週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン

2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

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66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

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特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

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ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

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ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

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ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

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スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

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ドアキャッチは4か所取り付けます。

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続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

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スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

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仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

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今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

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ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

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ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

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助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

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スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

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これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

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続いて67号を開封します。

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今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

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ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

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ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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後部のドアロック部分も取り付けていきます。

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ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

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ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

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前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

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続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

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アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

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ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

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まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

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冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

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次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月28日の土曜日に64号と65号が到着しました。

デアゴスティーニの直販の通販では、普段は奇数号の発売週の日曜日に2号まとめて届くことが多いのですが、今回は連休の影響にて1日早く届きました。休みの日にのんびり組み立てたい人には嬉しいことです。

全130号にもなる長丁場のこのシリーズは、今回の65号にてようやく半分まで到達したことになります。既に車の形になってきているので、かなり完成に近づいているのうな感覚ではありますが、まだ半分にしか到達していないわけです。やっぱり内容に対して引き伸ばし過ぎの感じです。

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まず64号から開封します。
現在はボディフレームに大型パーツを取り付けていくことが続いています。今回は前回付属してきたフロントフードの内側にフレームとライトを取り付けます。

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今回の梱包の中に、ステアリングコラムの改良パーツの案内が入っていました。
59号にてステアリングコラムを取り付けましたが、長さが足りずにハンドルを切ると外れてしまいがちな状態でした。完成後はあまりハンドルを回して遊んではいけないなあ、と思っていましたが、結局パーツの不具合だったようです。

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今後の79号にて改良パーツを提供して取り付け直しをするとの事です。そのためには少々分解をする必要がありますが、デアゴスティーニ等のパートワークではよくあることと諦めて、79号のパーツ提供を待とうと思います。

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さて64号の組み立てを開始します。
今回のパーツは、フロントフードの内側に取り付けるフレームとライト等です。嬉しいことに、フロントフード内側のラゲッジスペースのライトもちゃんと点灯するようです。ギミック満載の謳い文句に偽りなしと言ったところでしょう。

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まずフードフレームにフードラッチストライカーを取り付けます。これは穴に合わせて突起を差し込むだけです。フードフレームの外側を取り付けたら外れなくなるので、特に接着の必要はありませんでした。

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フードフレームの中央に、コード付きのLEDを入れるためのフードランプカバーをはめ込みます。

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コード付きLEDを取り付けます。
配線部分にコード止ステッカーを貼って仮止めします。
LED部分が外れやすいので、フードの外側を取り付けるまでは気を付けて作業を行います。

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前号で組み立てたフロントフードの外側を用意します。
ヘアライン加工された外装部分を下にして作業を行うので、傷が付かない様に布のようなものを敷いて保護します。

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フードフレームとフロントフードのネジ穴を合わせて、7か所をビスで固定します。ビスでネジ穴を切りながらの固定となるので、少々力を込める必要があります。

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ボディのフレームにフロントフードを取り付けていきます。まず外側からフロントフードの位置を確認して被せます。

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フロントフードが外れない様にして裏返し、ヒンジの部分のネジ穴を合わせて左右それぞれ2本ずつビスで固定します。ここもネジ山を切りながらの作業なので、力を少々込めて奥までしっかりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて65号も開封します。

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今回のパーツは、ボディフレームの前部に取り付けるラゲッジコンパートメントです。

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ラゲッジコンパートメントにパーツを取り付けていきます。
まず左右のエッジ部分に取り付けるエッジストリップからです。

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裏側からビスで固定します。

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後部にフードラッチを取り付けます。

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続いて燃料給油口ハウジングパネルを取り付けます。

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スペアタイヤベルトを取り付けていきます。
スペアタイヤが付属するのは後の号ですが、今回はベルトを仮に穴に通しておきます。

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スペアタイヤがやってきてから本格的にベルトを締めるわけですが、一応締め方は理解しておきたいものです。

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スペアタイヤ取り付け部分に、スペアタイヤベルトを固定します。

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ボディフレームにフロントコンパートメントを取り付けます。
ボディフレームの裏側から位置を合わせてビス止めします。

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ダンパー部分を固定します。
タイヤハウスの外側からビスを差し込んでいきます。

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左右ともダンパーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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フロントフードの開閉部分が完成しました。ダンパーがちゃんと働いていて、フードを開けたままでも固定できる構造です。ミッドシップにエンジンをマウントしたデロリアンはリア部分に荷物を積む場所が無いので、ラゲッジスペースはフロント側にあります。あまり深さはありませんが、意外と広く感じます。劇中ではここにドクの荷物が色々と入っていたことになります。

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次回、66号ではドアロックを組み立てていきます。
79号まではボディフレームにパーツを取り付けていく作業が続きます。

これでようやく半分。まだまだ先が長いこのシリーズ。今後も飽きない様に適度に刺激を加えた構成にして行ってくれることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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2018年4月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月15日の日曜日の午後に62号と63号が到着しました。

