週刊鉄腕アトムを作ろう!

2017年5月27日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第5号・6号 チェックボックスの頭部パーツ揃った

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

講談社ONLINE STOREで購入しているこのシリーズ、偶数号の発売日の1日後くらいに、直前の号と2号まとめて発送されるようです。今回は5月24日の水曜日に到着しました。前回に引き続き、大きなダンボール箱に入っています。

平日に届いても帰宅時間が遅くて中身を確認できません。週末の今日になってようやく開封できました。

2号とも厚みがあるパッケージですが、書店で見かけても中身を確認することは出来なくなっています。パーツは大きくて工作し甲斐がありますが、作業自体は極めて簡単で10分もあれば2号分終わってしまいます。チェックスタンドの全容がほぼ見えてきます。

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まず5号から開封します。
チェックスタンドのアトムの顔の部分の為に、しっかりと梱包されています。

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創刊号で顔の部分は作ったので、今回は稼働するロボットのパーツかと思っていました。しかしどうやら今号のパーツに創刊号の眠り顔のパーツを被せて作成するようです。

でも、チェックスタンドが用済みになったら頭部を外して再活用したロビの時のような事は無さそうに思えます。

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まず頭部に眉毛を取り付けます。
頭部パーツの裏側から眉毛パーツをはめ込み、ビスで左と真ん中の2か所を固定します。右側のネジ穴は今回は使用しないとの事です。

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創刊号の眠り顔のパーツを被せ、更に頭部を取り付けて固定します。

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目がパッチリと開いた今回付属の顔面パーツに、創刊号の眠り顔を被せてしまうと、口やまつ毛の造形などはすべて隠れてしまいます。

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更に頭部も取り付けてからビスで固定します。

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チェックボックスの台座に電池ボックスを固定します。
黒い2×4mm低頭ビス2本を使いますが、このビスはシリーズ付属のドライバーではちょっと締めにくいと思います。先端部分が小さな00ドライバーを使用した方が良さそうです。もちろんシリーズ付属のドライバーでもやれないことはありません。

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2本のビスで電池ボックスを固定します。

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4号に付属してきたサーボモーターに、今回付属のサーボモーター用ハーネスを取り付けます。サーボモーターとハーネスをそれぞれ別の号に付属させることにより、サーボモーターの号のみまとめ買いされることを少しでも防止しているかのように思えます。

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コネクターは接続部分がパチンとはめ込むことが出来ます。サーボモーターにはハーネスが一つしか取り付けられない仕組みです。

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これで5号の作業は終了です。

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サーボモーターは破損防止のために袋に入れておきます。

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続いて6号を開封します。
5号と同様に厚みがあります。作業後には、配送のためのダンボールと合わせると相当な量のゴミが出ます。仕方ありません。

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今回のパーツは、チェックボックスの後頭部です。
これでチェックボックスのアトムの頭部のパーツが一応揃うことになります。

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今回の作業は、後頭部のツノの部分の取り付けです。
まず角を取り付け位置に合わせます。

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内側からビスで固定します。
今回の作業はこれだけです。あっと言う間に終わってしまいます。

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まだ頭部の前後を組み合わせる指示はありませんが、せっかくパーツが揃ったので仮組みしてみます。結構迫力あるアトムの頭部が立体で現れます。角の部分の造形は滑らかなカーブを描いており、なかなか良好です。

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チェックボックスを仮組みします。
アトム完成までサーボモーターのID書き込みなどに使用することになりますが、それ以外にも机上のマスコットとなります。ちょっと大きいですが・・・。

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次回の7号でチェックボックスが完成します。
今回ハーネスを取り付けたサーボモーターにIDを書き込む作業があります。その次の8号からいよいよロボット本体の組み立て作業が始まるようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第3号・4号 でかいダンボール箱で到着!

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2017年5月13日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第3号・4号 でかいダンボール箱で到着!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

2号までは書店にて購入していましたが、3号以降を講談社のオンラインストアに申し込んでいました。5月11日の木曜日に3号と4号が到着いたしました。

4号の書店発売日は5月9日の火曜日なので、オンラインストアの方が到着が遅れているということになります。10日には講談社オンラインストアから3号、4号の発送が遅れているとのお詫びメールが届いています。しかし申し込み時点にて12日頃の到着予定との連絡を受けていますし、平日に受け取っても忙しくて週末まで開封できません。今後は到着した次の週末のお楽しみというペースで楽しんでいく予定です。70号にて高額号は発刊期間が延びるので、1年半以上の長丁場となります。のんびりと楽しむことに致します。

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佐川急便で届いた今回の2号分の荷物、やたらと大きなダンボールに入っています。普段デアゴスティーニのコンパクトな梱包に慣れているのでちょっと驚きます。まだこのシリーズの梱包の方式が確立していないのでしょう。コストの無駄の様に思えますが、まずは確実、安全に届ける方法を取っているのかと思います。

