ミニカー

2018年9月16日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月16日の午後に84号と85号が到着しました。

同時進行にて製作している講談社の「鉄腕アトムを作ろう」の最終号となる69号、70号が9月11日に既に届いています。組み立てて完成させるのは簡単ですが、完成後の設定に時間が掛かりそうです。半面、デロリアンの方はエンジンベイのディティールパーツをチマチマと取り付けるだけなのですぐに終わりそうです。こちらから先に終えておこうと思います。

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84号から開封します。

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今回はエンジンベイの内部の樹脂パーツばかりです。スカスカに軽く、薄いパッケージでした。

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今回のパーツと共に、前回までに様々なディティールパーツを取り付けてきたエンジンシュラウドを用意します。

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まず、エンジンベイのパーツにウォーターボトルを取り付けます。ブラケットからの取り付けです。

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ブラケットは裏側からビス止めします。

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ウォーターボトルの二つのパーツを組み合わせてビス止めします。

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ウォーターボトルにキャップをはめ込みます。外れる様なら後で瞬間接着剤で接着しようと思っていましたが、はめ込むだけで特に問題はありませんでした。

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ブラケットにウォーターボトルをビス止めします。

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ストラットバーの一端をビス止めします。

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しかしパーツの穴が大きいのか、指定のAPビスではスカスカで外れてしまいました。自己責任にてビス穴を少し拡げ、少し大きめのGPビスを使用しました。

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エンジンベイにコイルカバーをはめ込みます。突起をはめ込むだけで結構しっかりと固定されるので、接着剤は使用しませんでした。

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前回組み立てたエンジンシュラウドにエンジンベイの壁面を取り付けていきます。

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側面のパーツも取り付けてビス止めします。

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3方の壁面が取り付けられました。

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ストラットバーの一端をビス止めして固定します。
これで今回の作業は終了です。

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エンジンシュラウドにエンジンベイの壁面が取り付けられました。

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樹脂パーツの精度がイマイチなのか、エンジンベイの壁面パーツのコーナー部分に隙間が空いてしまいます。今後の作業で殆ど見えなくなる部分でしょうから、特に手を加えずにこのまま作業を続けます。

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続いて85号を開封します。
今回はボディリアパネルの金属パーツが入っています。一部成型時のバリがあったので、少々手を加える必要がありました。

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まずエンジンルームランプの発行部分を組み立てます。発光面の半透明のパーツとベースを組み合わせます。

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エンジンルームランプをクロージングパネルに取り付けます。
二つのビスの間の穴には、今後の作業でLEDを差し込んで光らせることになるのでしょう。

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前回組み立てたエンジンシュラウドのパーツにクロージングパネルを取り付けてビス止めします。

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エンジンシュラウドの上部のパーツともビス止めで固定します。

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エンジンシュラウドにボディリアパネルを取り付けます。
しかし突起に合わせる穴の部分にパーツ加工時に出来たと思われるバリがありました。このままでは組み合わせられないので、千枚通しで穴をきれいに整えました。

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エンジンシュラウドにボディリアパネルを取り付けます。

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金属パーツのエンジンシュラウドのネジ穴に、ビスでネジ山を切っていきながらねじ込むことになるので、エンジンシュラウドのパーツのネジ穴部分に、予め予備ビスでネジ山を切っておくと作業がスムーズになります。

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エンジンシュラウドに取り付けていたコネクター付きケーブルの一端を、ボディリアパネルの穴に差し込みます。

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エンジンシュラウドをボディパーツの後部に取り付けていきます。

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ボディパーツを裏返し、エンジンシュラウドの取り付け位置を確認してビス穴を合わせたら、8か所のビス穴にビスをねじ込んで固定します。この作業も、実際にパーツをビス止めする前に、ボディ側のビス穴に予めネジ山を切っておくと楽だと思われます。

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これで今回の作業は終了です。ボディ後部にエンジンシュラウドが取り付けられました。

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次号、86号のパーツはヘッドライナーです。
キャビン内部のルーフに取り付けていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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2018年9月 2日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第82号、第83号 エンジンシュラウドへの飾りパーツ取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月2日の日曜日の午後に82号と83号が到着しました。

80号にて大掛りなボディパネルの取り付けが一旦終わり、前号からリアのエンジンシュラウドへのチマチマしたパーツの取り付けのフェイズに入りました。まだまだ続くこのシリーズでは、地味な作業がしばらく続くことがありますが、コツコツ続ける必要があります。2号とも薄く軽いパッケージです。

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まず82号から開封します。

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前号から組み立てているエンジンシュラウドに取り付ける小さなパーツばかりです。

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今回は久しぶりに飾り配線の取り付けがあります。面倒臭そうな感じがしますが、ダッシュボード周りの時の作業と比べるとずっと簡単なので、臆することはありません。