現在ボディ周りの大型パーツの提供があり、楽しい作業が続いています。今回もウィンドシールドやボンネットフードの組み立てを行います。

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まず62号から開封します。
軽いながらも大型のフロントウィンドウのパーツです。

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ウィンドウパーツをボディフレームに取り付けていきます。

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前回までに組み立ててきたボディフレームを用意します。
ウィンドシールドは内側から取り付けてビスで固定となります。

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ウィンドウシールドは保護シートなどで覆われておらず、そのまま梱包されています。ボディフレームに取り付ける前に細部を確認すると、結構小傷があります。特に上方には大きな傷がありました。ちゃんと検品してもらいたいものですが、元々外国製のキットなので仕方ないのでしょうか。

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樹脂の透明パーツは、樹脂用のコンパウンドで磨けば多少の傷は消せます。今回はサンエーパールを使って指の腹で磨いて仕上げました。まあ目立たない程度には傷が消せました。もっと大きな傷の場合はサンドペーパーと数種類のコンパウンドを使用する必要があるでしょう。

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ボディフレームを裏返し、内側からウィンドシールドをはめて8か所をビスで固定します。
金属のボディフレームのネジ穴にネジ山を切りながらの作業の為、多少力を込める必要があります。ただ締めすぎるとウィンドウシールドのパーツが割れてしまうので要注意です。

またドライバーの先がネジ頭から外れてウィンドウシールドパーツを傷つけないように慎重な作業が必要でしょう。

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リアビューミラーを組み立てます。
リアビューミラー本体に、ミラー部分を貼ります。裏側に予め貼ってある両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。

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ウィンドウシールドの取り付け入りにリアビューミラーの基部を差し込んで固定します。差し込むだけでもある程度固定されますが、外れると厄介なので接着剤を使用しました。但し瞬間接着剤を使用すると透明パーツが白化して仕上がりが汚いので、水性透明ボンドを使いました。このアクアリンカー、私は愛用していますが、ここ数年売っているのを見かけません。ストックが無くなったら代わりになる接着剤を探さねばなりません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにウィンドウシールドが取り付けられました。透明パーツは傷付きやすいので、カバーするなど保護をしたいものです。

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続いて63号を開封します。
パッケージはあまり厚くありませんが、ズッシリと持ち重りがします。金属の大型パーツであるフロントフードが入っているからです。

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今回はフロントフードの裏側にヒンジやダンパーを取り付けていきます。

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フロントフードを裏返し、前側に二つのヒンジのパーツを取り付けます。
ヘアライン加工されたボディパーツが傷付かないよう、作業台の上に布を敷いて保護しました。

ビスでネジ山を切りながらの作業となるため、少々押し付けながらねじ込みます。

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左右ともヒンジを取り付けました。

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更に左右にフードダンパーサポートを取り付けます。
このパーツには左右の違いがあります。突起を合わせてからビスをねじ込んで固定します。

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フードダンパーサポートにフードダンパーを取り付けます。
取り付ける前に、フードダンパーのネジ穴部分に予め予備ネジをねじ込んでネジ山を切っておきました。

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左右とも取り付けたら今回の作業は終了です。

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フロントフードの取り付けは次回以降の作業ですが、現在組み立て中のボディフレームに仮置きして見ます。既にデロリアンの完成形が十分に想像できます。ステンレスのヘアライン加工のボディの様子も判ります。

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この角度だと、かなり完成形が見えてきています。
修理中のデロリアンの様相です。

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まだ全130号の半分にも到達していないのですが、既にカーモデルの形状を成しています。後半分以上、どうやってもたせるのでしょうか。やはりカーモデルに130号というのは長すぎるかと思います。十分に100号で終えられる内容を、これから薄く延ばしていくことが予測されます。

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次号、64号ではフードフレームを組み立てます。
今回の外装パーツの内側に取り付け、フロントフレームへの取り付けを行うようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月 1日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月1日の午後に60号と61号が到着しました。

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普段は小さなビニール梱包なのに、今回は大きなダンボール箱での配送でした。荷物が多くて忙しい中、郵便局の配達員さん、日曜日の内に届けてくれてありがとう。

メインフレームが付属する今回、書店で予約されている方が持ち帰るのに苦労されたことと思います。少しでも楽に運べるように、60号の付属品には持ち手が付いています。

巨大な60号に隠れて目立ちませんが、実はフロントフレームが付属する61号のパッケージも大きい。しかも両方とも金属パーツなので、重量もかなりのものです。

パーツを取り出すと大量に梱包材のゴミが出ます。パーツの欠品が無いことを確認したら、さっさと段ボールなどは捨ててしまいました。

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まず60号から開封します。
重くて大きなダンボールの存在感が半端ないですが、このシリーズではペラペラの冊子が本体で、ダンボールの方が付属品です。

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ペット素材の梱包材で保護されたメインフレームに加え、ドライバーも付属しています。

