ミニカー

2017年9月17日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月17日の日曜日の午後に32号と33号が到着しました。

かなり長い間組み立ててきているような気がしますが、全130号の長丁場のこのシリーズではまだまだ序盤と言える進行状況です。毎回の作業が僅かですぐに終わってしまいますが、号数をもたせるためには仕方ありません。今回も2号合わせて、ゆっくり行っても15分程度の作業内容です。

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9月26日に新創刊となる「週刊・マツダコスモスポーツ」の案内チラシが入っていました。現在製作しているデロリアンと同じ、8分の1スケールの大型モデルカーのシリーズです。

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モデルカーに加え、コスモスポーツの特徴的なロータリーエンジンの2分の1スケールモデルも製作するとの事。シリーズは全100号予定。モデルカーに100号は少々長いのではないかと思われますが、エンジンの模型も作ることにして長いシリーズに仕立てたようです。

日本車のモデルカーとしては、デアゴスティーニでは以前、トヨタ2000GTのシリーズがあり、私も購読して模型を製作しました。しかしあの時のスケールは8分の1では無くて10分の1という、模型としてはあまり一般的ではない縮尺でした。今回のコスモと並べて比較したい模型なのに、縮尺が異なるのが惜しいとことです。

ライト類の点灯やエンジン音等、色々なギミックを詰め込んでいるのはいつものデアゴスティーニのお約束。

非常に魅力的ではありますが、私は創刊号だけ買って終わってしまいそうです。残念ながら、もう一つシリーズを加える余裕がありません。

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このシリーズでも有料の組み立てサービスを行うようです。毎回少しずつ組み立てていって長期間楽しみ、完成後はあまり興味が続かない私の様な人には意味がありませんが、製作している時間はないけれど完成品には興味がある方には良いサービスでしょう。組み立てる内容は毎号異なるものの、組立代は1号あたり756円と均一になっています。

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さて、デロリアンの32号から開封します。
今回も樹脂の軽いパーツばかりです。

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今回のパーツは、電池ボックスとフューエルタンクです。
ライト点灯やエンジン音等のギミックの電源となる電池を入れるボックスは、燃料タンクの中に収めることになります。

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電池ボックスにはプラスとマイナスのコードが半田付けされています。しかしコードが細くて脆いので、丁寧に扱わないと切れてしまいそうです。半田付け部分もあまり丁寧ではないので外れてしまいます。コードくらい、もう少し高品質のものを使用すれば良いものだと思いますが、デアゴスティーニのシリーズは配線は大抵チャチです。

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フューエルタンクの内部に電池ボックスを設置します。
今回の作業のポイントは、電池ボックスの底部とフューエルタンクのパーツの突起の間に黒いコードを挟みこまないことになります。脆いコードなので、挟みこんだら断線しそうです。

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電源スイッチ部を取り付け部に押し込みます。
この際、方向をきちんと確認しないとONとOFFの位置が逆になってしまいます。コードが付いていない端子が右側に来るようにします。

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3本のビスで、フューエルタンクに電池ボックスを固定します。

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2本のコードをぎゅーエルタンクの端の切込みから出します。

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フレームの前部の三角部分にフューエルタンクを差し込みます。コードを左側から出します。

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フレームをひっくり返し、3本のビスでフューエルタンクを固定します。

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電池ボックスから出ているコードを、コードクリップを使用して3か所で固定します。コードクリップの片方の突起を穴に差し込み、もう一方の穴にビスを入れて固定します。

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もう2か所、コードクリップでコードを固定します。
コードクリップの方向を間違えてもビスがスカスカで入って行かないので気が付きます。

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コードが長いのでブラブラしないようにマスキングテープで止めておきます。
これで今回の作業は終了です。

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続いて33号を開封します。

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今回のパーツは、フューエルタンクの底部のプレートと、電池ボックスのカバーです。

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先程取り付けたフューエルタンクに被せるように今回付属のプレートを置きます。

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ネジ穴を合わせて6か所のビス穴にビスを入れて固定します。

前部の4か所は短いBMネジを使います。後部の2か所はBMネジでは届かずに固定できないからおかしいなあと思っていたら、もっと長いビスを使用することになっていました。

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後部の2か所は長いLMネジを使用します。

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最後に電池ボックスカバーを取り付けます。
電池ボックスカバーはビス止めしない構造です。でも固くてカバーが取り外しにくい。組み立てガイドではマイナスドライバーを使用すると良いと書かれています。結局、電池交換にはドライバーが要るんですね・・・。緩くてパカパカするよりは良いでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
電池ボックスに電池を入れるのはずっと先のことですが、一応電源部が完成となります。

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次号34号では、フロントボディボトムを取り付けます。
1回1回は僅かな作業ながら、少しずつボディ内部のパーツを取り付けていっていることが実感できます。

今度発売になるコスモスポーツのシリーズが気になりますが、デロリアンに集中します。このシリーズが終わるころにはもっと楽しいシリーズが発売になっていることを期待します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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2017年9月 5日 (火)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月3日の日曜日に30号と31号の配達通知があったのですが、週末は外出していて受け取れなかったので週明けに手にすることになりました。

このところはシャシー周りのディティールアップパーツの付加作業で、地味な上に毎回すぐに終わってしまいます。でも溜め込むと再開が億劫になるために、なるべく早めに手掛けた方がいいことは間違いありません。

今回はパイプの取り付け箇所を少し削ったりしないとパーツが収まらない箇所があったので、ヤスリなどの道具を使用しました。

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まず30号から開封します。
長いパイプのパーツが入っていますが、全て樹脂製で軽い。

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今号にはボディ底部やエンジンに取り付けるパイプが付属していました。パーツの精度がまあまあ良いので指定位置にピッタリ収まります。但し、パイプの取り付け箇所がきつかったり、突起と穴をはめ込むのに穴を拡げる作業が必要であったりと、若干の工夫は必要でした。

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今回付属のパーツに加え、製作中のフレームパーツを用意します。このフレームの指定箇所にパイプを取り付けていく作業となります。

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まずは前部左側のパイプの取り付けです。
ラジエーター部分の突起をパイプの穴に入れ、後部のネジ穴にビスをねじ込みます。
パイプは脆い樹脂パーツなので、あまりきつくねじ込んだら割れてしまうので要注意です。

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ラジエーターから繋がるウォーターレールのパーツを取り付けます。
デロリアンは車体後部にエンジンを置くミッドシップカーのために、冷却水を通すのに長いパイプが必要であったわけですね。

