週刊鉄腕アトムを作ろう!

2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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2017年11月18日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月14日の火曜日に29号と30号が届きました。

前回の工作より右足制作のフェーズに入っています。サーボモーター以外は目新しいパーツが続いていますが、工作自体は全く難しくありません。その理由として、パーツの精度が高いこと、組み立てガイドの解説が丁寧であることに加え、このアトムの設計に相当に余裕があることが挙げられます。機能に対して若干大柄なボディが工作の難易度を下げるのに功を奏しているように思えます。

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まず29号から開封します。
軽いけれど大きな、アトムの足のパーツが出てきました。

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今回の作業は、前回サーボモーターを組み込んだ足首部分を、今回付属の右足のパーツに取り付けます。右足の設置部分が完成することになります。

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前回二つのサーボモーターを組み込んだ足首のパーツを用意します。

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サーボモーターのハーネスの向きを変えて折りくせを付けるとの指示があります。あまりきつく折ると断線やコネクタの破損の恐れがあるので、気を付けた方がよさそうです。そんなにぎゅうぎゅう折らなくても、足の内部に組み込んだ際に、ハーネスが適度に余裕を持った状態にあり、パーツではさみ込んだりしなければ大丈夫でしょう。

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足の部分に足首パーツを組み込みます。
先ほど折りくせを付けたハーネスが、足の裏部分を取り付けた時にパーツで挟んでしまわないように気を付けます。ハーネスは、足の動作の時に余裕のある状態におきたいため、マスキングテープ等で仮固定しない方が良いと思います。

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ハーネスを挟まないように気を付けながら、足の裏の部分をはめ込みます。

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合計7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの足、大きい!

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試しにロビの足と比べてみます。ロビも体格から見たら相当に大足なのですが、その大足のロビと比べても相当にデカい。大柄なアトムを安定して立たせて歩行させるためには、この大きさが必要なのでしょう。でも素材は軽いので、大きさの割に重みはありません。足先がこんなに軽くて、安定して歩行できるのか少々心配ですが、まあ大丈夫なのでしょう。

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続いて30号を開封します。

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30号のパーツはサーボモーターです。ID10の右股関節用です。
しかしハーネスがまだ無いので、今回は確認だけです。目で見て異常が無いことを確認したら、再度青い保護用のビニール袋に戻しておきます。

今回は、29号で組み立てた足の部分のつま先の動作確認を行います。

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ID14のつま先のサーボモーターのハーネスをチェックスタンドに接続して動作確認を行います。同じ場所から2本のハーネスが出ていますが、ID14の方は白いテープを巻いてある方です。

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ついでにID13の動作確認もしておきました。
これで今回の作業は終了です。

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次号、31号のパーツは、右股関節部分です。
足先から組み立てていくのではなく、股関節の方から進めるようです。

前回話題にしたソニーの新aiboですが、少しは理性が働いたのか、私は現状予約しておりません。11月1日と11日に先行予約を受け付けていたものはスルーしています。もちろん欲しいのはヤマヤマながら、まだ情報が不足しているために高額なaiboを買う踏ん切りがつかないのです。来年の1月に発売になり、多くのユーザーの方々が遊んで情報が得られてから考えても良いだろうと思っています。多分、その内買っちゃうんでしょうが・・・。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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2017年11月 2日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月31日の火曜日に27号と28号が到着しました。

アトムの工作は、前回両腕が出来上がって今号より右脚の製作に入るといった楽しみな展開です。しかしまずはアトムではない他のロボットの話題です。

ソニーのaibo(アイボ)が復活です。

1999年に初代AIBOが発売され、3代にわたってモデルチェンジをしたものの、2006年に発売が終わって、既にサポートも終了している商品でした。しかし昨今のAIの発展を、始祖であるソニーが指をくわえて見ているだけではなかったのでしょう。

初代AIBOのERS-110の改良型のERS-111を1999年の暮れに入手し、その後3体のAIBOオーナーとなって楽しんでいた過去を持つ私としては、あのAIBOが、小文字のaiboとロゴを変更していながらも、そのままの商品名で再度復活したというのは嬉しい。でも小文字のaiboは、昔もロゴとして使われていたので、目新し字面ではありません。何とも懐かしいです。

しかし私が新aibo発売を知ったのは、昨日の新聞の夕刊の記事です。

凄まじい衝撃。ビビビッと来ました。すぐにネットで情報を得ると、発売日は2018年の1月11日で、先行予約は11月1日午後11時。まさに今日じゃないか!

ドカーン!