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梱包材からパーツを取り出します。
メインフレームは一体構造です。模型では分割してあることが普通ですが、このシリーズのフレームにはなかなか気合が入っています。60号、61号は税込1,790円の通常価格です。生産数によるでしょうが、多分コストはその数倍は掛かっているでしょう。そのコストは、ショボいパーツが付属する大半の号とで相殺されます。シリーズ中盤となり、特定の号だけ指定して買う読者は殆どいないこともありますが、安易に60号に特別価格を設定しなかったデアゴスティーニはエライ。

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メインフレームの下側には、輸送時にパーツが歪まないためにビームが3本取り付けられています。まずこれを外します。

ビームが取り付けてあるビスは大きいので、今号付属のドライバーを使用します。このシリーズに付属するドライバーは3本目ですが、相変わらず安っぽくて早期にドライバーの先がダメになりそうです。

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取り外したビームとビスは今後の作業で使用しないので、さっさと処分します。

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今回の作業は、メインフレームへのドアのロックピンの取り付けです。

ロックピンにはスプリングをはめ込みますが、取り付け時にこのスプリングを飛ばして紛失しないように注意します。

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小さなスプリングなので、飛ばしてしまったら出てくないかもしれません。慎重にはめ込みます。今回の作業は付属パーツの大きさに反して小さなものです。

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スプリングを通したドアロックピンをメインフレームにはめ込んだら、さっさとドアロックカバーを被せてビスで固定します。

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助手席側のドアロックピンも取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて61号も開封します。
60号ほどでは無いものの、今回もデカくて重いパーツです。フロントフレームを前号のメインフレームに接続して固定します。

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まずフロントフレーム裏側に取り付けられている補強用のビームを取り外します。

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メインフレームとの接続前に、フロントのフード押さえを取り付けます。

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前回のドアロックピンと同様に、スプリングを通して固定するのでスプリングを飛ばさないように注意します。

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フード押さえハウジングを被せてビスで固定します。

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メインフレームにフロントフレームを合わせてサイド側からビスで固定していきます。このビスには前号付属の大きめのドライバーを使用していきます。

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右側のサイドの2か所もビス止めします。

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フレームを裏返し、4か所のネジ穴を合わせてビス止めします。
金属パーツのネジ穴にネジを切りながら締めつけていくので、少々力を込めないといけません。しかしシリーズ付属のドライバーはナマクラの安物なので、今回の作業で早くもヤバい兆候が見えてきました。同じくらいのサイズのちゃんとしたドライバーを使用した方が良さそうです。

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これで今回の作業は終了です。
メインフレームにフロントフレームを接続し、ボディ上部のフレームが完成しました。

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組み立て中のシャシーフレームにボディフレームを被せてみます。はめ込むのではなく、まだ載せているだけですは、すっかり車の模型らしくなってきました。フロントフェンダーとリアのボディパーツも試しにはめ込んで楽しみました。

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次号、62号ではウィンドシールドを組み立てます。ボディフレームに取り付けていくという楽しい作業が続きます。

まだこのシリーズは半分にも達していませんが、早くも完成形が大体見えてきました。この先どんな作業をして行くのかは分かりませんが、またチマチマと小さなパーツを取り付ける細かい作業が続くことでしょう。しばらくは大型パーツのワクワクした瞬間を楽しみます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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2018年3月18日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月18日の日曜日の午後に到着しました。

私の地域ではデアゴスティーニは郵便局が運んでくるのですが、このところヤマト運輸や佐川急便が値上げしたのに日本郵政だけ3月いっぱいは従来の価格のために荷物が集中し、遅れがちでした。しかも3月は年度末でドライバー不足が顕著です。その中、通常通り奇数号の発売日の前の日曜日に届けてくれて有難いものです。

今回届いた2号ともペラペラに薄く軽いです。しかし作業はそんなに軽くなく、やりがいのある内容でした。久しぶりに組みあがっていくことを実感できました。

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まず58号から開封します。
今回のパーツはフラックスキャパシターです。劇中のデロリアンの運転室の後ろ側でYの字に光っている印象的なパーツです。電飾ギミックのLEDも取り付け、バルクヘッドに固定します。

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フラックスキャパシターの発行部分の透明パーツを取り付けます。

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透明パーツを指で押さえながら、裏側からビスで固定します。

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フラックスキャパシターのケースドアをビスで固定します。

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前回まで組み立ててきたバルクヘッドに、フラックスキャパシターケースを取り付けます。今回付属のエルボーのパーツも順次取り付けます。

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フラックスキャパシターケースは、バルクヘッドの裏側からビスで固定します。

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太い3本のエルボーのパーツは、裏側からビスで固定します。

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LEDを取り付けます。
LEDの発行部分をフラックスキャパシターの位置の穴に差し込み、電極部分を根元から横に折り曲げます。

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LEDのケーブルを、コードクリップで挟みこみます。

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これで今回の作業は終了です。
フラックスキャパシターが発光する様子はまだテストできません。バルクヘッドに飾りパーツがゴチャゴチャと取り付けられ、楽しい感じです。

