週刊鉄腕アトムを作ろう!

2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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2018年3月30日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月27日の火曜日に47号と48号が到着しました。

今回到着の2号とも、通常価格よりも高額の号となっています。特に48号は税込みで9,990円の超高額号です。付属品にコストが掛かっているのですが、もはや雑誌の価格とは思えません。書店で扱うのが危ないほどです。

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47号から開封します。
税込2,490円と通常よりも少し高いサーボモーターの号です。

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今回は、左ひざ用のID17のサーボモーターにIDを書き込み、前回までのパーツを使用して左ひざ部分を完成させます。

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46号までに組み立ててきた左股関節部分のパーツを用意します。

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まず今号付属のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続し、ID17を書き込みます。

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17番のIDシールを貼ります。
サーボモーターに貼り付けるシールも、残りID3のシールを残すのみになりました。

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ハーネスの保護用の黒シールを貼ります。

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組み立て中の左脚のパーツを用意し、股間部分のハーネスをパーツに沿って這わせます。

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今回のID17のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを半パイプ部分から外に出します。

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左ひざパーツを被せ、3か所をビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて48号を開封します。

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48号のパーツはヘッドボードです。
アトムの頭部に入れる基盤です。

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今回の作業は、提供されたヘッドボードの基盤を確認することです。確認とはいえ、素人が基盤を眺めていても不具合があるかどうかなどは判りません。

市販の基盤の流用ではなく、このシリーズのために製作されたパーツでしょう。そのために非常にコストが掛かり、超高額号となったのではないでしょうか。

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基板の前面には、アトムの目の部分のチップLEDが設置されています。

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基板を確認したら、元通りに静電気防止袋に入れ、緩衝材に包んで作業終了です。56号まで使用しないので、このまま大切に保管しておきます。

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次号、49号のパーツは左足のひざのフレームです。
右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しの為、坦々と進むと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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2018年3月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月13日の火曜日に45号と46号が到着しました。

現在は左脚の組み立て中です。右脚の組み立ての際に行った作業の繰り返しが多いので決して工作に時間を要すわけではありません。しかし3月決算月の忙しい中、平日に開封することが出来ず、今回も土曜日の作業となりました。

今日は陽気が良く、昼に高校の時の同級生が代表を務めている朗読会を鑑賞に行ったりしていたので、夕刻の帰宅後の組み立てでしたが、15分程度で終了する内容で負担ではありません。

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45号から開封します。
今回のパーツは、左股関節用のID16のサーボモーターです。

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今回は付属のサーボモーターにIDを書き込んだ後、前号の44号に付属してきて保管していたすべてのパーツを用いて左股関節部分を組み立てていきます。

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44号のパーツに加え、ID15のサーボモーター、及びチェックスタンドも用意します。

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まず今回付属のサーボモーターに44号付属のサーボホーンを取り付けます。

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44号付属の90mmのサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID16のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID16を書き込みます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼って保護します。

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ハーネスをサーボモーターの側面を這わせて折り返すようにします。白テープを貼って仮止めします。

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44号付属の中継ハーネスを重ねて白テープで仮止めします。この白テープ、粘着力が弱いのですぐに剥がれてしまいます。パーツに収めるまでもてばよいという事にて、渋滞無く作業を進めます。グズグズしていたら剥がれてバラバラになります。

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股関節のパーツにID16のサーボモーターを取り付けます。
ハーネスをパーツに挟み込まないように取り回しに気を付けます。またこの時点にてID16のサーボモーターに取り付けたハーネスに白テープを巻いて目印にしておきます。

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サーボモーターに貼り付けた白テープが剥がれる前にさっさとパーツの窪みにハーネスを収めてしまいます。

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続いてID15のサーボモーターも取り付けます。

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股関節のもう一つのパーツを合わせてビス留めします。

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これで今回の作業は終了です。
ID16のサーボモーターを収める時にハーネスを挟みこまないように気を付ける事がポイントでしょう。
私はこの時点にてID16とID15のサーボモーターの動作確認を行っておきました。動作確認はやりやすい時に行っておくことが大切でしょう。いざ組み立ててしまってから動かなくて分解するのは面倒なものだからです。

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続いて46号を開封します。
今回のパーツは左ひざのパーツです。付属パーツの全部を使用するわけでは無く、一部のみを用いて作業を行います。