核爆弾級の衝撃。それまで情報を得てなかったことが悔やまれます。すぐに決断せねば!

aibo本体198,000円、それにaiboが成長するために必要なサービスであるaiboベーシックプラン3年間分90,000円(aiboベーシックプランは月払いで2,980円も選択可)、aibo本体の保証期間は30日だけなので、実質的に必要なaiboケアサポート3年が54,000円(1年20,000でも可)と諸々お金が必要にて、aiboケアを1年にして初期投資を抑えても、消費税を入れて332,640円が最初に必要になります。
33万円かぁ。そりゃいい歳してるのだから買えないわけじゃないけれど、1999年の初代AIBO時代の独身の時とは異なり、色々と事情もあり、予定もあるし、先週までパリ旅行に行って散財してきたばかりだし、と考えてしまって決断できていないまま、11時を迎える、というより寝てしまいました・・・。明日もあるし。

朝まで予約を受け付けていたら買おうか、なんて、そんなこと万に一つも無いことは判り切っています。つまり様子見をしたってことでしょうか。歳を取って理性が働くようになったのでしょうか。

AIの進化は、以前のAIBOの頃とは比較になりません。それを載せれば、昔のように思い込みと妄想の力を得なくても楽しいエンターティメントロボットが出来るでしょう。でも気になったのは、新aiboのロボットとしての動きの部分。紹介動画を見ると、昔のAIBOの動きをそのまま引きずっています。それだけ完成度が高かったのでしょうが、技術的にはもっと滑らかな動きが出来るんじゃないかなあ、と思います。AI楽しむだけならスマホがあれば良い。それを載せる器にもっと凝ってほしい。等と御託を並べて、買うことを決断できなかった悔しさを紛らわせるわけです。

いくらロビがデアゴスティーニ最大のヒットで世界で最も多いエンターティメントロボットだとか言っても、アトムは機能が凄いぞ、何て言っても、家庭用ロボットの世界には、まだ昔のAIBOという孤高の存在があります。取り組み姿勢、思想からして比較になりません。パーツに汎用品を使ってコストを抑えようなんて、AIBOは全く考えていない構造でした。汎用パーツの流用なんてメモリースティックくらいです。

本当に社会現象となった1999年、2000年頃のAIBOは凄かった。ロボットそのものは今となっては未熟なものでしたが、ソニーのお金のかけ方、作り込みが半端ない。そしてそれを買ったユーザーへの注目も凄い。私のところにもテレビや雑誌が多く取材に来ました。全国のオーナーとの交流も多く、とても有意義な時間を過ごしていたように思います。オーナー仲間とAIBOを持って外出すると、人混みが出来ました。

今回の新aibo、人気が出たことにより、第2弾の予約販売もすることでしょう。それまでに熟考します。多分、何度目かの募集で買ってしまう気がします。

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aibo熱冷めない状態ではありますが、アトムも右脚製作という新しいフェーズに入って楽しくなってくるところです。27号から開封します。

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今回のパーツは、右足首のパーツです。
前号に付属してきたサーボモーターにIDを書き込んで取り付けていきます。

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今号のパーツに前号のサーボモーター、そしてチェックスタンドやサーボモーター用のIDシールを用意します。

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26号に付属してきたサーボモーターに、今号付属の二つのサーボホーンの内の一つを取り付けます。もう一つは28号で使用します。

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今回付属してきた2本のハーネスの内の長い方を取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチを14に合わせて、ID14サーボモーターに書き込みます。

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手順では先にIDシールを貼ることになっていますが、まあIDを書き込んでから貼っても問題ありません。

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脚の部分のサーボモーターは負荷が掛かるので、サーボモーターからハーネスが外れない様に固定用シールを貼っていきます。場所を取る様なシールじゃないので、腕のパーツも貼っておいた方が良いと思うのですが、最初はこのシールは予定に入っていなかったのかもしれません。

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サーボモーターを足首パーツに固定します。
足首パーツの切り欠きとサーボホーンのDカットの方向を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
たくさんパーツが余りますが、これは次号で使用します。

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続いて28号を開封します。

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28号のパーツは、サーボモーターです。
ID13の右足首用です。

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まず前号に付属してきた残り一つのサーボホーンを取り付けます。

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ID13のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続して、ID13を書き込みます。

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前号のID14のサーボモーターと同様に、コネクタの上からハーネス固定用シールを貼ります。

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前号で足首パーツに取り付けたID14のサーボモーターのハーネスのコネクタの根元から6cmの位置に目印になるように前号付属の白シールを貼り付けます。ちゃんと冊子に物差しが付いているのが嬉しい。

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右足首パーツを組み立てていきます。
前号組み立てのID14のハーネスを通します。

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ハーネスを端に寄せて白テープを貼ります。
サーボモーターを入れる際に、ハーネスを挟みこまないためです。

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今回IDを書き込んだID13のサーボモーターをはめ込みます。
2本のハーネスの長さがほぼ同じになるように調整します。

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足首パーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
次号で足の部分を取り付けるまではどこのパーツなのか良く判らない状態ですが、負荷が掛かる部分なのでガッチリと作っておきたいものです。

