週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン

2019年8月14日 (水)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、中断したけどシリーズ完了!ちょっと寂しい・・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

今年の4月下旬からの埼玉県朝霞市への転勤による単身赴任に伴い、残り13号で3カ月間中断していたデロリアンの工作も、お盆休みの帰省時のまとめての作業でいよいよ完成にまで持ち込めることになりました。

パートワークは長年色々なものに取り組んできましたが、全130号というのはこれまでで最長です。このシリーズは毎回の作業が僅かで、もっと早く終わらせても良いものを細く長く伸ばしているかのような印象を持っていますが、それでも振り返ると全体では相当な作業量だったと思います。パーツ数は最多でしょう。工作の難易度自体は、これまで手掛けてきた他のシリーズと比較して、それほど高いものではありません。私の様に塗装しなくても、素組みである程度の出来栄えに出来ます。海外設計のシリーズなのでパーツのエラーは少しありましたが、デアゴスティーニさんのサポートは迅速なのでペースを乱すこともありませんでした。

今回は127号から130号までの4号です。これでシリーズ完結です。126号まででデロリアンの本体部分は完成しているので、残り4号で映画の序盤の小道具のひとつであるプルトニウム燃料のトランクを作ります。

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こちらは4号一気に組み立てることが出来ます。本体に取り付けるものでは無いので、片付け仕事の様な気分です。

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まず127号から129号までの3号分を開封します。この3号でトランク部分が完成します。作業内容は省略します。パーツを当ててビス止めするだけです。

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作業自体は非常に簡単。予めパーツには詳細な塗装が施されているので、最終段階の簡単な組み上げを行うだけです。

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内部には12本のプルトニウム容器を収納する穴が空いています。穴の底にはスポンジが敷かれています。結構細かいところまで作り込んであります。

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最終号の130号では、劇中のタイムマシンのデロリアンの燃料となるプルトニウムの容器を組み立てます。映画のパート1のクライマックスに登場するドクの目覚まし時計も付属しています。もともと非常に小さな目覚まし時計なので、8分の1スケールだと失くしそうなほどカワイイ小道具です。プルトニウムトランクよりもこちらの方が劇中での存在感はあったかもしれません。

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プルトニウム容器の本体と蓋を組み合わせます。
蓋ははめただけだとすぐに外れてしまいます。組み立てガイドには瞬間接着剤を使用する旨書かれていますが、透明樹脂は白化が目立つので、私は前回までの工作で使用した水性ボンドのアクアリンカーを引き続き使用しました。接着力は弱くて力が加わると外れてしまうかもしれませんが、これは白化する心配がありません。

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12本のプルトニウムロッドにはコーションステッカーを貼りつけます。紙製のシールなので、その内剥がれてきそうです。

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トランク内にプルトニウムの容器を入れ、燃料棒のプルトニウムロッドを差し込みます。

プルトニウム容器を取り出すと、下の穴からプルトニウムロッドがすり抜けてトランク内に落ちてしまいます。デロリアンに燃料補給する場面は再現できないので、プルトニウムロッドの下部を接着してしまう方が良いかもしれません。プルトニウム燃料を取り出して楽しむっていうことは無く、このトランクに入れっぱなしになってしまうでしょう。

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付属の目覚まし時計です。
小さいですが、よく出来ています。映画のパート1のクライマックスに登場します。デロリアンのダッシュボードに置かれている状態を再現できます。それからのパート2、パート3の続編にも、ちゃんとダッシュボードに置かれていることが確認できる場面があります。


時計の針は10時8分頃を差しています。
パート1のクライマックスを再現するならば10時4分にして欲しいものです。細かい詰めが甘いのか、あるいは私が良く判っていないだけで、10時8分の時計に意味がある場面があるのかもしれません。

ともかくこの時計の強烈な印象は、パート1の1955年から1985年へのタイムトラベル時なのは他の方も同じかと思います。ぜひダッシュボードに設置したいのですが、ドアを開けて置こうとすると、ピンセットを使用しないと届きません。それに接着しないと車内に転がり落ちます。

しばらくは単体で眺めて楽しむことにします。

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長い中断を挟んで、ようやくシリーズ完成となりました。一応、映画のパート1のデロリアンのタイムマシン登場時の姿となります。

全長52.7cm、両手でしっかり持たないと運べない大きさです。ゴチャゴチャとした映画用の飾りパーツの存在感もなかなかのものです。

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「OUT A TIME」のナンバープレートは、ドクの愛犬のアインシュタインを乗せた1分後への最初のタイムトラベルの時に外れてしまうので、本当に最序盤の姿ということになります。迫力あるリアビューを見ていると、映画のテーマソングが頭の中でリフレインします。

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金属製のボディのヘアライン加工はなかなか良い味を出しています。ボディを這うコード類の多くは飾りです。この後付け感が楽しい。

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最終号で完成したプルトニウム燃料トランクは映画の最初の方に登場するだけです。その隣に置いたミスターフュージョンと一緒に登場することはありません。

プルトニウム燃料トランクは、最初のタイムトラベル時にデロリアンにプルトニウム燃料を入れる時と、映画のオープニングの、マーティーがぞんざいにスケートボードを転がした時にぶつかっている場面を思い起こします。その後のタイムトラベルでの重要な役割があるのですが、ミスターフュージョンによってゴミから大きなエネルギーを得ることが出来る様になってからは必要のないものとなりました。

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組み立て中の点灯実験にて消耗してしまっていた電池を交換して、電飾のテストです。パワーコイルの光ファイバー部分は導光させる仕組みなので少々暗いですが、部屋の照明を落とせば十分に楽しむことが出来ます。ヘッドライトは4灯発光します。ハイビーム状態という事にしておきます。映画は両端の2灯のみ点灯している場面が多いのですが、パート2ではホバーモードでの飛行中に4灯光っている場面が確認できます。

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リアビューです。
私はリアコンビランプのLEDボードを改良品に交換していませんが、一応光るしブレーキ連動しているのでこのままで良しとしておきます。リアドラムの電飾も、うっすらと見えます。

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コクピット内も煌びやかに光ります。
普段使用しているカメラ(ニコンD7500)を単身赴任先の家に置いているので、今回は以前使用していて自宅に残してあるD90を使用して撮影しています。暗いところの撮影では少々厳しい・・・。でも帰省の度に毎回一眼レフを持って帰るのも面倒なので仕方ありません。

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フラックスキャパシタもちゃんと光っているのですが、D90では上手に撮影できません・・・以前はD90でも十分に使えていたのですが、更に高感度に強いカメラを使ってしまうともどかしくなります。

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一部光らなくても再分解はしないつもりでしたが、一応、電飾はうまく動作している様子です。
部屋を暗くして楽しんでいると、映画の場面を思い起こして楽しめます。

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飾り配線はコードが太すぎるのですが、模型らしいメリハリが付いていて、これはこれで良いと思います。コクピット内の計器類の照明も、きちんと光りました。

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自宅に保管しているトヨタ2000GTの模型と並べると、今回のデロリアンの存在感と細部の細かさに圧倒されます。トヨタ2000GTは10分の1スケール、デロリアンは8分の1スケールなので縮尺が異なります。トヨタ2000GTも、同じ8分の1スケールで出して欲しかったものです。10分の1スケールというのは、模型の世界ではあまり例が無いからです。とはいえ、今から8分の1スケールのトヨタ2000GTのシリーズが発売になっても、少しのスケール違いのものをもう一つ作る気力はありません。カウンタックやフェラーリ・グランツーリズモとも並べてみたいものですが、実家に置いてもらっているので手元にありません。いずれ4つ並べて撮影します。特にカウンタックはこのデロリアンと同じ8分の1スケールなので、早期に揃い踏みを実現したいものです。

