週刊鉄腕アトムを作ろう!

2018年7月11日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第61号・62号 アトムの全身つながる!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。7月10日の火曜日に61号と62号が到着しました。長丁場のシリーズも残り10号。カウントダウンが始まっています。

今回は、両脚が取り付けてある胴体フレームに、一気に両腕と頭部を取り付けます。アトムのロボットとしての完成形がほぼ見えてきます。慎重を要する作業なので、時間に追われない時に行う方が良いでしょう。でも私は待ちきれずに平日の夜にやってしまいました。

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61号から開封します。
今号は7,990円の特別価格です。後半になってから、本当に特別の価格の号が増えたように思います。

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今回の付属パーツはバッテリーです。
アトム専用のバッテリーという事で、少々高価になっているようです。

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大柄なロボットであるアトムを駆動するために、バッテリーはかなり大容量です。他のパーツの軽量化にかなり頑張っているのに、このバッテリーで帳消しになってしまいそうです。大容量のバッテリーを載せるために、フレームやボディのパーツを軽量化したともいえそうです。

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今回は付属のバッテリーも含め、これまで長期間にわたって組み立ててきたパーツをほぼ総動員します。組みあげてから久しい両腕、そして頭部のパーツ、そして前号で付属してきた胸部のフレームを用意します。

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前号にて組み立てた段ボール製の作業台にアトムの胴体部分を載せ、両腕と頭部を取り付けていきます。

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まず右腕から取り付けます。
右腕の根元に取り付けてあるサーボモーターに、ハーネス保護用の黒シールを貼ります。

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胴体フレームに右腕のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを胴体中央部に出るようにフレームの枠の下を通します。

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左腕の根元のサーボモーターにも黒シールを貼ります。

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右腕と同様に胴体フレームに左腕のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを胴体中央に通します。

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頭部もはめ込み、中央のサーボモーターから伸びるハーネスを胴体中央部に通します。

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59号に付属してきた胸部フレームを取り付けます。
ハーネスを挟みこまないように、両腕と頭部のサーボモーターをサンドイッチするような感じではめ込みます。

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4か所のネジ穴を合わせてビスで固定します。

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アトムをひっくり返して背面が上になるように作業台に載せます。左側にあるハーネスを纏めたチューブカバーを胴体フレームにはめ込んでビス止めします。

この際、組み立てガイドにはチューブカバーを頭部側に移動させると書かれていますが、これは誤解を生みやすい記載です。ハーネスを引っ張らないようにと書かれていますが、どの位置まで移動するのかが明確ではなく、結局私はハーネスの余裕があまり無くなってしまって、頭部の動作に支障が出る心配があったので、少しずつ頭部を動かして様子を見ながらチューブカバーの位置をずらしていきました。

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これで今回の作業は終了です。
いよいよアトムの全身が繋がりました!お座りさせるには両腕で支える必要があります。

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バランスよくすれば、一応立つことは出来ます。しかし転倒する危険があるので、現時点では無理に立たせようとしないようにと注意が書かれていました。

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続いて62号を開封します。
今回のパーツは、Raspberry Pi 3に取り付けるアダプターボードとUSBケーブル、そして旗上げゲームに使用する紅白のカードです。

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今回は、付属のアダプターボードとUSBケーブルをRaspberry Pi 3の基盤部分に取り付けます。

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Raspberry Pi 3を久々に取り出します。

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基板の2列のジャック部分に、アダプターボードを差し込みます。

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USBケーブルをUSBポートに差し込みます。

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Raspberry Pi 3はまだアトムに取り付けないので、また箱にしまっておきます。

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今回は両腕のID4とID7のサーボモーターの動作確認を行います。
まず右腕の付け根部分のID4のサーボモーターからです。

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続いて左腕のID7の動作確認も行います。
これで今回の作業は終了です。

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次号、63号のパーツはフレキケーブル等の小パーツと百人一首の後半です。64号にはメインボードが付属します。64号は9,990円(税込)という、ヘッドボードの48号に並ぶシリーズ最高額の特別号です。雑誌1冊分の価格とは思えません。

この後の高額号は、タッチパネル付き液晶ディスプレイが付属する最後の1つ前の号である69号の8,990円です。完成へのカウントダウンが始まって今更やめられないのを良いことに、パートワークとしては高すぎる価格の特別号が多くなっています。でも完成が近づき、モチベーションが上がってきているので気にならないというのは講談社の術中にハマっているのかもしれません。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