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ウォーターレールのエンジン側も固定します。

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エンジンの後部に黒いウォーターパイプを取り付けます。
このパーツはビス止めするわけでは無く、ただ突起に穴をはめ込むだけなので簡単に外れます。後の作業で接着してしまいたいものです。

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右側のウォーターパイプも取り付けます。
私のパーツはこの部分の突起と穴を合わせる際に、少し穴の部分をやすりで拡げる必要がありました。

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二股になっているウォーターパイプも取り付けます。」先に2か所の突起を穴に入れておいてから、ネジ穴を合わせて固定します。

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右側のウォーターレールも左側と同様に固定します。

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ウォーターレールのエンジン側を固定。

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右側の黒いウォーターパイプを取り付けますが、パイプとエンジンが干渉して突起に穴を収めることができません。

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パイプのエンジンと接触する部分をヤスリで削って調整しました。

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左右の黒いパイプはいずれ接着してしまいたいものです。まだ先のことが判らないので、今回は差し込んだだけとしておきます。

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ラジエーターと接続するウォーターパイプを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
作業後の写真を見ても、どこを組み立てたかが良く判らない程の地味な作業した。

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続いて31号も開封します。
今回もスカスカに軽い樹脂パーツだけです。

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今回のパーツは、フレームの後部に取り付けるエアデフレクタープレートです。

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フレーム後部の左右にエアデフレクターをはめ込みます。パーツには突起があるので、フレームの穴と合わせて差し込みます。左右のパーツは形状が異なるので、間違うことはありません。

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左右それぞれ7か所、合計14か所ものネジ穴にビスをねじ込んで固定します。
フレームの金属部分にネジ山を切りながらねじ込むので、ちょっときつい箇所がありました。今回は応力がかかる部分ではないので、無理せずにネジ切りタップでネジ山を切ってからねじ込みました。

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単なるカバー部分に、こんなにたくさんのビスで固定する必要があるのかは不明です。ビス止め作業は簡単にパーツを固定できるものの、ボディを裏返すとプラスのネジ頭がたくさん見えてしまっています。

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これで今回の作業は終了です。
今回は2号共に地味な作業でした。

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次号、32号では電池ボックスを取り付けます。フューエルタンクの部分に電池ボックスを設置する様子です。なるほど、無駄のない設計です。デロリアンのフューエルタンクはボディ前部にあるようで、電池の交換作業が簡単になっている様子です。

その次の33号ではフューエルタンクのクロージングプレートなどが付属します。

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これまでのパーツを展開すると、意外に出来上がってきているように思われますが、まだ全130号のシリーズの31号までが終わったに過ぎません。今後99号、完成は2年後。これから相当に冗長な時期がやってくることを覚悟しなければならないでしょう。のんびり構えていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

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2017年8月20日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月20日の日曜日の午後に28号と29号が到着しました。

29号に久しぶりの大型パーツであるアンダープレートが付属しているのでパッケージのサイズが大きくなっています。しかし工作自体は簡単で手順も少なく、すぐに終わります。

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まず28号から開封します。
前回の27号に引き続き、ラジエーターのパーツです。

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今回はラジエーターのダクト部分などを組み立て、前回作成したラジエーターファンのパーツを組み合わせてボディのフレームに固定します。

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ラジエーターを組み立てていきます。後部、前部、ダクトの3つのパーツを合わせて二つのネジで固定します。

ラジエーターの通風部分はメッシュの造形が作られているだけで素通しではなく、残念ながらファンが回る構造ではありません。

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ラジエーターの3つのパーツをFPビスで固定します。

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前回作成したラジエーターファンのパーツを取り付けます。6つのAPビスで固定します。
前回せっかくファンが回るようにしたのですが、空気が通らない構造なので、ラジエーターに取り付けたら回らなくなってしまいます。

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ボディのフレーム前部に取り付けます。

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フレームを裏返してパーツを手で支えながら、2か所のビスでラジエーターを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ラジエーターのファンは、通常の状態では確認することは出来ません。作り込んだという満足感を得るという事でしょうか。

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続いて29号を開封します。
今回のアンダープレートのパーツは、嬉しいことに金属製です。コストの掛かったパーツと思われ、ズッシリと重みがあります。

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今回はボディフレームの底部にアンダープレートを取り付けます。シャシー部分がだんだん出来上がっていきます。

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まずボディフレームをひっくり返してアンダープレートの取り付け位置を確認しておきます。パーツにゆがみなどは無く、ピッタリと収まりそうです。

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ボディフレームを元に戻し、アンダープレートを固定してい見ます。まず中央部の2か所のビス穴から固定します。金属パーツにネジ山を切りながらのねじ込みとなりますが、特にネジ切りタップを使う程のことではありません。

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続いてフレーム前部の4つのビス穴を固定します。

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ボディフレームを裏返し、樹脂パーツのアンダープレート中央部を取り付けます。
このパーツには前後の違いがあります。パーツの突起をフレームの穴に合わせてはめ込みます。

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ビス穴は4か所ありますが、今回固定するのは後部の2か所のみです。前部の2か所は後の作業でネジを入れるとの事。今回の2か所も後で外すかもしれないので、本格的なねじ込みは前部の2か所と合わせて行うことにします。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにアンダープレートが取り付けられ、シャシーの全体像が見えてきました。しかし今までフレームの中央部の部分を掴んで動かしていたことが出来なくなっており、丁寧に両手で運ばなければならなくなりました。製作中の模型を丁寧に扱うのは当たり前の事ではありますが。

次号、30号ではエンジン回りにパイプ類を取り付けてディティールアップを行います。31号ではアンダーフレーム後部にエアデフレクターを取り付けます。

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結構シャシー周りが出来上がってきたような気がしますが、全130号という長丁場のこのシリーズはまだ100号以上続きます。毎号の付属パーツは順次取り付けていくので、やたらと仕掛品が増えるシリーズと比べてストレスはありませんが、完成まで2年以上を要すと考えると、先のことをあまり考えずに取り組んでいきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第26号、第27号 フレームにエンジン搭載!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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2017年8月 6日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第26号、第27号 フレームにエンジン搭載!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月6日の午後に26号と27号が到着しました。

今回、長らく組み立ててきたエンジンのパーツをフレームに搭載します。全130号の長いシリーズでは、まだ序盤ともいえる段階ですが、モデルカーらしくなってきました。

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26、27号共に薄く軽いのですが、商品紹介のパンフレットが2部入っていました。
まず、8月29日創刊の「ザ・ビートルズ・LPレコードコレクション」です。創刊号は特別価格なのに1,990円。やたらと高価だと思ったら、CDではなくLPレコードが付属するシリーズでした。ビートルズの音楽を楽しむだけでなく、LPレコードという存在感のあるモノを手にするという喜びを感じることが出来る様です。

