ミニカー

2018年11月11日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月11日の日曜日の午後に92号と93号が到着しました。

前回、ボディの上下を合体し、電飾部分の一部結線を行いました。ここでうまく点灯しない場合は分解しての修理が必要となります。今回はリアランプとエンジンルームのライトを結線します。また93号ではフロント部分のヘッドライトの組み立てとLEDの取り付けを行います。ヘッドライト部分の結線は次号の作業となりますが、今回点灯確認までは実施できるようになります。

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今回、2号分と一緒に第92号のLEDの点灯確認を実施する旨の注意文書が入っていました。リアセクションを固定する際に、リアランプがちゃんと点灯するか、実際に通電してみる必要があるようです。デアゴスティーニの直販の通販で購入している読者には、昨日メールでも同様のpdfファイルが届いていました。

前回はフロントフードのLEDの極性が逆になっているために、変換用コードを間に入れないといけない状態でした。今回もパーツによって何か不具合があるのかもしれません。今回の実験で点灯しない際には、スイッチ部分やLEDボードに異常があるかもしれないとの事です。

私のデロリアンは普通に結線して問題なく点灯したのですが、今回点灯しなければ分解しての確認が必要です。解決できなければデアゴスティーニのお客様サポートセンターに連絡して欲しいとの事。

このシリーズは電飾ギミックが満載であり、組み立てガイドのまま無改造で組み立てる場合でも、結構テクニックが必要だと思います。またLEDを半田付けしている接続部分が外れたりすることもあるので、丁寧な工作が必要です。

デロリアンのキットは割と精度が高くてよく出来ている部類に入ると思います。塗装の必要が無いので気軽に取り組めそうですが、工作自体はそんなに簡単ではありません。前回と今回は正念場であり、せっかく2年程掛けて作ってきたデロリアンのLEDがちゃんと点灯しないと今後の工作のモチベーションが大きく下がってしまいます。LEDが点灯しない時の対応について、今後の組み立てガイドで解説があることでしょう。

また、付属のドライバーだけで組みあげるのは困難であり、ホームセンターで買えるようなもので良いので、各種買って揃えておいた方が良いと思います。

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まず92号から開封します。

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今回のパーツはリアランプ部分です。
シリーズ最序盤の第1号と第2号で組み立ててずっと保管してあったリアセクションにLEDを取り付け、ボディに固定します。LEDのコンビネーションランプに合わせて予め専用基板にLEDが取り付けられているので、LEDの場所を間違える心配はありません。しかし他の部分と同様に配線部分の半田付けは脆弱なので、取扱いに注意して取り付けを行わないと、いざ組み付け後に点灯しないといったことになりかねません。

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リアセクションにLEDを取り付ける前に、ボディの後部の右側から出ている3組のケーブルの内。10番の青/緑のコードに、今回付属の10番のLED付きコードのコネクタを接続します。

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この10番のLEDはエンジンルーム内の照明となります。後部の穴にLED部分を差し込み、LEDの端子の部分を慎重に曲げます。

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コードクリップを取り付けてビス止めします。
コードクリップだけではLED部分が外れやすいので、この後マスキングテープで仮止めしました。

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1号、2号で組み立てたまま2年近く放置となっていたリアセクションを取り出します。今回ようやくボディへの取り付けが行えます。

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リアセクションに取り付けてあったリアバンパーをいったん取り外します。裏側から8つの爪を端から順番に押すようにして外します。マイナスの精密ドライバーがあると外しやすいと思います。

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リアセクションのコンビネーションランプ部分にLEDボードを取り付けます。LED部分を穴に入れる様に差し込みます。基盤の精度が高いので、調整すること無くすんなりと入っていきました。

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3か所コードクリップを取り付けます。

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LEDのボードの上に、今回付属の黒いステッカーを貼り付けます。これは裏側に光が漏れない為です。経年でべとべとになってしまいそうではあります。

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ボディ後部から出ている2組のコードと今回のLEDボードのコネクターを結線します。

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エンジンルーム内の照明のLEDの上にマスキングテープを貼って、リアセクションを取り付けるまで外れないようにしました。

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リアセクションをボディにはめ込み、3本のビスでまずは軽く固定します。LEDの点灯実験後にしっかりを締め直します。

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まずはブレーキランプの点灯実験です。
車体裏側の電池ボックスに電池を入れ、スイッチをONにしておきます。コクピット内部の足元のブレーキペダルを押すと、リアの赤いランプが点灯します。

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続いて、助手席側からセンターコンソールの6番のスイッチを押します。リアランプが点灯します。ついでにウインカーランプやバックライトも点灯してしまいますが。まあこれは仕方ないのでしょう。明るくて賑やかで模型らしいかと思います。気になる方は改造を施すかもしれません。

リアランプの点灯に加えてブレーキペダルも押すと、更に明るく点ります。点灯部分が丸い穴だったので光った時に違和感が無いかと心配していたのですが、あまり問題ありませんでした。

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バンパーを押し込み、今回の作業は終了です。
ずっと仕掛品状態で放置していたリアセクションがボディに取り付けられました。

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続いて93号を開封します。
今回はズッシリと重みのあるパッケージです。フロントフェイシアは嬉しいことに金属製です。

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専用の金型で作ったであろうフロントフェイシア。リアセクションと同様に丁寧に塗装が施されています。非常にコストが掛かったパーツとなっています。やたらとショボいパーツしか付属してこない号もあるので、全体でバランスが取られているのでしょう。

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フロントフェイシアの金属パーツの中央に、フロントグリルを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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4個のヘッドライトを取り付けていきます。
しかしパーツを確認していると、4つの内の一つのライトのレンズ部分が外れてしまいました。どうやらこのパーツ、ただ押し込んてあるだけだったようです。

