週刊鉄腕アトムを作ろう!

2018年2月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。13日の火曜日に41号と42号が到着しました。

そんなに工作内容は多くないので平日の夜でも十分に出来そうでしたが、結局週末まで手掛けられませんでした。現在は左脚の作成で、既に完成している右脚の時の作業の繰り返しのようなものなので、あまり新鮮味がないからということもあります。

高額号である42号にはカメラボードが付属していますが、アトムへの組み込みはずっと後の号になります。

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まず41号から開封します。
アトムの大きな足のパーツが出てきます。

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今回は前回までに組み立てた左足首のパーツに足の甲や足の裏を取り付けていきます。難しい作業内容は全くありません。

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まず足首のパーツのサーボモーター用ハーネスの向きを取り付け位置に合わせて曲げていきます。

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脚の甲のパーツの裏側に足首のパーツをはめ込みます。ハーネスは動きの邪魔にならない位置になるようにします。

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足の裏のパーツをはめ込んで7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
サーボモーターの動作テストは今回は指示されていません。まあ前回やったばかりなので大丈夫でしょう。

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続いて42号を開封します。
今号は5990円の高額号となっています。小さいながらも高価なカメラボードが付属しているからです。カメラボード自体はまだ組み立てに使用しません。ずっと先の号で組みこむのですが、適度に高額号を導入して連続して読者の負担が重くならないようにしているのでしょう。

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今回は付属のカメラボードを確認してハーネスを取り付ける作業を行います。

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カメラボードが入っている静電気防止袋から取り出す時は、シリーズに付属してきた白手袋を使用するとの事。ちゃんと手を洗ってから放電していれば素手でえも大丈夫ですが、せっかく手袋付属しているので今回はちゃんと使っておきます。

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白手袋をはめたまま、カメラボードにハーネスを取り付けます。

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ハーネスを取り付けた状態で、再び静電気防止袋に戻して今回の作業は終了です。
今回にて、全70号のこのシリーズの60%に到達しました。残り4割です。

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次号、43号は左股関節のサーボモーターが付属します。
今回作業した右つま先部分のサーボモーターの動作テストも実施します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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2018年2月 3日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。1月30日に39号と40号が届きました。

現在は左脚の製作中です。既に右足を組み立て終わっているので、既に行った作業と同じような作業を繰り返していきます。そんなに時間を要さないので平日の夜でも作れるのですが、新鮮味がないので意気が上がらず、結局週末まで持ち越しになりました。

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まず39号から開封します。
左つま先のパーツの他、サーボホーンなどが入っています。

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今回の作業は、左つま先用のサーボモーターの組み込みです。

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前号に付属してきたサーボモーターも使用して作業を行います。

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まず、38号に付属してきたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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今号付属の2本のサーボモーター用ハーネスの内、長い方を取り付けます。

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サーボモーターにIDを書き込みます。今回はID19です。

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サーボモーターに19番のシールを貼ります。

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サーボモーターのコネクタ部分に保護用の黒シールを貼ります。

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サーボホーンに左足首パーツを取り付けます。
取り付けの方向は決まっているので、組み立てガイドを見てよく確認し、ビス穴を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
足首のパーツは余っていますが、これは次号のサーボモーターを組みこむときに使用します。

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続いて40号を開封します。

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今回はサーボモーターは付属しています。左足首に組み込むID18のサーボモーターです。IDを書き込んでから、39号付属のパーツを使用して組み立てていきます。

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39号で組み立てた左足首パーツと残りのパーツを全て使用して作業を進めます。

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組み立てガイドの手順では、まずサーボモーターにサーボホーンを取り付け、IDを書き込む前に18番のシールを貼っておくことになっています。シールは後でも先でも変わらないので、問題ありません。

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前号付属の短いサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID18を書き込みます。

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コネクタ部分に黒い保護シールを貼ります。

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前号で組み立てた足首パーツのID19のサーボモーターに取り付けた長いハーネスに白テープを巻いて目印にします。貼るのはコネクタから6cmの場所です。今回もご丁寧に冊子の下端に6cmのスケールが印刷されています。至れり尽くせりのシリーズです。