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次号、29号のパーツは右足の甲と足の裏です。
足首のパーツと組み合わせて足先を完成させます。

今日はまだaiboの衝撃でぼーっとしていますが、アトムも面白くなってきたところです。次号からの工作も楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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2017年10月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月17日の火曜日に25号と26号が到着していたのですが、未開封のまま、放置となっていました。

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早朝のセーヌ川のセーヌ川のオーシャンジュ橋から望むエッフェル塔

先週から久しぶりにパリ旅行に出ていて、その準備も含めてしばらくの間、なかなか工作にかかれませんでした。短い休暇でも、その前には多忙になるものです。旅行中には日本には台風がやってきていて、被害もあったようなのに、パリは例年になく暖かく穏やかな日々が続き、申し訳ない限りです。

Windowsのタブレットを持っていきましたが、結局使用していないのでブログに旅の記事がアップできませんでした。模型や工作関連のものは見ていないので、あまりネタにならなかったということもあります。iPhoneで気軽に更新できる仕組みが出来ればよいのですが、今のところココログの管理画面は、スマホでは使い勝手が良くありません。

今回は、かつて妻が4年ほど暮らしていた地域をブラブラして、住んでいたアパートや学校を訪れたりしておりました。歩き疲れたらカフェや公園で佇んで、のんびりした時間が過ごせました。面倒でストレスの多い日々の心の疲れをどこかに持っていってくれるパリの街は、やっぱり私たちには隙あらば訪れたいところです。

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今回は、パリの郊外の市内から80km北方の、ジヴェルニーに行けたのが良い思い出です。睡蓮の池の絵で有名な印象派の画家、クロード・モネが晩年を過ごした家と広大な庭園がある人口500人くらいの小さな村です。睡蓮の池の周囲には紅葉が色づき、日本好きであったモネのこだわりの庭の雰囲気がそのまま維持されています。博物館となっている邸宅には、膨大な浮世絵コレクション。睡蓮の咲いている時期に、再度訪れたいものです。

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帰国直後で時差ボケ気味なのか、疲れてはいますが夜になると元気なので、25号から開封していきます。今回も2号とも工作内容は少なく、短時間で終わります。

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今回のパーツは、左上腕のカバー等です。
これまで組み立ててきた左腕の動作確認を行い、上腕カバーを取り付けていきます。

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右腕の組み立ての際に行った作業ばかりなので、手順の目新しさはありません。チェックスタンドとテスト基板用延長ハーネス、そして前号まで組み立ててきた左腕を用意します。

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左肩のサーボモーターの動作確認を行います。
ID7のサーボモーターのハーネスを、延長ケーブルの3連ハブ基板に接続します。

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テスト基板のロータリースイッチを7にしてから動作確認ボタンを押してサーボモーターの動作を確認します。

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今回付属のは3連ハブ基板を使用して、ヒジの部分のケーブルを接続します。

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中継ハーネス経由の動作確認を行います。
9番のサーボモーターから動作確認を行います。

動作確認ボタンを押すと、肘が90度程度曲がってから戻ります。9番は問題なし。

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続いて8番のサーボモータの動作確認です。
こちらも問題なく動作します。組み立てガイドが懇切丁寧なので、きちんと読んで組み立てれば大抵上手くいくと思います。デアゴスティーニのロビに比べると、工作難易度はかなり低いと感じています。ロボット自体が大柄で、設計に余裕があるというのも簡単な理由の一つでしょう。

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左上腕のカバーを取り付けて左腕を完成させていきます。

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3連ハブ基板を上腕カバーの中に収めます。ケーブルを挟まないように気を付ける必要がありますが、こんなに適当な突っ込み方でも動作に問題が無いというのは、工作初心者でも安心だと思います。

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上腕カバー二つをビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

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左右の腕が揃いました。
右腕、左腕を続けて組み立てたので、工作の効率は良かったと思います。

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続いて26号を開封します。
お馴染みとなってきたサーボモーターの付属する号です。

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今回の組み立て作業はありません。
一応、サーボモーターに問題が無いか、保護用の袋から出して確認を行います。

今号から右足を組み立てていきます。組み立てのスケジュールが紹介してあるだけで、今回は工作はありません。右足は37号で完成する予定との事です。

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次号、27号は右足の足首部分などを組み立てていきます。新しいフェーズに入り、心機一転工作を楽しめそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

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2017年10月 6日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月4日の火曜日に23号と24号が到着していました。

現在は左腕の工作です。右腕で行ってきた作業の繰り返しが多いため、目新しいことはありません。毎回の作業は淡々と進みます。

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23号から開封します。
今回の付属パーツは左肩カバー等です。