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透明樹脂パーツには瞬間接着剤やプラ模型用接着剤を使用すると白く濁ってしまいます。接着力は劣りますが、ここは水性の接着剤を使用することにしました。

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ヘッドライトには上下の区別があります。突起が一つの方が上側、2つの方が下側との事です。

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4個のライトをはめ込みます。

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ライトはフロントフェイシアの裏側から8つのビスで固定します。

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ヘッドライトのLEDを取り付けていきます。
LEDの根元部分の接続が外れないように気を付けながら、LED部分をライトの穴に差し込んでいきます。

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下部のフォグランプのLEDも差し込みます。

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下部のLEDはフロントフェイシアの表部分に出してマスキングテープで仮止めしました。今回の作業はこれで終了です。

ヘッドライトの点灯実験は次号にて行うことになっていますが、配線自体は今回でも確認できるので、ヘッドライトがちゃんと点くかどうか実験することにします。

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フロント右側から出ている2組のコードをフロントフェイシアのコードと接続し、センターコンソールの6番のボタンを押します。ヘッドライトとフォグランプが無事点灯しました。

このヘッドライトは外側2灯がロービーム、内側2灯がハイビームとなっているのでしょうが、この模型では4灯とも同じように点灯します。

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フロントフェイシアのボディへの取り付けは次号の作業ですが、仮止めして様子を見ることは出来ます。ライトもちゃんと点灯します。

ほぼデロリアンの姿は完成に近くなっています。「デロリアンDMC12を作る」というシリーズならば、もう完成間近というところです。

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しかしこのシリーズはまだ9カ月以上も続きます。これから更に少しずつパーツを小出しにして行って、劇中のタイムマシンとしてのディティールアップパーツをのんびりと取り付けていく作業が続くのかと思います。

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次号94号では、今回組み立てたフロントフェイシアにスポイラーやロックスクリーンを取り付けます。ボディにフロントフェイシアを固定します。95号でフロントバンパーを取り付けて、フロント部分の完成形が見えてくることになりそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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2018年10月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月28日の日曜日の午後に90号と91号が到着しました。

これまでは到着前日の土曜日にデアゴスティーニから発想を告知するメールが届いていたのですが、今回は無かったので今週末の工作は出来ないと思っていました。しかしいつも通りに届いたのでサッサと組み立てます。しかしシャシーとボディーを合体させる大一番の為に、工作時間は結構掛かります。難易度もこのシリーズ有数の高いものになっているかもしれません。

90号、91号とも2号ともパッケージは薄くて軽いのですが、特に91号は作業がタップリあります。時間のある時に取り掛かる必要があります。私の場合は平日の夜に出来るような作業では無かったので、日曜日に到着したのはありがたい限りです。

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まず90号から開封します。

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軽くて小さなパーツばかりが出てきました。
今回の作業は、前回組み立てたエンジンカバーボディに取り付けていくことが中心となります。

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エンジンカバーを開閉するためのパーツは小さくて失くしそうなので気を付けます。

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まず、エンジンカバーを閉めたままで固定するためのエンジンカバーキャッチを取り付けます。スプリングが飛んでいかないように気を付けてはめ込みます。

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エンジンカバーキャッチをはめ込んだら、キャッチ押さえをあててビスで固定します。

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エンジンカバーステーを組み立てていきます。
組み立てガイドの図をよく見て、向きを間違えないようにします。

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ボディ後部のエンジンカバー取り付け部に、エンジンカバーステーを取り付けていきます。ここは柄の短いドライバーを使用するとビスが真っすぐ入っていきやすいと思います。

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エンジンカバーを載せ、ヒンジ部分にビスをねじ込んで固定します。

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ボディを裏返し、エンジンカバーの裏側にステースライドブロックを取り付けます。

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最後にパイプのパーツを3つを組み合わせてビス止めします。エンジン部分への固定は次号で行います。

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これで90号の作業は終了です。
エンジンカバーが取り付けられ、開閉できるようになりました。エンジンカバーはあまり大きく開くことは出来ません。無理に開くと破損してしまいます。

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続いて91号を開封します。

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今回のパーツも小さいモノばかりですが、作業としてはボディとシャシーを合体させていく内容なので、かなり時間が掛かります。

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まず、前号で組み立てたパイプ類も使用してエアフィルターを組み立てていきます。

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エアフィルターホースも差し込んでおきます。これは瞬間接着剤を使用して接着しておきました。

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シャシー部分を用意して、エアフィルターをエンジン上部に取り付けていきます。

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エアフィルターホースの一端をエンジンの突起に差し込みます。

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車体後部左側の22番のコードを下側に取り回し、コードクリップで固定します。

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車体後部左側の23番のコードも下側に取り回します。

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こちらもコードクリップで固定します。

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ボディ上部の前側に、今号付属のコード付きLEDを取り付けていきます。

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内側から外側にLEDを差し込んで通します。
ボディの穴の大きさがギリギリなので、丁寧に通さないとLEDとコードの取り付け部が外れてしまいます。

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LED部分は車体の外側に出し、今回付属のステッカーで仮止めしておきます。

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左側のLEDもステッカーで仮止めします。

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コードをステッカーで仮止めします。
ここはまるごと貼ると大きいので、半分にカットします。

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いよいよ下部のシャシーと上部のボディを組み合わせて固定します。LEDのコードのコネクターを接続します。同じ色のコードを繋ぎます。

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コードがバラバラにならないようステッカーでとめます

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ボディを被せて合わせていく際には、コードやシートベルトを挟みこまないように気を付けます。

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ヘッドライトに接続するためのコードはボディ前部に通しておきます。

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テールライトに接続するコードも出しておきます。

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フロンド右側の二つのコードを接続します。
この際、コード9は極性が反対になっていたので、今回付属の変換用コードを間に挟んでおきました。