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まず銀色のストレージユニットをエンジンシュラウドに取り付けます。
突起を穴に合わせて差し込みます。

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裏側からビスで固定します。

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続いて赤いストレージユニットも取り付けます。

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使用するビスが異なるので注意します。

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赤いストレージユニットの上部にコードを取り付けていきます。まず赤と黄のコードから取り付けます。

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ケーブルはエンジンシュラウドの裏側に取り回すので、形を整えておきます。

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続いて赤青のコードも取り付けます。

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黄青のコードも取り付けます。
飾り配線は劇中のデロリアンの特徴的なパーツなので、丁寧に取り付けることを心がけます。

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9束の全てのコードをエンジンシュラウドの裏側に回し、コードクリップで固定します。余ったコードが切ってよいのですが、次号の作業が終わってコードの形状を整えてからまとめて切ることにします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて83号を開封します。
今回も小さなパーツばかりです。

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前号に引き続き、劇中のデロリアンのエンジンシュラウドにディティールパーツを取り付けていきます。タイムマシンを表現する飾りです。

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細かい飾り配線などもありますが、組立の難易度は前回同様あまり高くありません。気軽に取り組めます。

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まず二つのシリンダーのパーツにメッシュを巻き付けて固定します。

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メッシュのパーツが意外に硬いのできれいに巻けるのか心配でしたが、パーツの精度が高いので問題なく出来ます。巻き付けてビスで固定します。

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メッシュを巻いたシリンダーをシリンダーベースに取り付けます。

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シリンダーベースをエンジンシュラウドに固定します。

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隣に青いストレージユニットを取り付けます。
エンジンシュラウドの穴が小さくて突起が入らなかったので、少し拡げました。

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裏側からビスで固定します。

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青いストレージユニットの上部にコードを固定していきます。

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4本のコードを取り付けて、端をエンジンシュラウドの裏側に通します。

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4色コードの束も同じ穴に通します。

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コードの長さを調整して、コードクリップで固定します。

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チューブのパーツを取り付けます。
外れそうなら接着剤を使用するとの事ですが、問題なかったのでこのままで良さそうです。

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カートリッジのパーツを組み合わせてエンジンシュラウドに取り付けていきます。裏側からビスで固定します。

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組み立てガイドの手順では先にコードをコードクリップでとめておくことになっています。忘れていたのでやっておきます。

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4色束のコードをストレージユニットを一周するように巻き付けます。組み立てガイドの図解では良く判らないので、後で巻き直せる状態にしておきます。

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エンジンシュラウドを裏返し、コードクリップから出ているコードをニッパーで切断します。
これで今回の作業は終了です。

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ゴチャゴチャしたディティールアップパーツをチマチマと取り付ける作業に終始しました。

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次号、84号ではエンジンベイをエンジンシュラウドと組み合わせていきます。しばらくはリアの部分の小さな作業を続けていくようです。大掛かりな作業は無いので、気楽に考えて溜め込まないように進めたいものです。飾り配線の取り付け作業は難しくはありませんが、はっきり言ってそんなに楽しいものでもないので、雑に進めたくなります。でもこのゴチャゴチャしたディティールアップパーツを丁寧に行うことが、タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気作りの肝のように思えます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

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2018年8月 5日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。8月5日の日曜日に78号と79号が到着しました。

毎日体温を越える気温となる猛暑が続いています。週末はのんびりエアコンの効いた部屋でのんびり工作でも過ごして過ごしたいものですが、様々な用事があって出かけることが多くなっています。外出先でもなるべく水分補給をして熱中症予防をしたいものです。無理をして体調を崩すと回復に日数が掛かるようになってきているのが困ったもの。

さて、隙間時間を使ってデロリアンを組み立てていきます。幸い今回の2号分の作業時間はさほどではありません。

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8月28日に創刊となるNISSAN GT-R NISMOの案内チラシが入っていました。8分の1スケールのモデルカーのシリーズ、人気があるのでしょうか。デロリアンがまだまだ続くのにジャガーが発売になり、続いてのR35 GT-Rとなります。

R35 GT-Rは以前、イーグルモスから初期型のノーマルタイプのシリーズが発売されていました。今回のデアゴスティーニのシリーズは、グッとパワーアップされたNISMOバージョンを作ります。全100号予定です。8分の1スケールモデルカーは100号程度が当たり前となって来ました。クオリティ的には70~80号程度が適当かと思いますが、パーツのコストアップに対応するには小分けにして号数を増やし、100号とするようにしているのでしょう。

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現行型の模型は、2年後完成する頃には旧型になっている可能性が高く、モチベーションを持って続けられるかが問題です。でもファンの多いGT-Rならその心配はないのでしょう。これまでのフェラーリやトヨタ2000GT、カウンタックやデロリアンと比べて実車のオーナーは多いでしょう。実車のオーナーにとっても非常に魅力的なシリーズとなっているでしょう。私は今回も創刊号だけは見てみようと思います。