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足首パーツを組み立てていきます。
白テープを巻いたハーネスをパーツの穴に通します。ハーネスローラーもちゃんと取り付けておきます。完成後に稼働させるときに、このハーネスローラーは重要だとの事。

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ハーネスを更にパーツの穴に通していきます。

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ハーネスの白テープを巻いた部分が、足首パーツから出す位置の目印になります。ハーネスがパーツ内部で浮かないように白テープで押さえます。

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白テープで押さえたハーネスが挟まらないように気を付けながら、今回IDを書き込んだID18のサーボモーターをはめ込みます。

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左足首のパーツを被せます。

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3か所のビス穴にビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、41号のパーツは左足部分です。
今回の足首と組み合わせていきます。50号までは坦々とした組み立て作業が続くことと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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2018年1月20日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。37号と38号が16日の火曜日に到着していましたが、結局週末の開封となってしまいました。そんなに作業は多くないので、多少溜めても大丈夫なシリーズですが、手つかずのものは早くこなしたいものです。

明日は同時に進めているデアゴスティーニのデロリアンが届く予定です。しかし叔父の葬儀に参列のために東京に日帰りで出かけるので、しばらく手掛けられません。子供の頃から可愛がってもらっていた親戚が、だんだん亡くなっていく年代になりました。寂しい限りです。

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まず37号から開封します。
今回は8,990円(税込)という、シリーズ中最も高価な特別号となっています。パートワークとしては異常な価格ではあります。
アトムの頭脳ともいうべきRaspberry Pi3の付属する号であるのである程度高価なのは仕方ないのです。しかしRaspberry Pi3を、市販のもので流用出来ないように、脚のパーツも同梱させています。

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Raspberry Pi3 ModelBは、Amazon等で5も,500円程度はするので、37号を買わずにわざわざ市販のものを使用する方はいないでしょうが、一応他のパーツも一緒にしているのかと思われます。

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今回の作業は、Raspberry Pi3の確認と、右ブーツカバーの取り付けです。今回の作業で右脚が完成します。
Raspberry Pi3を取り出す時には、静電気防止の為に作業用白手袋を使用するとの記載があります。体に帯電している静電気を放電させてから始めた方が良いでしょう。

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Raspberry Pi3を取り出して確認します。
とはいっても、明らかな破損などない限り、素人が見てわかるものではありませんが、各種インターフェイスばコンパクトに収められた基盤を見ていると楽しいものです。

まだアトム本体に設置するのは先のことなので、確認したら袋に戻して箱に入れて保管します。

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右脚のサーボモーターの動作確認を行います。
前回4連ハブ基板を取り付けたので、それを経由しての動作確認です。チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続します。ID12、13、14の3つのサーボモーターは全てこの緑色のコネクターを経由しているので、それぞれ差し替える必要はありません。

まずID14のサーボモーターの動作確認です。

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続いてID13の動作確認。

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最後にID12の動作確認を行います。

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4連ハブ基板を中に収めてブーツカバーを取り付け、右脚を完成させていきます。

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前側のブーツカバーを被せ、ケーブルをパーツ内に押し込んでからビス穴を合わせます。今回付属のビスで左右2か所締めます。

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2か所目のビス留めです。

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後ろ側のブーツカバーを被せ、内側のビス穴を合わせてビス留めします。

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もう一方のビス穴もビス留めします。

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これで右脚の完成です。
なかなか存在感のある脚です。

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続いて38号を開封します。
38号より左脚の製作を行います。

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38号のパーツは、ID19の左つま先用のサーボモーターです。今回はパーツの確認を行うだけで、組み立て作業はありません。

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左脚の組み立てスケジュールを確認します。
今後50号まで、左脚を組み立てます。右脚の時の作業の繰り返しのようになるので新鮮味はありませんが、重い作業は無いので予定は立てやすいでしょう。

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次号、39号のパーツは左足首です。
50号までは難しい作業は無さそうなので、気楽に進めたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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2017年12月31日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月26日の火曜日に35号と36号が到着しましたが、年末の忙しい時期の為に平日に開封することが出来ず、年末年始休暇まで作業持ち越しとなりました。