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2018年6月27日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。6月26日の火曜日に59号と60号が到着しました。

全70号の長丁場のこのシリーズも、今回を終えたら残り10号。今年の9月には完成となります。完成後に初めてロボットとして機能することになるので、それからがお楽しみに始まりとなるのかもしれません。

書籍の付属品として、パーツを小分けにして配布されて届けられるパートワークは作っている期間が楽しいものです。私には完成後に急速に興味が薄れるという悪い傾向がありますが、今回のアトムは長期間しっかりと楽しみたいと思います。

前号にて四肢と頭部が完成し、残りは胴体部分のみとなりました。心臓部ともいうべき基盤は既に配布されているので、今後の高額号は液晶モニタ部分が付属する64号となるのかと思います。本日は休日出勤の代わりの振休のために、早速工作を始めます。

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まず59号から開封します。
胴体フレームが付属しています。結構大型のロボットであるアトムですが、胴体フレームは樹脂製です。各部のパーツが軽量化されているので、樹脂でも十分でしょう。

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今回付属している胴体フレームに両脚のパーツを取り付けて下半身を完成させます。50号までに組み立てた両脚のパーツを用意します。

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両脚の基部にあるサーボホーンと、胴体フレームの下部のネジ穴を合わせてビス止めします。

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右脚から取り付けます。
サーボホーンのビス穴を合わせてビスを4本ねじ込みます。足の付け根で大きな力が加わる場所なので、きつくねじ込み過ぎてビス穴をバカにしないように気を付けます。かといって緩くてはいけませんが、必要以上に力を込めないでビスが奥までいったら適度なところで力を入れるのをやめておきました。

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続いて左足も同様に取り付けます。

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両脚を取り付けたフレームをひっくり返し、前側の胴体フレームを取り付けます。左右の穴にそれぞれ3本のハーネスを通して被せます。

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組み立てガイドの写真を見て、7か所のビス穴を確認します。

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7本のビスで前後の胴体フレームを固定します。

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脚の基部のサーボモーターの動作確認を行います。
右脚のID10の動作確認からです。白テープを巻いていない方のハーネスをテスト基板に接続してID10にセットして動作確認を実施します。

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左足のID15も動作確認を行います。
これも白テープを巻いていない方のハーネスを接続して実施します。

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これで今回の作業は終了です。
胴体フレームに両脚が取り付けられ、下半身だけではありますが、作業台に立たせることが出来る様になりました。

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続いて60号を開封します。
これまたショボい特小号となっています。

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今回付属のパーツは組み立てに使用しません。梱包材のダンボールを活用して作業台を組み立て、ついでに頭部の二つのサーボモーターの動作確認を行います。

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いつも開封するとサッサと捨ててしまうダンボールの梱包材ですが、今回に限っては捨ててはいけません。メイン工作はこのダンボールを使用しての紙工作なのです。

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梱包材を展開して、予め入っている切り取り線に合わせて切り抜きます。手で引っ張って切るのではなく、ちゃんとカッターナイフを使用した方が良いと思います。

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切り抜いたら箱状に組み立てます。折る部分には線が入っているので、すぐに組み立てられるでしょう。今後、胴体に四肢と頭部を取り付ける際にこのダンボール製の簡易作業台を使用していくのでしょう。

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今回付属のパーツも作業台も、もう必要ないので仕舞っておきます。

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今回はついでに頭部の二つのサーボモーターの動作確認を行っておきます。まずはID3の首の前後運動の動作確認からです。

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首の回転部分のID2の動作確認も行います。
動作確認時に接続するハーネスを間違えて赤ランプが点滅しても、落ち着いて正しい方に差し直して行えば大丈夫です。動作確認ボタンを押しただけではサーボモーターのID設定は変わりません。

これで今回の作業は終了です。

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アトムの胴体と四肢、頭部を並べてみます。完成時の大きさと雰囲気が完全にわかるようになってきました。予想通り、相当の存在感があります。

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次号、61号にはバッテリーが付属します。
今回に引き続き、胴体フレームに頭部と四肢を取り付けていきます。今回行っても良いような作業ですが、まあ最終号までゆっくり作業を行うような構成にしているのでしょう。いよいよ残り10号となりました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第61号・62号 アトムの全身つながる!