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リアクターベースの4本のコードを外すと、リアクターディスクのパーツをミスターフュージョンに交換することが出来ます。バック・トゥ・ザ・フューチャーの映画3部作を通してだと、この方が印象深いスタイルになりますが、ナンバープレートとの矛盾点が出てくるので、しばらくはリアクターディスクを置いた映画の登場時の姿を表現しておこうと思います。

長らく続いたシリーズもこれで終了となってしまいました。転勤になってから早く帰った時に工作を再開したいとしきりに思っていましたが、完成してしまうとあっけないものです。映画のパート3の線路上を走る姿を表現するパーツが追加で発売になっていますが、私は買いません。ホイールが横倒しにならない様にエポキシ系接着剤でガッチリと固定してしまっているからです。

また専用のアクリルケースはディスプレイベース等も買わず、さりげなく書棚に置いておこうと思います。
今は単身赴任先で工作の道具も無いので、新しいシリーズに挑戦するチャンスがありません。定期的に少しずつ工作を続けるのは忙しい毎日の生活の中でとても楽しみな瞬間なので、いずれなにかチャレンジをしたいと思います。魅力的なシリーズが発売になれば手を出してしまうのでしょう。

今後帰省する機会には、手入れと埃落としをして手入れを続けていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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2019年8月13日 (火)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

 転勤に伴う単身赴任にて4月29日から3カ月以上も中断していたデロリアンの組み立て作業、8月のお盆休暇で少々長く帰省できたことで再開出来ました。全130号、2年半以上のシリーズも、既に最終号の配布が終わっています。これ以上はやってこないので、消化試合の様な少々寂しい作業ではあります。

とはいえ、完成を目指して組み立てていたので、最後までやってしまうことにします。単身赴任先の埼玉まで持っていって組み立てるには困難なので、自宅にいる間に完成してしまわなければなりません。

前回、ボディ周りのパワーコイルの取り付けを行いました。今回はリアクターベースの組み立てとボディへの取り付け作業を一気に行ってしまうことにします。全7号分もの作業ではありますが、これまでのリアクターベースへの飾りパーツの取り付けは毎回すぐに終わる作業だったので、やってしまえることでしょう。

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7号分全て開封してパーツ袋を取り出します。
でも袋からパーツを全部出してしまうとわからなくなりそうなので、1号ずつ作業に従って取り出すことにしていきます。

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組み立て中で保管していたリアクターベースを用意します。中途半端なところで中断していたことが判ります。

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118号のパーツは、小さな樹脂パーツ6個だけです。リアクターベースの組み立ては毎回チマチマとしたものでした。パイプのパーツですが、全て形状が異なります。パーツ自体にアルファベットが刻印してあります。この刻印は取り付けた後に見えなくなる場所なので問題ありません。

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組み立てガイドに従って場所を間違わない様に差し込んでいきます。

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差し込んだだけだと外れそうなので、水性クリアボンドのアクアリンカーで軽く接着しておきました。
この先の119号~121号のパーツの取り付け時に位置合わせをして接着しておきました。

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どんどん先に進みます。
119号からは、リアクターベースに設置するリアクターエキゾーストカウルです。劇中のデロリアンに取り付けられた、タイムマシンを表現する飾りパーツの中でも特に印象的なパーツです。リアから見た時に目立ちます。金属製だと良いなと思っていましたが、残念ながら樹脂パーツでした。でも塗装はなかなかきれいに施されているので、雰囲気は悪くありません。

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外側に位置する部分には、廃棄による汚れを表現したような黒い模様が描かれています。確かに映画の中ではこの部分がかなり汚れていたように思えます。

ウェザリングを施してリアル感を高めるのは模型作りの重要なテクニックです。この目立つ部分に予め配布時にウェザリングしておいてくれた訳です。

私の個人的な思いでは、中途半端なウェザリングはおせっかいであり、出来れば模型は新品のピカピカ状態での完成を目指したいものがあります。リアル感と同時に、「模型らしいピカピカ感」も味わいたいのです。ウェザリングは新品状態を楽しんだ後、自分なりの汚れ具合の研究をしながら順次行っていきたいのです。でもそれはあくまで好みの問題です。

とはいえ、キレイにしたいからって塗り直すのは面倒なので、このまま組み立てていきます。エラソーなことほざいても、昔の情熱は無くなってしまったのかもしれません。やれやれ。

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続いてエキゾーストカウルの内部のベーンも取り付けます。このベーンこそ汚れると思うのですが、こちらはピカピカの塗装です。

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リアクターベースにエキゾーストカウルを取り付けると、いよいよ迫力あるタイムマシンの雰囲気が出てくるようです。

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左右ともエキゾーストカウルを組み立てていきます。

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作業的には左右同じですが、パイプなど微妙に左右対称では無いので組み立てガイドをよく見て進めます。

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リアクターベースに取り付けます。
前回取り付けたパイプ部分には接着剤を着けて固定しました。

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125号、126号ではリアクターベースをボディに取り付けていきます。
飾りパイプ類には色テープを巻いていきます。

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紙製のシールなので、経年で剥がれてくる気がしますが、とりあえずテープを巻きます。

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リアクターベースをボディのエンジンフード上に置いて電飾のコードを結線し、パイプパーツを取り付けます。

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126号はエキゾーストカウルと組み合わせてボディと固定するパーツが付属します。いよいよデロリアン組み立ての最終段階です。

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さっさと組み合わせてビス止めして固定します。すぐに終わってしまいました。

今回のパーツを取り外さないとエンジンフードはまったく開かなくなります。しっかり作り込んだエンジン部分は簡単に見られなくなっていますが、まあ細かい部分まで作り込んであるという満足感はあります。

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第4号で組み立てたままずっと2年半も放置状態だったリアクターディスクを載せます。このパーツは固定しません。

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この部分にはパイプを2本取り外して、映画の第1作のラストシーンから第3作まで取り付けられていたミスターフュージョンと交換出来る様になっています。

ミスターフュージョンを取り付けてある状態で、「OUT A TIME」のナンバープレート装着は組み合わせ上無く、このシリーズには付属していないバーコード状の2015年仕様のナンバープレートを自作して交換するべきではあります。細かいことを指摘しても仕方ありませんし、第一ミスターフュージョンを使用するとリアクターディスクの電飾が隠れてしまって楽しめないので、しばらくはリアクターディスクの状態にしておくことにします。

デロリアン本体は終盤に大きなヤマ場も無く、あっけなく終わってしまいました。後は劇中の小道具のプルトニウム燃料のトランクの組み立てです。

一旦休止して、最後の仕上げをお盆休み中に行ってしまいます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みに一気に作るぞ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、中断したけどシリーズ完了!ちょっと寂しい・・・

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2019年8月12日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みに一気に作るぞ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