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当然箱の中はスッカスカ。大きなダンボールの底にちんまりと3号、4号が入っていました。隙間を埋めるクッション代わりの紙もちゃんと詰められていて、相当乱暴に扱われても壊れそうにありません。まだ序盤のためか、手間などのコスト度外視の対応です。

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3号から開封します。
3号までは書店の店頭でパーツを確認できます。チェックスタンドの土台部分の大きなパーツが目立ちます。外のパーツも大きいので、これまでに最も厚みのあるパッケージとなっています。

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ダンボールだけでなく、3号パッケージのパーツ保護材も嵩張るので、今回はゴミが大量に出てしまいます。

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3号の記事中に、世界のロボット大図鑑があるのですが、露骨にデアゴスティーニのロビが無視されています。同じ高橋智隆氏設計のKIROBOやRoBoHoNなどは載っているのに、これは逆に相当にロビを意識しているという事なのでしょう。または掲載の許可が下りなかったのかもしれません。ちょっと楽しい想像ができる記事でした。

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今回のパーツは、チェックスタンドの外装パーツです。
でも組み立ては胸後部のパーツにテスト基板用プレートを取り付けるだけなので、すぐに終わってしまいます。

また、次回付属のサーボモーターに取り付けるサーボホーンと取り付けビスが付属しています。サーボモーターとサーボホーンとを別の号に分割させるのは、シリーズの単品価格よりも高価なサーボの号だけをまとめて買われないための措置かと思ってしまいます。これはデアゴスティーニのロビやロボゼロの時も同じ方法が取られていました。

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今回の組み立てを進めます。
使用するのは胸後部とテスト基板用プレート、ワッシャー付きビス4本、2号に付属してきたドライバーです。5分も掛からない作業です。

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胸後部パーツに基板用プレートを合わせます。

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パーツの裏から4本のビスで固定していきます。
所詮安物のオマケではありますが、2号付属のドライバーの使い心地は悪くありません。ドライバーの先の耐久性については今後長く使ってみないとわかりませんが、今のところは良い感触です。

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これで今回の作業は終了です。
台座などの他のパーツは保護のために入っていたビニール袋から出さずに保管した方が傷防止になるかと思います。私はサッサと取り出して捨ててしまったので仕方ないのですが・・・。

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続いて4号を開封します。
4号からは早くもシュリンク梱包に変更になっています。書店では中身が見られません。続けて購読する側からすると、梱包材や保護材のゴミが減ってありがたいものです。

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シュリンク梱包を破って開けると、中から重ねた段ボールの保護材が大量に出てきます。

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今回のパーツはサーボモーターです。精密な電子パーツを守るために、丈夫なダンボールの保護材で包まれていたわけです。

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今回の梱包の中には、15号から定期購読の申し込みをした人のみの販売になるとの告知チラシが入っていました。

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サーボモーターを確認します。
富士ソフトと日本電産サーボのロゴが入ったサーボモーターです。

サーボモーターの付属する号は他の号より若干高く、今回の4号も税込2,490円となっています。このサーボモーターの市販同等品の価格は判りませんが、2,490円で一消費者が買えるようなものではありません。まとめて発注した効果にて安く提供してもらえるのでしょう。

但しサーボモーターに必須のケーブルやサーボホーンは他の号に付属してくるので、この号だけまとめて買っても役に立ちません。サーボモーターが故障した際には4号だけ買ってケーブルやサーボホーンを流用するという方法はあるかと思います。サーボモーターの号だけはバックナンバーが早々に売り切れることでしょう。

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サーボモーターのケースの裏側には、ケーブルを取り付ける端子がむき出しです。ケーブル取り付けまでには埃が入ったり傷付いたりしない様に保護が必要です。

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今回の作業は、サーボモーターへのサーボホーンの取り付けです。
サーボホーンと取り付けのビスは前号の3号に付属しています。

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サーボホーンのサーボモーターの回転軸への取り付け位置には決まりがあります。
サーボモーターの回転軸には白い点があります。この白い点とサーボホーンの切り欠き部分を合わせるわけです。

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サーボホーンをはめ込んだら、切り欠き部分からサーボモーターの回転事務の白い点が見えます。この状態でねじ止めします。この作業をこれから18回繰り返すことになります。

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3号付属のビスで固定します。

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サーボモーターはデリケートな電子パーツです。パーツが入っていた袋に収めて号名を書いて保管することにします。

一応今回の号名を書きましたが、サーボモーター自体は今後の17個とも共通パーツとなると思います。

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今回は組み立て指示がありませんでしたが、チェックスタンドの胴体のパーツは揃っているので仮組してみます。
なかなか大きな存在感のあるアトムになることが想像できます。