既にレコードプレーヤーなんてとっくに処分してるよ、という方の為に、シリーズ中で特別モデルのオプション販売もあります。

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もう一つ入っていたパンフレットは、デアゴスティーニの通販カタログです。いきなれい1/350スケールの巨大なエッフェル塔の模型が紹介されています。

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私がかつて組み立てていたカウンタックLP500Sのアウトレット販売もあります。98,000円(税別)とかなりお得価格です。冊子は全て揃っていないそうですが、組み立てガイドは当然全部あるので、模型を組み立てるのならこれは良いと思います。

デアゴスティーニのモデルカーのシリーズはどんどん品質が上がっており、このカウンタックは精度が高くて組み立てやすい模型でした。

但し、私が今から全てのパーツが届く状態で組み立てるかというと疑問です。毎回作業を少しずつ進めていくから完成できたのかと思います。

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以前のカウンタックより、今回のデロリアンの方が、現時点では更に精度が上がって組み立てやすくなっています。26号から開封します。今回のパーツはマフラーのパーツ等です。エンジン後部にマフラーを取り付けてエンジンを完成させ、フレームに搭載します。

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付属パーツは樹脂の軽いものばかり少量ですが、作業はちょっと手応えがある内容です。時間がある時にのんびり行いたいものです。

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今回、組み立て中のエンジンと共に、久しぶりにフレームを用意します。

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まずマフラー部分を組み立てます。
マフラー後部のパーツに、2本のテイルパイプを取り付けます。このパーツは左右の区別はありません。マフラーの取り付け部の切り欠きに合わせて内側からビス止めします。

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APネジで内側からビス止めします。

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テイルパイプを左右ともに取り付けました。

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マフラー後部にマフラー前部のパーツを合わせてビス止めします。

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エンジン後部にマフラーを取り付けます。
エンジンのエキゾーストパイプをマフラーのサイドの穴に差し込んで位置を合わせます。

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左後部のネジ穴からビスを入れて固定します。

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右側もビス穴を合わせて固定します。

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マフラー上部右側に、マフラーサポートを取り付けます。しかし差し込んだだけでは外れそうです。

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マフラーサポートの取り付け部には、接着剤を使用しました。私はアクアリンカーを使用しましたが、ゼリー状瞬間接着剤の方がしっかりと固定できると思います。

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フレーム後部にエンジンを載せます。

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トランスミッション部分を前に差し込むように、フレームにエンジンをはめ込んでいきます。

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そのままフレームをひっくり返し、3か所のビス穴にDMビスを使用してエンジンを固定します。ここはしっかりと固定しないとエンジンがガタつきます。でもネジ切りタップを使用するほどの事はありませんでした。

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ドライブシャフトを取り付けます。
12号と14号で組み立て、ずっと保管してきたドライブシャフトを取り出します。

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ドライブシャフトに、今回付属のラバーブーツを通します。既にラバーブールは一つ通してありますが、今回のものはエンジン側に寄せておくためのものです。

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ドライブシャフトの一端をタイヤの内側にはめ込み、もう一方のネジ穴をエンジン側に合わせ、EPビスで固定します。
この部分はネジ切りタップか予備のネジを使用して予めネジ穴を切っておくと楽に固定できます。

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もう一方のドライブシャフトも固定します。

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ラバーブーツをエンジン側とタイヤ側にそれぞれ寄せて、ドライブシャフトの取り付け完了です。

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マフラーの後部にライトボックスブラケットを取り付けます。

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左右ともにライトボックスブラケットを取り付けます。このパーツはライトボックスを取り付ける際に微調整を行うので、この時点ではいっぱいまでねじ込まない様にしておきました。

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フレーム後部にエンジンが搭載されました。後部のみズッシリと重くなっています。

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これで26号の作業は終了です。

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続いて27号を開封します。

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前回にてエンジンの組み立てが終了し、新しいフェーズに入ります。今回はホーンの取り付けやラジエターパーツの組み立てなどを行います。

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まずフレームの前部左側に取り付けるホーンを組み立てます。
ホーンにホーンブラケットをビス止めします。

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ホーンブラケットをフレーム前部左側の穴にはめ込んで位置を決め、ビス止めして固定します。

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ラジエーターブラケットを取り付けます。
まず左側から。

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右側も固定します。

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ラジエーターファンカウリングに二つのファンを取り付けます。

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ラジエーターファンが回るように、軸部分にシリコンスプレーを塗布しました。息を吹きかけると風車の様に回りますが、実際のラジエーターファンは動力で回転するものなので、無駄な作業だったかもしれません・・・。

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これで今回の作業は終了です。

次号、28号ではラジエーターを組み立ててフレームに取り付けます。29号ではアンダーパネルをフレーム下部に取り付けます。このシリーズはあちこちの部位の仕掛品が溜まることなく、順次車体への取り付けを行っていくので、組み立てる際にストレスが少ないと思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第24号、第25号 読者プレゼントのナンバープレート&バインダーも到着

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

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2017年7月23日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第24号、第25号 読者プレゼントのナンバープレート&バインダーも到着

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。23日の日曜日の午後に24号と25号が到着しました。エンジン製作が佳境に入ってきました。

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昨日7月22日土曜日の夜は、地元半田市の衣浦みなとまつり花火大会が開催されていました。打ち上げ場所の衣浦湾は半田市中央部にある我が家から3~4km離れていますが、その間には遮蔽物が無いので自宅のベランダからしっかり鑑賞できます。

昨年まで住んでいた岡崎市の花火大会に比べると規模が小さいながら、自宅に居ながらにしてビールでも飲みながら寛いで見られるのは贅沢。毎年の夏の風物詩になりそうです。華やかな花火から少し遅れて炸裂音が聞こえてくるのを楽しみます。1時間強の光と音の饗宴でした。

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今回、読者プレゼントのデロリアンナンバープレートと専用バインダーが同梱されていました。本誌はエンジンのディティールの小パーツのみの薄く軽いパッケージですが、プレゼント部分が大きいので荷物がいつもよりも嵩張っていました。

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まずは実物大のナンバープレートを確認します。ちゃんと金属製です。実際のナンバープレートと同じ大きさのため、かなりの存在感があります。8分の1スケールの模型のナンバープレートと比べると、その大きさが実感できます。模型の完成後は一緒に並べて楽しみたいものです。