お盆休みにて単身赴任先の埼玉県朝霞市より自宅の愛知県半田市に帰省しております。お休み中にも交代で出勤して頂いているメンバーの方々に感謝し、少々長く帰らせてもらいました。帰省の機会に予定を入れてしまうので忙しいのですが、今回は少々ゆっくり出来るので、溜まっているデロリアンの工作を進めたいと思います。到着していた分は妻が受け取って積み上げてありました。高さ30cmを超えています。

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前回はゴールデンウィークの4月29日の工作でした。実に3か月以上も溜まってしまいました。既に7月末にて最終号の130号が到着して、実に2年半以上にも及んだ長丁場のこのシリーズも終了しています。私は進捗90%の時点にて長い足踏みとなっていました。

今までパートワークを購読していて、こんなに大量に溜め込んだことはありません。でもこのシリーズは進行が緩やかな上に、最終盤は大掛かりな工作が無いことが判っているので、長い休みにまとめてやってしまえるでしょう。

 残り13号、大きく分けて3つのフェーズです。
通常の組み立ての様に2号ずつ進めていく必要は無いので、同じフェーズを纏めて組み立てていきます。

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118号、119号、120号、121号、122号は、前回中断していたリアクターベースに取り付けるパーツです。そして125号、126号はリアクターベースをボディ後部に固定するパーツです。この7号はまとめて行えるでしょう。特にリアクターベースに小パーツを取り付けていく作業は毎号僅かな内容です。この7号合わせて、作業が多かったボディ周りや飾り配線取り付けの1号分くらいの作業時間で終わるかもしれません。

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123号と124号はボディのリアフェンダーからルーフにかけてのパワーコイルの取り付けです。リアコンビネーションライトの基板の不具合のために、配布が後回しになっていた号です。左右同様の作業になるので、この2号はまとめて行えるでしょう。

118号から126号までの9号分にて、デロリアンが完成することになります。

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そして最後の127号、128号、129号、130号は、劇中の小道具であるプルトニウム燃料を収納するトランクの組み立てです。パートワークの多くは、最後にヤマ場となるような各部の仕掛部品の取り付けを行うという大作業になるものですが、このシリーズでは最終号を待たずに本体が完成し、最後は1ケ月を要して小道具の一つをチマチマ組み立てるという構成になっています。通常はこういった寄り道的な作業を、シリーズの途中に入れて冗長性を強調させるようなことになるのですが、今回は最後の作業となっています。この4号は要らないと言っても、定期購読している以上は付属してきてしまいます。ここまで来たのなら最後までお付き合いしたいのが人情でしょう。

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まず今回は、ちょっと順番を飛ばしてボディ周りの126号と124号から手掛けることにします。

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この2号は、ボディ後部のパワーコイルの取り付け作業です。

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今回、92号で配布されていたリアコンビネーションライトのLEDボードの交換パーツが同梱されていました。このパーツの不良の為に、パーツ配布順を変えていたわけです。しかし私はもうこのパーツは交換するつもりがないので、保管しておくことにします。

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本来は107号、108号で配布されているはずのパワーコイルのパーツです。これを取り付けてしまうとリアのパーツが取り外せないので後回しになっていました。

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パワーコイルのフレームは樹脂パーツですが、メッシュの部分は金属製のエッチングパーツです。この素材感が良い味を出しています。

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メッシュのパーツをカッターナイフで切り離します。切った部分をニッパーとやすりで整えます。

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ボディに取り付けていく前に、取り付け順にパーツを並べて位置関係を確認します。パワーコールフレーム、及びメッシュのパーツの接続部分は重なっての取り付けとなります。

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長らく作業を中断していたボディパーツを用意して、取り付け部のパワーコイルとブラケットを確認します。

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ボディの上部からパワーコイルフレームを当てて、位置関係を確認します。

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パワーコイルフレームの上にメッシュパーツを当てて、ビス穴からねじ止めします。ブラケットのある部分は長いビスを使用します。メッシュパーツの接続部分は二つのメッシュを重ねてビス止めするので注意が必要です。

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フレームにメッシュを当ててビス止めしていきます。パーツの精度の問題は無いので、ほぼピッタリブラケットのビス穴と合いました。

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ボディの下部まで回り込むようにしてメッシュを取り付けます。

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これでようやく放置状態だったパワーコイル部分が完成しました。

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続いて124号のボディ右側も取り付けます。左右異なるだけで同じ作業の繰り返しなので、特に問題なく終わります。

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これでボディ周りが落ち着いたように思えます。
後はエンジンフードの上部に設置するリアクターベースの飾りパーツの取り付け作業になります。チマチマした小パーツの取り付けの繰り返しなので、これもまとめて行っていきたいものです。

一旦中断して、後の作業としておきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第116号、第117号 10連休帰省して工作

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みの作業でボディ本体は完成!

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2019年4月29日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第116号、第117号 10連休帰省して工作

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

4月中旬に埼玉県朝霞市に単身赴任の為に引越したため、このデロリアンの工作は完成を目前にして中断することになってしまいました。しかしゴールデンウィークの10連休に帰省することになり、とりあえず116号と117号は組み立てることが出来ます。中断するぞ詐欺みたいになっていますが、次回は本当に出来そうもありませんので、すぐに組み立てるのは今回までです。

まだ新天地では戦力になっていないので、休みの日に交代で当番を務めるだけの価値が無いために、たった1週間出社しただけで長い休暇となりました。休みでのどこかに旅行に行くわけではありませんが、とりあえず帰省させてもらって、家族や地元の同級生たちと過ごしてリフレッシュすることにします。

帰省ラッシュなんてこれまで他人事と思っていました。しかし連休に入った27日の東京駅の混雑は想像以上。また帰省を決めたのが数日前の為に新幹線の指定券が中々取れずに苦労しました。これから計画的に切符を取っておく必要性を痛感しました。

27日の東京発ののぞみはどれも空いておらず、昼過ぎのこだま、それもグリーン車(それしか取れなかった)に乗ってのんびりと愛知県半田市に帰ってきました。令和になっている5月5日に朝霞に戻ることにします。ちなみにまだ勤務日数が僅かなので、今回の帰省手当は出ません。自腹でも帰れることはありがたいことです。これから帰省日を指折り数える日々が続くのかなと思います。

連休中ではありますが、4月28日の日曜日にちゃんと116号と117号が到着しました。前回の114号と115号はポストインのゆうメールでの発送でしたが、今回は手渡しのゆうメールでした。前回は遅配が多くあったようなので、発送方法が変更されたのかもしれません。

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116号から開封します。
今回も小さなショボいパーツばかりです。116号と117号ともに薄くて軽いパッケージなので、今回もポストインのゆうメールでも十分の大きさでした。

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パーツ袋のヘッダー部分の紙を剥がすと、本来118号で提供される予定のパーツであったことが判ります。

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今回のパーツは、前回に引き続きリアクターベースに取り付けるディティールアップパーツです。劇中のタイムマシンを表現するためのゴチャゴチャした何の機能も果たしていない飾りパーツの取り付けなので、すぐに終わりそうです。忙しい帰省の合間でも十分に行えました。

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組み立て中のリアクターベースを取り出します。
まだまだパーツを取り付ける余地がたくさんあります。今回は僅かな作業です。

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まず、小さな円筒形のパーツの取り付けです。
裏側からビス止めして固定します。

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続いて成型されたパイプの取り付けです。
このパイプを固定するビスは両端の2か所で、それぞれ異なるものを使用します。