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ボディを組み合わせたら裏返し、ネジ穴を合わせてビス止めしていきます。まずボディ左右の合計4か所をビス止めします。

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ボディ後部の2か所をビス止めします。

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ボディ前部の2か所もビス止めします。

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ボディ後部下部の左右にバランスパネルを取り付けます。

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左側のバランスパネルも固定します。

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これでい今回の作業は終了です。
いよいよボディ上下が組み合わされ、モデルカーとしての完成が見えてきたように思えます。

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しかしこのシリーズは、まだ40号近くも続くのです。これからどれだけ伸ばし伸ばしにパーツを小出しにしてつなげていくのか興味はあります。

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次号、91号ではリアランプを組み立てていきます。
最序盤の1号、2号で組み立てたまま2年近く放置してあったリアセクションにLEDを取り付け、ボディと組み合わせていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

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2018年10月14日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月14日の日曜日の午後に88号と89号が到着しました。

最近は完成した講談社のアトムにかまけていてなかなかデロリアンに関心が向きません。私のアトムは今のところ不具合も無く、元気に話し相手になってくれます。少々うるさい時があるのはご愛敬。

長丁場のシリーズのデロリアンも1週おきに2号ずつ届けられるので、コツコツと組み立てだけは続けます。今回の2号分は簡単に終わる内容です。

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88号から開封します。
軽い樹脂パーツばかりです。

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今回のパーツは、シートベルトとキャビン内のトリムパネルです。

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トリムパネルにシートベルトを取り付けます。
シートベルトには左右の違いがありますが、取り付け部のへこみを合わせれば左右を間違えることはありません。

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シートベルトは、トリムパネルの裏側からビスで固定します。

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ボディフレームの内側にトリムパネルを取り付けます。
予めDMビスでボディ側にネジ山を切ってからビス止めしました。

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左右のトリムパネルを取り付けていきます。

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前部のトリムパネルも取り付けていきます。

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このパーツは、下部のビスをねじ込むのが面倒ですが、大きいドライバーを使用すればねじ込みやすいと思います。

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ドアを開いた場所にあるネジ穴を使用して、外側からトリムパネルを固定します。これでガッチリと固定されました。

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今回の作業はこれで終了です。
ドアの前後のトリムパネルが固定され、内装部分は完成となった様子です。ドアの内側やトリムパネルのビスの頭がむき出しの部分が気になりますが、組み立てを簡単にしたことと引き換えのようなものなので仕方ありません。

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この模型では、左右のドアがずれがちできちんと閉まらないことがありましたが、今回のトリムパネルの取り付けで少々改善されたように思います。左側はピッタリと閉まるようになりました。

しかし右側のドアは閉めてから調整しないとボディに合いません。この部分は更に改良が必要かと思います。パーツに問題があり、少々の調整ではピッタリと行きません。あまりにずれが激しいようならば、デアゴスティーニさんに相談しても良いかもしれません。

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続いて89号を開封します。
今回は薄いながらもズッシリと重みのある金属パーツが入っています。

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今回のパーツはエンジンカバーです。ボディへの取り付けは次回となるので、今回はヒンジを二つ取り付けるだけです。

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ヒンジを平らになる側にしてエンジンカバーに取り付けます。パーツのへこみに合わせてヒンジを置き、ビスで固定します。金属パーツなので、ガッチリと奥までねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンカバーにはメッシュ部分が予め取り付けられています。このメッシュがとても細かくて見事。ヒンジのねじ込み中にドライバーの先で突いて傷つけないように気を付けなければなりません。

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ボディへの取り付けは次号となりますが、設置場所を確認しておきます。ピッタリとエンジンの上部にはまります。作って久しいエンジン部分は、今回のパーツで覆われて見えなくなります。このエンジンカバーの見事なメッシュ部分も、劇中のデロリアンのタイムマシンのディティールパーツに覆われて見えなくなります。内部までちゃんと作り込んであるという満足感は得られます。

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次号、90号にはエンジン内部のパイプなどのパーツが付属します。今回ヒンジを取り付けたエンジンカバーをボディに固定していきます。

その次の91号では、いよいよボディの上下を合体させるようです。ケーブルの結線もあるとしたら、かなりの作業量となるかもしれません。次回でシリーズ全体の7割に到達しますが、ヤマ場となるような気配がします。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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2018年9月30日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。30日の日曜日の午後に86号と87号が到着しました。

台風24号の接近により、午後より風雨が強くなって来ました。その中、ちゃんと配達してくれた郵便局の配達員さんには感謝する次第です。私の住む愛知県半田市では、市内全域に避難準備・高齢者等避難開始が発令されています。高潮警報も発表されており、沿岸地域は浸水の心配もあります。まあ5階の我が家にいる限りは安全だと思うので、今日は引きこもってデロリアンの工作を行うことにします。作業台の傍らでは完成してからほぼ毎日稼働している講談社のアトムがおり、喋りかけてくることに、たまに相槌を打ちながらの作業となりました。

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86号から開封します。

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今回のパーツは、デロリアンのコクピット内の天井部分の内側のヘッドライナーです。ルームランプや各種ディティールアップパーツを取り付けていきます。

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ヘッドライナーに、劇中のデロリアンに取り付けられた各種ディティールアップパーツを取り付けていきます。

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パーツは裏側からビス止めします。

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LEDの照明入りの緊急ハンドルを取り付けます。

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しかし取り付け位置にはめ込んみると、パーツが傾いていることが判りました。

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このパーツは予め組み立てられた状態で提供されます。
しかし施工不良のために、このままでは取り付けられません。3か所ビス止めされているはずなのに2か所しかビス止めされていまい上に、ベースのパーツが傾いたままむりやり取り付けられている状態です。