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続いて59号も開封します。

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今回もバルクヘッドに飾りパーツを取り付けますが、その後にフロアパネルとシャシーフレームを固定する作業があります。ギミックの配線のコネクターの接続も行うので、結構な作業量があります。時間のある時に、ゆっくりと確認しながら行った方が良い作業かと思います。

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まず前号に引き続き、バルクヘッドに飾りパーツを取り付けていきます。
フラックスキャパシターケースの右横にコネクター付きパイプを取り付けます。長い方の黒いビニールパイプにパイプホルダーを二つとも通しておきます。

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パイプホルダーを通した黒パイプを取り付け、ファンには短い方の黒パイプを差し込みます。

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ファンをバルクヘッド左側に取り付けます。

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ファンは裏側からビスで固定します。

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長い方の黒パイプは、端をファンに差し込み、ファンの方に差し込んだ短いパイプはフラックスキャパシターケースの下側の突起に差し込みます。突起は二つありますが、左側の方に差し込みます。

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今回付属の二つの緑色のLEDは、バルクヘッド左側の二つの穴に差し込み、端子を横に曲げてからコードクリップでコードを挟みこみます。

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フロアパネルの後部にバルクヘッドを取り付けていきます。フロアパネルの後部に出しているパイプやコネクターはこのバルクヘッドに差し込んでいくことになります。まず中央部の黒パイプをフラックスキャパシターの下側の突起に差し込みます。

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バルクヘッドのネジ穴を合わせます。

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裏側から4本のビスで固定します。

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フロアパネルの左側の銀色のパイプのパーツをバルクヘッドのネジ穴に合わせ、ビスで固定します。これでガッチリと固定されました。

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プリント基板に端子を差し込みます。
スイッチボードの大きなコネクターを、プリント基板の右側の横長の端子に差し込みます。その他のこコードは、基盤の番号に合わせて差し込みます。まず16番、15番からです。

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コクピット前部から伸びている各種の飾りコードやパイプをバルクヘッドの穴に差し込みます。これでブラブラしていた飾りコード類がスッキリと収まりました。

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久しぶりにシャシーフレームを用意して、フロアパネルの設置部分付近にある各種コードをプリント基板に繋いでいきます。
19番、22番、23番のコードを差し込みます。

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続いて6番、8番、10番、11番、12番のコードを探し当てて差し込みます。

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最後にプリント基板の右側に、電源のコードを差し込みます。これは基板に記載の+-の記号を確認して差し込みます。

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プリント基板から伸びているたくさんのコード類は、コードに貼られた番号が見える様に、助手席側から全て出しておきます。

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フロアパネルをシャシーフレームに固定します。
コード類を踏んで潰さないように気を付けて位置を確認して、ビスで固定します。ビスは前後左右4か所です。

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ビスで固定する際、ステアリングコラムをコントロールアームの穴に合わせて差し込みます。この時点ではすぐに抜けてしまいますが、最終的にステアリングコラム押さえを取り付ける時に再び位置を調整して差し込むことが出来ます。

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ステアリングコラムの先端をコントロールアームに差し込まれていることを確認して、ステアリングコラム押さえを取り付けます。このパーツ、チャチな樹脂パーツです。頑丈な金属パーツでないと壊れそうで不安です。

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これで今回の作業は終了です。
いよいよフロアパネルとシャシーフレームが固定されました。中途半端ではあるもののギミックの結線がなされたので、点灯実験等が行えるのかもしれませんが、まだ組み立てガイドではテストの指示がありません。

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ここまでやってきて壊れたら悲しいので、今はテストは行わないようにしておきます。

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次号、60号のパーツはメインフレームです。
久々の大型パーツです。分割せずに一体パーツとしているのは凄い。これは楽しみです。

130号という非常に長丁場のこのシリーズ、まだ全体の半分にさえ到達していません。モデルカーとしての格好はかなり出来てきているのにこの先70号以上もどのようなパーツ構成になっていくのか判りませんが、冗長な号が続いた後、たまに次回のような楽しみなパーツも付属するということが繰り返されるのでしょう。

モデルカーのパートワークとして、130号はあまりに長い。せいぜい80号位がモチベーションを保ちながら続けられる期間の様に思えます。もっとも長く続いただけの満足感が完成後に得られれば良いのですが、私の場合は完成したら関心が急速に減少していくことは間違いないので困ったものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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2018年3月 4日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月4日の日曜日の午後に56号と57号が到着しました。

午前中に溜め込んでいた講談社のアトムを開封したばかりでしたが、思いの外作業が少なくてあっと言う間に終わってしまったので、続いてデロリアンも片づけてしまうことにします。今回の付属パーツは興味深いプリント基板なので、早く確認したいということもあります。

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56号から開封します。
小さくて軽いパッケージではありますが、お楽しみのプリント基板が入っています。デロリアンの電子ギミックの心臓部です。

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パーツを取り出します。
プリント基板の他、各種ギミックと接続するためのコードが出てきました。