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冊子の組み立てガイドの図を見て、間違えない様にビスを使い分けます。

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左右ともにパイプのパーツを取り付けます。
このデロリアンはもともとイーグルモスの海外製の模型なので、海外キットの特色が良く出ていると思います。海外キットでは、取り付け位置によってビスを多く使い分けているような気がします。同じデアゴスティーニでも、日本で設計されたキットでは、出来るだけビスを規格化して極力種類を減らしているようです。蒸気機関車C62とか零戦とか、今回と同じモデルカーでもトヨタ2000GTでは、ビスの種類はそれほど多くありませんでした。模型を見ても、国によってのモノづくりの考え方の違いを垣間見ることが出来る様に感じます。

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最後に、後部の中央にパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて117号を開封します。

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パーツ袋のヘッダーを見ると、119号で配布予定であったパーツを今回に持ってきていることがわかります。リアコンビランプの改良パーツはいつ配布されるのでしょうか。リアクターベースを完成させてからにしているのかもしれません。

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今回のパーツも、リアクターベースに取り付ける小パーツです。こんなの小分けにして配布する意味があるのかと思うくらいですが、この時期になって購読を止読者はいないので、出来るだけ小出しにして長く引っ張るという終盤になっています。

このシリーズ、100号位で終わっても良いくらいの内容だとつくづく思います。

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今回もすぐ終わってしまいそうなので、サッサとリアクターベースを準備して進めていきます。

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リアクターエキゾーストパイプのパーツを二組作ります。二つのパーツを合わせてビス止めするだけです。

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リアクターエキゾーストパイプの先端にメッシュのパーツを取り付けます。

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何の機能も果たしていないパーツではありますが、金属メッシュが良い雰囲気を出しています。ビスの頭やビス穴が目立ちますが、完成後には大部分が隠れるので目立たなくなるかと思います。

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リアクターベースにブラケットを二つ取り付けます。

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左右それぞれ二つずつビスで固定します。

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リアクターベースの左右に、リアクターエキゾーストパイプを取り付けます。左右ぞれぞれ裏側からビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。リアクターベースの後部の印象的な大きなフードが無いので完成の雰囲気は判りませんが、ゴチャゴチャした後付け感たっぷりのタイムマシンの雰囲気は大分出てきたように思います。

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次号、118号には、引き続きリアクターベースに取り付ける小パーツが付属します。119号のパーツはまだ発表されていないので判りませんが、おそらくまだ小パーツが続くと思っています。

次号が配達される時期には帰省できないので、手にするのはしばらく先になりそうです。中断するぞ詐欺は今回まで。本格的な休止となりますが、何とか合間を見て少しずつ帰省の合間に作っていきたいものです。

本当なら単身赴任先の家に持っていって組み立てたいものですが、付随する道具まで一緒に持っていく必要があります。また揃えるのも面倒ですし、あまり単身赴任先の住まいを重装備にしたくもありません。作りかけのデロリアンを持っていくには車が必要になるでしょう。何かと面倒なので、当分は溜め込んで出来るだけ帰ってきた時に組み立てる方法にしておきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第114号、第115号 中断前の最後の工作はすぐ終わりました

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第118号から130号まで、お盆休みに一気に作るぞ!

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2019年4月17日 (水)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第114号、第115号 中断前の最後の工作はすぐ終わりました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

前回報告させて頂いた通り、急な転勤に伴い埼玉県朝霞市に引越します。家族は愛知県に残るので、私一人の単身赴任です。明日には出発いたします。

もうすぐ完成となるデロリアンですが、当初は持っていけないのでしばらく中断となってしまいます。今後、帰省した時に折を見て完成させたいと思っています。

114号と115号は15日の月曜日に到着しました。普段は日曜日に着いていたのですが、今回は一日遅れたようです。

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今回は2号ともペラペラの薄く軽いパッケージです。これまでは玄関まで配達するゆうぱっくで届けられましたが、今回はポストインのゆうメールでした。運賃高騰の折、経費節減を図ったのでしょうか。郵便局の荷物追跡サービスも出来なくなってしまっていました。私としては、これからは自宅は妻任せになって更に受け取りが面倒になるので、小さなパッケージの時のポストインでの配達は歓迎です。

今回は2号ともパーツが少なくてあっという間に終わる工作であったので、引っ越し準備の忙しい時期ではありますが、組み立ててしまうことにしました。単身の引越しなので、大して荷物はありません。新しく誂えた家電は、量販店が直送してくれるので身の回りの服や日用品、小さな家具等だけです。新しく買ったDELLの大きなノートPCや一眼レフ等は引越し屋さんが持っていってくれないので、新幹線に持って乗ります。車があると楽なんですが、なかなか駐車場が借りられないのです。月極駐車場は、引越してから周囲を歩いて地道に探そうと思います。

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114号から開封します。
パーツ袋に小さなパーツがちんまりと入っています。豪華なパーツの時と、ショボいパーツの時の差が大きいのがパートワークなのだとわかってはいますが、今回は2号ともショボ過ぎました。

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パーツ袋のヘッダーの紙を剥がすと、本来116号のパーツを置き換えていることが判ります。まだリアコンビネーションライトのパーツが届かないので、順番は入れ替わったままです。

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今回のパーツは、リアクタードラムに取り付けるケーブル4本です。小さくてショボいですが、手に取って良く見るとコネクター部分にはきちんと塗装がなされていてそれなりにコストが掛かっているパーツであることが判ります。

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組み立て中のリアクターベースを用意します。
引越し準備中で時間はあまり無いですが、4本のケーブルを取り付けるだけなのですぐに終わりそうです。

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ケーブルのコネクター部分をリアクターベースの穴に差し込むのにピンセットを使用すると簡単に出来ました。指で差し込めないことはありませんが、コネクターを奥の穴にまっすぐ差し込むのはちょっと難しい感じです。

もし単身赴任先の家にデロリアンを持っていくなら、道具も一通り持っていかねばならないので結構な荷物になってしまいそうです。埼玉の家は狭いし、後のことを考えてあまり重装備の家にしたくないので、工作は考えて取り組まねばなりません。

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左右2本ずつ、ケーブルを差し込んでいきます。

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リアクタードラムを巻くようにケーブルを取り付けていきます。

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4本ともケーブルを差し込みます。
接着しなくても十分に固定できました。このケーブル部分、完成後にはほとんど見えなくなって今う部分ですが、質感が高くよく出来ています。

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これで今回の作業は終了です。
本当にチマチマと小出しにして130号まで少しずつの作業が続くのでしょう。

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続いて115号も開封します。
これも114号と同様に、ホンの小さなパーツです。

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今回もパーツ袋のヘッダーの紙を剥がすと、本来117号パーツであったものを入れ替えたものであることが判ります。

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今回もリアクターベースに取り付ける飾りパーツです。すぐに終わりそうなので続いてやっつけてしまいます。

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3本のケーブルを取り付けるだけです。
ケーブルの両端のコネクター部分を差し込みます。このパーツは2015年仕様のミスターフュージョンを取り付ける際には取り外す必要があるようなので、接着せずに差し込むだけにします。接着剤を使わなくても十分に固定できました。

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短いケーブルを左右に差し込みます。

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長いケーブルはリアクターベースの前方のパーツの穴に差し込みます。このパーツも接着しなくても外れそうにありません。