このシリーズは全70号なので、今回到着分にて折り返し点を過ぎたことになります。まだチェックスタンドと両腕と右足の一部しか組み立ててないので半分まで到達している感覚はありませんが、工作期間はあと半分なのは間違いありません。

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まず35号から開封します。
今回のパーツは、右ひざ用のサーボモーターです。

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今回の作業は、ID12のサーボモーターへのIDの書き込みと右ひざねの組み込みです。

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前号までに組み立てた右ひざのパーツを用意します。前号に付属してきて保存指示となっていたパーツも全部取り出します。

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いつもの様にサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーターにハーネスを取り付け、12番のシールを貼り付けます。

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サーボモーターにID12を書き込みます。
今回もハーネスが短いため、パーツケースを台にしてサーボモーターがぶら下がらないようにします。書き込みには結構時間が掛かるので、ずっと手にもって浮き上がらせているのは辛いのです。

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サーボモーターのハーネスを取り付けた部分に保護シールを貼り付けます。腕のサーボモーターには貼らなかったこのシール、何故か足に使用するものには全て貼るようです。

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サーボモーターを右ひざに組み込みます。
ケーブルをパーツに挟みこまないように取り回します。組み立てガイドの写真解説が非常に丁寧なので、ちゃんと見て行えば大丈夫でしょう。アトムは設計に余裕があるので、隙間があって組み付けに苦労しません。

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右ひざの後ろ側のパーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの前半終了です。

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続いて36号を開封します。
長丁場のアトムの工作は後半に入ります。

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今回の作業は、右ひざのフレームを組み立ててひざと足を連結していきます。右脚は完成に近づきます。

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前回までに組み立てた右ひざ部分に加え、30号までに組み立てた右足を用意します。

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右ひざの下部分に、ブーツフレームを取り付けます。
まずサーボホーンと連結する側のフレームから取り付けます。ひざをまっすぐ伸ばした状態にしてビスで固定します。

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右ひざのID12のサーボモーターの動作確認を行います。
取り付けたブーツフレームが動くことを確認します。

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ブーツフレームに右足部分を連結します。
こちらも真っすぐに脚を伸ばした状態で固定します。

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反対側のブーツフレームを被せます。
4本のハーネスは穴から外に出します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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ハーネスを通した穴に、ハーネスローラーを通します。

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右足首のID13のサーボモーターの動作確認を行います。

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ブーツフレームの穴に4本のハーネスを内側に通します。
わざわざ一旦外に出したケーブルをぐるぐる取り回すわけですが、工作の手順を簡単になる良い方法だと思います。

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右ひざと右足から通した4本のハーネスのコネクターを、今回付属の4連ハブ基板に差し込みます。
黒いコネクター部分には、黒いハーネスのどれをつないでも良いようです。

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これで今回の作業は終了です。
今年最後の工作にて、アトムの右脚部分が繋がりました。

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次回、37号の発売は1月9日です。
38号の発売が16日なので、次回は少々先のことになりそうです。

昨年、少々忙しい事が続いて工作を中断していましたが、今年になってアトムやデロリアンを手掛けて楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年も継続してボチボチ楽しんでいきたく思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

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2017年12月13日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月13日の火曜日に33号と34号が到着しました。師走で忙しくはありますが、作業自体は少ないので、平日の夜でも何とか組み立てられます。

このところ右足の工作が続いています。腕よりもハーネスの取り回しが少々複雑ながら、難易度は低いので毎回スイスイと作業が進みます。ストレスを感じる内容はありません。

今回の2号分の表紙のアトムはサンタ仕様です。ロボットに服を着せると動きが制限されてサーボモーターに負担が掛かって故障の原因になります。放熱にも問題があるので作り手側が喧伝することはあまり無いのですが、今回のアトムは表紙でコスプレを披露しています。その内、本文で着せる服の形状の注意点などが紹介されることを期待しています。k