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今回は、プリント基板にコードを接続してからコクピットのバルクヘッド裏側に取り付けていきます。

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プリント基板を確認します。
00番から23番までのコネクターを接続する突起が見えます。表面にはコンデンサーも取り付けられています。

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裏側です。
ICチップに加え、各種チップ抵抗が多数取り付けられています。仕組みは良く判らないものの、こういうギッシリつまった回路を見ているだけでワクワクします。この基盤の不具合があったらギミックの動作が出来なくなるので、早くテストを実施したいものです。

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プリント基板にコードを取り付けます。
コネクターの番号と基板の番号を合わせて差し込んでいくだけなので簡単です。

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まず1,2,3,4,7,13のコードを番号に合わせて差し込みます。

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基板の向きを変え、20,21のコードも差し込みます。

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プリント基板をバルクヘッド裏側に取り付けます。
4隅をビスで固定します。

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コクピット前部から出ているコードを基盤に差し込みます。
まず5番のコードを差し込みます。

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更に14,17,18も差し込みます。

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これで今回の作業は終了です。
とりあえず結線していますが、断線していたり基板に不良があったらギミックが動作しないので、少々心配ではあります。

このシリーズでは電子ギミックを多数作成します。その制御を効率よく行うために、ちゃんとした基盤を用意しています。一つ一つの仕組みは判りませんが、組み立てガイドに沿って慎重に組み立てていくことにします。

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続いて57号を開封します。
こちらもペラペラに薄くて軽いパッケージではありますが、バルクヘッド上部の大型のパーツが入っています。

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今回は、バルクヘッド上部に飾りパーツをいくつか取り付けていくという作業です。

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まず二つのコネクションカラムを取り付けます。パーツの突起をバルクヘッド上部の穴に合わせます。

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裏側からビスで固定します。
今回取り付けるパーツは差し込むだけでは無くビスでの固定になるので、ガッチリと固定できます。

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続いてライトボードを取り付けます。
裏側からビスで固定。

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コネクションパネルに2つのコードのパーツを取り付けます。差し込むだけでは外れてしまいそうなので、瞬間接着剤の力を借りました。

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コードの突起ではなく、取り付け側の穴の方に接着剤を塗ってから差し込みました。

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コードを取り付けたコネクションパネルをバルクヘッドに取り付けます。

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高電圧ユニットとエルボを取り付けます。

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二つの黒いソケットのパーツを取り付けます。
それぞれ計上が微妙に異なるので、取り付け位置を確認します。

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これで今回の作業は終了です。
バルクヘッドは、次回、フラックスキャパシターなどを取り付けた後、シートの後ろ側に取り付けていくのかと思われます。

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次回、58号のパーツはフラックスキャパシター等です。
内部にLEDを入れて光る仕組みになっています。まだまだ半分にも到達していない長丁場のシリーズではありますが、毎回それなりに楽しませてくれます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

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2018年2月23日 (金)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月20日の火曜日に54号と55号が到着しました。

今までは、大抵偶数号の発売される週の火曜日よりも少し早い日曜日に届いていたので、今回も18日の日曜日に手に出来るかと思っていました。しかし配達業者の郵便局のドライバー不足が顕著なのか、遅れてしまったようです。強豪のヤマト運輸と佐川急便が運賃値上げをしているのに、日本郵便だけ4月からの値上げという事で現在非常に荷物が集中しているようです。我々の趣味のパートワークのようなものにまで影響を及ぼしている様子です。こんなもので多忙に拍車を掛けて申し訳ない・・・。

まあこちらは納期があるわけじゃなし、長丁場のシリーズなので、数日遅れたくらいで特に問題はありません。気長に待ちます。運送の現場の困窮は社会現象でしょう。この調子では消費税の税率がアップする前の特需期にはどうなってしまうのかと今から心配です。

今回の2号分の作業は大したことは無さそうです。とはいえ平日の夜にはなかなか開けられません。

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まず54号から開封します。
樹脂パーツばかりなのでスカスカに軽いです。

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今回は、コクピットのシートの後ろ側にバルクヘッドを取り付けます。バルクヘッドとは、車室とエンジンルームとの間にある壁の事です。劇中のデロリアン特有の後付けデコレーションも取り付けていきます。

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バルクヘッドを取り付ける前に、後ろに通す配線と、上部に出すコードやパイプを分けてマスキングテープで仮止めします。

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赤黒の5本のコードを解き、ジャンクションボックスの穴に通します。コードを通す位置は組み立てガイドでしっかり確認します。これで合っているのかどうかは判りませんが、とりあえず指示通り組み立てます。

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バルクヘッドにコードを取り付けたジャンクションボックスを取り付けます。

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ジャンクションボックスをバルクヘッドの裏側からビス留めします。

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バルクヘッドをフロアパネルにはめ込み、4本のビスで固定します。

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バルクヘッド前面に取り付ける飾りパーツを作ります。
ニトロガスボンベベースにニトリガスボンベとエルボのパーツを取り付けます。