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3号のパッケージが分厚くて大きいので、仮にパーツを入れておく箱として活用しました。これまで創刊号の箱を使用していましたが、それよりも余裕があります。
こんなのすぐにいっぱいになってしまうでしょうから、ちゃんとパーツ保護のための箱を用意しないといけませんが、7号のチェックスタンドの完成、そしてそれからしばらくはこの箱でも役に立つでしょう。

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次号、5号のパーツはアトムの頭部パーツです。創刊号に付属してきたチェックスタントの寝ている状態の頭部ではなく、実際に稼働する方の頭部の提供があります。

今回のサーボモーターに取り付けるハーネスやチェックスタンド用の電池ボックスも付属します。ひたすら7号までチェックスタンドだけを作るのではなく、ちゃんとロボット本体の工作も取り混ぜて楽しませてくれるようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第2号入手 3号以降の購読も決めました

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第5号・6号 チェックボックスの頭部パーツ揃った

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2017年4月20日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第2号入手 3号以降の購読も決めました

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

4月18日に第2号が発売になったので、書店で買ってきました。創刊号と共に、大きなパッケージが店頭に平積みになっています。

今回書店で2号を買った後、講談社の直販の通販にて3号以降の購読を申し込みました。まだアトムのロボット本体の組み立ては無いものの、冊子の情報は面白く、今後の期待が持てたからです。アトムの購読により、6月に全国版が創刊になるロビ2は創刊号だけの購入となってしまいますが、そちらは人気が出ればまた初代と同じ様に再販されるでしょうし、まずは目新しい方から取り組んでみることにします。

3号は、次の4号とまとめて5月12日頃の到着となるようです。かなり待たされます。全70号の長丁場なので、のんびり待ちます。

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創刊号に引き続き、店頭で冊子の立ち読み及びパーツ内容が確認できる大型のパッケージです。

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開封します。
このシリーズも他のパートワークと同様、序盤は毎回大量のゴミが発生します。

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7号までロボット本体を手掛けることは無く、チェックスタンドを組み立てていきます。デアゴスティーニなら、序盤に魅力的な各所のパーツをてんでバラバラに組み立てて興味を持たせて読者を確保するような手段を取ってくるのですが、講談社は真面目に工作順のセオリー通りにしているようです。

今回のアトムのシリーズは、完成後にようやく動作がスタートできるので、合理的なパーツ配布には交換が持てます。

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今回の付録は2種類。いずれも組み立て時に使用する工具となります。プラスドライバーと作業用白手袋です。
ドライバーはマグネットタイプにてビスが扱いやすいタイプです。白手袋は100円ショップでも売っていそうなものです。手の水分や静電気、皮脂から電子基板を保護するために使用します。ちゃんと作業前に手洗いして放電させておけば無くても大丈夫ではありますが、きつくネジ締め作業をする時の手の保護にもなるかもしれません。

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今回の作業も創刊号と同様にシール貼りです。
チェックスタンドの胸の部分のディティールシールを貼っていきます。アトム本体の胸の部分には液晶パネルが配置されますが、チェックスタンドは原作やアニメのアトムの胸の内部を再現したようなデザインです。

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シールが大きいので、貼るのは一発勝負。位置合わせをしながら端から貼っていきます。私は右側の鍵穴のような形状の部分が合いませんでしたが、ここはハートのパーツをはめ込むので、あまり意識しなくても良かったようです。

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シールの上からハートのパーツを押し込みます。特に接着の必要はありませんでした。

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パーツを裏返し、腕の部分のパーツの仮取り付けです。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドとロボット本体の頭部の大きさは同じでしょうから、創刊号の頭部と一緒に並べてみると、完成時の大きさが想像できます。ロビを見慣れていると、今回のアトムはかなり大きくて迫力がありそうです。

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7号まではひたすらとチェックスタンドを組み立てていきます。眠り顔の頭部はチェックスタンド専用品のために、アトムのロボット完成時にもこのまま残りそうです。かわいい机上のマスコットとなるでしょう。

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次号、3号のパーツもチェックスタンドです。胴体部分はほぼ完成となりそうです。
書店では4月25日(火)の発売ですが、直送定期購読では2週間ごとに2号まとめて届けられるので、私の手元には5月12日頃の到着との事です。

前回はこちら
講談社「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊号検分 デアゴスティーニの「ロビ2」との真っ向勝負か!

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「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第3号・4号 でかいダンボール箱で到着!

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2017年4月 4日 (火)

講談社「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊号検分 デアゴスティーニの「ロビ2」との真っ向勝負か!