気にしているソニーのaiboは、12月20日(水)20時よりソニーストアオンラインにて再々度予約を受け付けるとの事です。欲しい方には問題なく販売できる体制になってきていることがわかります。

私は今回の復活初号機については見送りの方針を決めているので、来年オーナー方の印象をお伺いしてから今後の進化したaiboの購入を考えていきたいと思います。今はアトムの組み立てのモチベーションを保っていきたいものです。

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33号から開封します。
今号は特別価格の4,990円です。でもこのところ進めている右足とは関係のないパーツです。

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今回のパーツは、アトムの完成後に充電に使用するACアダプターです。高額号をバランス良く散りばめるための措置なのかと予測しています。

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出力は7.8V、6A。結構大容量のスイッチングACアダプターです。大昔のノートパソコンのACアダプターに形状は似ています。パーツを手にするまでは、専用品とはいえ4,990円はちょっと高いのではないかと思っていましたが、この仕様なら仕方ないでしょう。同様の仕様のものはなかなか売っていないと思います。

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組み立てガイドでは、とりあえずコンセントを差して通電を確認する指示があります。青いLEDが点灯すればOKです。コンセントを抜いてからもしばらくLEDが点きっぱなしですが、心配ありません。

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今回は、前回組み立てた右股関節のサーボモーターの動作確認を行うとの事です。チェックスタンドと基板用延長ハーネスを用意します。

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ハーネスを接続してロータリースイッチを10に合わせ、動作確認します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて34号を開封します。

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34号のパーツは右ひざです。
今回全てのパーツを使用するのではありません。次号に付属するサーボモーターを組みこむ際まで保管しておくものもあります。

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右股関節に右ひざの内部のパーツを組みこみます。
ビス穴の位置をサーボホーンのビス穴と合わせる必要があります。

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ひざのパーツのビス穴をサーボホーンのビス穴に合わせるのに少々手こずりました。ビス穴から覗き込んで位置を確認して合わせました。
今回は、このビス穴の位置合わせだけが少々面倒なところです。

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ハーネスローラーを通します。

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ID11のサーボモーターの動作確認を行います。

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右ひざの前側のパーツを取り付けます。
ひざの後ろ側のパーツは、次号でサーボモーターを組みこむ際に使用します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、35号のパーツはサーボモーターです。
今回付属のパーツを組み合わせて右ひざの部分を完成させます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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2017年11月18日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月14日の火曜日に29号と30号が届きました。

前回の工作より右足制作のフェーズに入っています。サーボモーター以外は目新しいパーツが続いていますが、工作自体は全く難しくありません。その理由として、パーツの精度が高いこと、組み立てガイドの解説が丁寧であることに加え、このアトムの設計に相当に余裕があることが挙げられます。機能に対して若干大柄なボディが工作の難易度を下げるのに功を奏しているように思えます。

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まず29号から開封します。
軽いけれど大きな、アトムの足のパーツが出てきました。

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今回の作業は、前回サーボモーターを組み込んだ足首部分を、今回付属の右足のパーツに取り付けます。右足の設置部分が完成することになります。

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前回二つのサーボモーターを組み込んだ足首のパーツを用意します。

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サーボモーターのハーネスの向きを変えて折りくせを付けるとの指示があります。あまりきつく折ると断線やコネクタの破損の恐れがあるので、気を付けた方がよさそうです。そんなにぎゅうぎゅう折らなくても、足の内部に組み込んだ際に、ハーネスが適度に余裕を持った状態にあり、パーツではさみ込んだりしなければ大丈夫でしょう。

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足の部分に足首パーツを組み込みます。
先ほど折りくせを付けたハーネスが、足の裏部分を取り付けた時にパーツで挟んでしまわないように気を付けます。ハーネスは、足の動作の時に余裕のある状態におきたいため、マスキングテープ等で仮固定しない方が良いと思います。

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ハーネスを挟まないように気を付けながら、足の裏の部分をはめ込みます。

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合計7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの足、大きい!