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しかし今回付属のパーツは組み立て作業を行いません。次号のサーボモーターと組み合わせて作業を行うとの事です。前回組み立てた左肩ディスクと左ひじサーボモーターの動作確認をして終了との事です。こんな作業は前回で終わらせればよかったのでしょうが、パーツの配布順の関係で今回の作業が無くなってしまったために、せめてサーボの動作確認だけでも後送りにして実施させようとの事でしょうか。

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今回付属のパーツは全て脇によけ、チェックスタンドと左腕、そして左肩ディスクパーツを用意します。13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスも用意します。

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チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、延長ハーネスの3連ハブに肩ディスクのサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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テスト基板のロータリースイッチをID7に合わせて、肩ディスクのサーボモーターの動作確認を行います。ハーネスが引き込まれることなく肩ディスクが動いていることを確認します。

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続いて左ひじ用サーボモーターの動作確認です。
サーボモーターのハーネスを3連ハブ基盤に差し込みます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID9に合わせて動作確認ボタンを押します。ひじが90度折れる様に動作します。

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これで今回の作業は終了です。
左腕が完成してからもう一度動作確認をすることになりますが、今時点にてちゃんと確かめておくことが重要です。

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続いて24号を開封します。
今回の付属パーツはサーボモーターです。

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前回付属のパーツを全て使用して組み立てを行います。
23号と24号のパーツの配布順が逆であった方が良かったのではないかと思われます。

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まずサーボモーターにサーボホーンを取り付けて番号シールを貼り、ハーネスを取り付けます。
この時点でサーボホーンを固定する3×8ビスをねじ込まなければならないのですが、私はうっかりして忘れてしまいました。最終段階で気づいてねじ込みましたが、結果的に問題なくやれやれです。右腕で一度やってきた作業ばかりなので油断しています。ちゃんと組み立てガイドをしっかりと見て作業をを進めなければなりません。

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サーボモーターにハーネスをしっかりとはめ込みます。

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今回のサーボモーターにID8を書き込みます。
ハーネスが短くてぶら下がってしまうために、適当に手元にあった肩ディスクを台にしてしまいました。

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肩ディスクを肩カバーに取り付けます。
肩ディスクの凹みを肩カバーの突起に合わせて差し込みます。

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今回のサーボモーターも肩カバー内部に取り付けます。

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肩カバーの二つのパーツを組み合わせていきます。
肩ディスクの凹みが肩カバーの突起にピッタリと収まれば、二つのパーツを合わせることが出来ます。

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3本のネジ穴にビスをねじ込んで肩カバーを固定します。

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肩カバーと上腕のパーツを組み合わせます。
左上腕フレームにハーネスを通してから、肩カバーをはめ込んでいきます。

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肩カバーをはめ込んでから90度回した状態にてサーボホーンと固定します。

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4本のビスでサーボホーンを固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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今回の作業がほぼ終わりかけてから、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを固定するビスを取り付けていないことに気が付きました。慌てて作業を行います。やれやれ。慣れてくると油断するものです。

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左上腕用サーボモーターの動作確認を行います。

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チェックスタンドに接続した延長ハーネスに左肩のサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID8に合わせて動作確認ボタンを押します。
先程固定した左肩のサーボモーターが動作することを確認します。

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右腕の時は一気に多くの動作確認を行いましたが、左腕は何回かに分けてのんびりと行うようです。今回は肩の部分の確認を行っただけです。エラーが出た時のダメージも最小限になります。

次回、25号では左上腕カバーを取り付け、左腕を完成させます。26号からは右足のフェーズに入ります。四肢を先に組み立ててから胴体の作業に入っていくわけです。胴体完成時に一気に両手両足を取り付ける作業となるわけで、その頃が楽しみです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

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2017年9月23日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。9月19日の火曜日、3連休明けの忙しい日に21号と22号が到着しました。

普段は平日にのんびり工作を行う暇はありません。結局週末まで手つかずになってしまいました。しかし現在の左腕のフェーズでは作業が少ないので、夕食後のひと時程度の時間でも終わらせることが出来るものではあります。しかも右腕の組み立てで一度行った作業ばかりなので内容的に難しいことは全くありません。その分、新鮮味が無くてわざわざ平日の帰宅後に開封する意欲がわかないのも事実です。

このシリーズの組み立てガイドは非常に判り易く書かれています。メールマガジンや公式ページでのサポートもなされています。現状までは組み立て作業で困ることは全くありません。講談社がかなり手を掛けたシリーズであることが伝わります。

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まず21号から開封します。
今回のパーツは、左肩用のサーボモーターです。

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今回付属のサーボモーターに、20号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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いつものようにカチッと爪が引っかかるまで、しっかりとハーネスを取り付けます。