市場に出回っているレプリカのナンバープレートと比べてよく出来ているかどうかはわかりませんが、映画の雰囲気を楽しむには十分です。

劇中では冒頭部分に登場するだけながら、最初のタイムトラベルの時に車体から外れて地面をクルクルと回っていたのが印象的です。

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冊子を20号分閉じることができるバインダーです。シリーズ内ではオプション販売されているものが読者プレゼントになっています。全130号のこのシリーズの場合、全てバインダーに収めるには7冊必要です。

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このバインダー、デアゴスティーニの他のシリーズでも必ず販売されますが、私は使用していません。かつて「蒸気機関車C62を作る」のシリーズでバインダーを必要数購入して全て綴じていたことがありますが、書庫の場所を取る上に後で冊子を読み返す時に不便でした。付属のピンを外して冊子を閉じる方法もあまり使い勝手がよくありません。C62の時に購入した5冊のファイルは外して廃棄してしまいました。

今回も冊子を閉じることはせず、しばらくバインダーカバーとして眺めて楽しむだけにしておきます。

もちろん使うか使わないかは好みがあります。バインダーを用いると、ペラペラの冊子が書庫の中で百科事典のような存在感を持って格好良いことも事実です。

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8月29日に新創刊となる「週刊ムーミンハウスをつくる」の案内チラシも入っていました。ムーミン、日本では依然人気があるのでしょうね。いわゆるドールハウスですが、大人が楽しめるクオリティのようです。デアゴスティーニでは過去にドールハウスのシリーズが何度か発売されています。

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なるほど楽しそうですが、私の興味の範疇では無い上に、これ以上のパートワークは時間と費用の問題で困難なので諦めます。

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さて、24号から開封します。
今回も小さなエンジン回りのパーツです。しかもすべて樹脂パーツなので、非常に軽くてコンパクトです。

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エンジンにプーリーとベルトを取り付ける作業です。プーリーは似た様な形状なので、冊子の解説を見ながら記号順に並べておいて作業を始めました。

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プーリーはベルトが巻けるように、いくつか組み合わせて4か所に取り付けます。まずは下部の取り付け部からです。ここは3つのパーツを順番に組み合わせます。

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3つのパーツを合わせてからビスで固定します。
ベルトは稼働するわけじゃないので、プーリーが回転する必要はありません。

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中央部は2つのパーツを組み合わせて固定します。

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右側はオルタネーターファンとプーリーを組み合わせて固定します。

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左側も二つのパーツを合わせて固定します。
パーツを間違わなければ簡単な作業です。

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黒い輪ゴムのようなベルトを掛けます。
まずは奥のベルトを3つのプーリーに掛けます。

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手前のベルトを二つのプーリーに掛けます。
これで今回の作業は終了です。

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続いて25号を開封します。

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今回もエンジンのディティールパーツの取り付けです。

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マフラーブラケットの二つは金属パーツでした。他の樹脂パーツとの塗装のクオリティーが同じなので違和感がありません。

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まずエンジンブロックにマフラーブラケットを取り付けます。ネジ山を切りながらの作業ですが、今回は特にネジ切りタップを使用するまでのことは無いと思います。

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左側のマフラーブラケットも取り付けます。

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樹脂パーツのマフラーヒートシールドを取り付けます。

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2分割されているエキゾーストパイプを接続します。

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エキゾーストパイプをエンジンに取り付けます。
パーツ精度が高いので、ネジ穴位置が気持ち良い程にピッタリと合います。

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エンジン右側のネジ穴も固定して今回の作業は終了です。

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エンジン自体は今回でほぼ完成となります。

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次号、26号ではいよいよエンジンをフレームに載せます。その次の27号からは新しいフェーズに入ります。まずはラジエターの作成からです。

長らくエンジンを作り続けてきたので、次回でフレームに載せてしまうのが惜しいくらいです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第22号、第23号 MMビスの破損に注意!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第26号、第27号 フレームにエンジン搭載!

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2017年7月 9日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第22号、第23号 MMビスの破損に注意!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。通常通り7月9日の日曜日の午後に22号と23号が到着しました。

2冊ともペラペラで軽いパッケージです。エンジンの小さなディティールパーツばかりが続いているからです。チマチマと小さなパーツを取り付ける作業は結構楽しいものです。しかし今回、少し力を込めて締めただけでビスの頭が割れてしまいました。予備のビスを加工して作業を乗り切りましたが、同様の苦労をしている読者が多いのではと予測します。私はビス自体の強度不足が原因と思います。パーツ不良の対策を取って頂きたく思いました。

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まず22号から開封します。
ビスを除き、樹脂製の軽い小さなパーツばかりです。ビスの内、シリーズ中で今回初めて付属してきたMMビスに問題がありました

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今回の作業は、前回に引き続きエンジンのディティールパーツの取り付けです。作業後にはエンジンが更にゴチャゴチャとして機械らしくなってきます。
樹脂の小パーツは塗装の品質にムラがあるように思えます。エンジンブロックの丁寧な塗装に比べて、少々剥げているところも散見されます。まあ取り付けてしまえばそんなに目立つものでもないので、そのまま作業を続けます。

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組み立て中のエンジンパーツやドライバーを用意します。インジェクションパイプの取り付けの際に、ピンセットを使用した方が作業が楽になります。シリーズ付属のものでも、無いよりあった方が良いと思います。

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エンジン部品を組み立てていきます。
冊子の解説ではパーツの写真では無くて3D風に描画された画像を使用しているので、実際のパーツよりも大きく見えます。拡大版ともいえる解説画像を参考にして、小さなパーツを組み合わせていきます。

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最初のステップにて取り付けるパーツの固定にはMMビスを使用します。エンジンブロックの金属パーツにネジ山を切りながらねじ込んでいくために、少々力を込める必要があります。

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しかしこのMMビス、ビスの頭部分が薄過ぎて、金属パーツにネジ穴を切りながらねじ込んでいく力に耐えられません。奥までもう少しのところでネジ頭が割れてしまいました。

ネジ山を切るタップを使用するにも、残念ながらこのMMビス1.5mmのサイズのタップは私の手元にありません。

ドライバーで少々力を込めたらネジ頭が割れてしまうようなビスは、この個所に使用するものではありません。このMMパーツは不適品であると思います。

しかしあと少しのところまでねじ込んで割れてしまったビスの取り外しには苦労します。どうしても抜けない方は、このままパーツを接着して済ませても良いかもしれません。そんなに応力のかかる部分では無いからです。

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パーツを傷つけないように気を付けながら、ラジオペンチを使用して壊れたビスを取り除きました。相当力を込めてビスの軸を掴んで回さないと取り外すことが出来ませんでした。