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試しにロビの足と比べてみます。ロビも体格から見たら相当に大足なのですが、その大足のロビと比べても相当にデカい。大柄なアトムを安定して立たせて歩行させるためには、この大きさが必要なのでしょう。でも素材は軽いので、大きさの割に重みはありません。足先がこんなに軽くて、安定して歩行できるのか少々心配ですが、まあ大丈夫なのでしょう。

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続いて30号を開封します。

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30号のパーツはサーボモーターです。ID10の右股関節用です。
しかしハーネスがまだ無いので、今回は確認だけです。目で見て異常が無いことを確認したら、再度青い保護用のビニール袋に戻しておきます。

今回は、29号で組み立てた足の部分のつま先の動作確認を行います。

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ID14のつま先のサーボモーターのハーネスをチェックスタンドに接続して動作確認を行います。同じ場所から2本のハーネスが出ていますが、ID14の方は白いテープを巻いてある方です。

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ついでにID13の動作確認もしておきました。
これで今回の作業は終了です。

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次号、31号のパーツは、右股関節部分です。
足先から組み立てていくのではなく、股関節の方から進めるようです。

前回話題にしたソニーの新aiboですが、少しは理性が働いたのか、私は現状予約しておりません。11月1日と11日に先行予約を受け付けていたものはスルーしています。もちろん欲しいのはヤマヤマながら、まだ情報が不足しているために高額なaiboを買う踏ん切りがつかないのです。来年の1月に発売になり、多くのユーザーの方々が遊んで情報が得られてから考えても良いだろうと思っています。多分、その内買っちゃうんでしょうが・・・。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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2017年11月 2日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月31日の火曜日に27号と28号が到着しました。

アトムの工作は、前回両腕が出来上がって今号より右脚の製作に入るといった楽しみな展開です。しかしまずはアトムではない他のロボットの話題です。

ソニーのaibo(アイボ)が復活です。

1999年に初代AIBOが発売され、3代にわたってモデルチェンジをしたものの、2006年に発売が終わって、既にサポートも終了している商品でした。しかし昨今のAIの発展を、始祖であるソニーが指をくわえて見ているだけではなかったのでしょう。

初代AIBOのERS-110の改良型のERS-111を1999年の暮れに入手し、その後3体のAIBOオーナーとなって楽しんでいた過去を持つ私としては、あのAIBOが、小文字のaiboとロゴを変更していながらも、そのままの商品名で再度復活したというのは嬉しい。でも小文字のaiboは、昔もロゴとして使われていたので、目新し字面ではありません。何とも懐かしいです。

しかし私が新aibo発売を知ったのは、昨日の新聞の夕刊の記事です。

凄まじい衝撃。ビビビッと来ました。すぐにネットで情報を得ると、発売日は2018年の1月11日で、先行予約は11月1日午後11時。まさに今日じゃないか!

ドカーン!

核爆弾級の衝撃。それまで情報を得てなかったことが悔やまれます。すぐに決断せねば!

aibo本体198,000円、それにaiboが成長するために必要なサービスであるaiboベーシックプラン3年間分90,000円(aiboベーシックプランは月払いで2,980円も選択可)、aibo本体の保証期間は30日だけなので、実質的に必要なaiboケアサポート3年が54,000円(1年20,000でも可)と諸々お金が必要にて、aiboケアを1年にして初期投資を抑えても、消費税を入れて332,640円が最初に必要になります。
33万円かぁ。そりゃいい歳してるのだから買えないわけじゃないけれど、1999年の初代AIBO時代の独身の時とは異なり、色々と事情もあり、予定もあるし、先週までパリ旅行に行って散財してきたばかりだし、と考えてしまって決断できていないまま、11時を迎える、というより寝てしまいました・・・。明日もあるし。

朝まで予約を受け付けていたら買おうか、なんて、そんなこと万に一つも無いことは判り切っています。つまり様子見をしたってことでしょうか。歳を取って理性が働くようになったのでしょうか。