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ニトロガスボンベをニトロガスボンベベースの裏側からビスで固定します。

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エルボを取り付けます。
差し込み部分の突起を合わせます。こういうゴチャゴチャした映画用の飾りパーツが結構たくさんあることに感心します。

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バルクヘッドに取り付けていきます。
フロント側から出しているコードの先にあるコネクターをニトロガスボンベベースの裏にはめ込みます。

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バルクヘッドの裏側からビス2本で固定します。

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これで今回の作業は終わりです。

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続いて55号を開封します。
54号に続いてスカスカに軽いパッケージです。

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前回に引き続き、バルクヘッドにパーツを取り付けていきます。

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バルクヘッドハッチにスピーカーとスイッチパネルを取り付けます。スピーカーといっても音が出るわけでは無く、今回のものは飾りです。

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裏側からビスで固定します。

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バルクヘッドハッチをバルクヘッドの裏側から取り付けます。

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運転席側にもスピーカーのパーツを取り付けます。

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バルクヘッドハッチのビスの頭を塞ぐ様に、緩衝ステッカーを貼ります。次回、この位置にプリント基板を設置するので、絶縁と保護の為に貼るようです。

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これで今回の作業は終了。
あっさり終わってしまいました。

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次号では、バルクヘッドの後部にプリント基板を取り付けます。ギミックの配線を差し込みます。まだまだフロアパネル周辺の組み立てをのんびりと続けていくようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

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2018年2月 4日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月4日の日曜日に52号と53号が到着しました。

現在コクピット部分の製作中です。全130号のシリーズのまだ半分にも到達していません。今回のパッケージは2号ともペラペラに薄いものです。映画の中のデロリアンのメカメカしいディティールアップのための飾り配線のパーツの為です。

48号と49号でコクピット内部の飾り配線を組み立てた時は、正直言ってあまり楽しい作業とは思えませんでした。模型っぽく配線が太くてリアル感が無いからです。今回もそんな感じの作業になるのかと少々気が重いですが、週末の内に組み立てを進めます。

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52号から開封します。
シリーズ中番らしく、スッカスカに軽い内容です。この号だけ取り出したらとんでもないボッタクリですが、長丁場のシリーズでは仕方ないことです。

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今回は運転席の横に飾り配線を這わせ、フロアパネルにドアシルを取り付けていきます。

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組み立て中のフロアパネルを用意します。

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まず今回付属のビニールパイプ3本と4色コードを全てひとまとめにして結束バンドで束ねます。位置は後で調整できるように少しだけ緩くしておきます。

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運転席の横の床に束ねたコードを這わせ、橋をダッシュボードの裏側に通します。

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コード類の後ろ端をフロアパネルに合わせて今回付属のコークリップで止めます。

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ダッシュボードの前に出したコードを固定します。
既に固定しているコードクリップを一旦外して今回のコードも挟みこみます。それぞれのコードやパイプの長さが異なるので、余った部分をこのダッシュボード部分に出して調整しました。

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ドアシルにパーキングブレーキのレバーを取り付けます。

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パーキングブレーキは裏側から1本のビスで固定します。

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ドアシルの位置合わせをしたら、コード類を纏めている結束バンドを閉めて余分を切断します。

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ドアシルをはめ込みコード類をパーキングブレーキのレバーの上部に這わせます。

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フロアパネルの裏側からビス3本でドアシルを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて53号を開封します。
52号に引き続き、ペラペラスカスカのパーツです。

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今回は、助手席側のパイプやチューブ類の設置です。全て映画のデロリアン独自の飾りパーツです。

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前回に引き続き、フロアパネルパーツに取り付けていきます。

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まずシルバーの二つのチューブのパーツを連結してビスで固定します。このパーツは樹脂の成型パーツなので、位置を正確に設置することが出来そうです。

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接続したチューブを助手席の横側に設置します。先端はダッシュボードの下側の穴に入れます。

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フロアパネルの裏側から2本のビスで固定します。

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続いてドアシルを取り付けます。
パイプやコード類を先に設置するのかと思っていたのですが、別にどっちが先でも問題無さそうです。

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ドアシルはフロアパネルの裏側からビス留めして固定します。

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今回付属のパイプやコード類を全てひとまとめにして、結束バンドで締めます。この時点では後で結束バンドの位置を調整出来る程度に締めておくに留めます。
パイプやコード類は長さが揃っていないので、コネクターのパーツが付いている方を揃え、もう一方の先はバラバラの長さにてダッシュボード側に隠すことにします。

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束ねたコード類をダッシュボード前側に通します。

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コードクリップを一旦外してから、今回のコード類も一緒に挟みこんで固定します。

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コード類を助手席の横に這わせてから結束バンドを締め、余分を切ります。

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これで今回の作業は終了です。
ゴチャゴチャとした飾りコードが増えてきました。しかしコードが太すぎる上に結束バンドが大きすぎてリアル感はあまりありません。試作品と異なる結束バンドは何とかならないものでしょうか。改良している方も多いかと思います。