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これで今回の作業は終了です。2号合わせても10分掛かりませんでした。毎回ホンの少しの作業を行って長く保たせる作戦となっています。リアクターベースの組み立てはまだまだ続きそうです。

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次号、116号も117号もリアクターベースに取り付ける飾りパーツの様です。私は到着時に受け取れませんし組み立てするのも少々先になりますが、作業的には大した時間を要さないでしょう。

今回で本当に一旦中断です。シリーズ進行からは少し遅れますが、あと僅かなので必ず完成させる予定です。

今日、これから引っ越し荷物が搬出され、明日片道切符で埼玉に移動して明後日荷物到着で本格的に移動となります。来週月曜日からは新天地の職場に着任。連休は帰れるのか行ってみないと判りませんが、数カ月は業務に専念したいと思うので、趣味は後回しになってしまいそうです。

電気、ガス、水道のライフラインはあるのですが、肝心の光回線の開通が5月中旬頃になってしまいそうです。週末にしか工事に立ち会えないから遅くなるのです。それまではスマホのテザリングで爪に火を点す様にネットに繋ぐという大昔のような生活になりそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第112号、第113号 転勤により完成間際に組み立て中断となってしまいました

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第116号、第117号 10連休帰省して工作

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2019年3月31日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第112号、第113号 転勤により完成間際に組み立て中断となってしまいました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月31日の午後に112号と113号が到着しました。

来る4月21日付にて転勤となってしまいました。現在住んでいる持ち家の愛知県半田市から埼玉県に行きます。首都圏への転勤との話だったので、東京の本社かと思っていたら、埼玉でした。既に社宅も決まっており、昨日家電品など支給された支度金で購入して直送手配を掛けてきました。自宅で使用しているデスクトップPCは持っていけないので、DELLの大きめのノートPCを買いました。メモリを増設して、何か使えるレベルの性能となっています。

転勤に家族を帯同出来る環境では無いので単身赴任です。51歳にして初めての単身赴任。現在はほとんど家事など自分でやっていないので色々問題はありますが、何とかしていかねばなりません。しばらく仕事に専念することになります。新天地に着任からすぐに大型連休がやって来ますが、帰省できるかどうかは行ってみて様子を見てからでないと判りません。

現在続けているパートワークは、このデアゴスティーニのデロリアンだけです。でも当初は組み立て中のものや道具を持っていかないので、完成間際にして一時中断することになってしまいました。最後まで購読はするので、全130号までは単身赴任先ではなく、妻が住む自宅の方に届けられます。どんどん溜まっていくことになります。

次回の114号、115号は自分で受け取ることが出来るものの、引っ越し準備の為に開封できるかは微妙です。残り15号程度を残していくのは残念ですが、落ち着いたら再開したいものです。多分、そんなに苦労なく完成できると思っています。しばらく更新が滞るかもしれませんが、ご理解の程、宜しくお願いします。

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今回の2号分は大した作業は無い上に、まだ引越し準備も本格的になっていないので、普通に作業を行います。チマチマとした小さなパーツばかりです。まず112号から開封します。

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パーツの入っている袋のヘッダーに留められた紙を剥がすと、本来は115号で提供するパーツであった頃が判ります。リアコンビランプの基板交換の為に順番が変更になったためです。

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今回のパーツは、このところ続いているリアクターベースへのディティールアップパーツです。チマチマと小さなパーツを取り付けていきます。

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前号まで組み立てているリアクターベースを用意します。

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リアクタードラムタンクにケーブルを取り付けます。

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裏側からビスで固定します。
小さなパーツもビスで固定するので、とても組み立てが簡単です。

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リアクターベースにケーブルを取り付けたリアクタードラムタンクを取り付けます。先に取り付けてあったパーツのケーブル部分が干渉するので、曲げてよけた状態で取り付けていきます。

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裏側から2か所、ビスで固定します。

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左右のパイプマウントにベントコネクターのパーツを取り付けます。ベントコネクターの先端部分の形状は左右異なっているので、間違って固定することは無いでしょう。

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パイプマウントの裏側からビスで固定します。
マグネット化したドライバーの先端にビスをくっつけて差し込んでねじ込みます。

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リアクターベースにパイプマウントを取り付けます。

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裏側から2か所ビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
だんだんリアクターベースがゴチャゴチャしてきました。全て劇中のタイムマシンとしてのデロリアンを演出する飾りパーツです。

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続いて113号を開封します。

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パーツ袋のヘッダーを見ると、本来109号で提供する予定であったパーツであることが判ります。このあたり、多少順番が前後しても全く影響のない部分ではあります。

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今回は、久しぶりにボディにパーツを取り付けていくことになります。ルーフ後部のジャンクションボックス周辺の作業です。

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成型された長短2本のプラグ付きケーブルに、それぞれ長短のコネクターコードを沿わせて結束コードで束ねます。

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コネクター付きコードをボディ後部に取り付けます。ルーフに取り付けたジャンクションボックスにビス止めして固定します。まずは短い方からです。
コネクター付きコードが外れそうなので、後の作業で接着した方が良いかもしれません。まだ先の様子が分からないので、今回は差し込むだけにしておきます。

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長い方のコネクター付きコードもジャンクションボックスにビス止めして、先端を穴に差し込みます。

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続いて、金属ダイキャストパーツのタイムフィールドジェネレーターに3つのパーツを取り付けてから、ボディに固定します。

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二つのジャンクションボックスをまたぐ様にタイムフィールドジェネレーターを設置してビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

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リアクターベースを置いてみると、デロリアンの後部にかなりの飾りパーツが取り付けられていることが判ります。

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次号114号のパーツは、リアクターケーブルです。115号も引き続きリアクターベースへのパーツ取り付けです。到着は引越し直前となりそうですが、作業自体は少しなので組み立てられるかもしれません。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第110号、第111号 ベルト改良パーツも取り付けました

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第114号、第115号 中断前の最後の工作はすぐ終わりました

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2019年3月17日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第110号、第111号 ベルト改良パーツも取り付けました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月17日の日曜日の昼前に110号と111号が到着しました。

 

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まず110号から開封します。

まだリアコンビネーションランプの基板の改良パーツが提供されていないので、リアクターベースの工作が続いています。私のデロリアンはリアランプの不具合が無いのであまり関係のないパーツ配布順変更ですが、読者によってはこれからバンパー部分を再分解して基板交換を行う必要があるので、それまでリア部分を完成させてはいけない訳です。

 

今回は2号とも非常に簡単な作業です。合間の時間で十分に終わります。

 

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今回もパーツ袋のヘッダー部分に号数変更の紙が貼られています。本来は113号で配布する予定であったパーツが110号にて提供されています。

 

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今回は、前回までに組み立ててきたリアクターベースに、リアクタードラムを設置します。内部にLEDを仕込んで発光する仕掛けを作ります。劇中のタイムマシンとしてのデロリアンの飾りパーツです。

 

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リアクタードラムに光ファイバーを仕込みます。半分に曲げた光ファイバーをドラムの裏側に通します。

 

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光ファイバーの両端をまとめ、LEDの発光面に接する様にステッカーを貼ります。

 

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光が漏れない様にステッカーを巻いていきます。

 

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リアクタードラムの表面の溝に光ファイバーを収めます。

 

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リアクタードラムの上面に透明樹脂パーツのトッププレートを被せます。

 

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裏側からトッププレートをビス止めします。

 