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このシリーズと並行して、歴代GT-Rのレジンキャスト製のハイクラスモデルカーも発売になります。43分の1スケールで魅力的ですが非常に高価。1台あたり25,920~33,480円。8分の1の組み立てるGT-Rシリーズとは別に購入できるとの事です。実際の模型を見てみたいものです。

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デロリアンを組み立てていきます。78号から開封します。
今回はチマチマとしたプラ製の小パーツばかりです。

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前回付属してきた左リアクオーターパネルにサイドモールやブラケットなどを取り付けていきます。そしてボディフレームに設置します。

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リアクオーターパネルを用意して取り付け位置を確認します。

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サイドモールを取り付けていきます。
前側のモールは取り付け方法が判り難いのですが、反対に取り付けると何となくしっくりこないので気が付きます。

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4つのモールを取り付け、裏側からビスで固定します。

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前部の二つのサイドモールはAPネジ、後部の赤いサイドマーカーと最も短いサイドモールは短いIPネジで固定します。

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ボディの外部の飾り配線を固定するためのブラケットを取り付けていきます。ブラケットは5が所全て微妙に形状が異なるので、間違わないようにします。パーツの裏側にRL-1~5の刻印があるので見分けが付きます。最も下部にはRL-5を取り付けます。

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ブラケットも裏側からビスで固定します。

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RL-2からRL-4のブラケットも取り付けます。

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裏側からビスで固定します。

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いちばん上部のRL-1のブラケットは、リアクオータールーバーに取り付けてからリアクオーターパネルに取り付けます。

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リアクオータールーバーを固定します。

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裏側から2か所ビスで固定します。

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小パーツを固定したリアクオーターパネルをボディフレームに固定します。

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ボディフレームの裏側から4か所ビスで固定します。
リアクオーターパネルのビス穴は、あらかじめDMネジでネジ山を切っておくとすんなり取り付けることが出来ます。

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これで今回の作業は終了です。
左サイドのボディパネルがフロントからリアまで通して取り付けられました。

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続いて79号を開封します。

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今号のパーツは、右リアクオーターパネルです。

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今回の右リアクオーターパネルに加えて、ステアリングコラムの改良パーツが付属していました。64号で取り付けたステアリングコラムのパーツが短くて抜けやすいという問題に応えて改良パーツを付属したとの事です。

私の模型は既存のパーツでも抜けることは無さそうなので、わざわざ分解してパーツを交換することは実施しません。個体差があるのでしょう。

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今回は、右側のリアクオーターパネルにインダクショングリルを取り付けるだけです。

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裏側から2本のビスで固定します。

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今回の作業はこれで終了です。
左リアクオーターパネルと同様、次回小パーツを取り付けてからボディフレームに固定します。

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ボディパネルがフロントからリアまで取り付けられました。こうしてみると模型の完成間際の様に見えます。しかしまだ全体の6割を少し超えた程度の進捗です。完成は1年程後のことです。

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次号、80号では今回付属のリアクオーターパネルをボディフレームに設置します。81号以降はリア側のボディパーツを組み立てていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第80号、第81号 ボディパネルの取り付け完了!

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2018年7月22日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。7月22日の日曜日の午後に76号と77号が到着しました。

毎日猛暑が続いている中、予定通り配達されてありがたいことです。今日は出かける用事が無いので、エアコンの効いた屋内でのんびり工作をすることにします。ボディのパーツの取り付けという楽しいフェーズでどんどんデロリアンが組みあがっていくかのように思えますが、まだシリーズの6割にも到達していません。まだ1年以上楽しませてもらえると考えることにします。

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76号から開封します。
今回のパーツは右フロントフェンダーです。

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はるか前の第2号にて組み立ててずっと保存してある左フロントフェンダーの反対側のパーツです。今回はこの右フロントフェンダーにサイドモールを取り付け、左フロントフェンダーと共にボディフレームに取り付けていきます。

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今回付属のパーツと共に、ボディフレームと2号で組み立てていた左フロントフェンダーを用意します。

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右フロントフェンダーに前後二つのサイドモールを取り付けます。窪みに合わせてはめ込んで裏側からビスで固定します。

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3か所ビスを締めつけて固定します。
こういった細かいパーツも接着では無くてビス止めするというのはこのシリーズの良いところだと思います。工作を格段に簡単にしています。

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ボディフレームの前部にフロントフェンダーを取り付けます。

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表側からはめ込んでから、ボディをひっくり返して裏側から4か所ビス止めします。