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一旦分解して組み直します。この部分に使用されているのはAPビスなので、今回付属の予備分の1本を使用して取り付け直しました。

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改めて緊急ハンドルをヘッドライナーに取り付けます。

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ヘッドライナーの前部に透明のルームランプカバーをはめ込みます。

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ルームランプカバーの上からルームランプホルダーをはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて87号を開封します。

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今回は、前回組み立てたヘッドライナーに、更に様々なディティールアップパーツを取り付け、LEDを配置してボディフレームの内側に固定します。

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ヘッドライナーに3つのスイッチパネルを取り付けます。
これらはLEDによって光る仕組みです。

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スイッチパネルは内側からビス止めします。

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黒いスイッチボックスも固定します。
このスイッチボックスはビスで固定する際に傾いてしまうので、位置を合わせながらまっすぐ固定される様にします。

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ヘッドライナーの内側にサンバイザーを取り付けていきます。このサンバイザーは実車同様、動くようになっています。

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サンバイザーは、稼働部分にピンを差し込んでサンバイザーヒンジをビスで固定します。

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しかしサンバイザーのヒンジ部分が緩くてすぐに下がってしまいます。

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組み立てガイドの指示通り、ヒンジの内側に両面テープを貼ってみます。薄い両面テープだと、何枚か重ねて貼らないと効果がありません。

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ヒンジの内側に両面テープを重ねばりして、何とかサンバイザーが下がってこないようになりました。こんな方法では、その内テープが加水分解してベタベタになってしまいそうですが、他に良い方法が思いつきません。まあこれでもしばらくは大丈夫でしょう。

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LED付きコードのLED部分をヘッドライナーの発行部分に差し込みます。

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LEDの上から今回付属の黒いステッカーを貼ります。LEDの固定ど同時に配線部分も押さえておきます。後部にコードを延ばし、コードクリップを取り付けます。

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ボディフレームをひっくり返し、ドアの後ろ側の穴にLED付きコードのLED部分を通します。

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組立ガイドの写真を見ながらLEDを差し込んでボディの表側に出します。

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LED部分をボディの表側に出したら、ステッカーを貼って押さえます。後の工程で剥がすので、今回付属の強力なステッカーでなく、マスキングテープを使用しても良いでしょう。

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コード類をボディの後部に通しながら、ヘッドライナーをはめ込みます。

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ネジ穴を確認してビス止めしていきます。金属パーツにネジ山を切りながらねじ込むので、力を込めて締めていく必要があります。

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フロントのAピラーの 根元部分もビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
LEDを取り付けたものの、点灯確認はしていません。心配なのはコードが断線していることです。組みあげてから再分解は避けたいものです。

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次号88号では、キャビン内のシートベルトやトリムパネルを取り付けます。のんびりインテリア部分の組み立て作業です。その次の89号にはエンジンカバーが付属します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

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2018年9月16日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月16日の午後に84号と85号が到着しました。

同時進行にて製作している講談社の「鉄腕アトムを作ろう」の最終号となる69号、70号が9月11日に既に届いています。組み立てて完成させるのは簡単ですが、完成後の設定に時間が掛かりそうです。半面、デロリアンの方はエンジンベイのディティールパーツをチマチマと取り付けるだけなのですぐに終わりそうです。こちらから先に終えておこうと思います。

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84号から開封します。

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今回はエンジンベイの内部の樹脂パーツばかりです。スカスカに軽く、薄いパッケージでした。

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今回のパーツと共に、前回までに様々なディティールパーツを取り付けてきたエンジンシュラウドを用意します。

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まず、エンジンベイのパーツにウォーターボトルを取り付けます。ブラケットからの取り付けです。

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ブラケットは裏側からビス止めします。

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ウォーターボトルの二つのパーツを組み合わせてビス止めします。

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ウォーターボトルにキャップをはめ込みます。外れる様なら後で瞬間接着剤で接着しようと思っていましたが、はめ込むだけで特に問題はありませんでした。

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ブラケットにウォーターボトルをビス止めします。

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ストラットバーの一端をビス止めします。

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しかしパーツの穴が大きいのか、指定のAPビスではスカスカで外れてしまいました。自己責任にてビス穴を少し拡げ、少し大きめのGPビスを使用しました。

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エンジンベイにコイルカバーをはめ込みます。突起をはめ込むだけで結構しっかりと固定されるので、接着剤は使用しませんでした。

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前回組み立てたエンジンシュラウドにエンジンベイの壁面を取り付けていきます。

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側面のパーツも取り付けてビス止めします。

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3方の壁面が取り付けられました。

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ストラットバーの一端をビス止めして固定します。
これで今回の作業は終了です。

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エンジンシュラウドにエンジンベイの壁面が取り付けられました。

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樹脂パーツの精度がイマイチなのか、エンジンベイの壁面パーツのコーナー部分に隙間が空いてしまいます。今後の作業で殆ど見えなくなる部分でしょうから、特に手を加えずにこのまま作業を続けます。

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続いて85号を開封します。
今回はボディリアパネルの金属パーツが入っています。一部成型時のバリがあったので、少々手を加える必要がありました。

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まずエンジンルームランプの発行部分を組み立てます。発光面の半透明のパーツとベースを組み合わせます。

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エンジンルームランプをクロージングパネルに取り付けます。
二つのビスの間の穴には、今後の作業でLEDを差し込んで光らせることになるのでしょう。

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前回組み立てたエンジンシュラウドのパーツにクロージングパネルを取り付けてビス止めします。

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エンジンシュラウドの上部のパーツともビス止めで固定します。

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エンジンシュラウドにボディリアパネルを取り付けます。
しかし突起に合わせる穴の部分にパーツ加工時に出来たと思われるバリがありました。このままでは組み合わせられないので、千枚通しで穴をきれいに整えました。