今回は48号、49号の時の飾りコード設置作業ほど面倒なことはありませんでしたが、あまり意気の上がる内容ではありませんでした。仕方ありません。

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次回54号ではシートの後ろ側にバルクヘッドを設置します。55号では音声ギミックを出力するスピーカーが付属します。スイッチパネルをハッチに取り付け、バルクヘッドに設置します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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2018年1月25日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。21日の日曜日に50号と51号が到着しました。

21日は、先日亡くなった叔父の葬儀の為に東京に行っていました。お通夜も葬儀も穏やかな日で、昼間はコートさえ要らないくらいでしたが、翌日の月曜日からは雪模様。一日違いだったら東京から帰ってこられなかったかもしれません。大勢の方に葬儀に来てもらえる日を叔父が指定したのかと思わざるを得ません。やさしい叔父の思い出を胸に、感謝してご冥福をお祈りしたいと思います。

週末は工作はお休みしました。少々遅れても長丁場なのですぐ追いつけるのですが、とりあえず開封して中身を確認しておく必要はあります。今回の2号分の工作は簡単ですぐ終わるので、平日の夜でも十分に実施できます。

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まず50号から開封します。
コード類でスカスカに軽かった前回に比べて、今回はズッシリと重みがあります。

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今回のパーツは運転席のシートです。
シートベースとシートバックの内部は金属製です。シートの表面は、本革とはいかないものの、マット調で雰囲気は上々です。運転席シートを組み立ててフロアパネルに取り付けます。

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シートバックとシートベースに内部には、クッション材としてちゃんとスポンジを入れることになっています。実車のウレタンベースの代わりという事でしょうか。模型にクッション素材など必要ないのですが、組み立てを楽しむための演出ということでしょう。

こういった類のスポンジは、年数が経つと加水分解してベタベタになりかねません。でも今の段階で心配しても仕方ないので、組み立ててしまうことにします。

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シートバックとシートベースの内部にスポンジを入れ、挟みこむようにしてはめ込みます。

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シートバックとシートベースを組み合わせていきます。

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ヒンジの部分にシートノブをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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シートバックの裏側のパーツを合わせてビスで固定します。

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シートベースの裏側にもパーツを合わせて固定します。

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フロアパネルにシートを取り付けます。
シートを仮置きしながら前回取り付けた飾りコードをまとめた結束バンドの位置を決めて締め込み、余分な個所を切断します。

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コードの束は、シートベルトの上側を通すとの事です。

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シートベルトとコードを後ろに出し、シートを設置します。

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裏側から2か所、ビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
コクピットにシートが取り付けられました。昨今のスポーツカーならバゲットシートですが、このデロリアンの時代には普通の乗用車のシートを流用していたのでしょう。ホールド性は良くなさそうですが、ゆったりと座れそうなシートです。レザーシートの実車の雰囲気が少し伝わります。

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続いて51号を開封します。
50号とほぼ同じようなパーツ構成です。

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今回は助手席のパーツです。
組み立て作業は前回とほぼ同じです。若干、コード類の取り回し方が異なる程度です。

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今回も、シート内部にスポンジのクッション材を入れて作っていきます。

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シートバック、シートベースを組み合わせます。

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ヒンジ部分にシートノブをはめ込んで内側からビスで固定します。

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シートの裏側パーツを固定します。

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フロアパネルにシートを取り付けます。
コードの束の取り回し方は、運転席側はシートのサイドに通していきましたが、助手席側はシートの上部を這わせるようです。劇中ではどうなっているか、今度ゆっくり確かめたいものです。

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シートをフロアパネルの裏側からビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
左右で微妙にコードの取り回し方が異なります。今後訂正が入っても、すぐに直すことが出来るので、とりあえず組み立てガイドの記載通り組み立てていきます。

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コクピットが出来上がると、車内の完成形が見えてくるようです。

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次号、52号はドアシルの組み立てです。フロアパネルにパーツを取り付けていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

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2018年1月11日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。1月7日の日曜日の夜に48号と49号が届きました。

世の中は6日から8日まで3連休だったのですが、その間も新年会など何かと忙しく過ごしており、しかも今回はなかなか手数が必要な作業だったために、進めるのが遅れました。劇中のデロリアンのコクピット内の飾り配線の設置をコツコツ作っていくことになります。

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48号から開封します。
なにやらビニール被膜のコードばかり入っています。非常に軽いパッケージです。

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コードが付属していますが、今回付属のものに電流を通すわけではありません。チマチマとコクピット内部に飾りとして配置していきます。

パーツがショボいので簡単な作業かと思っていましたが、意外に時間を要しました。48号、49号の作業は、これまでのシリーズ中でも作業量が多い上位に入ると思います。

ただ、コードが電飾等のギミックに関わっているわけでは無く、また劇中のデロリアンに忠実に作られているのかは分かりません。カーモデルとして、応力が加わるパーツでもありません。8分の1スケールとしてはコードが太すぎますし、コードを纏める結束バンドが大きさ、形状共にあまりにもかけ離れていることもあるので、ある程度鷹揚に進めていった方が良いような気がします。