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4か所のビス穴の内、上部の2か所はドライバーを斜めにしないと締めつけられない為、フロントフェンダー側のネジ穴にあらかじめネジ切りタップでネジ山を切っておかないとうまく締めつけられそうにありません。私はタップを使用しましたが、無ければ予備ネジを使っても良いでしょう。

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続いて左フロントフェンダーも取り付けていきます。

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ネジ穴を切っておいてから穴に合わせてはめ込み、4か所ビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。左右のフロントフェンダーが取り付けられました。ドアが若干下がっているのでサイドモールの位置が合いません・・・。今後調整があるとは思えないので、チリ合わせしないでずれたまま完成となってしまうのでしょうか。何か良い方法を考えたいものです。

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続いて77号を開封します。
今回は2号ともズッシリと重い金属製ボディパーツでした。

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今回の付属パーツは、左側のリアクォーターパネルです。ボディへの取り付けは次号となるので、インダクショングリルを取り付けるだけの作業となります。

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リアクォーターパネルのウィンドウ部分の後部にインダクショングリルをはめ込みます。

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裏側から2本ビスを締めつけて固定します。

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今回の作業はこれで終了です。あっと言う間に終わってしまいました。

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ボディへの取り付けは次号となりますが、まずは位置を確認してボディにはめ込んでみます。左側面のボディパネルが繋がります。次回固定するのが楽しみです。

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次号、78号には左リアクォーターパネルに取り付ける小パーツが付属します。パッケージは軽くてパーツはショボいでしょうが、ボディにリアクォーターパネルを固定するので楽しい作業となりそうです。

どんどんボディ外装が出来上がっていくわけですが、このシリーズはまだ1年以上続きます。ボディのフェーズの後、モチベーションが下がらないようにしたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第78号、第79号 リアクオーターパネルの設置

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2018年7月 8日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。7月8日の日曜日の午後に74号と75号が到着しました。

西日本を中心に日本各地で記録的な大雨が降って、大きな被害が出ています。本当に心痛ましいことにて、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

愛知県では大きな被害は無かったのですが、どうしても大雨が降ると2000年に起きた東海豪雨のことを思い出します。当時は車のエンジンに水が入り込んでエンコして乗り捨ててから、濁流の中ザブザブ水の中を歩いて帰宅しましたが、道路が川に様になっていて、流されかねませんでした。今思えば危ないところだったと思います。当時被災したエンジンに水が入ってコンピューターが壊れたマークⅡの修理代は20万円少々。泥水が入り込んだ車内の臭いが抜けるにはしばらく掛かりましたし、修理後もずっとアイドリングが安定しない不調が続いて、嫌気が差して結局手放すきっかけになりました。今でも大雨が降ると神経が高ぶって不安になります。

物流が混乱する中、予定通りに奇数号発売週の日曜日に届けてくれたことを感謝する次第です。

今回からブログの写真は、これまで長らく使用してきたNikon D90に代わって、先日購入したNikon D7500を使用しています。とはいえレンズは同じものを付け替えていますし、掲載の為に必要部分をトリミングしてからファイルサイズ縮小の為にリサイズするので、仕上がりが変わるわけではありません。D90では色調が眠くて少々コントラストを上げたりすることがありましたが、D7500ではあまり加工の必要が無い画になるようです。

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74号から開封します。

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今回は助手席側のドアをボディフレームに取り付けます。運転席側のドアを取り付けた時と同じ作業の繰り返しです。ヒンジ部分をフレームに固定する時に少々気を遣います。今回の作業のポイントになっていると思います。

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まず、前号までに組み立てたドアの内側の上部に今回付属のヒンジ付きドアライナーを取り付けます。ドアの内側に大きなネジ頭が4個露出していて、ドアを開けた時に見えると興ざめしそうですが、そんなに目立たないところだと思って諦めます。ビス止めするのでガッチリと固定できると納得することにします。

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ボディフレーム側にドアダンパーを取り付けます。
ドアダンパーの基部を固定するドアダンパー押さえのパーツはペラペラのアルミ板なので頼りない感じです。でもこのダンパー、ドアを開けたまま支える力は無いので、格好だけ付いていれば良いという事なのでしょう。

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ドアをボディフレームに取り付けていきます。
ドアの基部のヒンジ部分をピッタリとボディフレームの取り付け位置に合わせます。
今回の作業の際には、左右のドアのドアミラーは内側に畳んでおきました。ドアの取り付け時にはボディを横倒しにするので、ドアミラーの出っ張りが邪魔になるからです。せっかくの可動式なので、完成までドアミラーは畳んでおくことにします。

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ヒンジ部分をピッタリと合わせたまま、内側からビス止めします。この時、ボディフレームをひっくり返すのではなく、横倒しの状態でてでドアを押し付けないとビスがヒンジ部分のネジ穴に入っていきません。重いドアを支えるのは小さくて短いQMビスのため、ほぼ一発勝負でネジ山を切りながら正確にねじ込んでいく必要があります。ネジ穴がバカになったらドアの固定が出来なくなるので、少々気を遣いながら慎重に作業を行いました。