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MMビスは、今回予備が1本あります。ビスを短く切断して取り付けることにしました。ニッパーを使用して、少々ビスの先端を切断します。

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短いビスでも十分に今回のパーツの固定が出来ます。少しきつく締めるとまたビスが壊れそうなので、慎重にねじ込みます。今回の作業のポイントは、このMMビスのねじ込みであると思います。

ネジ頭の飛び出しを少なくするために薄いMMビスを使用するのでしょうが、エンジン部分全体で黒いネジ頭だらけなのだから、細かいことを気にせずに頑丈なビスに代えた方が良さそうです。もし予備のMMビスも破損してしまったら、予備でたくさん余っているビスの中で、使えそうなBMビス辺りを代替に出来そうです。

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エンジンにサーモスタットのパーツを取り付けます。ここは頑丈なAPビスなので壊れる心配はありません。

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スロットコントロールユニットを組み立てます。

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スロットルコントロールユニットをエンジンに取り付けます。

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ミクスチャーコントロールユニットをヒューエルディストリビューターに取り付けます。

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更にパーツを組み合わせていきます。

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ヒューエルディストリビューターの6個の穴に、ホローボルトを取り付けます。
冊子の解説ではエンジンに取り付けた後の作業になっていますが、この時点で取り付けておいた方が良いと思います。小さなパーツながら、ちょっと力を入れて押し込むことになるからです。

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エンジンブロックに取り付けます。

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6本のインジェクションパイプを取り付けます。
インジェクションパイプは3種類の長さのものが2本ずつ、計6本あります。しかし私の手元に届いたものは、短い方の4本の長さの違いが微妙です。正確に2本ずつ長さが合わせてあるわけではありません。パイプの長さには余裕があるので、そんなに気にする必要は無いのでしょう。

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インジェクションパイプの取り付けにはピンセットが便利です。私は手持ちのちゃんとしたピンセットを使用していますが、シリーズ付属のものでも大丈夫です。

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インジェクションパイプは接着しないとすぐに抜けてしまいます。後でリカバリーが出来る様、水性のアクアリンカーを使いました。この便利な接着剤、現在売っていないのが残念です。

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6本のインジェクションパイプを取り付けました。少々長すぎるかもしれませんが不自然なほどではありません。

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続いて23号を開封します。
23号のパーツもエンジンのディティールパーツです。2号分合わせても掌に載るくらいの量しかありません。

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今回の作業は、オルタネーター、エンジンレベルゲージの取り付け等です。22号の様にビスが壊れてしまうという事も無いので、すぐに終わります。

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エンジンにマフラーアッパーブラケットを取り付けます。

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オルタネーターを組み立てます。

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先程エンジンに取り付けたブラケットにオルタネーターを取り付けます。

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オルタネーターを固定するためにオルタネーターブラケットを取り付けます。

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オイルレベルゲージを取り付けます。
取り付け部からすぐに抜けてしまうので、接着剤で固定しました。

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エンジン前部のギアボックス部分に、トランスミッションケースブラケットを取り付けます。

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左右ともにブラケットを取り付けて、今回の作業は終了です。

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オイルレベルゲージのハンドル部分の赤い塗装が、銀色のエンジンの中で良いアクセントになっています。

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次号、24号ではエンジンにオルタネーターベルトを取り付けます。完成後には隠れてしまうエンジンですが、長期に亘って丁寧に組み立てることになります。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第24号、第25号 読者プレゼントのナンバープレート&バインダーも到着

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2017年6月26日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月25日の日曜日の午後に20号と21号が到着しました。週末は出かけており、先に届いていたアトムを手掛けていたので開封が遅くなりました。

今回は2号とも、前回に引き続きエンジン部分のディティールの取り付け作業です。パーツを合わせてビス止めする作業は簡単なので、平日の夜でも十分に作業が可能です。モデルカーの完成後は、このエンジン部分はタイムマシンのごちゃごちゃしたパーツに隠れてしまって殆ど見えなくなってしまいます。それでも実車に従って格好だけでもきちんと作るというところにこのシリーズの楽しさがあるように思えます。

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まず20号から開封します。
プラスチック製のチンマリとしたパーツばかりです。

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今回は、デロリアンのエンジンのインテークマニホールドを組み立てていきます。

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サージタンク下部の取り付け部分に、3つのインテークマニホールドのパーツを取り付けます。樹脂製の軽いパーツのビス止めです。

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パーツを手で支えながら、一つずつビス止めします。3つとも軽く締めて仮に取り付けてから、位置を合わせて本締めします。

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二つのサージカルタンク下部のパーツとインテークマニホールドが直角になるよう、調整して本締めします。

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サージカルタンク下部に二つのサージカルタンクのパーツを取り付けます。

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サージカルタンクをビス止めして固定します。
今回は樹脂パーツへのねじ止めです。あまりきつく締め過ぎない様に注意します。またネジ穴に成型時のバリがある箇所があったので、ビスをねじ込む前に確認し、バリを取ってから取り付けを行います。

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前回組み立てたエンジン上部パーツにインテークマニホールドを取り付けます。

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下側から6本のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンブロック部分は金属パーツですが、今回取り付けたのは樹脂パーツです。塗装の品質が結構良いので、素材の違いによる違和感はありません。

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続いて21号を開封します。
これも軽くて小さな樹脂パーツばかりです。

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今回も引き続き、エンジン上部のディティールパーツを取り付けていきます。

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エンジン上部パーツを下部パーツと合わせて、エンジンブロック部分の全容が見えてきます。

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まず、前回組み立てたエンジン上部パーツにシリンダーヘッド部分を取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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もう片側のシリンダーヘッドにディールアップパーツを取り付けていきます。簡単な突起なのにわざわざ別パーツにしていることは好ましく思われます。

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続いてオイルフィラーキャップを取り付けます。

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A/Cコンプレッサーを組み立てます。
成型のバリが多少ありますが、削ると塗装まで剥げてしまうので、妥協してこのまま組み立てました。

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A/Cコンプレッサーは5つの小さなパーツを組み合わせます。応力の掛かる部分ではないので、ネジはきつく締めなくても良いでしょう。

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前回組み立てたエンジン上部に、今回のシリンダーヘッドを取り付けます。パーツ精度は良いので、ぴったりと合わせられました。

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裏側からビス止めします。

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冊子の説明ではこの時点でエンジンブロックにエンジン上部を固定することになっていますが、先に取れやすいパイプを取り付けてしまうことにしました。
19号で取り付けたパイプの一端を、説明に従ってオイルフィラーキャップに差し込みます。でもパイプが長すぎて間延びしています。