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2018年6月15日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12日の火曜日に57号と58号が到着しました。今回にていよいよ頭部が完成します。

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まず57号から開封します。
付属パーツは小さいものばかりです。でも今回はタッチセンサーという大切な電子パーツが入っています。アトムのシリーズでは、これまでにも多くの電子パーツが付属してきました。でも今回のタッチセンサーが最も繊細で大切に取り扱わないと破損の恐れがありそうです。

いつもの様に組み立てガイドは丁寧に記載されています。タッチセンサーの扱いについても多く書かれていました。

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今回付属のクリーナークロスはタッチセンサーを貼り付ける部分をきれいにするために使用するとの事。完成後にも胸の部分のモニター部分を拭くのにも使えそうです。ATOMのロゴがうっすらと入っています。

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これが前頭部の内側に貼り付けるタッチセンサー。まずハーネスをコネクタに差し込みます。差し込む際に、タッチセンサーのパーツのくびれている部分を破損しないように気を付けます。ここが壊れたらタッチセンサーは機能しません。

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タッチセンサーを貼り付けるのはアトムの前頭部の裏側です。
分厚い樹脂パーツを通して触ってちゃんとタッチしたことが判るのかと心配になりますが、まあ大丈夫なのでしょう。

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タッチセンサーを貼り付ける側の剥離紙を剥がして貼り付けます。この剥離紙を剥がすのが厄介でした。またパーツを壊しそうになります。

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2か所の剥離紙を剥がしてから位置合わせをして一気に貼り付けます。多少しわになるのは仕方ありません。丸い部分に平面のタッチセンサーを貼るわけなので、しわにならざるを得ません。

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頭部フレームに、タッチセンサーを貼り付けた前頭部を取り付けていきます。まずタッチセンサーのハーネスをフレーム上部の穴から通します。

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前頭部を頭部フレームに被せ、左右2か所をビス止めして固定します。

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首に使用するID3のサーボモーターに、今回付属のサーボホーンを取り付けてビス止めします。

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テスト基板に接続してID3の動作確認をします。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの頭部の表側が出来てきました。続いて58号の作業を行います。

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58号を開封します。

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今回は「手塚キャラオールスター百人一首PART1」が付属しています。まだ半分の50組だけです。残りの半分は63号に付属するとの事です。アトムが百人一首を読んでくれてかるた取りで遊べるのでしょう。楽しみです。でもアトムが読んでくれるのなら、絵札は要らないんだけど、それじゃ手塚キャラがなくて何にもならないことになります。

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百人一首を除くと、今回のパーツはチューブカバーとネジ3個だけ。本当に特小号!今回こそ安い特別価格で良いような感じ。

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付属パーツはショボ過ぎるけど、今回の組み立ては相当の作業量です。既に手元にある頭部のパーツを総動員して一気に組み上げていきます。

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首のパーツにサーボモーターを仕込んで頭部に入れます。まず左側の下部の支柱に黒シールを2重に巻いてハーネスの保護をします。今回は余っている黒テープや白テープを活用していきます。専用パーツを用意しなくても十分にこのテープで用を足します。

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ID2のサーボモーターを首のパーツの上部にはめ込みます。

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サーボホーンのビス穴を確認して3か所ビス止めします。
上部の眉のパーツと一緒に固定するところは6mmの長いビスを使用します。

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ハーネスローラーに、頭部の上部3組のハーネスを全て通します。

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ここでまた黒テープを使用します。
黒テープを2枚貼り合わせて結束バンドを作ります。専用のタイラップの様にしっかりととまりませんが、これで十分ハーネスを纏めることが出来ます。

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3組のハーネスを即席結束バンドでまとめます。

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ハーネスを取り回して首のパーツの下に通します。

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首の下部にはID3のサーボモーターを取り付けます。

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ハーネスを挟みこまないように気を付けて首の後部パーツを取り付け、3か所ビスで固定します。
深いビス穴の奥の作業になるので、ドライバーはマグネット化しておかないと作業が厄介です。マグネット化したドライバーは期間が経つと磁力が弱くなるので、たまにドライバー用磁石で磁力を復活させる必要があります。

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後ろ側の頭部フレームを被せてビス止めします。

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更に後頭部のパーツを被せてビス止めします。

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首から下に延びているハーネスを白テープでまとめます。

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チューブカバーをハーネスに被せていきます。

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チューブカバーは黒テープを巻いて固定します。

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これで今回の作業は終了です。
あっけなく頭部が完成してしまいました。