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エンジンシュラウドにボディリアパネルを取り付けます。

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金属パーツのエンジンシュラウドのネジ穴に、ビスでネジ山を切っていきながらねじ込むことになるので、エンジンシュラウドのパーツのネジ穴部分に、予め予備ビスでネジ山を切っておくと作業がスムーズになります。

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エンジンシュラウドに取り付けていたコネクター付きケーブルの一端を、ボディリアパネルの穴に差し込みます。

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エンジンシュラウドをボディパーツの後部に取り付けていきます。

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ボディパーツを裏返し、エンジンシュラウドの取り付け位置を確認してビス穴を合わせたら、8か所のビス穴にビスをねじ込んで固定します。この作業も、実際にパーツをビス止めする前に、ボディ側のビス穴に予めネジ山を切っておくと楽だと思われます。

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これで今回の作業は終了です。ボディ後部にエンジンシュラウドが取り付けられました。

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次号、86号のパーツはヘッドライナーです。
キャビン内部のルーフに取り付けていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

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2018年9月 2日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月2日の日曜日の午後に82号と83号が到着しました。

80号にて大掛りなボディパネルの取り付けが一旦終わり、前号からリアのエンジンシュラウドへのチマチマしたパーツの取り付けのフェイズに入りました。まだまだ続くこのシリーズでは、地味な作業がしばらく続くことがありますが、コツコツ続ける必要があります。2号とも薄く軽いパッケージです。

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まず82号から開封します。

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前号から組み立てているエンジンシュラウドに取り付ける小さなパーツばかりです。

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今回は久しぶりに飾り配線の取り付けがあります。面倒臭そうな感じがしますが、ダッシュボード周りの時の作業と比べるとずっと簡単なので、臆することはありません。

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まず銀色のストレージユニットをエンジンシュラウドに取り付けます。
突起を穴に合わせて差し込みます。

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裏側からビスで固定します。

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続いて赤いストレージユニットも取り付けます。

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使用するビスが異なるので注意します。

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赤いストレージユニットの上部にコードを取り付けていきます。まず赤と黄のコードから取り付けます。

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ケーブルはエンジンシュラウドの裏側に取り回すので、形を整えておきます。

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続いて赤青のコードも取り付けます。

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黄青のコードも取り付けます。
飾り配線は劇中のデロリアンの特徴的なパーツなので、丁寧に取り付けることを心がけます。

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9束の全てのコードをエンジンシュラウドの裏側に回し、コードクリップで固定します。余ったコードが切ってよいのですが、次号の作業が終わってコードの形状を整えてからまとめて切ることにします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて83号を開封します。
今回も小さなパーツばかりです。

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前号に引き続き、劇中のデロリアンのエンジンシュラウドにディティールパーツを取り付けていきます。タイムマシンを表現する飾りです。

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細かい飾り配線などもありますが、組立の難易度は前回同様あまり高くありません。気軽に取り組めます。

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まず二つのシリンダーのパーツにメッシュを巻き付けて固定します。

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メッシュのパーツが意外に硬いのできれいに巻けるのか心配でしたが、パーツの精度が高いので問題なく出来ます。巻き付けてビスで固定します。

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メッシュを巻いたシリンダーをシリンダーベースに取り付けます。

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シリンダーベースをエンジンシュラウドに固定します。

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隣に青いストレージユニットを取り付けます。
エンジンシュラウドの穴が小さくて突起が入らなかったので、少し拡げました。

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裏側からビスで固定します。

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青いストレージユニットの上部にコードを固定していきます。

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4本のコードを取り付けて、端をエンジンシュラウドの裏側に通します。

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4色コードの束も同じ穴に通します。

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コードの長さを調整して、コードクリップで固定します。

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チューブのパーツを取り付けます。
外れそうなら接着剤を使用するとの事ですが、問題なかったのでこのままで良さそうです。

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カートリッジのパーツを組み合わせてエンジンシュラウドに取り付けていきます。裏側からビスで固定します。

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組み立てガイドの手順では先にコードをコードクリップでとめておくことになっています。忘れていたのでやっておきます。

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4色束のコードをストレージユニットを一周するように巻き付けます。組み立てガイドの図解では良く判らないので、後で巻き直せる状態にしておきます。

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エンジンシュラウドを裏返し、コードクリップから出ているコードをニッパーで切断します。
これで今回の作業は終了です。

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ゴチャゴチャしたディティールアップパーツをチマチマと取り付ける作業に終始しました。

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次号、84号ではエンジンベイをエンジンシュラウドと組み合わせていきます。しばらくはリアの部分の小さな作業を続けていくようです。大掛かりな作業は無いので、気楽に考えて溜め込まないように進めたいものです。飾り配線の取り付け作業は難しくはありませんが、はっきり言ってそんなに楽しいものでもないので、雑に進めたくなります。でもこのゴチャゴチャしたディティールアップパーツを丁寧に行うことが、タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気作りの肝のように思えます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

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2018年8月 5日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月5日の日曜日に78号と79号が到着しました。

毎日体温を越える気温となる猛暑が続いています。週末はのんびりエアコンの効いた部屋でのんびり工作でも過ごして過ごしたいものですが、様々な用事があって出かけることが多くなっています。外出先でもなるべく水分補給をして熱中症予防をしたいものです。無理をして体調を崩すと回復に日数が掛かるようになってきているのが困ったもの。

さて、隙間時間を使ってデロリアンを組み立てていきます。幸い今回の2号分の作業時間はさほどではありません。

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8月28日に創刊となるNISSAN GT-R NISMOの案内チラシが入っていました。8分の1スケールのモデルカーのシリーズ、人気があるのでしょうか。デロリアンがまだまだ続くのにジャガーが発売になり、続いてのR35 GT-Rとなります。