AIの進化は、以前のAIBOの頃とは比較になりません。それを載せれば、昔のように思い込みと妄想の力を得なくても楽しいエンターティメントロボットが出来るでしょう。でも気になったのは、新aiboのロボットとしての動きの部分。紹介動画を見ると、昔のAIBOの動きをそのまま引きずっています。それだけ完成度が高かったのでしょうが、技術的にはもっと滑らかな動きが出来るんじゃないかなあ、と思います。AI楽しむだけならスマホがあれば良い。それを載せる器にもっと凝ってほしい。等と御託を並べて、買うことを決断できなかった悔しさを紛らわせるわけです。

いくらロビがデアゴスティーニ最大のヒットで世界で最も多いエンターティメントロボットだとか言っても、アトムは機能が凄いぞ、何て言っても、家庭用ロボットの世界には、まだ昔のAIBOという孤高の存在があります。取り組み姿勢、思想からして比較になりません。パーツに汎用品を使ってコストを抑えようなんて、AIBOは全く考えていない構造でした。汎用パーツの流用なんてメモリースティックくらいです。

本当に社会現象となった1999年、2000年頃のAIBOは凄かった。ロボットそのものは今となっては未熟なものでしたが、ソニーのお金のかけ方、作り込みが半端ない。そしてそれを買ったユーザーへの注目も凄い。私のところにもテレビや雑誌が多く取材に来ました。全国のオーナーとの交流も多く、とても有意義な時間を過ごしていたように思います。オーナー仲間とAIBOを持って外出すると、人混みが出来ました。

今回の新aibo、人気が出たことにより、第2弾の予約販売もすることでしょう。それまでに熟考します。多分、何度目かの募集で買ってしまう気がします。

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aibo熱冷めない状態ではありますが、アトムも右脚製作という新しいフェーズに入って楽しくなってくるところです。27号から開封します。

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今回のパーツは、右足首のパーツです。
前号に付属してきたサーボモーターにIDを書き込んで取り付けていきます。

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今号のパーツに前号のサーボモーター、そしてチェックスタンドやサーボモーター用のIDシールを用意します。

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26号に付属してきたサーボモーターに、今号付属の二つのサーボホーンの内の一つを取り付けます。もう一つは28号で使用します。

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今回付属してきた2本のハーネスの内の長い方を取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチを14に合わせて、ID14サーボモーターに書き込みます。

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手順では先にIDシールを貼ることになっていますが、まあIDを書き込んでから貼っても問題ありません。

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脚の部分のサーボモーターは負荷が掛かるので、サーボモーターからハーネスが外れない様に固定用シールを貼っていきます。場所を取る様なシールじゃないので、腕のパーツも貼っておいた方が良いと思うのですが、最初はこのシールは予定に入っていなかったのかもしれません。

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サーボモーターを足首パーツに固定します。
足首パーツの切り欠きとサーボホーンのDカットの方向を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
たくさんパーツが余りますが、これは次号で使用します。

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続いて28号を開封します。

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28号のパーツは、サーボモーターです。
ID13の右足首用です。

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まず前号に付属してきた残り一つのサーボホーンを取り付けます。

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ID13のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続して、ID13を書き込みます。

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前号のID14のサーボモーターと同様に、コネクタの上からハーネス固定用シールを貼ります。

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前号で足首パーツに取り付けたID14のサーボモーターのハーネスのコネクタの根元から6cmの位置に目印になるように前号付属の白シールを貼り付けます。ちゃんと冊子に物差しが付いているのが嬉しい。

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右足首パーツを組み立てていきます。
前号組み立てのID14のハーネスを通します。

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ハーネスを端に寄せて白テープを貼ります。
サーボモーターを入れる際に、ハーネスを挟みこまないためです。

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今回IDを書き込んだID13のサーボモーターをはめ込みます。
2本のハーネスの長さがほぼ同じになるように調整します。

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足首パーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
次号で足の部分を取り付けるまではどこのパーツなのか良く判らない状態ですが、負荷が掛かる部分なのでガッチリと作っておきたいものです。

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次号、29号のパーツは右足の甲と足の裏です。
足首のパーツと組み合わせて足先を完成させます。

今日はまだaiboの衝撃でぼーっとしていますが、アトムも面白くなってきたところです。次号からの工作も楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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2017年10月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月17日の火曜日に25号と26号が到着していたのですが、未開封のまま、放置となっていました。