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ボディへの取り付けまで、またプチプチに包んで保護しておきます。

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次号からは胴体部分の製作に入ります。
まず骨格となる胴体フレームから組み立てます。

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15日の夜に、読者プレゼント第2弾のアトム専用チェアが届きました。

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真っ赤なアトムの充電チェア。
座椅子みたいに低くて、椅子に座るというよりも座布団のようです。

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後部にはちゃんとアトムのロゴが入っています。
このチェアに座らせて充電するのですが、チェア部分に電線を通すのではなく、背もたれの上の部分の窪みに充電ケーブルを通すようです。完成後まで使用することはないのですが、気分は盛り上がってきます。

長いこのシリーズも、もうあと10号ちょっと。胴体にはめ込むモニター以外にはフレームと外装くらいで、メイン基盤等の他のパーツは既に手元にあるので、毎号の付属パーツはショボくなるでしょうが、作業量はそれなりにあるでしょう。時間を掛けて楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第59号・60号 胴体への両足の取り付け

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2018年5月29日 (火)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月29日の火曜日に55号と56号が到着しました。

現在、アトムのヘッド部分の組み立てです。ヘッドフレームやヘッドボード等主要パーツは揃っているので配布パーツは小さいものばかりになって来ました。今回入手した2号とも、非常に軽くて増えるパーツは僅かです。

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まず55号から開封します。
付属パーツは軽い袋が二つだけ・・・こんな号でも通常価格。高価なパーツの時に高い特別価格を付けるんじゃなくて、シリーズ全体でコストを考えてはどうかと思う次第です。号数が延びちゃいますが、購入側は予定は立てやすいでしょう。

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今号付属のUSBケーブルは、48号に付属してきたヘッドボードに接続します。その他、前回分解したチェックスタンドより取り出した首の部分を更にばらしていきます。

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ヘッドボードに接続する前に、USBケーブルにハーネスローラーを通しておきます。

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USBケーブルの白い小さなコネクターを、ヘッドボードに接続します。

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続いて56号でヘッドフレームに取り付けるのですが、他の作業をする際に破損させないよう、保護袋に入れておきます。

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54号でチェックスタンドを分解したときに取り出した首の部分からサーボモーターを取り出していきます。首の3本のビスを外します。

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サーボモーターに取り付けてあるサーボホーンはそのままにして、チェックスタンドをばらした簡易テスト基板に接続してサーボモーターの動作テストを行います。基盤部分はむき出しなので、絶縁の為に簡易的にダンボールを挟みこみました。

ID2に合わせてサーボモーターの動作テストを行います。

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サーボモーターのハーネスのコネクター部分に黒テープを貼ります。
これで今回の作業は終了です。

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続いて56号を開封します。
今号は前号よりも更にショボいパーツ構成です。既存パーツの組み合わせが主な作業となります。

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今回付属しているマイクを53号で組み立てた頭部フレームに取り付け、更に前号でUSBケーブルを取り付けたヘッドボードを取り付けていきます。

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マイクにゴムホルダーを取り付けます。

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ゴムホルダーを被せたマイクをヘッドフレームに取り付けます。アトムの顔の部分が傷付かないよう、プチプチを下に敷いておきます。

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ヘッドフレームの口の部分にゴムホルダーを付けたマイクを押し込みます。あんまり奥まで押し込まなくても安定すれば良いようです。

マイクは耳じゃなくて口の部分に取り付けるわけです。このアトムは口でモノを聞くわけです。口に向かって話しかけましょう。

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ヘッドボードを取り付けます。
ネジ穴を合わせてビスでねじ込みます。ビスは基盤が動かない程度に締めておきます。あまりぎゅうぎゅうねじ込む必要はありません。

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マイクのケーブルのコネクターをヘッドボードに接続します。

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まだまだ頭部の組み立ては続くので、保護の為にプチプチで包んでおきます。

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頭部のパーツは次号以降も使用するので、大切に保管しておきます。頭髪の部分のパーツは、チェックスタンドで長期間活用してきたために若干傷があります。センサー付きライトスタンドにもこのパーツが付属してくるわけですが、次号でタッチセンサーを取り付けてしまうので間に合いません。チェックスタンド時代に付いた傷も味の内、と割り切ります。