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ドアの前後のヒンジ部分を固定したら、ダンパーの端をドアに固定します。

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これで今回の作業は終了です。左右のドアが取り付けられました。

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重いドアを開けたまま、か細いダンパーで支えることは出来ません。ドアを開けて固定するには、今回付属のドアサポートのパーツをドアの奥に差し込んでおく必要があります。

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続いて75号を開封します。
今回届いた2号のパッケージはペラペラに薄いのですが、どちらにも金属製のパーツが入っているのでそれなりの重みがあります。

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今回のパーツはルーフパネルです。
左右のドアの間の天井部分に取り付けます。

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まずルーフの左右にライトブラケットを取り付けます。
劇中の演出の電飾部分を取り付けるものであり、オリジナルのデロリアンには無いパーツです。

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ライトブラケットは、ルーフパネルの内側からビスで固定します。

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ボディフレームの左右のドアの間にルーフパネルを合わせます。

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内側から5か所ビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ドアとルーフパネル部分の隙間は気にならない程度です。この部分はまあまあチリがあっていると思います。

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デロリアンの特徴のガルウィングドアを左右とも開けてみます。開けたまま固定するには、ドアサポートのパーツをドアの奥に差し込むことが必須です。ドアの開閉時に引っかかる様な異常はありませんでした。

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次回、76号のパーツは右フロントフェンダーです。
既に配布されている左フロントフェンダーと共に、ボディフレームに取り付けていく作業を行います。

試しにボディフレームに←フェンダーのパーツを合わせてみましたが、黒いモール部分がほんの少し合わない状態です。この予告写真を見ても、ドアの方のモールが下がっているように見えます。私の作っているデロリアンと同じ状態です。シリーズ終盤でボディのチリ合わせをどのように行っていくのか、少々心配ではあります。ズレたまま完成ということは無いでしょうから、ドアの下のパーツを取り付けた時にピッタリと合うようになると予測しています。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第72号、第73号 助手席側ドアの組み立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第76号、第77号 左右のフロントフェンダーの取り付け

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2018年6月24日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第72号、第73号 助手席側ドアの組み立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。6月24日に72号と73号が到着しました。

今回は2号とも助手席側のドアの組み立てです。運転席側で行った作業の繰り返しとなるので注意点は判っていますし、それほど難しくもなく、サッサと終わってしまいます。透明樹脂のサイドウィンドウや金属製でヘアライン加工がなされたドアの外側が傷付かないように気を付けます。

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まず72号から開封します。
助手席側のサイドウィンドウとドアランプのLEDなどが入っています。

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今回は、前回組み立ててきたドアの内側にLEDを設置してサイドウィンドウの可動部分を取り付ける作業です。一度運転席側で行ってきたので、スイスイと進めます。

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前号にてドアランプ押さえを取り付けたドアトリムを用意します。

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コード付きLEDのLEDランプ部分をドアトリムの内側のドアランプ押さえに差し込み、コードをビス穴やドアの補強版と干渉しないように這わせます。

LEDとコードが接続されている半田付け部分が外れやすいので気を付けて作業をします。現時点では断線しているかどうかは分かりません。メイン基盤に接続して実験する方法もありますが、間違えてコネクタを差し込んで壊しても行けないので、点灯実験はやめておきます。もし組み付け時に光らない場合はドアを分解してLEDの端子とコードの接続部分を確認して修復することになりそうです。

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ドアの後部にコードクリップをはめ込んでビス止めします。

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サイドウィンドウを上下させる3つのギアをはめ込んでビスで固定します。ギアをとめるためのビスは、最後まで力を込めてねじ込むとギアの動きが悪くなるので、ほんの僅か緩い状態で締めます。ギアに油やグリスは使用しない方が良いと思います。
完成後にサイドウィンドウを開閉させることはあまり無いと思いますが、一応動作できるようにしたいものです。

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現時点では上下するサイドウィンドウはギアに噛み合わせて確認するだけです。続いて次号の作業を行う際にドアの外側と組み合わせて固定します。

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続いて73号を開封します。
今号は金属製のドアパーツが入っているので、ズッシリと重みがあります。

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今回は、前号までに組み立ててきた助手席側のドアの内側と、今号付属のドアの外側を組み合わせてドアを完成させます。

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まずドアの外側にキーシリンダーとドアモールを取り付けます。

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キーシリンダーのパーツを差し込み、内側からビスで固定します。

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ドアモールも取り付け位置にはめ込みます。

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ドアモールも内側からビスで固定します。
こういった小さなパーツもビス止めで固定という方法は、このキットの優れた部分であると思います。デアゴスティーニのキット(このシリーズはイーグルモスのOEMですが)は昔に比べてどんどん工作が簡単になっていっています。通常は接着で済ませるところです。