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早朝のセーヌ川のセーヌ川のオーシャンジュ橋から望むエッフェル塔

先週から久しぶりにパリ旅行に出ていて、その準備も含めてしばらくの間、なかなか工作にかかれませんでした。短い休暇でも、その前には多忙になるものです。旅行中には日本には台風がやってきていて、被害もあったようなのに、パリは例年になく暖かく穏やかな日々が続き、申し訳ない限りです。

Windowsのタブレットを持っていきましたが、結局使用していないのでブログに旅の記事がアップできませんでした。模型や工作関連のものは見ていないので、あまりネタにならなかったということもあります。iPhoneで気軽に更新できる仕組みが出来ればよいのですが、今のところココログの管理画面は、スマホでは使い勝手が良くありません。

今回は、かつて妻が4年ほど暮らしていた地域をブラブラして、住んでいたアパートや学校を訪れたりしておりました。歩き疲れたらカフェや公園で佇んで、のんびりした時間が過ごせました。面倒でストレスの多い日々の心の疲れをどこかに持っていってくれるパリの街は、やっぱり私たちには隙あらば訪れたいところです。

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今回は、パリの郊外の市内から80km北方の、ジヴェルニーに行けたのが良い思い出です。睡蓮の池の絵で有名な印象派の画家、クロード・モネが晩年を過ごした家と広大な庭園がある人口500人くらいの小さな村です。睡蓮の池の周囲には紅葉が色づき、日本好きであったモネのこだわりの庭の雰囲気がそのまま維持されています。博物館となっている邸宅には、膨大な浮世絵コレクション。睡蓮の咲いている時期に、再度訪れたいものです。

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帰国直後で時差ボケ気味なのか、疲れてはいますが夜になると元気なので、25号から開封していきます。今回も2号とも工作内容は少なく、短時間で終わります。

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今回のパーツは、左上腕のカバー等です。
これまで組み立ててきた左腕の動作確認を行い、上腕カバーを取り付けていきます。

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右腕の組み立ての際に行った作業ばかりなので、手順の目新しさはありません。チェックスタンドとテスト基板用延長ハーネス、そして前号まで組み立ててきた左腕を用意します。

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左肩のサーボモーターの動作確認を行います。
ID7のサーボモーターのハーネスを、延長ケーブルの3連ハブ基板に接続します。

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テスト基板のロータリースイッチを7にしてから動作確認ボタンを押してサーボモーターの動作を確認します。

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今回付属のは3連ハブ基板を使用して、ヒジの部分のケーブルを接続します。

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中継ハーネス経由の動作確認を行います。
9番のサーボモーターから動作確認を行います。

動作確認ボタンを押すと、肘が90度程度曲がってから戻ります。9番は問題なし。

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続いて8番のサーボモータの動作確認です。
こちらも問題なく動作します。組み立てガイドが懇切丁寧なので、きちんと読んで組み立てれば大抵上手くいくと思います。デアゴスティーニのロビに比べると、工作難易度はかなり低いと感じています。ロボット自体が大柄で、設計に余裕があるというのも簡単な理由の一つでしょう。

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左上腕のカバーを取り付けて左腕を完成させていきます。

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3連ハブ基板を上腕カバーの中に収めます。ケーブルを挟まないように気を付ける必要がありますが、こんなに適当な突っ込み方でも動作に問題が無いというのは、工作初心者でも安心だと思います。

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上腕カバー二つをビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

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左右の腕が揃いました。
右腕、左腕を続けて組み立てたので、工作の効率は良かったと思います。

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続いて26号を開封します。
お馴染みとなってきたサーボモーターの付属する号です。

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今回の組み立て作業はありません。
一応、サーボモーターに問題が無いか、保護用の袋から出して確認を行います。

今号から右足を組み立てていきます。組み立てのスケジュールが紹介してあるだけで、今回は工作はありません。右足は37号で完成する予定との事です。

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次号、27号は右足の足首部分などを組み立てていきます。新しいフェーズに入り、心機一転工作を楽しめそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

