良の為に、パーツ配布順を変えていたわけです。しかし私はもうこのパーツは交換するつもりがないので、保管しておくことにします。

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本来は107号、108号で配布されているはずのパワーコイルのパーツです。これを取り付けてしまうとリアのパーツが取り外せないので後回しになっていました。

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パワーコイルのフレームは樹脂パーツですが、メッシュの部分は金属製のエッチングパーツです。この素材感が良い味を出しています。

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メッシュのパーツをカッターナイフで切り離します。切った部分をニッパーとやすりで整えます。

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ボディに取り付けていく前に、取り付け順にパーツを並べて位置関係を確認します。パワーコールフレーム、及びメッシュのパーツの接続部分は重なっての取り付けとなります。

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長らく作業を中断していたボディパーツを用意して、取り付け部のパワーコイルとブラケットを確認します。

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ボディの上部からパワーコイルフレームを当てて、位置関係を確認します。

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パワーコイルフレームの上にメッシュパーツを当てて、ビス穴からねじ止めします。ブラケットのある部分は長いビスを使用します。メッシュパーツの接続部分は二つのメッシュを重ねてビス止めするので注意が必要です。

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フレームにメッシュを当ててビス止めしていきます。パーツの精度の問題は無いので、ほぼピッタリブラケットのビス穴と合いました。

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ボディの下部まで回り込むようにしてメッシュを取り付けます。

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これでようやく放置状態だったパワーコイル部分が完成しました。

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続いて124号のボディ右側も取り付けます。左右異なるだけで同じ作業の繰り返しなので、特に問題なく終わります。

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これでボディ周りが落ち着いたように思えます。
後はエンジンフードの上部に設置するリアクターベースの飾りパーツの取り付け作業になります。チマチマした小パーツの取り付けの繰り返しなので、これもまとめて行っていきたいものです。

一旦中断して、後の作業としておきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第116号、第117号 10連休帰省して工作

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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