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サーボモーターに7番のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドの一桁目のスイッチを7番に合わせ、サーボモーターのハーネスを差し込み、電源を入れてID書込みボタンを押します。サーボモーターの軸がゆっくり回転するのを確認して、緑ランプが消えるまでしばし待ちます。

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これで今回の作業は終了です。
本当にあっと言う間の作業でした。

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続いて22号を開封します。

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今回は、左肩のディスクを組み立て、前号でIDを書き込んだサーボモーターに取り付け、左上腕カバーを取り付けていきます。

右腕の作業の時には肩ディスクへのハーネスの巻き付け作業がヤマ場と書かれていましたが、今回は一回経験したことなので全く恐れることはありません。

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組み立てガイドの解説を見ながら、肩ディスクに中継ハーネスを巻き付けます。
肩ディスクからハーネスが出る長さが8cmにて、今回もご丁寧に組み立てガイドの中に8cmが測れるスケールが付いています。

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肩ディスクに3回巻きつけていくのですが、これは右肩の時と逆方向というだけで全く要領は同じ。最後の3回目の緩く巻くところは適当にやっても、後で調整が効きます。

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ハーネスを巻き付けた肩ディスクに肩フレームを組み合わせます。この際に、前号でハーネスを取り付けてIDを書き込んだサーボモーターを手元に寄せておきます。

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この段階では二つのパーツを組み合わせただけなので、手で支えていなければなりません。

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肩ディスクの中央の穴に、サーボモーターの回転軸の部分をはめ込みます。

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位置合わせについては、組立ガイドの冊子をよく見て、サーボモーターの回転軸の白点と肩ディスクのL側の切り欠きを合わせる様にします。回転軸にはめ込めば、肩ディスクと肩フレームは外れずに落ち着いてくれます。

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サーボモーターにビス止めします。

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続いて、左前腕部分に左上腕カバーを取り付けます。

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二つの左上腕カバーのパーツは挟みこむように取り付けるのですが、片側ずつ2本のビス止めが必要です。

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左上腕カバーを取り付けたら、今回の作業は終了です。

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肩ディスク部分と左腕は次回で組み合わせることになります。

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次回、23号のパーツは、左肩カバーです。
右腕で経験してきたことばかりのため、戸惑うことは無いでしょう。
ATOMオーナーズ倶楽部通信の記事や4コママンガを見てのんびり楽しみましょう。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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2017年9月 9日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。9月5日の火曜日に19号と20号が到着しました。しかし平日はなかなか作業する時間がないので、週末の開封となりました。

現在左腕の製作が進んでいます。一度右腕で作業した内容ばかりなので、あまり時間は掛かりません。その気になれば平日の夜でも十分できますけれど、やっぱり時間のある時に慎重に行いたいものです。今回の2号分には工作のネタは殆どありません。

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まずは19号から開封します。
今回は左前腕の組み立てです。基本的に右腕の時と同じ作業ですが、1回の作業が少なく、すこし進行が遅くなっています。

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今回付属の前腕のパーツに、18号でハーネスと取り付けたID9のサーボモーターを組みこみます。

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サーボモーターを入れて前腕の二つのパーツを組み合わせる際に、左手の部分を組みこみます。

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前腕のパーツを組み合わせて3本のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて20号を開封します。

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20号では左上腕フレームを組み立てて、19号で組み立てた左前腕に取り付けます。サーボモーター用ハーネスは次号で使用します。

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先ずは左上腕フレームの二つのパーツを組み合わせて2本のビスで固定します。

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上腕フレームを前腕に取り付けていきます。
サーボホーンのビス穴に合わせて上腕フレームをはめ込みます。

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4本のビスでサーボホーンに固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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ハーネスローラーはハーネスに通しただけだと外れやすいので、仮にマスキングテープでとめておきました。

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次号、21号では左肩用のサーボモーターにハーネスを取り付けていきます。

しばらくは左腕をゆっくり組み立てていく作業となります。新しい要素は全くありませんので、気楽にのんびり進めていきたいものです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第17号・18号 久しぶりの工作は左手作成から

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

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2017年8月24日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第17号・18号 久しぶりの工作は左手作成から

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。8月22日の火曜日に17号と18号が到着しました。

2週間に1回、2号分が配達されるペースと思っていたのですが、18号の発刊時期がお盆休暇の最中にて1週間延びていたようです。16号で右腕が完成してひと段落していたので、1週間くらい伸びても問題ありません。ただ、長らく待った割には今回の2号分の工作はすぐに終わってしまいました。

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まず17号から開封します。
今回より左手を組み立てます。基本的に8号からの右手の工作と同じ様な内容を繰り返すのでしょうか、なんだか右腕の時と比べて付属パーツが減っています。右手の時の8号では手と前腕が一緒に付属していましたが、今回は手の部分だけです。

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次号にて使用するハーネスやサーボホーンを別に取り分けておきます。