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リアクタードラムの裏側にケーブルを這わせ、コードクリップを当ててビス止めします。

 

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これで今回の作業は終了です。

 

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続いて111号を開封します。

 

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今回も、本来は114号で配布されるはずのパーツが111号での提供となっていることが判ります。

 

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今回は、110号でLEDを仕込んだリアクタードラムに細かいパーツを取り付けてからリアクターベースに固定します。

 

今回、先端の小さいドライバーが付属しています。シリーズ終盤の今になって追加の道具が配布されるとは意外です。このデロリアンのシリーズを購読されている方は、もう既にこのくらいのサイズのドライバーはお持ちかと思います。でもまあ、今回の作業では十分に役に立つので無駄ではありませんでした。

 

おまけの道具なのできっとすぐに先端を舐めてしまうでしょうが、このシリーズの終了までは活用出来そうです。

 

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組み立て中のリアクターベースとリアクタードラムを用意します。リアクタードラムの周囲に20個の小さな樹脂パーツを取り付けていく作業を行います。

 

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リアクタードラムをぐるりと巻くように、小パーツを取り付けます。こんな小さなパーツでもビス止め作業にしていることは感心します。20個ものパーツですが、意外とすぐに取り付けが終わります。

 

今回付属のドライバーは既にマグネット化されているので、小さなCPビスを拾うのは容易です。

 

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但しこの小さな樹脂パーツ、成型時のバリが目立つものがあるので、ナイフやヤスリで削っておきました。

 

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リアクタードラムをリアクターベースに取り付けます。リアクターベースの表面から、コードを裏側に通します。

 

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2か所のビス穴を合わせます。

 

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リアクターベースの裏側から2本のビスで固定します。

 

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リアクタードラムのLEDからのコードを溝に収めながら、コードクリップで固定します。
この場所のコードクリップは、組み立てガイドのイラストとは左右逆にしか取り付けられませんでした。

 

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これで今回の作業は終了です。
一応、LEDの点灯実験も行っておきます。

 

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デロリアンの後部から伸びている配線と繋ぎ、点灯実験です。私のデロリアンはテストを繰り返して電池が消耗しているので暗くしか光りませんが、他の場所とのバランス上、こんな位で良しとしておきます。ドラムの上にカバーを被せたら、光っていることはほとんどわからないレベルかもしれません。

 

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今回の作業はすぐ終わってしまったので、ついでに107号で配布されたエンジン部分のベルト交換を行うことにします。24号で組み立てたエンジン部分のベルトですが、素材に問題があるために経年劣化で破断している様子です。私のデロリアンも良く見るとベルトがボロボロで、すこし引っ張ったら千切れて落ちてしまいました。

 

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24号の組み立てガイドを見て、ベルトがどんな状態で掛かっているかを確認します。何とかリア部分を全く分解せず、隙間からピンセットと指を使用して掛けられそうな気がします。

 

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当初の24号に付属してきたベルトは黒い輪ゴムのような素材でしたが、107号で配布された改良パーツのベルトは成型された軟質樹脂で、簡単に千切れそうにありません。ピンセットで傷を付けない様にしながら隙間から掛けていきました。

 

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赤丸部分の隙間にベルトを通す時に少し引っ張る必要がありましたが、柔軟なパーツであったので傷つけることなく作業が出来ます。強く引っ張って隙間を通す時は、尖ったピンセットで挟むのではなく、指で挟んで行いました。

完成したら全く見えなくなってしまう箇所ではありますが、千切れたままというのは嫌なものです。これで気が楽になりました。

 

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次号、112号とその次の113号でもリアクターベースにディティールアップパーツを取り付けていきます。ごちゃごちゃした飾りのパーツを小分けにして、何とか130号までもたせるということです。

 

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第108号、第109号 リアクターベースのごちゃごちゃディティール取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第112号、第113号 転勤により完成間際に組み立て中断となってしまいました

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2019年3月 3日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第108号、第109号 リアクターベースのごちゃごちゃディティール取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月3日の日曜日の午後に108号と109号が到着しました。

シリーズ終盤になってモデルカーの本体部分の製作はほぼ完了しています。劇中のタイムマシンとしての飾り部分の製作の仕上げに入っています。とはいえまだ20号以上続くので、パーツを少しずつ小出しにして稼いでいるような感じです。

パートワークは1号ごとの価格を大きく上げられないので、だんだんシリーズが長期化する傾向になっています。食品業界などで値上げが相次いでいますが、パートワークも同様の流れになっているのでしょう。

私がデアゴスティーニで初めて挑戦したモデルカーのシリーズは、フェラーリ・グランツーリズモでした。10分の1スケールと少し小型でデロリアンに比べてパーツの量は若干少ないものの、全65号で終了しました。デロリアンの半分です。その後のトヨタ2000GTも全65号、カウンタックLP500Sでデロリアンと同じ8分の1スケールになって全80号となりました。劇中のタイムマシンのディティールパーツを数多く取り付けるものの、模型の内容からしてもちょっと130号は長すぎます。モデルカーは80号位がモチベーションを保つのにせいぜいの長さの様に感じています。

惰性で完成に向かっているデロリアンですが、残り数号になればやる気が戻ってくるでしょう。それまでは溜めずに毎回コツコツ組み立てていくことにします。完成後は急速に興味が薄れていってしまうので、長く楽しませてもらっていると思っています。

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108号から開封します。
今回のパーツは、デロリアンの後部にタイムマシンとしてのディティールパーツを取り付けていくリアクターベースです。

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今回も、海外のシリーズ先行組とはパーツの配布順が変更になっています。パーツのヘッダーに留められている108と書かれたコピー用紙を剥がすと、本来111号の配布パーツであったことが判ります。

リアコンビライトのLEDボードの不具合が起きている問題で、今後取替の為の分解が必要となってきます。リアのパワーコイル部分の固定を行ってしまうと分解が容易では無くなるので、苦肉の策としてパーツ配布順を変更したのかと思います。

私の組み立てているデロリアンは、特にリアランプの不具合を感じていないために今後LEDボードが配布されても再分解する予定はありません。

それにしても不具合の在ったLEDボードはいつ配布されるのでしょうか。今回の2号分にも同梱されていません。

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今回は、リアのエンジンフード上に設置するリアクターベースに、劇中のデロリアンのタイムトラベル機構を表現するための各種パーツを取り付けていきます。

リアクターベースはズッシリと重い金属パーツです。てっきり樹脂パーツかと予測していたので、嬉しいことです。おそらくこのシリーズでの最後の大型金属パーツとなるのでしょう。ビス止めが多用されるので、頑丈な金属パーツとなったのでしょうか。

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付属の小パーツを取り付けていきます。
まずはシルバーのボックス状のパーツです。リアクターベースの穴に突起を入れて位置合わせします。

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裏側からビス止めしていきます。
小パーツでもビス止めしていくというのは、このシリーズの特徴です。安易に接着措置にしないことは、工作の平易さと楽しさに繋がっています。

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ビニールホースを、組み立てガイドの指示に沿ってリアクターベースの突起に差し込みます。
ここは瞬間接着剤で固定したい気分になります。後の赤い円筒状のパーツを取り付けると抜けなくなるので、特に接着の必要性はありませんでした。

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黒いビニールホースを手前に折り曲げ、赤い円筒状のパーツを突起を差し込んでいきます。