今回にて全70号のシリーズの80%となりました。両手足が組みあがっているものの、まだ頭部のパーツがバラバラなので8割到達を実感することはありません。最終盤ではかなりの作業量があるように思えます。各部のテストを繰り返してきているので多分大丈夫だとは思いますが、ちゃんと動作することを願う次第です。

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次号は頭部フレームにタッチセンサーを取り付けます。終盤に入り、チマチマのろのろと頭部の内部の組み付けが続きます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

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2018年5月19日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月15日の火曜日に53号と54号が到着しました。

54号の表紙に「ATOMキャリーケース」の購入受付開始の案内があります。完成後のアトムを持ち歩くための専用ケースです。表面にアトムのロゴやシルエットがあり、内部には型抜きされたスポンジが入っていて、運搬時の破損する心配を少なく出来るようになっています。

カラーは赤色のみで価格は19,800円(税別)。第1期購入申し込み受付期間は5/15~6/30。
オジサン読者としては、この赤色というのがあまりに目立って気になるので、期限ギリギリまで迷ってしまいそう。もう少しコンパクトに出来なかったのかと思いますが、破損の心配を考えると、製品としてはこの大きさになってしまうのでしょう。オリジナルのキャリーケースを作ることを考えれば、もっとコンパクトに出来る可能性はあります。

せめて白色があれば即購入したでしょうが、私自身は様子見となっています。それなりに売れるでしょうから、第2期まで待とうかな。

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53号を開封します。
今号にはアトムのパッチリ両目が付属しています。プチプチシートの中に目が入っていましたが、輸送時の目玉の保護にしては大げさです。これはカメラボードと目玉を取り付けた頭部を保護するために使用するようです。

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今回は、アトムの両目とカメラボードを頭部フレームに取り付けていきます。

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前回組み立てたアトムと頭部と42号に付属してきたカメラボード、そしてドライバーと白手袋を用意します。白手袋はカメラボードを扱う際の静電気防止のためですが、ちゃんと使用するかどうかは自己責任です。私自身は作業前に水で手を洗って放電し、素手で作業を行います。

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まずLEDボックスに両目を取り付けます。
右目と左目とは形状が少し異なるので、逆には取り付けられないので左右間違うことはありません。まつ毛の形状に合わせてはめ込みます。

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LEDボックスから目が外れないように気を付けながら、頭部フレームにはめ込みます。

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4か所のビス穴を合わせてビスをねじ込んで固定します。

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カメラボードを取り付けていきます。まずレンズ部分に貼られた水色の保護フィルムを剥がします。
組み立てガイドにはシリーズ付属の白手袋をはめて作業する様に記載されています。ただこの手袋、白い糸くずが出やすいので気を付けなければなりません。布の手袋は静電気を起こしやすくもあります。

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カメラボードを頭部フレームに取り付けます。ビス穴の位置を合わせ、2か所ビス止めします。せっかく取り出した白手袋はアトムの目玉部分の傷防止のために下に敷いて活用しました。

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アトムの顔面にパッチリと開いた両目が取り付けられました。額のカメラは頭部の黒いパーツが取り付けられたら目立たなくなるでしょう。

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今号付属のプチプチの静電気防止シートに頭部を包んで保護します。これで今回の作業は終了です。

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続いて54号を開封します。
今回は特別価格の7,990円です。その割にやけに軽く薄いパッケージです。中身はMicroSDカード1枚です。高価なのはソフトウェアの価格だからです。

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せめてカードケースに入れて欲しいと思ったところですが、すぐにRaspberry Pi3のカードスロットに入れてそのまま取り出さないことになるので、必要ないのでしょう。冊子とは別にちゃんとソフトウェア利用規約が付属しており、パッケージソフトを購入したかのような気分になります。

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今号付属のMicroSDカードを入れるRaspberry Pi3と、頭部を分解したチェックスタンドを用意します。

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今号付属のMicroSDカードは、アトム専用のソフトウェアとして、シリーズ付属のRaspberry Pi3に取り付けて使用することのみ使用が許可されています。PCに接続してバックアップを取ったり内部を確認したり、内部を書き換えることは禁止されているので要注意です。私自身はこういった専用ソフトウェアには全く知識が無いので、指示のままRaspberry Pi3のスロットに差し込んでいくことにします。

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Raspberry Pi3のカードスロットにMicroSDカードを差し込みます。カードのロック機構は無いので、奥まで差し込むだけです。