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ドアの上部にブラケットを取り付けます。
このビス止め部分は、少々力を込めてネジ穴にネジ山を切りながらガッチリと固定していきます。ボディ部分を作業台に押し付けての作業となるので、外装のヘアライン加工部分を保護するために布などを下に敷いておきます。

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ドアシェルの内側から、前号に付属してきたサイドウィンドウの上部を取り付けます。位置決めしてからビス止めします。

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サイドミラーを組み立てます。
サイドミラーベースにサイドミラー部分を組み合わせて下部からビス止めします。サイドミラーが内側に畳める程度に締めつけます。

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サイドミラーのミラー部分の裏側の剥離紙を剥がして貼り付けます。

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サイドミラーをドアに取り付けます。
これも内側からビス止めです。ドアのネジ穴に金属バりがあったので、少しヤスリでこすって取り去りました。

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前号で組み立てたドアの内側と合わせます。この際、LEDのコードを挟みこまないように気を付けます。

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ビス穴を合わせて4か所をビス止めします。
ドアの下部のギアを回すとサイドウィンドウが上下しますが、組み立てガイドにはギアの保護の為にウィンドウ部分を指で動かしながらギアを回して上下させるとの注意事項が書かれています。サイドウィンドウとドアの接触部分に傷が入りそうなので、あまりここは稼働させたくはありません。

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アームレストをはめ込んで、中央部をビス止めして固定します。
これで今回の作業は終了です。ボアの内側のビス穴が目立ちますが、これは工作を簡単にしたということの弊害でもあります。ビス穴隠しのシールでもあれば良いのですが、まあこれでもドアの内側なので開けないと見えない部分です。諦めます。

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助手席側のどあが完成しました。もし結線時にドアランプが光らなかったら、分解する必要があります。

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次号、74号ではボディに助手席側のドアを取り付けます。左右のガルウィングドアが取り付けられ、いよいよデロリアンらしくなってきます。
その次の75号では、ドアの間のルーフ部分にルーフパネルが取り付けられます。パーツ間のチリ合わせが気になるところです。外装がガタガタだと格好悪いもんです。劇中のデロリアンはかなりガタガタのポンコツではありましたが、模型はシャンと作りたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第74号、第75号 左右のガルウィングドアが取り付けられた

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2018年6月10日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。6月10日の日曜日の昼前に70号と71号が到着しました。

現在ドアの製作が続いています。ボディの外観部分に関わる部分なので、少しずつ組みあがっていくことを実感できます。まだまだ1年以上シリーズは続くので、たまに楽しいフェーズが無いとモチベーションを保てません。

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まず70号から開封します。
薄っぺらいパッケージですが、少々重みがあります。

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今回は運転席側のドアをフレームに取り付けていきます。
ドアの上部の内側のヘッドライナーが金属パーツです。かなり重量のあるドアを支える部分なので、素材を金属にしたのでしょう。

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前号までに組み立ててきた運転席側のドアの内側に、今回のメインパーツであるヒンジ付きヘッドライナーを取り付けます。パーツ自体は金属製で丈夫そうですが、フレームへの接続部分であるヒンジ部分は弱々しい樹脂パーツなのが気になります。

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ボディフレームのドアの取り付け部分の後部に、今回付属のドアダンパーを取り付けます。ドアダンパー抑えはペラペラのアルミ板なので、曲がらないように気を付けます。こんなので支えられるのかと心配になりますが、ドアを閉めるためにパーツを薄くしたのでしょう。

このダンパーは、当然ながら実車の様に油圧ダンパーになっているわけもなく、アルミパーツの摩擦が抵抗となっているだけなので、ドアを支える力はありませんでした。フロントフードのダンパーは十分に役目を果たしているのですが、ドアのダンパーはドアの重みや取り付け位置の関係でドアを支える力は無かったようです。

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ドアをフレームに取り付けていきます。
ドアから伸びるLEDのコードをフレームの穴に通します。

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ドアの上部のヒンジ部分の突起とネジ穴を合わせてビスで固定します。
この際、フレームをひっくり返してしまわないで、ネジ穴を合わせたら手で支えてボディを横向きのままビス止めした方がずれないように思えます。今回の作業のポイントは、このドアのヒンジ部分のビス止めにあるでしょう。

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ダンパーの端をドアにビス止めします。これで今回の作業は終了です。
ダンパーの力が弱すぎでドアを開けたまま支える力はありません。

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今回付属のドアサポートを差し込まないとドアを開けたままで保持できません。劇中でも実車のダンパーがヘタッていて、しばしば下がってきたドアが役者の頭を打ったとの事ですが、設計の段階で、そもそもダンパーの位置が悪かったように思えます。