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リアクターベースの裏側から2か所ビス止めします。このパーツは左右で使用するビスが異なるので要注意です。

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更にその隣に、飾りコードが予め取り付けられたシルバーのパーツを取り付けていきます。

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サクサクビス止め。ガッチリ固定できるので楽しい作業です。

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これで今回の作業は終了です。
黒いビニールホースは接着しなくても抜けなくなりました。

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続いて109号を開封します。
今回はチマチマとした小パーツばかりです。

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パーツ袋のヘッダーの109と書かれた紙を剥がすと、今回は本来112号で配布するパーツであることが判りました。リアのパワーコイルを固定するメッシュパーツ等は今後左右1号ずつ、2号に亘って配布されることが判ります。リアコンビランプの改良LEDボードが配布されるまで、リアクターベースへのパーツ取り付け作業を先行させて間をもたせるのでしょう。

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今回は、前号から組み立て始めたリアクターベースにタイムトラベル機構を模したディティールアップパーツを更に取り付けていきます。

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まず、8本のコードが予め取り付けられているパーツから作業を開始します。ねじって一纏めにされているコードの中央部分を解いてバラバラにします。
リアクターベースに取り付ける両端のパーツには最初からコードがガッチリと接着されています。ここを読者が行うときれいに取り付けられないかもしれないので、有難い措置かと思います。

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解いたコードのほぼ中央部分に、セパレーターのパーツを設置します。バラバラのコードをセパレーターの溝に入れる時に接着したくなりますが、コードの長さを後で調整できるよう、ここは接着してはいけません。

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8本のコードをセパレーターの溝に入れて挟みこみます。ねじってあるコードは、かなり解かないと長さが足りなくなります。

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リアクターベースにコードを挟みこんだセパレーターをビス止めします。この状態でも出ているコードの長さの調整は可能です。

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コードの両端のパーツをリアクターベースに取り付けます。黒いパイプ状のパーツは差し込むだけなので、抜け役い状態です。組み立てる際に抜けて厄介なので、私は水性の弱粘着の接着剤(アクアリンカー)で軽く留めました。

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セパレーターの隣に、シルバーのボックス状のパーツを取り付け、裏側からビス止めします。

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シルバーの円筒状の二つのパーツも取り付けます。

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赤黒のパイプ状のパーツも取り付けます。

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黒いパイプ状のパーツも取り付けます。
これは差し込むだけなので、私は軽く接着しておきました。

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四角いリアクター部品にパイプの様なパーツを差し込みます。

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3つのパーツを組み合わせて、リアクターベースに取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
車の動作には全く関与しない飾り付けのパーツばかりです。でもほとんどビス止めでの固定なので、簡単な作業となっています。

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車体のリアのエンジンフードの上に仮置きします。
まだ僅かなパーツしか取り付けられておらず後部は空いています。今後、ゆっくりと飾り付けを行うのでしょう。

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次号、110号のパーツはリアクタードラムです。
リアクターベースの中央部に取り付けるパーツです。LEDを仕込んで発光する仕組みです。
その次の111号ではリアクタードラムの周囲に小パーツを取り付けてから、リアクターベースに取り付けていきます。

このシリーズは残り20号。リアクターベースに取り付けるパーツは相当に小分けにされていくことが判ります。難しい作業は無いでしょうから、溜めずに組み立てていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第106号、第107号 パーツ不具合に伴う改良パーツ提供続く

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第110号、第111号 ベルト改良パーツも取り付けました

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2019年2月17日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第106号、第107号 パーツ不具合に伴う改良パーツ提供続く

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月17日の日曜日の午後に106号と107号が到着しました。

前回の104号と105号はデアゴスティーニからの発送が遅れて週末工作が出来ませんでしたが、今回は今まで通り奇数号の発売日の2日前の日曜日に無事到着しました。

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106号には、リアのLEDボードの不具合のためのパーツ再提供についての案内が入っていました。今回もまだパーツ提供はされていませんが、今後交換が必要の際には、今号の106号の組み立ては待って欲しいとの事。

92号提供のLEDボードとは、リアランプとブレーキランプ、ポジションランプなどの事でしょうが、私のデロリアンは問題なく点灯します。どんな不具合があるのか私にはわかりませんが、中には設計通り点灯しないものがあるのでしょう。

問題があれば改良パーツの提供を待ってから今回の工作を行うのですが、現状でも特に問題を感じないので、予定通り作業を進行することにします。

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106号を開封します。
今回のパーツは、リアのライトボックスなどです。

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前回取り付けたパワーコイルの光ファイバーを点灯させるためのLEDとライトボックスを取り付けていきます。

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パワーコイルを点灯させるための光ファイバーは、今の状態ではブラケットからすぐに外れてしまいます。マスキングテープで仮止めしながら作業を進めます。

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組み立てガイドと提供パーツを確認していて、1か所問題点を発見しました。ステップ14にてライトボックスブラケットをバンパーにビス止めして固定する場所で、バンパー側にネジ穴が見当たりません。

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バンパーのAPビスで固定すべき箇所に穴が無いので、ブラケット部分を固定できません。やれやれ。

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本来であれば、ライトボックスブラケットのビス穴が位置する箇所に穴が空いているはずなのでしょう。今回は完全な固定が出来ませんが、今後の作業でドリルで穴開けしたいと思います。

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今回付属のLEDと、パワーコイルの光ファイバーの断面と接触させてステッカーで巻いていきます。
光ファイバーはほんの少し長めになっているので私は3~5mm切断しましたが、特に切らなくても大丈夫な様子です。下手にギリギリにカットすると、ライトボックスの中にLEDを入れてカバーを固定する際に作業性が悪くなります。

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黒ステッカーはしっかり巻いて光が漏れない様にします。

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左側の光ファイバーにもLEDの発光面を断面に接触した状態で黒ステッカーを巻きます。

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ライトボックスにLEDを収めてカバーを被せてビス止めします。

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反対側のLEDもカバーを被せてビス止めします。

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ボディ側のライトボックスブラケットとライトボックスを合わせてビス止めします。

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本来はバンパーにもビス止めするのですが、バンパー側に穴が無いので今回は行いません。今後ドリルを使用してビス穴を開けたいと思います。

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ボディ底部から出ている赤と青のコードのコネクターにLEDから伸びているコネクターを左右ともそれぞれ接続します。この時点でLEDの点灯実験を終えておきます。

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ライトボックスのバーの部分にLEDのコードを結束コードで固定していきます。
この部分は実際にLEDを点灯するためのコードが飾りコードを兼ねているようです。

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左右にも2か所ずつ、コードを結束コードで束ねます。
これで今回の作業は終了です。

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LEDを点灯してみると、光ファイバーの端の部分から光が少し伝わっていることがわかります。電池が消耗しているので新品に交換すればもう少し明るく光りますが、豪快に光ファイバー全体が明るくなるわけではありません。

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続いて107号を開封します。

今回のパーツはスペアタイヤとワイパーなどです。
前回組み立てたパワーコイルの部分を完成させたいものですが、外れやすい光ファイバーはそのままにして他の部分のパーツを組み立てていくことになります。

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今回のパーツのパッケージには、本来110号で配布されるべきものが107号に変更になっていることがわかるようになっていました。107と書かれた紙を剥がすと110号の記載が現れます。なぜパーツ配布順が変更になったのかは不明です。