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2017年10月 6日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月4日の火曜日に23号と24号が到着していました。

現在は左腕の工作です。右腕で行ってきた作業の繰り返しが多いため、目新しいことはありません。毎回の作業は淡々と進みます。

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23号から開封します。
今回の付属パーツは左肩カバー等です。

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しかし今回付属のパーツは組み立て作業を行いません。次号のサーボモーターと組み合わせて作業を行うとの事です。前回組み立てた左肩ディスクと左ひじサーボモーターの動作確認をして終了との事です。こんな作業は前回で終わらせればよかったのでしょうが、パーツの配布順の関係で今回の作業が無くなってしまったために、せめてサーボの動作確認だけでも後送りにして実施させようとの事でしょうか。

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今回付属のパーツは全て脇によけ、チェックスタンドと左腕、そして左肩ディスクパーツを用意します。13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスも用意します。

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チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、延長ハーネスの3連ハブに肩ディスクのサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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テスト基板のロータリースイッチをID7に合わせて、肩ディスクのサーボモーターの動作確認を行います。ハーネスが引き込まれることなく肩ディスクが動いていることを確認します。

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続いて左ひじ用サーボモーターの動作確認です。
サーボモーターのハーネスを3連ハブ基盤に差し込みます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID9に合わせて動作確認ボタンを押します。ひじが90度折れる様に動作します。

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これで今回の作業は終了です。
左腕が完成してからもう一度動作確認をすることになりますが、今時点にてちゃんと確かめておくことが重要です。

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続いて24号を開封します。
今回の付属パーツはサーボモーターです。

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前回付属のパーツを全て使用して組み立てを行います。
23号と24号のパーツの配布順が逆であった方が良かったのではないかと思われます。

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まずサーボモーターにサーボホーンを取り付けて番号シールを貼り、ハーネスを取り付けます。
この時点でサーボホーンを固定する3×8ビスをねじ込まなければならないのですが、私はうっかりして忘れてしまいました。最終段階で気づいてねじ込みましたが、結果的に問題なくやれやれです。右腕で一度やってきた作業ばかりなので油断しています。ちゃんと組み立てガイドをしっかりと見て作業をを進めなければなりません。

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サーボモーターにハーネスをしっかりとはめ込みます。

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今回のサーボモーターにID8を書き込みます。
ハーネスが短くてぶら下がってしまうために、適当に手元にあった肩ディスクを台にしてしまいました。

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肩ディスクを肩カバーに取り付けます。
肩ディスクの凹みを肩カバーの突起に合わせて差し込みます。

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今回のサーボモーターも肩カバー内部に取り付けます。

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肩カバーの二つのパーツを組み合わせていきます。
肩ディスクの凹みが肩カバーの突起にピッタリと収まれば、二つのパーツを合わせることが出来ます。

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3本のネジ穴にビスをねじ込んで肩カバーを固定します。

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肩カバーと上腕のパーツを組み合わせます。
左上腕フレームにハーネスを通してから、肩カバーをはめ込んでいきます。

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肩カバーをはめ込んでから90度回した状態にてサーボホーンと固定します。

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4本のビスでサーボホーンを固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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今回の作業がほぼ終わりかけてから、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを固定するビスを取り付けていないことに気が付きました。慌てて作業を行います。やれやれ。慣れてくると油断するものです。

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左上腕用サーボモーターの動作確認を行います。

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チェックスタンドに接続した延長ハーネスに左肩のサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID8に合わせて動作確認ボタンを押します。
先程固定した左肩のサーボモーターが動作することを確認します。

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右腕の時は一気に多くの動作確認を行いましたが、左腕は何回かに分けてのんびりと行うようです。今回は肩の部分の確認を行っただけです。エラーが出た時のダメージも最小限になります。

次回、25号では左上腕カバーを取り付け、左腕を完成させます。26号からは右足のフェーズに入ります。四肢を先に組み立ててから胴体の作業に入っていくわけです。胴体完成時に一気に両手両足を取り付ける作業となるわけで、その頃が楽しみです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第25号・26号 旅帰り直後にやさしい簡単作業

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