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「パイプが長い場合は少し切って調整するとよい」との記載があるので、ニッパーで8mm程度切断してみました。エンジンが組みあがりそうな時点でパイプを接着したいと思います。

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エンジン上部をエンジンブロックに被せ、パーツの隙間をかいくぐって2本のビスで固定します。ここはネジ山を切りながらの固定になるので、少々力をこめます。

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これで今回の作業は終了です。
クロームシルバーのエンジンパーツの全容が掴めるようになってきました。

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エンジンブロック部分は金属パーツなので、ズッシリと重みがあります。

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シャシーの取り付け位置にエンジンを仮においてみます。ミッドシップというよりもリアエンジンに近い設置場所です。車の仕組みが良く判ります。

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次回以降もしばらくエンジン部分のパーツが続きます。エンジンの、小さなディティールアップパーツをのんびり取り付けていく作業のようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第22号、第23号 MMビスの破損に注意!

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2017年6月17日 (土)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月11日の日曜日に到着した18号、19号の内、18号の付属パーツに間違いがあった件にて、昨日6月16日に不足分のパーツが到着しました。シリーズは郵便局の配達ですが、今回のサポート分は佐川急便で届けられました。

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11日の開封時に気が付いてすぐにデアゴスティーニのサイトのマイページのお問い合わせフォームからパーツの交換をお願いしていました。13日の火曜日にメールにて返答があり、サポートが混みあっているので代替品の手配に2週間程時間が掛かるとの返答でした。しかし実際には15日発送、16日に手元に到着。問い合わせのタイミングが良く、内容的に対応しやすいものであったのでしょうが、いつもながらデアゴスティーニのサポートは早い。

パートワークのパーツ間違いや到着時破損はたまにあるものです。手元に届いたら、組み立てする時間は無くても中身は確認しておいた方が良いのです。パーツ製作、パッケージングは外注なので、細かいチェックは外注先次第なのでしょう。

その代りデアゴスティーニでは、パーツ異常があった時のサポートは良くて、ストックパーツの品切れが無ければ素早く対応してくれるのであまり心配はしていません。尤も外注先のイーグルモスでちゃんと検品してくれていればもっと心配ないのですけれど。今の価格で読者に提供するには、デアゴスティーニとしては、ある程度のサポート費用を見込んでおかなければならないのかとも思います。

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前回足りなかった18-Fエンジン側部・左のパーツは、簡単にチャック袋に入れられてプチプチに包まれ、佐川急便のバッグに入っていました。ポストインの郵便で送ってくれても十分な内容ですが、確実に届けるためにサポートにはコストが掛かっています。

尚、18号に間違って二つ入っていた18-Bエンジン側部・右のパーツは、今回は送り返す必要なくこちらで処分となります。これも場合によります。大型パーツ等の時は検証の為に返送することもあるので、指示に従います。

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18-Bエンジン側部・右と18-Fエンジン側部・左のパーツは微妙に異なっています。丸いオイルフィルターの取り付け部分が見分ける箇所となります。

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18号の組み立てを再開します。
保管していたエキゾーストマニホールドのパーツをビス止めします。

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エンジン側部をエンジンブロックにビス止めします。この部分のビス止めは少々固いですが、ネジ切りタップを使用するほどではありませんでした。

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エンジン後部をビス止めして18号の作業は終了。

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19号で組み立てたエンジン上部のパーツを仮に載せてみます。エンジンブロックの主要パーツが金属製の為にズッシリと重みがあります。しかも塗装の品質が高くてなかなかの質感です。

私はデアゴスティーニでの大型モデルカーの製作は今回が4作目です。その中でエンジンの質感が最も良いのは今回になるように思います。タイムマシンのパーツに隠されて見えなくなってしまうのに、エンジン部分を金属パーツで作るなど、かなり凝っています。隠すなんてもったいない。エンジン部分だけ完成したら、車体と別に飾っておきたいくらいです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

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2017年6月11日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月11日の日曜日の15時過ぎに18号と19号が到着しました。日曜日の午後の早い時間に届くことが多かったのですが、配達の郵便局の都合でたまに遅くなります。ただ、19号の書店店頭での発売日は13日の火曜日なので、その前の週末の間に受け取れているので問題ありません。

しかし今回、付属パーツの入れ間違いが発生していました。組み立て作業は途中までしか行えません。このシリーズでのパーツ間違いは今回は初めてでしたが、デアゴスティーニのシリーズではたまにあることです。パッケージングの際の検品の精度が低いことがあるようです。

これまでいつくかデアゴスティーニのパートワークを購読してきて、パーツの間違いなどの製造上の欠陥は多く経験しています。但し、問い合わせをした際のサポート体制はしっかりしているので、今回も心配はしていません。

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18号から開封します。
前回よりエンジン製作のフェーズに入っています。エンジンが積まれる後部にはタイムマシンのパーツが載るので、エンジン自体は全く見えない状態です。しかしその見えないエンジン部分もちゃんと作るのがこのシリーズの楽しいところです。尤も稼働するエンジンではないのでハリボテではありますが、ちゃんと金属パーツでエンジン製作を行えます。

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今回、デロリアンの組み立てサービスとパーツのネジ止めについての案内パンフレットが入っていました。金属パーツのネジ穴に、ビスでネジ山を切りながら締めつけていくことについて問い合わせが多かったのでしょう。デアゴスティーニの通販にてネジ切りタップも扱っているようです。

ネジ切りタップは場所によっては組み立てを行う際に便利かと思います。どこもかしこもタップでネジ切りをするのではなく、使う場所を厳選する必要があるかと思います。

組み立てているプロセスが楽しく、完成後は急速に興味が薄くなっていく私の様な読者には組み立てサービスは必要ありません。しかし完成した模型の方に興味があり、組み立てていく時間が無い、という方からの需要があり、組み立てサービスを様々なシリーズで設定する様になったのでしょう。先日創刊になったロビ2でも組み立てサービスが紹介されていました。

組み立てサービスは有料にて、その費用は1号あたり756円(税込)との事です。途中まで組み立てたものも、引き取って検証後に組み立て代行を行ってくれます。

号によって作業量には大きな差があります。組み立て全部を一定価格で請け負うのではなく、1号毎に細かく依頼できるので、難しいところだけつまみ食いされたらデアゴスティーニにとっては何とも割に合わないサービスです。でもこの新しい試みには感心します。

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18号の作業は、エンジン後部の組み立てです。
エンジンブロックのパーツは金属製でズッシリと重みがあります。