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今回使用しないパーツは、次号付属のサーボモーターの組み込み時に使用するので一旦取り分けて保管しておきます。

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前号までに組み立てた股関節のパーツに左ひざのパーツをはめ込みます。右脚で行ってきた作業の繰り返しが続きます。

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左ひざのパーツとサーボホーンをビスで固定します。

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左股関節から伸びる中継ハーネスに、ハーネスローラーを通します。

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左股関節のパーツに左ひざの前のパーツを取り付けます。ビス2本で固定します。
これで今回の作業は終了です。

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次回47号のパーツは、左ひざのID17のサーボモーターです。今回付属のパーツも使用して左ひざに組み込んでいきます。忙しい時期の組み立ててはありますが、次回もそんなに時間を要す作業ではなさそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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2018年3月 4日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。2月27日の火曜日に43号と44号が到着しました。

先週は忙しくてなかなか開封する時間がなく、結局週末まで持ち越しです。しかし今回の2号分の作業は殆どなく、付属パーツも次回以降に使用するので、確認して保管することとなりました。工作時間はのんびりやっても10分足らず。小休止といった回となっています。

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まず43号から開封します。
サーボモーターの付属号です。今回は左股関節用のID15のサーボモーターです。

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今回はサーボモーター用ハーネスが無いので、付属のサーボモーターは確認するだけです。ID書込みは次号で行います。

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これまでに組み立ててきた左足のパーツのサーボモーターの動作確認を行います。
こんなこと、何も今回実施しなくても良いのですが、何にも作業が無いといけないので一応やっておくようです。組みこんだ時に動作テストは済ませている方が多いでしょう。

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チェックスタンドに基板用延長ハーネスを取り付け、左つま先のサーボモーターに接続します。白テープで目印を付けてある方のハーネスです。

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チェックスタンドをID19にセットし、動作確認を実施します。ちゃんと組み立てガイドに従って組み立てていれば、サーボモーターは動作します。

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今回の作業はこれだけです。
左足はこの先、49号まで使用しないので、保護して保管しておきます。

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続いて44号を開封します。
左股関節のパーツ等が付属していますが、殆どのパーツは次号で使用するので保管となります。

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今回使用するのは、前号に付属してきたサーボモーターに取り付けるサーボホーンと、3本の内の一番短い45mmのハーネスとビスです。

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その他のパーツは散逸しないようにひとまとめにして保管しておきます。

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今回の作業は、左股関節用のID15のサーボモーターにハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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サーボモーターの回転軸部分にサーボホーンを取り付けます。

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ハーネスを取り付け、ID15のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID15を書き込みます。
今回の2号分の作業で、最も時間を要する内容?となりました。書き込みが終わるまでマッタリ待ちます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
左股関節へのはめ込み作業は、次号付属のID16のサーボモーターと一緒に行います。

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次号45号には、左股関節のID16のサーボモーターが付属します。今回のID15と共に、今号付属のパーツに組み込みます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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2018年2月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。13日の火曜日に41号と42号が到着しました。

そんなに工作内容は多くないので平日の夜でも十分に出来そうでしたが、結局週末まで手掛けられませんでした。現在は左脚の作成で、既に完成している右脚の時の作業の繰り返しのようなものなので、あまり新鮮味がないからということもあります。

高額号である42号にはカメラボードが付属していますが、アトムへの組み込みはずっと後の号になります。

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まず41号から開封します。
アトムの大きな足のパーツが出てきます。

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今回は前回までに組み立てた左足首のパーツに足の甲や足の裏を取り付けていきます。難しい作業内容は全くありません。

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まず足首のパーツのサーボモーター用ハーネスの向きを取り付け位置に合わせて曲げていきます。

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脚の甲のパーツの裏側に足首のパーツをはめ込みます。ハーネスは動きの邪魔にならない位置になるようにします。

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足の裏のパーツをはめ込んで7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
サーボモーターの動作テストは今回は指示されていません。まあ前回やったばかりなので大丈夫でしょう。

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続いて42号を開封します。
今号は5990円の高額号となっています。小さいながらも高価なカメラボードが付属しているからです。カメラボード自体はまだ組み立てに使用しません。ずっと先の号で組みこむのですが、適度に高額号を導入して連続して読者の負担が重くならないようにしているのでしょう。

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今回は付属のカメラボードを確認してハーネスを取り付ける作業を行います。