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続いて71号を開封します。
今回からは助手席側のドアを組み立てていきます
運転席側の時と基本的には同じ作業の為に、難しいことは無さそうです。

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今回は細かいパーツがたくさん付属しています。欠品が無いかちゃんと確認する必要があります。
デアゴスティーニのシリーズではたまにパーツが足りなかったり、間違って入っていたりということがあります。ちゃんと検品はしているのでしょうが、実際に私も開封後に欠品や間違いに気づいたことは何回かあります。このシリーズでは私は幸い問題は起きていませんが、組立作業をすぐに行えなくても、届いたらまず最初に毎回ちゃんと確認することにしています。

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運転席側ドアで一度行った事ばかりなので、サッサと済ませてしまいます。まずドアトリムの前後にドアロックパーツを取り付けます。

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ドアロックパーツはドアトリムの内側からビス止めします。

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ドア後部のドアロックも固定します。

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ドアトリムのLEDを取り付ける部分にドアランプカバーを取り付けます。

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ドアランプカバーの透明パーツを合わせてからドアランプ押さえを当ててビス止めして固定します。

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アームレストを組み立てていきます。
まずグリップハンドルにストラップを通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付けます。

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アームレストの内側からグリップハンドルのネジ穴を合わせてビス止めします。

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アームレストの上部にアームレストエアダクトを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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70号で運転席側のドアが取り付けられましたが、フロントフェンダーとのドアモールがずれていてチリ合わせが必要な事がわかります。気になるほどのズレがあります。やれやれ・・・。

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次号、72号では助手席側のドアにサイドウィンドウやLEDの取り付けを行っていきます。しばらくは運転席側と同じ作業となるので、スイスイ進むことでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第72号、第73号 助手席側ドアの組み立て

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2018年5月27日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月27日の日曜日の午後に68号と69号が到着しました。後半戦に入ってボディ周りの楽しい作業が続いています。今回は運転席側のドアを組み立てていきます。

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まず68号から開封します。

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運転席側のドアのサイドウィンドウやドアを開けた時に点灯するLEDなどが付属します。

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前回までに組み立ててきていたドアの内側のパーツを用意します。

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ドアの内側にLEDを組みこみます。
LEDにはあらかじめ長さを調整したコードが接続されているので、位置を合わせて差し込むだけです。但し、LED付コードを扱う際には、半田付けが外れないように気を付ける必要があります。

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LED部分をそれぞれのランプの位置に差し込みます。コードクリップを取り付け、ネジ穴を避ける様にコードを調整します。

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サイドウィンドウを開閉するための3つのギアを取り付けます。あまりきつくビスを締めるとギアが動かないので、程々に締め込んでおきます。

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サイドウィンドウのギア部分を合わせて取り付けます。
この状態ではすぐに外れてしまいますが、次号の作業にてドアに組み込むことになります。

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これで今回の作業は終了です。
サイドウィンドウは仮止め状態です。透明樹脂が傷付かないように気を付けます。

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続いて69号を開封します。
運転席側ドアを完成させていきます。

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運転席側のドアの外装パーツなので、重みがあります。ヘアライン仕上げが傷付かないように注意して進めます。

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ドアにドアシリンダーパーツを取り付けます。
表面から形状を合わせて差し込みます。

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裏側からビスで固定します。

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ドアのモールも取り付けます。

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こちらも裏側からビスで固定します。

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ドアの上部にブラケットを二つ取り付けます。
今回は金属パーツのネジ穴にネジ山を切りながらのねじ込みとなるため、少々力を込める必要があります。ボディパーツが傷付かないよう、作業台に布を敷いて作業を進めました。

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ドアの内側に、前号に付属してきたサイドウィンドウを取り付けます。ビス2本で固定します。

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ドアミラーを組み立てます。
ドアミラーが格納できるよう、可動部分をビスで適度に締めます。

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ドアミラーのミラー部分を貼り付けます。両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。

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ドアミラーをドアに取り付けます。

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ドアミラーは内側からビス止めします。

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前回組み立てたドアの内側部分をはめ込みます。
サイドウィンドウの可動部分が外れないようにします。
4本のビスで固定します。

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アームレストを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
運転席側のドアが出来上がりました。

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サイドウィンドウは、ドアの下部のギアを回すことで開閉することが出来ます。サイドウィンドウの透明樹脂がドアの内側に触れる部分には保護のための透明テープが貼ってありますが、あまり遊んでいると窓が傷付きそうなので、動作を確認するだけにしておきます。

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次号、70号では今回組み立てた運転席側のドアをボディフレームに取り付けます。劇中では建付けの悪そうなデロリアンのドアの印象がありますが、模型ではちゃんと取り付けられることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

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2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

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66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

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特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

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ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

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ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

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ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

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スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