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今回の作業では、前回までに組み立てたエンジンブロックのパーツも使用します。

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パーツの仮組みをしながら検品していると、エンジン側部のパーツの入れ間違いがあることに気が付きました。「18-Fエンジン側部・左」のパーツが入っておらず、代わりに「18-Bエンジン側部・右」が二つ入っています。やれやれ。

早速、デアゴスティーニサイトのマイページのお問合せのフォームから、パーツ間違いの報告と正しいパーツの発想をお願いしました。平日昼間なら電話するところですが、今日は日曜日。明日以降返答があるでしょう。

デアゴスティーニのサポートは結構しっかりしているので、あまり心配していません。正しいパーツが届くまで待ちたいと思います。

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エンジン側部・右パーツにフィルターを取り付けます。
間違っていた片方のパーツは使いませんが、デアゴスティーニに返却するかこちらで処分するかまだわかりませんので、とりあえずは保管です。

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オイルフィルターは裏側からビスで固定します。

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続いて金色に塗装されたオイル・プレッシャースイッチをビス止めします。

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エキゾースト・マニホールドを取り付けます。
このパーツは二つありますが、左右形状が異なるので要注意です。取り付けた際、上部の中央に穴がある方のパーツを取り付けます。

冊子の3ページのステップ2の作業、エンジン側部・左に取り付ける方は今回はできませんので保留とします。

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エンジン側部・右のパーツをエンジンブロックに取り付けます。

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今日の作業はここまでにしておきます。デアゴスティーニからエンジン側部・左のパーツが届き次第、続きを行うこととして、19号に進みます。幸い、19号の作業ではパーツ間違いの影響はありませんでした。

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18号のパーツは一旦ひとまとめにしておきました。

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続いて19号を開封します。

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引き続きエンジンブロックの製作が続きます。エンジン上部パーツは金属製です。

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19号には、細かな作業に便利なピンセットが同梱されていました。先が平たいタイプのピンセットです。19号の作業では全く必要ありませんが、今後使用するようなシーンが出てくるのかもしれません。創刊号のナンバープレートのシール貼りの際にあったら良かったと思います。

他の工作をやっているとピンセットは色んなタイプが道具箱に溜まっているものですが、ドライバーの扱いの指導が必要な読者も対象にするとなると、ピンセットは早めに配布しておくべきです。但し、あまりに安物過ぎて先端の動きのコントロールが難しく、使っていてストレスが溜まりそうなピンセットではありますが、無いよりはあった方が良いでしょう。

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まずウォーターポンプにホースを取り付けます。
取り付け部分は金属パーツなので、少々力を込めてネジ切りしながらのビス止めです。

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エンジンブロック上部にウォーターポンプ、ホースを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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ウォーター・Y・パイプをはめ込み、3か所ビス止めします。パーツ精度が良くてピッタリの位置にネジ穴があります。このシリーズの良いところです。

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コールド・スタート・バルブをエンジン上部に取り付けます。

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最後にパイプを差し込みます。
パイプはすぐに抜けてしまう状態なので、最終的には接着剤を使用したいところです。しかしパイプのもう一つの先端の取り付け位置がしっかりを判るまでは今回は仮止めに留めておきます。失くさない様に気を付けます。

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次号、20号もエンジンのパーツです。エンジン上部のインテークマニホールドを組み立てます。
次回の20号、21号の到着までに、18号で足りなかったエンジン側部・左のパーツが届くと良いのですが、明日以降に返答があるまでは判りません。気長に待つしかありません。21号もエンジン上部を組み立てるだけなので、エンジンブロックが組まれていなくても作業は続けられそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

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2017年5月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

5月28日の日曜日の午後に16号と17号が到着しました。
昨日講談社のアトムの工作をしたばかりにて、2日続けての作業となります。どちらも高額号の時に発刊の周期が延びることがあるのでこの状態がずっと続くわけではありませんが、しばらくは2週間に一度、楽しみな工作が続くことになりそうです。

このシリーズは、私が経験したデアゴスティーニの過去の3つのモデルカーのシリーズに比べて、現時点にてパーツ精度が高くて気持ちよく組みあがります。実はこのシリーズの様にほぼ無加工で組めるシリーズは珍しいのです。パーツも、毎回組み立て作業する必要なもののみ付属しているので、以前に付属したパーツを探し出したり、いちいち号名を記載した袋に入れて長期間保管する必要が無いので、気楽に続けられると思います。

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今回、シリーズの特別キャンペーンのオリジナルクリアファイルが入っていました。2種類あります。クリアファイルですが、一面にきれいに印刷が施されていて中に入れた書類は全く見えないと思います。

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裏面です。
非売品と書かれているので、勿体なくて使えません。入っていたビニール袋に収めます。最近はクリアファイルをおまけに付けるパートワークが増えています。こうして使用しないで保管しているクリアファイルが溜まっていきます。

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もう一つの今ならもらえるキャンペーンのQUOカードも入っていました。劇中のデロリアンの初めのシーンに使われていたナンバープレートのデザインを模しています。
これも穴をあけるのが勿体ないので使えません・・・。何かの時のためにしまっておきます。そんな500円に困る何かの時ってどんなことかは判らないまま、存在を忘れてしまうのでしょう。

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16号から開封します。
今回からエンジンの部分の製作フェーズに入ります。エンジン自体は、デロリアンのタイムマシン部分の造形に隠されてしまうので、完成後は全く見えなくなる部分です。でも実車に従ってちゃんとエンジンも製作していきます。当然稼働するわけではありませんが、車の仕組みが良く判るので楽しいものです。

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今回は、トランスミッションのケースを製作します。
トランスミッションケースのパーツはズッシリと思い金属製です。ビスでネジ山を切りながら固定していきます。今回もわざわざタップでネジ山を切らなくても組み立てられる内容かとおもいます。前回までのシャシーフレームの様に大きな力が加わるわけではありません。

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まず、トランスミッションケースにオイルポンプハウジングを取り付けます。2本のビスでネジ山を切りながら固定します。

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続いてミッションオイルパンを固定します。

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ゴム製の二つのオイルシールの穴に、車軸マウントを差し込みます。オイルシールのパーツがちゃんとゴムで出来ているところは嬉しく思えます。

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車軸マウントを、左右のトランスミッションケースの内側からビスで固定します。

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左右のトランスミッションケースを合わせてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
トランスミッションケースにオイルパンが付いているので、これはオートマチック車のトランスミッションのようです。映画の中ではマーティーがデロリアンのギアチェンジをしていたのでマニュアルミッションの車だと思われます。