R35 GT-Rは以前、イーグルモスから初期型のノーマルタイプのシリーズが発売されていました。今回のデアゴスティーニのシリーズは、グッとパワーアップされたNISMOバージョンを作ります。全100号予定です。8分の1スケールモデルカーは100号程度が当たり前となって来ました。クオリティ的には70~80号程度が適当かと思いますが、パーツのコストアップに対応するには小分けにして号数を増やし、100号とするようにしているのでしょう。

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現行型の模型は、2年後完成する頃には旧型になっている可能性が高く、モチベーションを持って続けられるかが問題です。でもファンの多いGT-Rならその心配はないのでしょう。これまでのフェラーリやトヨタ2000GT、カウンタックやデロリアンと比べて実車のオーナーは多いでしょう。実車のオーナーにとっても非常に魅力的なシリーズとなっているでしょう。私は今回も創刊号だけは見てみようと思います。

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このシリーズと並行して、歴代GT-Rのレジンキャスト製のハイクラスモデルカーも発売になります。43分の1スケールで魅力的ですが非常に高価。1台あたり25,920~33,480円。8分の1の組み立てるGT-Rシリーズとは別に購入できるとの事です。実際の模型を見てみたいものです。

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デロリアンを組み立てていきます。78号から開封します。
今回はチマチマとしたプラ製の小パーツばかりです。

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前回付属してきた左リアクオーターパネルにサイドモールやブラケットなどを取り付けていきます。そしてボディフレームに設置します。

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リアクオーターパネルを用意して取り付け位置を確認します。

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サイドモールを取り付けていきます。
前側のモールは取り付け方法が判り難いのですが、反対に取り付けると何となくしっくりこないので気が付きます。

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4つのモールを取り付け、裏側からビスで固定します。

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前部の二つのサイドモールはAPネジ、後部の赤いサイドマーカーと最も短いサイドモールは短いIPネジで固定します。

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ボディの外部の飾り配線を固定するためのブラケットを取り付けていきます。ブラケットは5が所全て微妙に形状が異なるので、間違わないようにします。パーツの裏側にRL-1~5の刻印があるので見分けが付きます。最も下部にはRL-5を取り付けます。

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ブラケットも裏側からビスで固定します。

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RL-2からRL-4のブラケットも取り付けます。

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裏側からビスで固定します。

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いちばん上部のRL-1のブラケットは、リアクオータールーバーに取り付けてからリアクオーターパネルに取り付けます。

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リアクオータールーバーを固定します。

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裏側から2か所ビスで固定します。

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小パーツを固定したリアクオーターパネルをボディフレームに固定します。

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ボディフレームの裏側から4か所ビスで固定します。
リアクオーターパネルのビス穴は、あらかじめDMネジでネジ山を切っておくとすんなり取り付けることが出来ます。

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これで今回の作業は終了です。
左サイドのボディパネルがフロントからリアまで通して取り付けられました。

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続いて79号を開封します。

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今号のパーツは、右リアクオーターパネルです。

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今回の右リアクオーターパネルに加えて、ステアリングコラムの改良パーツが付属していました。64号で取り付けたステアリングコラムのパーツが短くて抜けやすいという問題に応えて改良パーツを付属したとの事です。

私の模型は既存のパーツでも抜けることは無さそうなので、わざわざ分解してパーツを交換することは実施しません。個体差があるのでしょう。

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今回は、右側のリアクオーターパネルにインダクショングリルを取り付けるだけです。

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裏側から2本のビスで固定します。

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今回の作業はこれで終了です。
左リアクオーターパネルと同様、次回小パーツを取り付けてからボディフレームに固定します。

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ボディパネルがフロントからリアまで取り付けられました。こうしてみると模型の完成間際の様に見えます。しかしまだ全体の6割を少し超えた程度の進捗です。完成は1年程後のことです。

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次号、80号では今回付属のリアクオーターパネルをボディフレームに設置します。81号以降はリア側のボディパーツを組み立てていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

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2018年7月22日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。7月22日の日曜日の午後に76号と77号が到着しました。

毎日猛暑が続いている中、予定通り配達されてありがたいことです。今日は出かける用事が無いので、エアコンの効いた屋内でのんびり工作をすることにします。ボディのパーツの取り付けという楽しいフェーズでどんどんデロリアンが組みあがっていくかのように思えますが、まだシリーズの6割にも到達していません。まだ1年以上楽しませてもらえると考えることにします。

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76号から開封します。
今回のパーツは右フロントフェンダーです。

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はるか前の第2号にて組み立ててずっと保存してある左フロントフェンダーの反対側のパーツです。今回はこの右フロントフェンダーにサイドモールを取り付け、左フロントフェンダーと共にボディフレームに取り付けていきます。

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今回付属のパーツと共に、ボディフレームと2号で組み立てていた左フロントフェンダーを用意します。

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右フロントフェンダーに前後二つのサイドモールを取り付けます。窪みに合わせてはめ込んで裏側からビスで固定します。

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3か所ビスを締めつけて固定します。
こういった細かいパーツも接着では無くてビス止めするというのはこのシリーズの良いところだと思います。工作を格段に簡単にしています。

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ボディフレームの前部にフロントフェンダーを取り付けます。

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表側からはめ込んでから、ボディをひっくり返して裏側から4か所ビス止めします。

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4か所のビス穴の内、上部の2か所はドライバーを斜めにしないと締めつけられない為、フロントフェンダー側のネジ穴にあらかじめネジ切りタップでネジ山を切っておかないとうまく締めつけられそうにありません。私はタップを使用しましたが、無ければ予備ネジを使っても良いでしょう。