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今回はスペアタイヤを組み立てて車体に載せ、ワイパーを取り付けていきます。

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今回、エンジンのベルト部分の改良パーツが同梱されていました。24号で配布されたパーツだと経年劣化が進んで破損する様子です。あまりに長丁場のシリーズなので、組立が完了する前に序盤のパーツが経年劣化を起こしてしまっているわけです。

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エンジンのベルトを交換するには、組みあがった今の状態では容易ではなく、かなりの程度の分解が必要です。その分解手順については記載がありません。

私のデロリアンもゴムのベルトが劣化しているように見えますが、今回は交換が大掛りなので交換はやめておきます。どうせ見えないし。

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久しぶりにタイヤを組み立てます。スペアタイヤはフロントタイヤと同じサイズでした。
タイヤにホイールを差し込みます。

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ホイールの表側パーツを被せます。

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裏側から3か所ビス止めしてホイール両面を固定します。

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ホイール表面の中心部分に、ワッシャーを入れてからハブキャップを押し込みます。ハブキャップは緩くてすぐ外れるので、瞬間接着剤で接着しました。接着剤はハブキャップではなく、はめ込むホイールの中央部の穴の方に塗布しました。

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ボディのフロントフードを開けて、スペアタイヤ取り付け部にはめ込んでベルトを締めます。

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フロントウィンドウ部分に2本のワイパーを差し込みます。接着しなくても、とりあえず固定されているようです。取れやすいようならここも瞬間接着剤の力を借りることになるでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
当初の予定通り、110号で行っても問題の内容です。スペアタイヤやワイパーは最終号でも良いようなパーツです。

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次号108号では、リアのエンジンフードの上に設置するリアクターベースを組み立てます。パワーコイルのメッシュパーツを早く取り付けたいものですが、後回しとなってしまっています。その次の109号でもリアクターベースの小パーツの配布の様なので、今回のパーツ配布順変更の理由はますますわかりません。

あれこれ不具合があって改良パーツの配布が続きますが、既にボディを組んでしまって再分解が困難な段階に入っています。ちゃんと正常パーツを配布することにはデロリアンのサポートの良さを感じますが、先行組み立てをもう少し早めに行っておけば、余計なコストと手間も掛からないことでしょう。

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週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第104号、第105号 ルーフ左右のジャンクションボックスの取り付け

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週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第108号、第109号 リアクターベースのごちゃごちゃディティール取り付け

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2019年2月 8日 (金)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第104号、第105号 ルーフ左右のジャンクションボックスの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

デアゴスティーニの直販の通販で2号ずつ届けられています。普段は奇数号の発売週の日曜日の午後に届くのですが、今回は発送が遅れたのか、週中の受け取りになってしまいました。平日は仕事で不在の為、結局木曜日の夜に104号と105号をようやく手にした次第です。

全130号ものシリーズで多少遅くなっても全く問題ありません。しかも今回の2号分は作業が少なくてすぐ終わってしまう内容です。終盤になって、ますます毎号のパーツが少なくなり、作業を長く伸ばすようになってきています。模型自体は殆ど完成が見えている状態。モデルカーを作るのに130週はあまりに長い・・・。つくづくモチベーションを保つのに苦労します。

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まず104号から開封します。
今回は2号とも同じ様なパーツ構成です。ペラペラで薄く、軽いパッケージです。

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今回のパーツは、ルーフ後方に取り付けるジャンクションボックスと光ファイバー等です。既に取り付けてあるLEDに、リアフェンダーのリアパワーコイルに導光するための光ファイバーを接続します。

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ルーフの後方には、既に取り付け済みのLEDがあります。今回は左側のLEDに光ファイバーを取り付けていきます。
LEDの上に保護用に貼ってあった黒ステッカーを丁寧に剥がします。LEDの半田付けが外れやすいので、慎重に行う必要があります。このシリーズに限らず、パートワークの配線は華奢なものが多いからです。この黒ステッカー、粘着力が強いので要注意です。

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今回付属の光ファイバーの断面を、LEDに密着して黒ステッカーで巻いていきます。

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光りが漏れない様に黒ステッカーを巻いて光ファイバーを固定します。

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ジャンクションボックスの裏側にLEDを入れ、光ファイバーをディバイダーで挟みこむようにしてビスで固定します。ディバイダーを取り付けた後でも光ファイバーの長さは調節できるため、この段階では厳密な位置にしておく必要はありません。

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LEDをジャンクションボックスの中に入れ込んで配線を挟みこまない様にしてルーフに被せ、ビスで固定します。

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ビス穴を隠す様にプレートをはめ込むのですが、この部分のパーツは緩いので、組み立てガイドの記載通り、面テープを使用しました。接着すると後で剥がすことが困難となるので、両面テープが良さそうです。

但し両面テープでもプレートをはめ込むと、LED発光の不良が起きてもジャンクションボックスを外すのが困難になるので、一応LEDの発光実験を行ってからにした方が良いと思います。

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光ファイバーをリアフェンダーのブラケットにはめ込んでいきます。しかしすぐに外れてしまうので、現段階ではマスキングテープで仮止めしておきました。

これで今回の作業は終了です。

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続いて105号を開封します。

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104号と殆ど同じ作業の繰り返しです。
今回はルーフ右側にジャンクションボックスと光ファイバーを取り付けていきます。

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ルーフ右側のLEDを保護用していた黒ステッカーを剥がして光ファイバーと接続する準備を行います。

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LEDほ発光面に光ファイバーの断面を密着させて黒ステッカーで巻いて固定します。

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光りが外部に漏れない様にしっかりと巻き付けます。

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ジャンクションボックスの裏側にLEDを入れて光ファイバーをディバイダーで固定します。

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LEDをジャンクションボックスにはめ込んでルーフにビスで固定します。

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プレートでネジ穴を隠してから、光ファイバーをリアフェンダー部分に這わせて仮止めします。

これで今回の作業は終了です。2号合わせても、のんびり行って30分も掛からない作業です。LEDの端子部分の配線が外れない様に気を遣うくらいで、難しい内容ではありません。

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LEDの導光実験を行っておきます。

電源スイッチを入れて、コクピット右側の1番のボタンを押すとルーフのLEDが発光します。若干ですが、光ファイバーに導光され、光っているのがわかります。もっと豪快に光って欲しいのですが、その際には高輝度LEDに交換するか、いっそELワイヤを使うことになるのでしょうが、他の発行部分とのバランスがあるのでこの程度でも十分に電飾効果はあるのでしょう。

私は特に無改造で組み立てていくことにします。

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次回、106号ではリアのライトボックスを取り付けます。今回設置したジャンクションボックスと接続して、光ファイバーに導光させる仕組みを作ります。光ファイバーを上下から光らせることによって、電飾効果を高めていくのでしょう。光ファイバーも一応固定していきます。

107号では、ボディの飾りつけパーツをいったん中断してフロントのトランクルームに収納するスペアタイヤとフロントウインドウのワイパーが付属します。

光ファイバーが外れやすいので、早く上にパワーコイルのメッシュカバーを取り付けて欲しいところですが、そこはかなり先の号に持ち越しです。ここしばらくは、破損させない様に丁寧に車体を取り扱う必要がありそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第102号、第103号 ゴチャゴチャディティールアップパーツの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第106号、第107号 パーツ不具合に伴う改良パーツ提供続く

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