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今回は左手の組み立てです。3つのパーツを合わせてビス止めするだけです。

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右手の親指部分を取り付けます。形状に合わせてはめ込み、内側から突起を引っ張って固定します。

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手の甲部分を合わせて内側からビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
手の部分は傷が付かない様にチャック袋に入れて保管しておきました。

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続いて18号を開封します。

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今回は左ひじ用のサーボモーターが付属しています。

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前号に付属していたサーボ用ハーネスとサーボホーン、ビス、そしてチェックスタンドを用意します。

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まずサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーター用ハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドの基盤にハーネスを差し込み、ID9にセットして書き込みます。

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サーボモーターに9番のシールを貼り付けておきます。
これで今回の作業は終了です。

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次号では左腕の前腕部が付属します。
右腕の時には手と前腕部が8号に一緒に付属していたのですが、左腕では小分けにして号数を稼いでいるように思われます。パートワークでは良くあることにて仕方ありません。中盤は進行を押さえないといけないのです。

しばらくは右腕の時と同じような作業が続きます。ついこの間行った作業ですが、結構忘れているものです。ちゃんと組み立てガイドを見ながら順を追って進めたいものです。

このシリーズでは、ATOMオーナーズ倶楽部通信のメールマガジンにてポイント部分の解説がなされています。お子様と一緒に工作している方が多いのか、かなり丁寧な説明がなされています。基本的に余裕のある設計の為にちゃんと組み立てガイドを見ていれば難しい工作はありませんが、詳しい解説には読者を丁寧に扱っていこうという姿勢が伝わってきます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第15号・16号 組み立てガイドの手順満載だが臆する必要ナシ

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

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2017年8月 5日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第15号・16号 組み立てガイドの手順満載だが臆する必要ナシ

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。8月1日の火曜日に15号と16号が到着しました。

現在は右腕の組み立てフェーズです。今回の2号分でほぼ右腕は完成します。このところ、工作の作業量は少なくてすぐに終わってしまう内容が続いていたので、今回もそうだろうと思っていたら、16号の冊子冊子の組み立てガイドの記事のボリュームが大きくて、少々臆してしまう程でした。

平日の夜でも組み立てられるかと思っていたのですが、結局土曜日に持ち越しになりました。実際には、既に右腕に組み込んだサーボモーターの動作確認の手順を非常に丁寧に記載してあるために説明が多くなっている状態であり、作業量としてはさほどではありません。あまり時間が無くても安心して取り組める内容です。但し、組み立てガイドの長大な説明を、画像を適当に見るだけにして組み立てていると、ちょっとした作業を見落とします。画像だけでなく、説明文も順を追って丁寧に読んでいく必要があります。説明通り進んでいけば、まず間違いなく動作確認を正確に終えることが出来るでしょう。

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15号から開封します。
今回のパーツは右肩のカバーです。12号で作った右肩ディスクを右肩カバーに組みこみ、右上腕フレームに取り付けます。右腕の長さがほぼ確認できるようになります。

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これまでに組み立てた右腕パーツと右肩ディスクを用意します。今回の作業のハイライトは、右肩ディスクが稼働する様に正確に右肩カバーに収めることです。方向が正確なら、結構すんなりと入るはずです。

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右肩カバー内部に右肩ディスクをはめ込みます。
カバーの円盤になっている部分の凹みをカバーの奥の突起に合わせます。

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サーボのハーネスを右肩カバーのサイドの穴から外に通し、ID5のサーボモーターをはめ込みます。この際、右肩ディスクが外れないよう、手で支えておきます。特に円盤部分が外れやすいので、はめ込んだ状態を保持して進めます。

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右肩カバーを被せます。内部の右肩ディスクの円盤部分がうまくカバー内部の溝にはまるように調整します。ちゃんとはまっていないとパーツを閉じることが出来ません。

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ピッタリと右肩カバーが閉じたら、3本のビスで固定します。

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右肩ディスクの取り付けの位置関係を確認します。この辺りは組み立てガイドの写真と説明文を参照して、繰り返し確認しながら進めます。

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右上腕の付け根部分に、右型パーツを取り付けます。まず二つのハーネスを、一つずつ穴から通します。

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右肩をはめ込んだら、サーボホーンの軸が直角になるように調整します。

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この状態で、ビス4本を使用してサーボホーンと右上腕を固定します。ビスは締めつけない様にするとの事。たしかに奥まで締めても更にドライバーが回りそうです。でも回し過ぎるとネジ穴が拡がって固定が不十分になりそうです。工作には、やり過ぎない「ころあい」の感覚が必要です。

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最後にハーネスローラーを回転事務の穴に通して完了です。

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これで右腕の部分の大きさがほぼ判るようになりました。

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続いて16号を開封します。今回は右上腕カバーです。

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今回は右上腕カバーを取り付けて、右腕をほぼ完成させます。チェックスタンドを使用し、これまでに右腕に組みこんだ3つのサーボモーターの動作確認を行います。