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カメラボードが入っている静電気防止袋から取り出す時は、シリーズに付属してきた白手袋を使用するとの事。ちゃんと手を洗ってから放電していれば素手でえも大丈夫ですが、せっかく手袋付属しているので今回はちゃんと使っておきます。

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白手袋をはめたまま、カメラボードにハーネスを取り付けます。

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ハーネスを取り付けた状態で、再び静電気防止袋に戻して今回の作業は終了です。
今回にて、全70号のこのシリーズの60%に到達しました。残り4割です。

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次号、43号は左股関節のサーボモーターが付属します。
今回作業した右つま先部分のサーボモーターの動作テストも実施します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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2018年2月 3日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。1月30日に39号と40号が届きました。

現在は左脚の製作中です。既に右足を組み立て終わっているので、既に行った作業と同じような作業を繰り返していきます。そんなに時間を要さないので平日の夜でも作れるのですが、新鮮味がないので意気が上がらず、結局週末まで持ち越しになりました。

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まず39号から開封します。
左つま先のパーツの他、サーボホーンなどが入っています。

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今回の作業は、左つま先用のサーボモーターの組み込みです。

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前号に付属してきたサーボモーターも使用して作業を行います。

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まず、38号に付属してきたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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今号付属の2本のサーボモーター用ハーネスの内、長い方を取り付けます。

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サーボモーターにIDを書き込みます。今回はID19です。

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サーボモーターに19番のシールを貼ります。

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サーボモーターのコネクタ部分に保護用の黒シールを貼ります。

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サーボホーンに左足首パーツを取り付けます。
取り付けの方向は決まっているので、組み立てガイドを見てよく確認し、ビス穴を合わせてビス4本で固定します。

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これで今回の作業は終了です。
足首のパーツは余っていますが、これは次号のサーボモーターを組みこむときに使用します。

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続いて40号を開封します。

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今回はサーボモーターは付属しています。左足首に組み込むID18のサーボモーターです。IDを書き込んでから、39号付属のパーツを使用して組み立てていきます。

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39号で組み立てた左足首パーツと残りのパーツを全て使用して作業を進めます。

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組み立てガイドの手順では、まずサーボモーターにサーボホーンを取り付け、IDを書き込む前に18番のシールを貼っておくことになっています。シールは後でも先でも変わらないので、問題ありません。

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前号付属の短いサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID18を書き込みます。

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コネクタ部分に黒い保護シールを貼ります。

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前号で組み立てた足首パーツのID19のサーボモーターに取り付けた長いハーネスに白テープを巻いて目印にします。貼るのはコネクタから6cmの場所です。今回もご丁寧に冊子の下端に6cmのスケールが印刷されています。至れり尽くせりのシリーズです。

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足首パーツを組み立てていきます。
白テープを巻いたハーネスをパーツの穴に通します。ハーネスローラーもちゃんと取り付けておきます。完成後に稼働させるときに、このハーネスローラーは重要だとの事。

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ハーネスを更にパーツの穴に通していきます。

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ハーネスの白テープを巻いた部分が、足首パーツから出す位置の目印になります。ハーネスがパーツ内部で浮かないように白テープで押さえます。

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白テープで押さえたハーネスが挟まらないように気を付けながら、今回IDを書き込んだID18のサーボモーターをはめ込みます。

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左足首のパーツを被せます。

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3か所のビス穴にビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、41号のパーツは左足部分です。
今回の足首と組み合わせていきます。50号までは坦々とした組み立て作業が続くことと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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2018年1月20日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。37号と38号が16日の火曜日に到着していましたが、結局週末の開封となってしまいました。そんなに作業は多くないので、多少溜めても大丈夫なシリーズですが、手つかずのものは早くこなしたいものです。

明日は同時に進めているデアゴスティーニのデロリアンが届く予定です。しかし叔父の葬儀に参列のために東京に日帰りで出かけるので、しばらく手掛けられません。子供の頃から可愛がってもらっていた親戚が、だんだん亡くなっていく年代になりました。寂しい限りです。

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まず37号から開封します。
今回は8,990円(税込)という、シリーズ中最も高価な特別号となっています。パートワークとしては異常な価格ではあります。
アトムの頭脳ともいうべきRaspberry Pi3の付属する号であるのである程度高価なのは仕方ないのです。しかしRaspberry Pi3を、市販のもので流用出来ないように、脚のパーツも同梱させています。