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模型を製作する際に参考にした実車がトルコンのオートマチック車だったのでしょう。まあ細かいことは気にせず作ります。

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続いて17号を開封します。
16号に引き続き、エンジン部分を組み立てていきます。

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今回のパーツは、エンジンの底部や前部、オイルパン等です。主要パーツは金属製できれいにマットシルバーで塗装が施されています。

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まずエンジン底部にオイルパンを取り付けます。前後を間違わない様にはめ込んで、ビスでネジ山を切りながら締めつけていきます。

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続いて16号で組み立てたトランスミッションケースにトランスミッションケース後部を当ててビスで固定します。
ここはタップを使用しても良いですが、ドライバーだけでも十分締めつけられます。

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トランスミッションケースにエンジン後部を取り付けます。3本のビスで固定します。ドライバーを押し付けるので、ここだけは保持する左手に手袋を使用しました。

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エンジンスターター部分を組み立てます。
このパーツはプラスチック製です。しかもツヤツヤしていて質感が安っぽいので、気にされる方は塗装するかもしれません。

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エンジン後部パーツにスターターのパーツを固定します。

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オイルパンを取り付けたエンジン底部パーツを取り付けます。締めつけ過ぎない様に押し付けてビスをねじ込みます。ガタつかない程度で締め付けをやめます。

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これで今回の作業は終了です。
金属製のミッションケースは質感がなかなかのものです。

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フレームにエンジンを載せるのはずっと後のことでしょう。完成後はまるで見えなくなってしまう部分ながら、細かい作り込みをしていくのは楽しみです。

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次号、18号ではエンジン側部、後部を組み立てていきます。今回作成したミッションケースにエンジンブロックを取り付けていくようです。予告写真を見ると、V型エンジンのブロックも金属製の様に見えます。見えない部分なら、エンジンだけ取り出して楽しみたいくらいです。

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話題は実際の車の話になるのですが、昨日は長らく使用しているBMW118iの12ヶ月の定期点検でした。昨年までは岡崎市に住んでいたので、新車で購入した東三河地方の正規ディーラーの太平オートさんで面倒を見てもらってきました。その太平オートさんが昨年、西三河地方のBMW正規ディーラーのアイモトーレンさんに吸収合併されています。

今住んでいる半田市にはBMWの正規ディーラーが無いため、岡崎までわざわざ行くよりは、アイモトーレンさんの刈谷市にある刈谷BMWさんの方が近いので、今回からそちらでお世話になることにしました。同じ会社なのでこれまでの整備履歴も全て揃っているおり、問題ありません。

フロントタイヤの交換時期となっているため、点検には丸一日を要するので、刈谷BMWさんが代車を貸してくれました。

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それがこのBMW318iツーリングMスポーツ。ピッカピカの新車です。
点検時の代車なんて下取りあがりのポンコツで良いし、その方が気を遣わなくて良いのですが、最近は代車に試乗車替わりともいうような新車を貸すことが多くなっているように思えます。昨年の車検時には新型のBMW218iアクティブツアラーでした。

人様の車を、それも高価な新車を運転するのは疲れます。でも良い経験として楽しませてもらいました。

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走行距離はまだ700km少々。新車の匂いがプンプンします。3気筒1500ccターボ、なんていう小型車かと見まがうようなコンパクトなダウンサイジングターボエンジンを積んだ3シリーズのエントリークラスです。

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やっぱり昨年お借りした2シリーズよりもBMWらしく、運転席に座るとしっとりとした安心感があります。こんな大柄で重いボディが3気筒エンジンで大丈夫なのかと思っていましたが、思いのほか軽い。発進時に大きなトルクが出るように調整してある感じではありますが、必要十分のパワーです。但し、アイドリングストップ時から復活する時のエンジンの掛かり具合のショックが大きく、そこに4気筒との差を感じざるを得ません。それも慣れれば問題ない部分なのでしょう。

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借り物の新車に荷物を積んで何かあってはいけないので、ラゲッジスペースは確認しただけです。さすがに広い。手前部分の幅もたっぷりと取ってあります。
尚、後席の中央部分のヘッドレストは折りたたまないと、後方視界が狭くなります。

この代車はディーラーの往復と少しの買い物に使用しただけで、高速道路も使用していないので、使い心地については深く判りませんでしたが、良い体験をさせてもらえました。小型のエンジンでも十分にカッチリとしたBMWの味は楽しめます。

試乗のつもりで貸してくれたのでしょうが、車を主に使用している妻は、今のBMW118iよりも大きな車を運転したくないとのことなので、まだしばらくは買い替えはありません。まだまだしっかりしているので乗り続けます。それに古くなってもやっぱり4気筒の方が低速トルクもあるし吹け上りが滑らかです。

新車時からオイル下がりが持病となっていた我が家の車、2年前にオイル周りの大修理を終えてからの様子を見ている状態です。今回はオイルエレメントカバーあたりからのオイル漏れのような汚れを発見したので、オイルエレメントとオイルフィルターカバーを交換しています。

以下、今回の点検の詳細です。

                                                                                                                                                                               
12ヶ月法定点検整備
作業項目/部品名 工数/数量 単価 金額
車両テスト実施 4 1,080 4,320
法定1年点検 20 1,080 21,600
パーツクリーナー 2 1,080 2,160
ウォッシャー液 5 80 400
小計 28,480
エンジンオイルフィルターカバー漏れ
サービスエンジンオイル 3 1,080 3,240
オイルフィルターカバー 1 4,946 4,946
オイルフィルターエレメント 1 2,743 2,743
エンジンオイルLL01 SW-30(200L) 43 257 11,051
小計 21,980
フロントタイヤ2本交換
タイヤ2本をランフラット仕様に交換 16 1,080 17,280
ラバーバルブ L=48.5mm 2 648 1,296
タイヤ(S0)C205/55R16 91V PREMI 2 30,672 61,344
79,920
合計 130,380

フロントタイヤ2本を、いつも通り値の嵩むランフラットタイヤに交換しているので高い様に思えますが、その他は大したことはありませんでした。

試乗車のつもりで新車を貸してくれたのでしょうが、今の車は妻が実家のある岡崎市まで週に1~2回往復するくらいに使用する程度で、妻はこれ以上大きな車は運転したくないとのことで買い替える予定はありません。まだまだガッチリしていますし、うまく調整してあるとはいえ、やっぱり4気筒エンジンの方が低速トルクはあって吹け上りもスムーズです。

私自身は最近殆ど運転していないので、今度ドライブで使用したいと思います。

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