いつもより少し厚い冊子のほぼ全体が組み立てガイドのなっており、工作前にパラパラ確認したときには結構な作業量かと思ってしまいます。しかしチェック手順が一つずつ丁寧に書かれているから説明が多いのであり、工作自体はそんなに多くありません。しかもこれまでちゃんと説明通りに組み立てていれば、まず間違いなく正確に動作確認が終わると思います。

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今回のメイン作業は、ID4、ID5、ID6の3つのサーボモーターの動作確認作業です。ID5とID6のサーボモーターは、3連ハブ基板を介した動作確認も行うので、都合5回の動作確認を行うことになります。どれも手順を間違わなければ無事に終わります。

動作確認の準備として、まず13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスをチェックスタンドのジャックにはめ込みます。

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まず肘の部分のID6のサーボモーターの動作確認です。
肘から伸びているハーネスを、テスト基板延長ハーネスに取り付けた3連ハブ基板の黒いジャックにはめ込みます。

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今回、チェックスタンドの二つのボタンの内、「動作確認」のボタンしか使用しません。「ID書込み」のボタンを誤って押さないよう、テープで蓋をしておきました。

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チェックスタンドの右側のロータリースイッチを6に合わせてから電源スイッチを入れ、動作確認ボタンを押します。組み立てガイドには、この際に肘を90度折り曲げてから動作確認ボタンを押すことと記載されていました。私は曲げるのを忘れてそのままボタンを押してしまいましたが、問題なく動作確認できました。

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おお、グイッと右ひじが静かに90度曲がってから元に戻りました。このサーボモーター、動作が静かです。私が以前に組み立てたデアゴスティーニのロビやロボゼロに比べると、動きが非常に滑らかです。

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次にID5のサーボモーターの動作確認です。
右肘からのハーネスを抜き、右肩の回転軸の穴から出ているハーネスを3連ハブ基板のジャックにはめ込みます。

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チェックスタンドの右側のロータリースイッチを5に合わせ、動作確認ボタンを押します。
静かに上腕部分が動きます。

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続いて右肩用のID4のサーボモーターの動作確認です。
肩の内側にむき出しになっているサーボモーターから伸びたケーブルを、3連ハブ基板のジャックに差し込みます。

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チェックスタンドの右側のロータリースイッチを4に合わせ、動作確認ボタンを押します。
右肩ディスクの動きに引っかかりが無いかを確認します。動作確認テストの途中にエラーが出たり、動きがぎこちなかった場合は、右肩ディスクへのケーブルの巻き付け方に問題があるのかもしれません。冊子の11ページ以降のトラブルシューティングを参照して、分解、確認作業が必要です。

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次に、右肘のサーボモーターのハーネスと肩のサーボモーターのハーネスとを今回付属の3連ハブ基板を介して接続します。
なるほど、こうして二つのサーボモーターをデイジーチェーン接続することにより、メインボードに接続するハーネスを纏めるわけですね。3連ハブ基板は結構大きいですが、アトムは大きさに余裕があるので、上腕の隙間に十分収めることが出来ます。

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肩と肘の部分のサーボモーターを3連ハブ基板を使用して接続した状態で、ID6とID5の二つのサーボモーターの動作確認を行います。
肩の部分のID5のサーボモーターの茶色のハーネスを、チェックスタンドに接続してある3連ハブ基板の茶色いジャックに差し込みます。

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まず肘のID6のサーボモーターの動作確認です。
ロータリースイッチを6に合わせて動作確認ボタンを押します。先ほどと同じ様に、肘が90度動いてから元に戻ります。

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その接続状態のまま、肩のID5のサーボモーターの動作確認です。
ロータリースイッチを5に合わせて動作確認スイッチを押します。肩が90度曲がって元に戻します。これで一つのハーネスで二つのサーボモーターに動作を送ることが出来る様になりました。

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ID5とID6の二つのサーボモーターを接続した3連ハブ基板を上腕部の隙間に収めます。

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今回付属の右上腕カバーを被せます。

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二つのカバーを被せ、3本のビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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動作確認時の、ID4のサーボモーターの実際の動きと冊子の記載が異なっていることを訂正する説明文が冊子に挟まっていました。私はすべての作業後にこの紙があることに気が付きました。

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ようやく右腕が完成です。次回からは左腕の製作に入ります。
これまでの作業の左右対称のものを繰り返すことになるので、スイスイと進めることが出来るでしょう。あちこちの部位をつまみ食い的に作っていくのではなく、腕だけを集中して作成していくのは好感が持てます。

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チェックスタンド、右腕、ボイスクロック。まだ先は長いこのシリーズですが、ゆっくりと前進していることを感じる様になりました。