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Raspberry Pi3 ModelBは、Amazon等で5も,500円程度はするので、37号を買わずにわざわざ市販のものを使用する方はいないでしょうが、一応他のパーツも一緒にしているのかと思われます。

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今回の作業は、Raspberry Pi3の確認と、右ブーツカバーの取り付けです。今回の作業で右脚が完成します。
Raspberry Pi3を取り出す時には、静電気防止の為に作業用白手袋を使用するとの記載があります。体に帯電している静電気を放電させてから始めた方が良いでしょう。

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Raspberry Pi3を取り出して確認します。
とはいっても、明らかな破損などない限り、素人が見てわかるものではありませんが、各種インターフェイスばコンパクトに収められた基盤を見ていると楽しいものです。

まだアトム本体に設置するのは先のことなので、確認したら袋に戻して箱に入れて保管します。

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右脚のサーボモーターの動作確認を行います。
前回4連ハブ基板を取り付けたので、それを経由しての動作確認です。チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続します。ID12、13、14の3つのサーボモーターは全てこの緑色のコネクターを経由しているので、それぞれ差し替える必要はありません。

まずID14のサーボモーターの動作確認です。

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続いてID13の動作確認。

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最後にID12の動作確認を行います。

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4連ハブ基板を中に収めてブーツカバーを取り付け、右脚を完成させていきます。

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前側のブーツカバーを被せ、ケーブルをパーツ内に押し込んでからビス穴を合わせます。今回付属のビスで左右2か所締めます。

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2か所目のビス留めです。

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後ろ側のブーツカバーを被せ、内側のビス穴を合わせてビス留めします。

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もう一方のビス穴もビス留めします。

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これで右脚の完成です。
なかなか存在感のある脚です。

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続いて38号を開封します。
38号より左脚の製作を行います。

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38号のパーツは、ID19の左つま先用のサーボモーターです。今回はパーツの確認を行うだけで、組み立て作業はありません。

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左脚の組み立てスケジュールを確認します。
今後50号まで、左脚を組み立てます。右脚の時の作業の繰り返しのようになるので新鮮味はありませんが、重い作業は無いので予定は立てやすいでしょう。

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次号、39号のパーツは左足首です。
50号までは難しい作業は無さそうなので、気楽に進めたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

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2017年12月31日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月26日の火曜日に35号と36号が到着しましたが、年末の忙しい時期の為に平日に開封することが出来ず、年末年始休暇まで作業持ち越しとなりました。

このシリーズは全70号なので、今回到着分にて折り返し点を過ぎたことになります。まだチェックスタンドと両腕と右足の一部しか組み立ててないので半分まで到達している感覚はありませんが、工作期間はあと半分なのは間違いありません。

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まず35号から開封します。
今回のパーツは、右ひざ用のサーボモーターです。

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今回の作業は、ID12のサーボモーターへのIDの書き込みと右ひざねの組み込みです。

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前号までに組み立てた右ひざのパーツを用意します。前号に付属してきて保存指示となっていたパーツも全部取り出します。

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いつもの様にサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーターにハーネスを取り付け、12番のシールを貼り付けます。

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サーボモーターにID12を書き込みます。
今回もハーネスが短いため、パーツケースを台にしてサーボモーターがぶら下がらないようにします。書き込みには結構時間が掛かるので、ずっと手にもって浮き上がらせているのは辛いのです。

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サーボモーターのハーネスを取り付けた部分に保護シールを貼り付けます。腕のサーボモーターには貼らなかったこのシール、何故か足に使用するものには全て貼るようです。

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サーボモーターを右ひざに組み込みます。
ケーブルをパーツに挟みこまないように取り回します。組み立てガイドの写真解説が非常に丁寧なので、ちゃんと見て行えば大丈夫でしょう。アトムは設計に余裕があるので、隙間があって組み付けに苦労しません。

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右ひざの後ろ側のパーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの前半終了です。

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続いて36号を開封します。
長丁場のアトムの工作は後半に入ります。

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今回の作業は、右ひざのフレームを組み立ててひざと足を連結していきます。右脚は完成に近づきます。

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前回までに組み立てた右ひざ部分に加え、30号までに組み立てた右足を用意します。

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右ひざの下部分に、ブーツフレームを取り付けます。
まずサーボホーンと連結する側のフレームから取り付けます。ひざをまっすぐ伸ばした状態にしてビスで固定します。