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今回付属のコード類と共に、コクピットのダッシュボードとフロアパネルを用意します。

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まず、既に取り付けてあるインスツルメントハウジングコードをダッシュボードの裏側に取り回します。

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LEDパネルコードと共に、コンソールの裏側に通します。

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次に、ダッシュボードとフロアパネルを接続します。

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フロアパネルの裏側から4本のビスで固定します。

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次に、5色9本束ねになっているコードをコードセパレーターに通していきます。

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組み立てガイドを見ながら、コードの色の順番を確認して通します。セパレーターはコードの中央に位置する様に、との記載がありましたが、実際には中央から少しずらす必要がありました。コードセパレーターをダッシュボードに仮固定して、少しずつコードをずらして長さを調整しました。

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コードセパレーターをダッシュボードに取り付けます。
最終的に接着したい感じですが、コードをコードセパレーターの中央にしているとダッシュボードの裏側にコードを通した時に長さが合わないので、コードの調整が終わってから接着する必要があります。

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9本コードをダッシュボードに這わせて裏側に通します。
劇中のデロリアンと同様のコードの色になっているのかは私にはわかりません。しかし少々太すぎるような気がします。取り回し方など映画を見ながら正確に行う根性はありません・・・。

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コードセパレーターのをコードの中央に位置すると、裏側に出した時に片方の奈川がが足りなくなります。少し調整しましたが、まあ、次号で付属するコードクリップで挟んで固定できるだけの長さがあれば良いでしょう。どのみちチャチな飾りですから。

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黒いビニールパイプと黄色いコードをダッシュボードの上面に這わせていきます。

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パイプとコードをダッシュボードに這わせ、裏側に出していきます。

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先程取り付けた9本コードと、黒パイプと黄色コードを結束バンドで束ねます。

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位置を調整して結束バンドを締めつけたら、バンドの飛び出た部分をニッパーで切断します。

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中央寄りのコードも結束バンドで束ねます。

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ダッシュボード上面中央部のコードも2か所束ねます。

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ダッシュボード左側のコードも束ねます。
結束バンド、あまりに大きすぎてリアル感に掛けますが、まあこのまま作業を進めていきます。今後、適当なパーツが見つかったら交換も考えたいものです。

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飛び出たコードをダッシュボード上のコネクションユニットやベントに差し込んで位置を調整します。少し瞬間接着剤で固定しました。差し込むときにそれぞれのコードの長さを合わせてニッパーで切断しました。

これで今回の作業は終了です。

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続いて49号を開封します。
今回も軽いパッケージです。

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今回も飾り用のコード類ばかりです。48号で取り付けたコードと合わせてコクピット内を這わせていきます。

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まずシートベルトを取り付けます。
このシートベルトのパーツ、接着が甘いのか最初から外れていました。手に持って確認すると、油で指がベタベタになります。油分が多すぎて接着剤が効かなかったのでしょう。

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多少油分を拭き取り、瞬間接着剤で固定しました。

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フロアパネルにシートベルトを取り付けます。
シートベルトのバックル部分に「R」と書かれているものを運転席側に、{L」と書かれているものを助手席側に取り付けます。左右が逆のような感じですが、それぞれの席の左右を考えるとこれで良いような気もしますし、良く判りません。指示通りに進めておきます。

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助手席側に「L」のベルトを取り付けます。

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コクピット右側のフロアに、黒ビニールパイプ、コネクタ付き5色コード、赤黒コードを通します。

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ダッシュボード裏側にコードを通し、前回取り付けた9本コード等とまとめてコードクリップで挟んで固定します。

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コネクター付きビニールパイプ2本も、同字フロア中央部に通します。

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こちらもコードクリップで2本まとめて挟んで固定します。

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フロア右中央側のコードやパイプをまとめて二つの結束バンドで締めます。
シートを取り付けてから結束バンドの位置を調整するかもしれないとの事なので、最後まで締めつけない方が良いとのとこですが、私はうっかり締めつけて切断してしまいました・・・。位置の変更くらいは出来そうなので問題はありません。

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残っている4色コードとビニールパイプをまとめて、適当な位置に結束バンドを巻いて軽く締めておきます。

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まとめたコードとパイプを、フロアパネルの運転席側の中央に通します。

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ダッシュボードの裏側に出ているコードやパイプをまとめて全てコードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
たくさんのコード類は、タイムマシンとしての劇中のデロリアンの「後付け感」を演出する多ための飾りなので、雑然としている方が雰囲気があると思っています。

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次号、50号にはドライバーズシートが付属します。
もう飾りコード類の取り付けはひと段落したようです。あまり長く続けたい作業ではありません。

今回の2号分には結構な作業時間が必要の為、のんびり行う心持が必要でした。次回からは再びスイスイ作業が進むことでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第50号、第51号 ちゃんとクッションの入ったシート

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