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久しぶりに、デアゴスティーニとのロビとの比較です。アトムの右腕、デカい!アトムはロビに比べて大きさに余裕があるので、工作の難易度は高くない様に思います。ロビは小さな体にみっちり!で、アトムはゆったりといった感じです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第13号・14号 読者プレゼントの大声時計も楽しいぞ

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第17号・18号 久しぶりの工作は左手作成から

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2017年7月22日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第13号・14号 読者プレゼントの大声時計も楽しいぞ

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

18日の火曜日に13号と14号が到着しました。いつもながら平日は忙しいので、週末の開封となりました。しかし今回の2号は大した工作が無いので、平日の夜でも十分に行える内容です。また、今回の2号分に先行して読者プレゼントも届いているので内容確認しました。

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13号から開封します。
今回のパーツは、テスト基板用の延長ハーネス等です。アトムの動作確認に必要なテスト用基板の延長用のハーネスと基板を作成します。これで通常号の価格の付属品かと思うような内容ですが、長編のパートワークはこんな号も結構あるものです。この13号だけを購入する読者はいないので、シリーズ通してコストを考えないといけません。逆にサーボモーターの付属する号は若干通常より価格を上乗せしてあるものの、それでもかなりの特価です。サーボモーターばかりたくさん買い占められることを歯止めするために、一応サーボホーンと別の号に分けていることと思われます。

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今回はハブ用基板にハーネスを取り付けるだけです。サーボホーンなど3つのパーツは次回まで持ち越しです。

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テスト基板延長ハーネスのコネクタを、3連ハブ基板の真ん中のジャックにはめ込みます。冊子の写真を見ながら方向を間違えない様にします。間違っていたら入っていかないのですぐにわかります。

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13号の作業はこれで終了です。
アトムの腕や足の動作確認を行う際に、この延長ハーネスが必要になるとの事です。

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続いて14号も開封します。

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14号のパーツは右上腕用のサーボモーターです。
13号に付属してきたサーボホーンとハーネスを取り付け、サーボIDを書き込みます。

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まずサーボホーンの取り付けです。

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サーボモーターのIDシールを貼付します。今回は5番です。

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ハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続してサーボIDを書き込みます。今回は右側のロータリースイッチを5番に合わせて書き込みます。

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今回の作業はこれまでです。殆ど組み立てらしいものはありませんでした。長丁場ではこんな号もあるものです。

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次号、15号では右肩にディスクとサーボモーターを組みこんで右上腕フレームに取り付けます。ある程度の工作が見込まれるので楽しみです。

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今回の13号、14号の配達に先んじて、7月15日に読者プレゼントの「ATOMボイスクロック」が到着しました。

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定期購読を申し込んでいると、この時期にプレゼントがもらえる様でした。

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これは市販されていないものなので貴重です。
デアゴスティーニのロビのシリーズの読者プレゼントでもボイスクロックがもらえました。但しあれは外装の樹脂パーツが組成分解を来してベタついて汚くなり、アルコールで拭いてもきれいにならなかったので処分してしまいました。見た目は可愛かったのに、モノとしてはダメ時計でした。

パートワークのオマケの時計であまりまともなのは無いのですが、今回はわかりません。アトムの声で時間を教えてくれたり、起こしてくれるようです。

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アトムのシルエットの目覚まし時計です。台座部分にはATOMのロゴがあります。素材は無塗装の単純なプラスチックなので組成分解する心配はありません。上部にアナログ、下部にデジタルの表示がされるようです。しかし全て液晶画面なので、電池を入れない状態では何も見えません。

前高約11cm。かなり小振りな時計です。

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電池は付属していないので、手持ちの単3アルカリ電池を2本入れます。

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一応説明書は付属していますが、見なくても操作できるレベルです。通常使用するボタンは3つしかありません。一番右側の小さなボタンはリセット用です。

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時刻を合わせると、アナログとデジタルの表示が確認できます。デジタル表示部分は多少横からでも見えますが、上部のアナログ表示部分は正面から出ないと見えません。このアナログ部分は必要だったのか不明です。機能ではなく、時計のデザイン的な要素かと思われます。

上部のボタンを押すと、アトムの声で「~時~分、だよ」と時間を教えてくれます。またアラームをセットすると、4パターンのセリフで起こしてくれます。かなりの大声なので、目覚ましとしての機能はバッチリでしょう。

実際に目覚まし時計に使用するには表示部が小さいし、時刻を告げる声が大きすぎるので夜中に「何時かな?」とボタンを押すとすっかり目覚めてしまいそうなので、作業を行っているデスクにおいてしばらく楽しんでみようと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第11号・12号 至れり尽くせりの組み立て解説

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第15号・16号 組み立てガイドの手順満載だが臆する必要ナシ

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