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MicroSDカードを差し込んだRaspberry Pi3は、再び箱に収めて保護して保管しておきます。

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次にチェックスタンドの分解に掛かります。
頸部のサーボモーターを取り付けた可動部はアトムの本体に使用するので、今回取り外すことになります。

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分解は、とにかくビスを外してばらしていきます。まず基盤から電源ケーブルを抜いて、台座の裏からビスを外します。

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胴体からテスト基板を外します。
テスト基板の取り扱い時には白手袋は必要とは書かれていません。

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胴体を分離して頸部のパーツを外します。

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テスト基板は今後も使用します。しかし基盤は絶縁しないといけないので、パッケージのボール箱など使用する旨書かれています。私はサッサと捨ててしまっているので、今後テスト基板を使用する時に考えます。

チェックスタンドのパーツは、オプションの人感ライト・キットを組み立てる時に使用するので、大切に保管しておきます。

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これで今回の作業は終了です。
テスト用基板の保護の為に、胴体パーツは元の通りに組み立てて基盤を取り付けておいた方が良いかもしれません。人感ライト・キットの製作はずっと後のことなので、その際に再度バラすのは簡単な事です。

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次号、55号にはUSBケーブルとハーネスローラーが付属します。USBケーブルの取り付けと、ID2のサーボモーターの動作確認を行います。

次回の様にショボい付属パーツの時に安い特別価格ということは無く、通常価格の1,990円(税込)です。講談社さんは高額パーツ号のみ特別価格にてグッと高いプライスになります。ある程度は仕方ないことですが、このシリーズは高額号がやたらと目立ちます。シリーズ全体でコストを考えて1号あたりの価格を決めたら、と考えてしまいます。しかしデアゴスティーニさんなら、今回の中身で更に安易に全90~100号くらいのシリーズにしてしまったでしょうから、冗長にダラダラとショボパーツが続くのと、講談社さんのように70号で抑えて中身を濃くして店舗を良くした方とどちらが良いかは考えどころではあります。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

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2018年4月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月24日の火曜日に51号と52号が到着しました。

前号の50号にて両腕と両脚のパーツが完成し、今回より頭部の作成が始まります。いよいよ心臓部の組み立てとなるので楽しみです。今まで長らくサーボモーターのチェックスタンドとして活用してきた眠り顔のアトムの胸像を分解して活用するためにちょっと寂しい思いがしていましたが、そのパーツを活用するオプションパーツの紹介があったりして、このシーズンの終盤は盛りだくさんになりそうです。

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まず51号より開封します。
今回のパーツはサーボモーターです。

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頭部に使用するID3のサーボモーターで、このシリーズに配布される最後のサーボモーターでもあります。今回はID3を書き込む作業を行います。

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50号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを用意します。最後のID3のシールと黒テープも使用します。

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サーボモーターにサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID3のシールを貼ります。これでIDシールは全て使い切りました。

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ID3を書き込みます。
このまったりID書き込みもこれで最後となりますが、別に感慨深いものはありません。

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コネクタ部分に黒テープを貼ります。
黒テープは脚部のサーボモーターから使用してきており。両腕のものには貼っていないので、たくさん余っています。

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ID書き込みをしたサーボモーターは57号まで使用しないので、袋に入れて保護して保管しておきます。

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今号の作業はこれで終了です。冊子の解説もID書込みだけですぐに終わってしまうので、今後の頭部の組み立てスケジュールが書かれています。1年近く置物として楽しんできた眠り顔アトムのチェックスタンドを分解していく過程が書かれていて、ちょっと寂しいものです。

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続いて52号を開封します。
いよいよアトムの頭部の外装パーツの配布が始まりました。

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今号では、アトムのチェックスタンドを今後活用するためのオプションパーツの紹介がされていました。人感センサーを利用したライトキットを販売するとの事です。単に分解してしまうだけでは惜しいと思っている方には朗報でしょう。

購入申し込みは4月24日から6月11日。価格は税込みで9,300円。9月より順次発送するとの事。私はとりあえず早々に申し込んでしまいました。

人感センサーライトのキットとしては非常に高価ではありますが、必要となるアトムの外装パーツも付属しているので仕方ありません。チェックスタンドに使用していた頭部の主要パーツは、ロボット本体の方に供出されてしまうためです。