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講談社から4月4日に創刊となったパートワーク、「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の創刊号を買ってきました、

コミュニケーションロボットのパートワークの成功作としては、先行のデアゴスティーニのロビがあります。私も初代の第1刷のロビを購読していました。愛らしいビジュアルもあって大人気となり、殆ど同じ内容で第3刷まで発刊されました。

今年の6月から機能進化した「ロビ2」が新創刊となります。それに真っ向からぶつかる今回の講談社のアトムのシリーズ、果たして如何なものでしょうか。事前にwebサイトでわかる限りの情報を得ていましたが、実際に創刊号を手にしないと概要は判り難いものです。ロビと似た頭でっかちのスタイルで関節の構造も似ており、相当に真似ているというか、効率を求めると同じような形態になるのか、遠くから見たシルエットはそっくりです。アトムはネットワーク機能を有しており、頭脳の基盤の拡張性があるので、依然スタンドアロンモデルである新しいロビ2よりも、かなり高性能である様子です。

講談社は以前、鉄道模型ジオラマのパートワークのシリーズを発刊していて、私もその3部作を購読していたのでおなじみとなっています。その第2作目の「鉄道模型少年時代」では、取材を受けた記事が掲載されたり、電飾の記事の製作に参加したので思い出深いものがあります。それにデアゴスティーニと同様、きちんとシリーズを全うしてくれるので安心です。

今回のアトムのシリーズの創刊号、パッケージはかなりの大きさです。えらくいかり肩のアトムではありますが、やはり日本人に愛されてきたアトムのキャラクターは強力です。創刊号はまず買ってみて中身を検分したいものです。

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創刊号パッケージは付属パーツが書店で確認できます。お約束のように顔のパーツです。第一印象は「大きい!」
このロボットの完成時の身長は44cm。ロビの身長は30cm。約1.5倍の大きさです。同じような頭でっかちのロボットながら、全長が1.5倍なら顔もそれなりに大きくなるでしょう。顔の幅は115mmあります。

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開封します。
創刊号にはパーツと共にスタートアップDVD、アトム等身大CG、ビスケースが付属しています。ポスターのようなCG図が等身大なので、相当に完成形が大きいものであることが判ります。

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顔のパーツは目が開いていません。
完成時のアトムに取り付けるものではなく、7号までに組み立てるチェックスタンド用の顔のようです。

最大の付録ともいうべきスタートアップDVDには、シリーズのガイド共に、アトムのアニメの3話が収められています。63年当時の最初のアトム、そして80年、03年のそれぞれの初回の放映内容です。63年の映像をフルで見たのは、私は初めてでした。それを見られただけでも、お得価格の創刊号を買った価値があったと思っています。

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創刊号を組み立てます。
組み立てという程の内容ではなく、シールを二つ貼るだけです。それに完成時のアトムに活用されるパーツではありません。

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眠った顔のアトムのまつ毛のシールを貼ります。ピンセットがあると便利ですが、かなり大きなシールで厚みもあるので、指でも十分に貼れます。

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位置を合わせて左右の目のシールを貼ったら完成。
口の部分は最初から塗装してあるので、まつ毛も塗ってあっても問題なかったのに、わざわざ創刊号の作業の為に残してあるような感じです。眠り顔とはいえ、アトムに命を吹き込む第1歩を味わえるわけです。

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まつ毛のシールは二組付属しているので、余った一組はビスケースに入れて保管するとの事です。このビスケース、もっと大きなものが付属すればよいのに、と思います。せめてドライバーが入るくらいの大きさが欲しいものです。

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今回のアトムの頭脳は、Rasberry Pi3です。
パソコンが一つ中に入っている感じです。ロビに比べて格段に高機能であることが予測できます。但し、小型ディスプレイをボディに備えていることやセンサーもあり、常にWi-fiで通信を行っているので電気消費量は大きいでしょう。

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バッテリーは3.6V、5800mAh。ボディが大きい分、結構大きなものを備えています。しかし冊子やwebサイトを見ても、連続稼働時間の情報が見つかりません。ケーブルをつないだ状態でも動作し、歩行も出来るようですし、基本はしゃがんだ状態なので、あまり電気の心配をする必要は無いのかもしれません。

ロビのバッテリーは7.4V、800mAhでした。同じようなコミュニケーションロボットでも、電池容量には7倍程度の差があります。

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次号、2号の付属品はチェックスタンド用のボディパーツです。まずは7号までにチェックボックスを組み立てる様です。シリーズで使用するドライバーや手袋も付属します。

専用サイトの定期購読は、現在は1号、2号まとめてしか受け付けしていないので、まだ私は申し込みません。とりあえず2号も書店で購入して内容を確認したいと思います。

何となくロビ2よりも、目新しいアトムに心が動いています。第2号が発売になる2週間後まで、ゆっくり考えたいと思います。

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第2号入手 3号以降の購読も決めました

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