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ドアキャッチは4か所取り付けます。

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続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

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スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

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仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

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今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

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ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

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ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

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助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

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スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

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これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

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続いて67号を開封します。

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今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

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ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

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ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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後部のドアロック部分も取り付けていきます。

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ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

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ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

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前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

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続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

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アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

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ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

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まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

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冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

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次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

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2018年4月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月28日の土曜日に64号と65号が到着しました。

デアゴスティーニの直販の通販では、普段は奇数号の発売週の日曜日に2号まとめて届くことが多いのですが、今回は連休の影響にて1日早く届きました。休みの日にのんびり組み立てたい人には嬉しいことです。

全130号にもなる長丁場のこのシリーズは、今回の65号にてようやく半分まで到達したことになります。既に車の形になってきているので、かなり完成に近づいているのうな感覚ではありますが、まだ半分にしか到達していないわけです。やっぱり内容に対して引き伸ばし過ぎの感じです。

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まず64号から開封します。
現在はボディフレームに大型パーツを取り付けていくことが続いています。今回は前回付属してきたフロントフードの内側にフレームとライトを取り付けます。

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今回の梱包の中に、ステアリングコラムの改良パーツの案内が入っていました。
59号にてステアリングコラムを取り付けましたが、長さが足りずにハンドルを切ると外れてしまいがちな状態でした。完成後はあまりハンドルを回して遊んではいけないなあ、と思っていましたが、結局パーツの不具合だったようです。

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今後の79号にて改良パーツを提供して取り付け直しをするとの事です。そのためには少々分解をする必要がありますが、デアゴスティーニ等のパートワークではよくあることと諦めて、79号のパーツ提供を待とうと思います。

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さて64号の組み立てを開始します。
今回のパーツは、フロントフードの内側に取り付けるフレームとライト等です。嬉しいことに、フロントフード内側のラゲッジスペースのライトもちゃんと点灯するようです。ギミック満載の謳い文句に偽りなしと言ったところでしょう。

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まずフードフレームにフードラッチストライカーを取り付けます。これは穴に合わせて突起を差し込むだけです。フードフレームの外側を取り付けたら外れなくなるので、特に接着の必要はありませんでした。

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フードフレームの中央に、コード付きのLEDを入れるためのフードランプカバーをはめ込みます。

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コード付きLEDを取り付けます。
配線部分にコード止ステッカーを貼って仮止めします。
LED部分が外れやすいので、フードの外側を取り付けるまでは気を付けて作業を行います。

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前号で組み立てたフロントフードの外側を用意します。
ヘアライン加工された外装部分を下にして作業を行うので、傷が付かない様に布のようなものを敷いて保護します。

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フードフレームとフロントフードのネジ穴を合わせて、7か所をビスで固定します。ビスでネジ穴を切りながらの固定となるので、少々力を込める必要があります。

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ボディのフレームにフロントフードを取り付けていきます。まず外側からフロントフードの位置を確認して被せます。

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フロントフードが外れない様にして裏返し、ヒンジの部分のネジ穴を合わせて左右それぞれ2本ずつビスで固定します。ここもネジ山を切りながらの作業なので、力を少々込めて奥までしっかりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて65号も開封します。

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今回のパーツは、ボディフレームの前部に取り付けるラゲッジコンパートメントです。

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ラゲッジコンパートメントにパーツを取り付けていきます。
まず左右のエッジ部分に取り付けるエッジストリップからです。

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裏側からビスで固定します。

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後部にフードラッチを取り付けます。

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続いて燃料給油口ハウジングパネルを取り付けます。

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スペアタイヤベルトを取り付けていきます。
スペアタイヤが付属するのは後の号ですが、今回はベルトを仮に穴に通しておきます。

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スペアタイヤがやってきてから本格的にベルトを締めるわけですが、一応締め方は理解しておきたいものです。

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スペアタイヤ取り付け部分に、スペアタイヤベルトを固定します。

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ボディフレームにフロントコンパートメントを取り付けます。
ボディフレームの裏側から位置を合わせてビス止めします。

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ダンパー部分を固定します。
タイヤハウスの外側からビスを差し込んでいきます。

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左右ともダンパーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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フロントフードの開閉部分が完成しました。ダンパーがちゃんと働いていて、フードを開けたままでも固定できる構造です。ミッドシップにエンジンをマウントしたデロリアンはリア部分に荷物を積む場所が無いので、ラゲッジスペースはフロント側にあります。あまり深さはありませんが、意外と広く感じます。劇中ではここにドクの荷物が色々と入っていたことになります。

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次回、66号ではドアロックを組み立てていきます。
79号まではボディフレームにパーツを取り付けていく作業が続きます。

これでようやく半分。まだまだ先が長いこのシリーズ。今後も飽きない様に適度に刺激を加えた構成にして行ってくれることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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