これでロボット本体に加えてチェックスタンドのセンサーライト制作という楽しみが増えました。しかし今後、完成したアトムを入れるためのキャリングケース等の高価なオプションの紹介もされていくことでしょう。シリーズ終盤になって、あれこれ物入りになりそうです。

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今回は、チェックスタンドを分解して頭部パーツを取り外し、顔の表面パーツを付け替えていく作業です。

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長らく楽しんできたチェックスタンドのアトムの頭部を分解していきます。後方のビスを外します。

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頭部のパーツは前後に分かれており、後部は内部パーツにはめ込んであるのでビスを外しただけでは取れません。今号付属の専用工具を差し込んで外します。

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頭部の前部パーツも外していきます。

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頭部のフレームも外します。

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頭部と顔面のパーツとを分けました。

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これまで取り付けてきた眠り顔のパーツを外し、今号付属の笑顔のパーツに付け替えていきます。

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眠り顔パーツを外します。

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笑顔のパーツをはめ込みます。

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ビス止めして固定します。

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口カバーのパーツを内側からはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドの頭部を分解したので、一気に来かかりパーツが増えてしまいました。今後首の部分に取り付けていたサーボモーターも取り外していくことでしょう。

アトムの顔が無くなってしまったチェックスタンド、現在は非常に無残な状態です。センサーライトとして蘇るのは9月。それまで保管していくことになるのでしょう。

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次号ではアトムの目の部分の組み立てを行います。カメラボードの取り付けも行うようです。これまで以上にパーツの保管に気を配らなければならなくなってきました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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2018年3月30日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月27日の火曜日に47号と48号が到着しました。

今回到着の2号とも、通常価格よりも高額の号となっています。特に48号は税込みで9,990円の超高額号です。付属品にコストが掛かっているのですが、もはや雑誌の価格とは思えません。書店で扱うのが危ないほどです。

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47号から開封します。
税込2,490円と通常よりも少し高いサーボモーターの号です。

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今回は、左ひざ用のID17のサーボモーターにIDを書き込み、前回までのパーツを使用して左ひざ部分を完成させます。

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46号までに組み立ててきた左股関節部分のパーツを用意します。

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まず今号付属のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続し、ID17を書き込みます。

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17番のIDシールを貼ります。
サーボモーターに貼り付けるシールも、残りID3のシールを残すのみになりました。

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ハーネスの保護用の黒シールを貼ります。

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組み立て中の左脚のパーツを用意し、股間部分のハーネスをパーツに沿って這わせます。

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今回のID17のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを半パイプ部分から外に出します。

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左ひざパーツを被せ、3か所をビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて48号を開封します。

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48号のパーツはヘッドボードです。
アトムの頭部に入れる基盤です。

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今回の作業は、提供されたヘッドボードの基盤を確認することです。確認とはいえ、素人が基盤を眺めていても不具合があるかどうかなどは判りません。

市販の基盤の流用ではなく、このシリーズのために製作されたパーツでしょう。そのために非常にコストが掛かり、超高額号となったのではないでしょうか。

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基板の前面には、アトムの目の部分のチップLEDが設置されています。

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基板を確認したら、元通りに静電気防止袋に入れ、緩衝材に包んで作業終了です。56号まで使用しないので、このまま大切に保管しておきます。

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次号、49号のパーツは左足のひざのフレームです。
右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しの為、坦々と進むと思います。

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「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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2018年3月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月13日の火曜日に45号と46号が到着しました。

現在は左脚の組み立て中です。右脚の組み立ての際に行った作業の繰り返しが多いので決して工作に時間を要すわけではありません。しかし3月決算月の忙しい中、平日に開封することが出来ず、今回も土曜日の作業となりました。

今日は陽気が良く、昼に高校の時の同級生が代表を務めている朗読会を鑑賞に行ったりしていたので、夕刻の帰宅後の組み立てでしたが、15分程度で終了する内容で負担ではありません。

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45号から開封します。
今回のパーツは、左股関節用のID16のサーボモーターです。

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今回は付属のサーボモーターにIDを書き込んだ後、前号の44号に付属してきて保管していたすべてのパーツを用いて左股関節部分を組み立てていきます。

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44号のパーツに加え、ID15のサーボモーター、及びチェックスタンドも用意します。

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まず今回付属のサーボモーターに44号付属のサーボホーンを取り付けます。

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44号付属の90mmのサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID16のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID16を書き込みます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼って保護します。