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右ひざのID12のサーボモーターの動作確認を行います。
取り付けたブーツフレームが動くことを確認します。

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ブーツフレームに右足部分を連結します。
こちらも真っすぐに脚を伸ばした状態で固定します。

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反対側のブーツフレームを被せます。
4本のハーネスは穴から外に出します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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ハーネスを通した穴に、ハーネスローラーを通します。

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右足首のID13のサーボモーターの動作確認を行います。

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ブーツフレームの穴に4本のハーネスを内側に通します。
わざわざ一旦外に出したケーブルをぐるぐる取り回すわけですが、工作の手順を簡単になる良い方法だと思います。

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右ひざと右足から通した4本のハーネスのコネクターを、今回付属の4連ハブ基板に差し込みます。
黒いコネクター部分には、黒いハーネスのどれをつないでも良いようです。

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これで今回の作業は終了です。
今年最後の工作にて、アトムの右脚部分が繋がりました。

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次回、37号の発売は1月9日です。
38号の発売が16日なので、次回は少々先のことになりそうです。

昨年、少々忙しい事が続いて工作を中断していましたが、今年になってアトムやデロリアンを手掛けて楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年も継続してボチボチ楽しんでいきたく思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第37号・38号 Raspberry Pi3がやってきた!

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2017年12月13日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月13日の火曜日に33号と34号が到着しました。師走で忙しくはありますが、作業自体は少ないので、平日の夜でも何とか組み立てられます。

このところ右足の工作が続いています。腕よりもハーネスの取り回しが少々複雑ながら、難易度は低いので毎回スイスイと作業が進みます。ストレスを感じる内容はありません。

今回の2号分の表紙のアトムはサンタ仕様です。ロボットに服を着せると動きが制限されてサーボモーターに負担が掛かって故障の原因になります。放熱にも問題があるので作り手側が喧伝することはあまり無いのですが、今回のアトムは表紙でコスプレを披露しています。その内、本文で着せる服の形状の注意点などが紹介されることを期待しています。k

気にしているソニーのaiboは、12月20日(水)20時よりソニーストアオンラインにて再々度予約を受け付けるとの事です。欲しい方には問題なく販売できる体制になってきていることがわかります。

私は今回の復活初号機については見送りの方針を決めているので、来年オーナー方の印象をお伺いしてから今後の進化したaiboの購入を考えていきたいと思います。今はアトムの組み立てのモチベーションを保っていきたいものです。

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33号から開封します。
今号は特別価格の4,990円です。でもこのところ進めている右足とは関係のないパーツです。

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今回のパーツは、アトムの完成後に充電に使用するACアダプターです。高額号をバランス良く散りばめるための措置なのかと予測しています。

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出力は7.8V、6A。結構大容量のスイッチングACアダプターです。大昔のノートパソコンのACアダプターに形状は似ています。パーツを手にするまでは、専用品とはいえ4,990円はちょっと高いのではないかと思っていましたが、この仕様なら仕方ないでしょう。同様の仕様のものはなかなか売っていないと思います。

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組み立てガイドでは、とりあえずコンセントを差して通電を確認する指示があります。青いLEDが点灯すればOKです。コンセントを抜いてからもしばらくLEDが点きっぱなしですが、心配ありません。

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今回は、前回組み立てた右股関節のサーボモーターの動作確認を行うとの事です。チェックスタンドと基板用延長ハーネスを用意します。

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ハーネスを接続してロータリースイッチを10に合わせ、動作確認します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて34号を開封します。

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34号のパーツは右ひざです。
今回全てのパーツを使用するのではありません。次号に付属するサーボモーターを組みこむ際まで保管しておくものもあります。

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右股関節に右ひざの内部のパーツを組みこみます。
ビス穴の位置をサーボホーンのビス穴と合わせる必要があります。

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ひざのパーツのビス穴をサーボホーンのビス穴に合わせるのに少々手こずりました。ビス穴から覗き込んで位置を確認して合わせました。
今回は、このビス穴の位置合わせだけが少々面倒なところです。

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ハーネスローラーを通します。

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ID11のサーボモーターの動作確認を行います。

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右ひざの前側のパーツを取り付けます。
ひざの後ろ側のパーツは、次号でサーボモーターを組みこむ際に使用します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、35号のパーツはサーボモーターです。
今回付属のパーツを組み合わせて右ひざの部分を完成させます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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