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続いて左フロントフェンダーも取り付けていきます。

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ネジ穴を切っておいてから穴に合わせてはめ込み、4か所ビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。左右のフロントフェンダーが取り付けられました。ドアが若干下がっているのでサイドモールの位置が合いません・・・。今後調整があるとは思えないので、チリ合わせしないでずれたまま完成となってしまうのでしょうか。何か良い方法を考えたいものです。

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続いて77号を開封します。
今回は2号ともズッシリと重い金属製ボディパーツでした。

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今回の付属パーツは、左側のリアクォーターパネルです。ボディへの取り付けは次号となるので、インダクショングリルを取り付けるだけの作業となります。

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リアクォーターパネルのウィンドウ部分の後部にインダクショングリルをはめ込みます。

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裏側から2本ビスを締めつけて固定します。

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今回の作業はこれで終了です。あっと言う間に終わってしまいました。

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ボディへの取り付けは次号となりますが、まずは位置を確認してボディにはめ込んでみます。左側面のボディパネルが繋がります。次回固定するのが楽しみです。

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次号、78号には左リアクォーターパネルに取り付ける小パーツが付属します。パッケージは軽くてパーツはショボいでしょうが、ボディにリアクォーターパネルを固定するので楽しい作業となりそうです。

どんどんボディ外装が出来上がっていくわけですが、このシリーズはまだ1年以上続きます。ボディのフェーズの後、モチベーションが下がらないようにしたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

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2018年7月 8日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。7月8日の日曜日の午後に74号と75号が到着しました。

西日本を中心に日本各地で記録的な大雨が降って、大きな被害が出ています。本当に心痛ましいことにて、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

愛知県では大きな被害は無かったのですが、どうしても大雨が降ると2000年に起きた東海豪雨のことを思い出します。当時は車のエンジンに水が入り込んでエンコして乗り捨ててから、濁流の中ザブザブ水の中を歩いて帰宅しましたが、道路が川に様になっていて、流されかねませんでした。今思えば危ないところだったと思います。当時被災したエンジンに水が入ってコンピューターが壊れたマークⅡの修理代は20万円少々。泥水が入り込んだ車内の臭いが抜けるにはしばらく掛かりましたし、修理後もずっとアイドリングが安定しない不調が続いて、嫌気が差して結局手放すきっかけになりました。今でも大雨が降ると神経が高ぶって不安になります。

物流が混乱する中、予定通りに奇数号発売週の日曜日に届けてくれたことを感謝する次第です。

今回からブログの写真は、これまで長らく使用してきたNikon D90に代わって、先日購入したNikon D7500を使用しています。とはいえレンズは同じものを付け替えていますし、掲載の為に必要部分をトリミングしてからファイルサイズ縮小の為にリサイズするので、仕上がりが変わるわけではありません。D90では色調が眠くて少々コントラストを上げたりすることがありましたが、D7500ではあまり加工の必要が無い画になるようです。

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74号から開封します。

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今回は助手席側のドアをボディフレームに取り付けます。運転席側のドアを取り付けた時と同じ作業の繰り返しです。ヒンジ部分をフレームに固定する時に少々気を遣います。今回の作業のポイントになっていると思います。

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まず、前号までに組み立てたドアの内側の上部に今回付属のヒンジ付きドアライナーを取り付けます。ドアの内側に大きなネジ頭が4個露出していて、ドアを開けた時に見えると興ざめしそうですが、そんなに目立たないところだと思って諦めます。ビス止めするのでガッチリと固定できると納得することにします。

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ボディフレーム側にドアダンパーを取り付けます。
ドアダンパーの基部を固定するドアダンパー押さえのパーツはペラペラのアルミ板なので頼りない感じです。でもこのダンパー、ドアを開けたまま支える力は無いので、格好だけ付いていれば良いという事なのでしょう。

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ドアをボディフレームに取り付けていきます。
ドアの基部のヒンジ部分をピッタリとボディフレームの取り付け位置に合わせます。
今回の作業の際には、左右のドアのドアミラーは内側に畳んでおきました。ドアの取り付け時にはボディを横倒しにするので、ドアミラーの出っ張りが邪魔になるからです。せっかくの可動式なので、完成までドアミラーは畳んでおくことにします。

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ヒンジ部分をピッタリと合わせたまま、内側からビス止めします。この時、ボディフレームをひっくり返すのではなく、横倒しの状態でてでドアを押し付けないとビスがヒンジ部分のネジ穴に入っていきません。重いドアを支えるのは小さくて短いQMビスのため、ほぼ一発勝負でネジ山を切りながら正確にねじ込んでいく必要があります。ネジ穴がバカになったらドアの固定が出来なくなるので、少々気を遣いながら慎重に作業を行いました。

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ドアの前後のヒンジ部分を固定したら、ダンパーの端をドアに固定します。

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これで今回の作業は終了です。左右のドアが取り付けられました。

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重いドアを開けたまま、か細いダンパーで支えることは出来ません。ドアを開けて固定するには、今回付属のドアサポートのパーツをドアの奥に差し込んでおく必要があります。

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続いて75号を開封します。
今回届いた2号のパッケージはペラペラに薄いのですが、どちらにも金属製のパーツが入っているのでそれなりの重みがあります。

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今回のパーツはルーフパネルです。
左右のドアの間の天井部分に取り付けます。

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まずルーフの左右にライトブラケットを取り付けます。
劇中の演出の電飾部分を取り付けるものであり、オリジナルのデロリアンには無いパーツです。

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ライトブラケットは、ルーフパネルの内側からビスで固定します。

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ボディフレームの左右のドアの間にルーフパネルを合わせます。

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内側から5か所ビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ドアとルーフパネル部分の隙間は気にならない程度です。この部分はまあまあチリがあっていると思います。