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ハーネスをサーボモーターの側面を這わせて折り返すようにします。白テープを貼って仮止めします。

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44号付属の中継ハーネスを重ねて白テープで仮止めします。この白テープ、粘着力が弱いのですぐに剥がれてしまいます。パーツに収めるまでもてばよいという事にて、渋滞無く作業を進めます。グズグズしていたら剥がれてバラバラになります。

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股関節のパーツにID16のサーボモーターを取り付けます。
ハーネスをパーツに挟み込まないように取り回しに気を付けます。またこの時点にてID16のサーボモーターに取り付けたハーネスに白テープを巻いて目印にしておきます。

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サーボモーターに貼り付けた白テープが剥がれる前にさっさとパーツの窪みにハーネスを収めてしまいます。

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続いてID15のサーボモーターも取り付けます。

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股関節のもう一つのパーツを合わせてビス留めします。

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これで今回の作業は終了です。
ID16のサーボモーターを収める時にハーネスを挟みこまないように気を付ける事がポイントでしょう。
私はこの時点にてID16とID15のサーボモーターの動作確認を行っておきました。動作確認はやりやすい時に行っておくことが大切でしょう。いざ組み立ててしまってから動かなくて分解するのは面倒なものだからです。

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続いて46号を開封します。
今回のパーツは左ひざのパーツです。付属パーツの全部を使用するわけでは無く、一部のみを用いて作業を行います。

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今回使用しないパーツは、次号付属のサーボモーターの組み込み時に使用するので一旦取り分けて保管しておきます。

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前号までに組み立てた股関節のパーツに左ひざのパーツをはめ込みます。右脚で行ってきた作業の繰り返しが続きます。

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左ひざのパーツとサーボホーンをビスで固定します。

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左股関節から伸びる中継ハーネスに、ハーネスローラーを通します。

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左股関節のパーツに左ひざの前のパーツを取り付けます。ビス2本で固定します。
これで今回の作業は終了です。

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次回47号のパーツは、左ひざのID17のサーボモーターです。今回付属のパーツも使用して左ひざに組み込んでいきます。忙しい時期の組み立ててはありますが、次回もそんなに時間を要す作業ではなさそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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2018年3月 4日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。2月27日の火曜日に43号と44号が到着しました。

先週は忙しくてなかなか開封する時間がなく、結局週末まで持ち越しです。しかし今回の2号分の作業は殆どなく、付属パーツも次回以降に使用するので、確認して保管することとなりました。工作時間はのんびりやっても10分足らず。小休止といった回となっています。

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まず43号から開封します。
サーボモーターの付属号です。今回は左股関節用のID15のサーボモーターです。

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今回はサーボモーター用ハーネスが無いので、付属のサーボモーターは確認するだけです。ID書込みは次号で行います。

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これまでに組み立ててきた左足のパーツのサーボモーターの動作確認を行います。
こんなこと、何も今回実施しなくても良いのですが、何にも作業が無いといけないので一応やっておくようです。組みこんだ時に動作テストは済ませている方が多いでしょう。

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チェックスタンドに基板用延長ハーネスを取り付け、左つま先のサーボモーターに接続します。白テープで目印を付けてある方のハーネスです。

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チェックスタンドをID19にセットし、動作確認を実施します。ちゃんと組み立てガイドに従って組み立てていれば、サーボモーターは動作します。

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今回の作業はこれだけです。
左足はこの先、49号まで使用しないので、保護して保管しておきます。

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続いて44号を開封します。
左股関節のパーツ等が付属していますが、殆どのパーツは次号で使用するので保管となります。

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今回使用するのは、前号に付属してきたサーボモーターに取り付けるサーボホーンと、3本の内の一番短い45mmのハーネスとビスです。

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その他のパーツは散逸しないようにひとまとめにして保管しておきます。

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今回の作業は、左股関節用のID15のサーボモーターにハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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サーボモーターの回転軸部分にサーボホーンを取り付けます。

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ハーネスを取り付け、ID15のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID15を書き込みます。
今回の2号分の作業で、最も時間を要する内容?となりました。書き込みが終わるまでマッタリ待ちます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
左股関節へのはめ込み作業は、次号付属のID16のサーボモーターと一緒に行います。

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次号45号には、左股関節のID16のサーボモーターが付属します。今回のID15と共に、今号付属のパーツに組み込みます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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