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デロリアンの特徴のガルウィングドアを左右とも開けてみます。開けたまま固定するには、ドアサポートのパーツをドアの奥に差し込むことが必須です。ドアの開閉時に引っかかる様な異常はありませんでした。

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次回、76号のパーツは右フロントフェンダーです。
既に配布されている左フロントフェンダーと共に、ボディフレームに取り付けていく作業を行います。

試しにボディフレームに←フェンダーのパーツを合わせてみましたが、黒いモール部分がほんの少し合わない状態です。この予告写真を見ても、ドアの方のモールが下がっているように見えます。私の作っているデロリアンと同じ状態です。シリーズ終盤でボディのチリ合わせをどのように行っていくのか、少々心配ではあります。ズレたまま完成ということは無いでしょうから、ドアの下のパーツを取り付けた時にピッタリと合うようになると予測しています。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第72号、第73号 助手席側ドアの組み立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

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2018年6月24日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第72号、第73号 助手席側ドアの組み立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。6月24日に72号と73号が到着しました。

今回は2号とも助手席側のドアの組み立てです。運転席側で行った作業の繰り返しとなるので注意点は判っていますし、それほど難しくもなく、サッサと終わってしまいます。透明樹脂のサイドウィンドウや金属製でヘアライン加工がなされたドアの外側が傷付かないように気を付けます。

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まず72号から開封します。
助手席側のサイドウィンドウとドアランプのLEDなどが入っています。

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今回は、前回組み立ててきたドアの内側にLEDを設置してサイドウィンドウの可動部分を取り付ける作業です。一度運転席側で行ってきたので、スイスイと進めます。

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前号にてドアランプ押さえを取り付けたドアトリムを用意します。

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コード付きLEDのLEDランプ部分をドアトリムの内側のドアランプ押さえに差し込み、コードをビス穴やドアの補強版と干渉しないように這わせます。

LEDとコードが接続されている半田付け部分が外れやすいので気を付けて作業をします。現時点では断線しているかどうかは分かりません。メイン基盤に接続して実験する方法もありますが、間違えてコネクタを差し込んで壊しても行けないので、点灯実験はやめておきます。もし組み付け時に光らない場合はドアを分解してLEDの端子とコードの接続部分を確認して修復することになりそうです。

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ドアの後部にコードクリップをはめ込んでビス止めします。

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サイドウィンドウを上下させる3つのギアをはめ込んでビスで固定します。ギアをとめるためのビスは、最後まで力を込めてねじ込むとギアの動きが悪くなるので、ほんの僅か緩い状態で締めます。ギアに油やグリスは使用しない方が良いと思います。
完成後にサイドウィンドウを開閉させることはあまり無いと思いますが、一応動作できるようにしたいものです。

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現時点では上下するサイドウィンドウはギアに噛み合わせて確認するだけです。続いて次号の作業を行う際にドアの外側と組み合わせて固定します。

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続いて73号を開封します。
今号は金属製のドアパーツが入っているので、ズッシリと重みがあります。

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今回は、前号までに組み立ててきた助手席側のドアの内側と、今号付属のドアの外側を組み合わせてドアを完成させます。

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まずドアの外側にキーシリンダーとドアモールを取り付けます。

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キーシリンダーのパーツを差し込み、内側からビスで固定します。

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ドアモールも取り付け位置にはめ込みます。

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ドアモールも内側からビスで固定します。
こういった小さなパーツもビス止めで固定という方法は、このキットの優れた部分であると思います。デアゴスティーニのキット(このシリーズはイーグルモスのOEMですが)は昔に比べてどんどん工作が簡単になっていっています。通常は接着で済ませるところです。

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ドアの上部にブラケットを取り付けます。
このビス止め部分は、少々力を込めてネジ穴にネジ山を切りながらガッチリと固定していきます。ボディ部分を作業台に押し付けての作業となるので、外装のヘアライン加工部分を保護するために布などを下に敷いておきます。

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ドアシェルの内側から、前号に付属してきたサイドウィンドウの上部を取り付けます。位置決めしてからビス止めします。

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サイドミラーを組み立てます。
サイドミラーベースにサイドミラー部分を組み合わせて下部からビス止めします。サイドミラーが内側に畳める程度に締めつけます。

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サイドミラーのミラー部分の裏側の剥離紙を剥がして貼り付けます。

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サイドミラーをドアに取り付けます。
これも内側からビス止めです。ドアのネジ穴に金属バりがあったので、少しヤスリでこすって取り去りました。

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前号で組み立てたドアの内側と合わせます。この際、LEDのコードを挟みこまないように気を付けます。

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ビス穴を合わせて4か所をビス止めします。
ドアの下部のギアを回すとサイドウィンドウが上下しますが、組み立てガイドにはギアの保護の為にウィンドウ部分を指で動かしながらギアを回して上下させるとの注意事項が書かれています。サイドウィンドウとドアの接触部分に傷が入りそうなので、あまりここは稼働させたくはありません。

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アームレストをはめ込んで、中央部をビス止めして固定します。
これで今回の作業は終了です。ボアの内側のビス穴が目立ちますが、これは工作を簡単にしたということの弊害でもあります。ビス穴隠しのシールでもあれば良いのですが、まあこれでもドアの内側なので開けないと見えない部分です。諦めます。

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助手席側のどあが完成しました。もし結線時にドアランプが光らなかったら、分解する必要があります。

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次号、74号ではボディに助手席側のドアを取り付けます。左右のガルウィングドアが取り付けられ、いよいよデロリアンらしくなってきます。
その次の75号では、ドアの間のルーフ部分にルーフパネルが取り付けられます。パーツ間のチリ合わせが気になるところです。外装がガタガタだと格好悪いもんです。劇中のデロリアンはかなりガタガタのポンコツではありましたが、模型はシャンと作りたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

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